野球用アンダーシャツおすすめ20選!冬あたたかく夏は涼しいものや子供向け商品も多数

野球をする際、下着として素肌に直接着用するアンダーシャツは、素肌に触れるからこそ着心地や汗のベタつきなどが気になります。また最近では、パフォーマンスを上げるために研究された機能性の高いアンダーシャツが多く揃っています。そこで、季節別におすすめのアンダーシャツを見ていきましょう。

野球用アンダーシャツの役割とは?

アンダーシャツとは野球のユニフォームの中に着用する下着で、汗を吸収し速乾性に優れています。そのため、練習中に一般の下着のように汗を吸収して重くなったりベタついたりすることがなく、快適にプレーできます。なお、汗を掻くとこまめに着替えることもあるため、アンダーシャツは5~10枚程度揃えておくと便利ですよ。

速乾・蓄熱

アンダーシャツは普通のシャツと異なり、速乾性と蓄熱に優れているため、着用していると夏は涼しく冬は暖かくなります。

パフォーマンス向上

アンダーシャツを肌にぴったり着用することで圧迫し、筋肉の動きを助けてパフォーマンスを向上させます。さらに、無駄な筋肉の振動を抑制して筋肉の疲労を軽減することで、筋肉の感覚を調整してスタミナがつきやすくなります。

疲労回復

アンダーウェアの圧により、血流がスムーズに流れることで、むくみが抑制され疲労からの回復が早くなります。また、乳酸や老廃物の排出を促す効果があります。

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B_14, 野球 ストッキング

野球用アンダーシャツの選び方

アンダーシャツは通常の下着と異なり、圧を加えて筋肉の動きを助ける効果があるため、ぴったりとしたサイズを選び筋肉をサポートさせることが重要です。一方、圧迫感を感じる方や成長期で成長を阻害させたくない場合は、少しゆったりとしたサイズを選ぶのも良いでしょう。

その他にも首元の形、袖の長さなど好みやポジションに合わせて選びます。

B_04_1,野球 アンダーシャツ

着心地

コンプレッションタイプ

締め付け感のあるピッタリサイズのアンダーシャツです。身体に圧力を加えて筋肉の動きをサポートすることで、筋肉の無駄な動きを妨げ、疲労を軽減させることができ、負担が減ることで怪我の防止にもつながります。

さらに負担が減ることで、毎日の練習後の回復が早くなり、次の練習に疲労感を残さないことで、全力で練習をすることができます。また、着圧によりむくみを解消することができ、血流の流れを良くすることでも回復を早めることができます。

成長期のこどもは?
成長期にコンプレッションタイプのアンダーシャツを着用すると、背筋にテーピングがあるシャツもあり、姿勢が良くなることで身長が伸びやすくなるといわれています。コンプレッションタイプはぴったりサイズを着用しないと効果が出ないため、子供の服は大きめを買うという人は注意しましょう。

ルーズフィットタイプ

身体全体を締め付けるのではなく、身体の一部分に適度な圧を加え、他の部分は開放感を与えるアンダーシャツです。成長期の方や締め付けが苦手な方におすすめです。

シャツタイプ

締め付けがなく着心地が普通のシャツのようなアンダーシャツで、開放的でリラックスして野球ができます。

首元

タートルネック

首元を包むことができるため、日焼け防止ができ、冬には防寒にもなります。

ハイネック

タートルネックほど高さがないため首元の圧迫感は低く、日焼け防止になります。

ローネック (丸首・Vネック)

大学生やプロ野球選手に着用者が多く、首回りが涼しく開放的ですが、首元に日焼け跡がつく可能性があります。

袖の長さ

長袖

日焼け防止、接触プレーなどによる怪我軽減の効果があります。冬用の裏起毛や蓄熱素材であれば、冬の寒さに耐えられます。また、ピッチャーであれば、肘の冷え防止とサポートができるので、長袖がおすすめです。

七分袖

肘もサポートをしつつ、手首周りに袖があると鬱陶しさを感じる方におすすめの長さです。

半袖

暑い夏には半袖が涼しく感じるでしょう。試合中は怪我防止のため長袖や七分袖にして、練習中は半袖にするなどの使い分けをするのもおすすめですよ。

有名ブランド特徴

B_04_2,野球 アンダーシャツ

MIZUNO(ミズノ)

コンプレッションタイプが人気で、カラーや首元タイプ、袖の長さの種類が豊富で、好みのアンダーシャツが必ず見つかりますよ。

ZETT(ゼット)

