少年野球用バットおすすめ人気ランキングTOP20!選び方のポイントは長さや重さにあり!

野球を始めたばかりだと、どのようなバットをお子さんに購入すれば良いか分からないご両親も多いのではないでしょうか?せっかく購入するのなら、お子さんに合った野球バットが良いですよね。そこで今回は少年野球用バットの選び方や正しい握り方、さらにはおすすめのメーカーや人気商品をご紹介します。どの野球バットを購入するかお悩み中のお父さん、お母さんはぜひご覧ください。

少年野球用バットの選び方

B_19_2,少年 野球 バット
バット選びにはポイントがあります。好みのメーカーやデザインだけで選んでしまうとバットにボールが当たらなくなったり、間違ったスイングが身についてしまったりする場合があります。また、小中学生の時期に変なくせがついてしまうと、後々そのくせを直すのは大変です。しっかりとお子さんと話し合って、お子さんに合った少年野球用バットを選びましょう。

長さ

身長と体重によって、バットの長さは変わります。身長・体重・バットの長さの目安をまとめましたので、参考にしてみてください。あくまで目安のため、実際にバットを素振りしたうえで身体に合うかどうかを確認してくださいね。

バットのフィッティングは入念におこなう必要があります。また、お子さんが成長期であることを踏まえ、気持ち長めのバットを選ぶと良いでしょう。

バットの長さ:66cm

身長:105cm以下、体重:24kg以下

バットの長さ:68cm

身長:106~115cm、体重:25~30kg

バットの長さ:72cm

  1. 身長:106~115cm、体重:31~45kg
  2. 身長:116~120cm、体重:~35kg以下

バットの長さ:74cm

  1. 身長:106~115cm、体重:46kg以上
  2. 身長:116~120cm、体重:36~55kg
  3. 身長:121~135cm、体重:~40kg以下

バットの長さ:76cm

  1. 身長:116~120cm、体重:56kg以上
  2. 身長:121~135cm、体重:41kg以上
  3. 身長:136~145cm、体重:25~60kg
  4. 身長:146~155cm、体重:25~40kg

バットの長さ:78cm

  1. 身長:136~145cm、体重:60kg以上
  2. 身長:146~155cm、体重:41kg以上
  3. 身長:156~165cm、体重:31~55kg

バットの長さ:80cm

  1. 身長:156~165cm、体重:56kg以上
  2. 身長:165cm以上、体重:36kg~55kg

バットの長さ:83cm

  1. 身長:165cm以上、体重:56kg以上

バランス

野球のバットの重心のことをバランスと言い、バランスは「トップバランス」「ミドルバランス」「カウンターバランス」の3つのタイプがあります。バランスによって特性が異なりますので、ご注意ください。

トップバランス

重心がバットの先端にあるため、遠心力を利用してヘッドスピードを上げることができます。そのため最も飛距離がでるバットと言えます。しかし重心が先端にあるため、バットを振った時に重さを感じやすいです。またヘッドも下がりやすいため、使いこなすには高い技術とパワーが必要となってきます。

ミドルバランス

重心がトップバランスに比べグリップ側にあり、最も扱いやすいバットと言われております。飛距離もある程度出すことができ、コントロールも取ることができるので、振りやすいバットと言えるでしょう。そのため、多くのバットがミドルバランスで作られています。

カウンターバランス

重心がグリップ側にあるため、バットコントロールがしやすいバットです。振りぬきやすいバットのため、インコースの対応や流し打ちがスムーズにできます。飛距離を出すのは難しいバットですが、短距離ヒットを狙うには向いています。

素材

バットの素材によって飛距離は変わります。素材ごとに特徴は異なりますのでよく調べたうえで選ぶと良いでしょう。

また、飛距離を出すことができると言われている複合バット(またはコンポジットバット)は良い面もありますが、子どもの頃から使用すると正しいスイングが身につかなくなるという良くない面も持っています。複合バットは正しいスイングができるようになってから、活用すると良いでしょう。

ただし野球規則に則った製品を購入しましょう。それでは、素材別にバットの特徴をご紹介します。

アルミ合金

金属バットの中で一般的によく使われており、少年野球向けのバットが豊富です。また軽いバットが多いので、初心者に扱いやすいでしょう。価格はリーズナブルですので、気軽に購入することができます。

超