圧が弱いので、コンプレッションタイプが苦手な方のおすすめです。生地の縫い目は、腕の筋肉に沿うように作られています。

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)

コンプレッションタイプの圧が強く、吸水性・速乾性に優れています。

NIKE(ナイキ)

メジャーやプロ野球選手に人気で、厚手で丈夫なうえ、着心地がとても良いのが特徴です。さらに、ナイキは2011年から2013年までパリーグ6球団に「ナイキプロコンバット」のアンダーシャツを提供して、プロ野球初のオフィシャルサプライヤーとなっています。

ONYONE(オンヨネ)

内海哲也選手、内川聖一選手、黒田博樹選手が愛用のブランドで、腕から背中にかけてテーピングのサポートが付いており、パフォーマンス向上と姿勢が良くなります。そして、着心地や速乾性も良いが少し高価になります。

SSK

野球用品4大メーカー(MIZUNO、ZETT、アシックスローリングス、SSK)の1つで、創業者が佐々木恭三つまりSASAKIでSSKという社名になっています。甲子園球場のバックスクリーン左横にスポンサー広告が出ています。

カラー

チームで色を合わせている場合があるので、購入前に所属チームへ確認しましょう。

高校野球はロゴに注意!

首元部分にロゴが見えるアンダーシャツがありますが、高校野球ではロゴが表面に出るものは着用してはいけません。また、アンダーシャツの首元に学校名を記載することや、ユニフォームからアンダーシャツのロゴが透けて見えるのも禁止されています。

公益財団法人 日本高等野球学校野球連盟 使用制限
アンダーシャツは、外部か見える表面にいかなる商標、マークをつけてはならない。ハイネックのアンダーシャツの襟首部分には学校名など一切表記できない。
●参照:公益財団法人 日本高等学校野球連盟HP

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B_05,野球

季節別おすすめの野球アンダーシャツ20選

機能性アンダーシャツは、速乾・蓄熱に優れているものなど、季節によって揃えておくと、快適に野球に集中することができますよ。そこで、季節別におすすめのアンダーシャツをご紹介したいと思います。

オールシーズン編

【ONYONE(オンヨネ)】ハイグレーターフリーネック ロングスリーブ

『ONYONE』のアンダーシャツは自己乾燥するハイグレーダーオールシーズン素材を使用し、衣類内温度コントロールで発汗時の湿気を吸い取り発熱します。発熱が増えると湿気を積極的に放出して冷却し、発熱と冷却を繰り返すことにより、アンダーシャツの中の温度を快適に保ちます。

フリーネック(ローネック)なので、着用感のない自然な着心地であるのも魅力で、実際に着用している選手からは、「着心地が最高」、「身体に馴染んだ」との声が上がっています。

内海選手、吉見選手、嶋選手、野村選手、山本選手着用モデル。

【ONYONE(オンヨネ)】ハイグレーター 長袖 ハイネック アンダーシャツ

上記と同じ『ONYONE』の、”着るエアコン”と呼ばれるハイグレーダーオールシーズンアイテムです。暑いときは涼しく、寒いときは暖かいのが特徴です。シルエットを従来より細くして、首の付け根をメッシュ切替にすることで、汗が溜まらず発散させて不快感をなくします。乾燥剤3倍以上の吸放湿性能があるので、着替えの回数を少なくできますよ。

春夏用編

春夏用のアンダーシャツを選ぶうえで重要なポイントは、吸汗速乾性と紫外線予防です。シャツが汗を吸って重くなってしまったりベタついてしまうと、快適にプレーができなくなります。

紫外線予防をするためには、ハイネックで長袖がベストですが、夏に長袖ハイネックを着るのが不快な場合もあるため、半袖もあると快適です。ピッチャーの場合は、肘を冷やさないように夏でも長袖か七分袖を着用すると良いでしょう。

【ZETT(ゼット) 】クルーネック(丸首)長袖ライトフィット アンダーシャツ

『ZETT』のアンダーシャツは、ストレッチ性能が高く、よく伸び、柔らかい風合いと軽量感が、動きを妨げずに筋肉を支えて、無駄な筋肉疲労を防ぎます。着心地にこだわったLFストレッチニットは、吸汗速乾性に優れています。身体を締め付けずにダブつきを軽減して、ゼット独自のライトフィットパターンを採用し、長時間着用してもストレスを感じない型紙になっています。柔らかい着心地から、プロ野球選手からも愛用されていますよ。

半袖(クルーネック・ハイネック)もあり、日焼けを防いで首元に日焼け跡をつくらないためにはハイネックがおすすめです。

【MIZUNO(ミズノ) 】BIO GEAR(バイオギア) ハイネック長袖シャツ

『MIZUNO』といえば、コンプレッションタイプのアンダーシャツが人気ですが、バイオギアは、ミズノのコンプレッションタイプのブランドです。

運動生理学やバイオメカニクスの研究に基づいた3DCG解析により、筋肉のパフォーマンスを向上させることができます。3DCG解析により運動中にどこが伸びてどの部分が縮むのかを解析し、動的機能裁断や機能素材選定をしています。そして、ストレッチ性や着圧をコントロールして、コンプレッションタイプならではのシャツの引きつれや圧迫感を軽減したうえで、筋肉や関節のサポートをします。

素材にもこだわりがあり、大量の汗でも肌面から生地表面に移動させる吸汗速乾性能が、発汗時のベタつきを解消してシャツの中を快適にキープしてくれます。さらに、紫外線カット技術により強い日焼けから肌を守ります。

<バイオギア ラインアップ>

  • ハイネック長袖
  • ローネック長袖
  • ハイネック・七分袖
  • ハイネック・半袖
  • ハイネック・ノースリーブ

【MIZUNO(ミズノ) 】BIO GEAR(バイオギア) SC Vクロスハーフネック

コンプレッションタイプの締め付けがきついと感じる方におすすめの、『MIZUNO』のソフトコンプレッションタイプです。ユニセックス型で女性でも使用できるアンダーシャツになります。サイズは男性の規格になっているため、女性の場合は1つ小さいサイズか、実寸サイズを確認してから購入しましょう。

<ソフトコンプレッション ラインアップ>

  • Vクロスハーフネック・長袖
  • Vクロスハーフネック・半袖

【NIKE(ナイキ)】ナイキプロ メンズ コンプレッションシャツ

背中の上部と脇の部分がメッシュになっているため、速乾性に優れベタつきを防ぎます。また、Dri-FIT素材が、布地の表面に汗を逃して素早く蒸発させ、さらりとした快適性を保ちます。伸縮性に優れた素材が上半身を包んで、胸や腕の筋肉をサポートします。

ただし、首元の後ろに『NIKE PRO』のロゴが表記されているため、高校野球の公式戦で使用することはできません。

<ナイキプロ コンプレッション ラインアップ>

  • モックネック(ハイネック)・長袖
  • 丸首・ショートスリーブ(半袖)
  • 丸首・ノースリーブ

【UNDER ARMOUR(アンダーアーマー) 】UAヒートギアアーマーコンプレッション 長袖 モックネック(ハイネック)

『アンダーアーマー』は、コンプレッションタイプの着圧が強めなのが特徴です。ぴったりと着用して、筋肉をほどよく包み無駄な筋肉振動を抑えることで、無駄な疲労をなくしてスタミナ維持をサポートしてくれます。

また、素材と織り方を研究することで、汗を瞬時に吸収し外部に発散させる「モイスチャートランスポートシステム」を開発しました。柔らかな肌触りと吸汗速乾性を兼ね備え、身体をドライで快適に保ち、パフォーマンスを発揮するのに適度な体温を保ちます。

ストレッチ性能や羽のように軽い軽量性に優れ、アンダーシャツと身体が一体化することで抜群の機能を発揮します。

さらに、ロゴの位置を胸元にしているため、高校野球でも使用可能で、右裾に背番号を記入できる野球専用のジョックタグが付いているので便利です。

<UAヒートギアアーマーコンプレッション ラインアップ>

  • 丸首・長袖
  • 丸首・半袖
  • モックネック(ハイネック)・半袖
  • モックネック(ハイネック)・七分袖

【asics(アシックス)】アンダーシャツMF・LS(長袖)

締め付け感の少ない『asics』のミドルフィットのアンダーシャツで、コンプレッションタイプの締め付けが気になる方におすすめです。吸汗速乾性と動きやすさを兼ね備え、腕上げがしやすく裾の引きつれを軽減することができます。ロゴプリントは表に出ないよう、高校野球公式戦ルールに対応しています。

<NEOREIVEラインアップ>

  • 丸首・半袖
  • 丸首・ノースリーブ

秋冬用編

身体が温まっていないと即座の動きに対応できなくなります。冬は、裏起毛などの蓄熱に優れたアンダーシャツを着用することにより、筋肉が動きやすい適度な温度に保つことが重要です。

【MIZUNO(ミズノ)】裏起毛アンダー(ハイネック/長袖/野球)[ユニセックス]

裏起毛の暖かさと、一度着ると忘れられないほど滑らかな肌触りと軽さを持つ『MIZUNO』のアンダーシャツです。そして、体熱の拡散を抑えて保温性を高く保ち、シャツ内を快適な温度にしてくれます。

ユニセックスタイプなので女性でも着用可能ですが、サイズの規格が男性用のため実寸サイズを確認してから購入しましょう。

【MIZUNO(ミズノ)】ブレスサーモハイネック長袖シャツ

ブレスサーモは体からの水分を吸収し、その吸着熱を利用して温度を上昇させる発熱素材で、これを使用した『MIZUNO』のアンダーシャツを着れば、冬でも温かさを保てます。

気をつけたいのは洗濯方法で、ブレスサーモ素材は裏返してネットに入れて洗濯し、乾燥機を使用するのは避けましょう。

洗濯をする際に裏返す作業を面倒に感じる場合は、先ほど紹介した裏起毛素材のアンダーシャツがおすすめです。

【DESCENT(デサント)】冬用 アンダーシャツ 裏起毛 長袖ハイネックリラックスFIT

『DESCENT』のシャツは起毛ストレッチ素材を採用した柔らかい風合いが特徴で、伸縮性と保湿性、さらに吸水性にも優れています。胸回りとアームホールにゆとりを持たせることで圧迫感を軽減し、締め付けすぎず、ゆるすぎない快適な着心地です。

【SSK(エスエスケイ)】アンダーシャツ長袖ハイネック SCβ 蓄熱やわらか

柔らか2WAY起毛素材と『SSK』独自のフィットパターンを組み合わせ、快適で着心地は抜群です。肌面の起毛が汗を素早く吸収し拡散することで、汗冷えを軽減します。皮膚と生地の間で空気を保温して熱を蓄える起毛素材で、冬でもあたたかく快適にプレーできます。

子供向け

子供向けにも筋肉をサポートするコンプレッションタイプのアンダーシャツがあります。子供は成長が早いため大きめを買うことが多いと思いますが、コンプレッションタイプの筋肉をサポートする効果を十分発揮するためには、実寸してぴったりのサイズを購入することをおすすめします。

コンプレッションタイプは高価なため、安く済ませたい方は、ぴったりサイズでなくても良いルーズフィットやシャツタイプを選ぶと良いでしょう。

【ZETT(ゼット) 】ゼット アンダーシャツ ローネック半袖 (春夏)

『ZETT』のアンサーシャツは徹底的に着心地にこだわっており、前身頃と袖部分が柔らかくツルッとした感触で、肌触りの良さを感じることができます。後身頃には軽量タイプのハイブリッドライトメッシュを使用して、汗によるベタつきを防ぐことができます。

着圧については、ルーズとフィットの中間程度で、ダブつきを抑えて動きやすくつくられています。

<ゼットジュニア ラインアップ>

  • ハイネック・長袖
  • ローネック・長袖

【MIZUNO(ミズノ )】バイオギア(ハイネック/長袖)[ジュニア]

『MIZUNO』のバイオギアは、動きにフィットさせる独自設計採用、さらにストレッチ性能が従来品より向上して、動きやすさが抜群です。また、動的機能裁断、機能素材選定により運動時の動きやすさが追求されています。生地の素材は、肌に汗が残りにくく、ベタつきを軽減してシャツ内を快適に保ちます。

<バイオギアジュニアラインアップ>

  • ハイネック・半袖

【MIZUNO(ミズノ)】ブレスサーモ バイオギアアンダーシャツ(野球)[ジュニア]

ブレスサーモは、先ほども説明したとおり体から発する水分を吸収して発熱する素材で、練習の合間や後の汗冷えを防ぐことができます。また、吸収した着熱を利用して温度を上昇させることにより、冬でも快適な体温を保つことができます。

寒くて身体が固まってしまうと即座の動きが鈍くなってしまいますが、『MIZUNO』のアンダーシャツなら冬でもパフォーマンスを向上させることができます。

【DESCENT(デサント)】大谷コレクション ジュニア長袖リラックスFITシャツ(JSTD760・春夏用)

「着ていない感覚に近いですね。汗をかいていても引っかかりがありません。」と大谷選手が言うように、『DESCENT』のリラックスフィットシャツは独自のノウハウを集結した着心地にこだわった快適なアンダーシャツです。

吸水・速乾・ストレッチ性能を持ち、柔らかくしなやかな風合いで、パフォーマンスを向上させ、着ていない感覚を持つほどの快適な着用感が魅力です。憧れの大谷選手が実際に着用しているのでモチベーションも上がりますよ。

大谷コレクションには、春夏とは別に、秋冬用で起毛ストレッチ素材を使用した「ヒートエボリューション」や起毛素材の「ヒート」のアンダーシャツもあるので、寒いときにはこちらがおすすめです。

<大谷コレクション リラックスフィットシャツ ラインアップ>

  • 丸首・半袖

【UNDER ARMOR(アンダーアーマー)】長袖 丸首 UAヒートギア ジュニア(春夏用)

抜群に柔らかく滑らかな『アンダーアーマー』のHeat Gear素材により、超軽量で快適な着用感が味わえます。4方向に伸びるストレッチ素材で全方向の動きをサポートします。速乾性に優れており汗を素早く発散し、防臭加工により嫌な臭いを防ぎます。

コンプレッションタイプで適度な締め付け感が重要なため、ぴったりのサイズを購入してください。無駄な筋肉振動をさせないため疲労回復効果やパフォーマンス向上につながります。ただし、4,000円程度と高価なうえ、成長期にぴったりサイズを購入すると頻繁な買い替えが必要になってくるため、経済性は良くありません。

こちらは、春夏用で気温が24度~40度に適しており、秋冬用は「COLD GEAR」といい、-10度~12度の気温が目安となっています。COLD GEARは、生地の裏側に細かな起毛があり、体熱を閉じ込めて保温性を維持して、快適な温かさを保ちます。

格安アンダーシャツ

1日に何度も着替えるアンダーシャツですが、野球だけでなく自主トレーニングや日常生活でも着用シーンは多く、洗い替えがたくさん必要です。そのため、とにかく安いアンダーシャツを求めている方におすすめの格安アンダーシャツをご紹介します。

【TESLA(テスラ)】ラウンドネックスポーツシャツ 丸首 長袖

『テスラ』はトライアスロンスーツや高機能ラッシュガード製作技術をもとにウェアをつくっているスポーツブランドです。MUD01、11、71と3種類の着圧の強さに違いがあります。

  • MUD01
  • 長時間のトレーニングに適しており、吸汗速乾のナノドライ繊維で、汗をかいてもさらっとした着心地が保たれます。防臭加工で汗の嫌な臭いを防ぎます。

  • MUD11
  • オールシーズン使用可能で、コンプレッションタイプです。筋肉をサポートしてリカバリー効果を高め、翌日に疲労が残ることを防ぎます。

  • MUD71
  • 春夏用のコンプレッションタイプで、蒸れやすい部分にメッシュ素材を使用しており、汗をかいてもベタつきません。

    アンダーシャツではとても格安で、程よい着圧と吸汗速乾性でコストパフォーマンスは高いです。しかし、海外製で大きめなのことと、縫い目が荒いのがデメリットです。

【GP】野球アンダーシャツ コンプレッションハイネック 130cm ~(春夏用)

『GP』は、「野球を始めるきっかけづくり」と「野球技術の上達」をサポートする野球ブランドです。コンプレッションタイプで、運動性能向上と運動時の疲労軽減、回復効果があります。疲労を残さないことで、怪我の防止をすることができます。

速乾性が高く、汗をかいてもベタつきません。布の継ぎ目が盛り上がっており、コンプレッションタイプでぴったりと着用するため肌に縫い代の跡がつきます。

そうはいっても、少年野球用品として有名で、成長の早いジュニアでコンプレッションタイプでぴったりサイズを購入する必要があるので、安価で買い替えがしやすいのがメリットです。

<GPラインアップ>

  • 丸首・長袖

【sillictor】コンプレッショントップス 長袖 パワーストレッチアンダーシャツ(春夏用)

『sillictor』のシャツは通気性や速乾性に優れており、水や汗などで汗冷えするのを軽減します。紫外線90%カットして、日焼けから身体を守り、伸縮自在のパワーストレッチが適度な圧力で筋肉の動きをサポートします。縫い目をフラットにして直接肌に触れる縫い目が気にならないようにします。

さらに、姿勢改善や筋肉刺激による脂肪燃焼、血液循環の改善効果があるのが魅力となっています。

着心地の良いアンダーシャツで野球のパフォーマンスを向上させよう!

アンダーシャツは直接肌に着用するため、ほとんどが返品不可です。また、コンプレッションタイプやミドルフィットなど機能性は高くても、着心地の好みは人それぞれです。少しずつ購入して自分に合ったアンダーシャツを見つけることができれば、パフォーマンス向上間違いなしですよ。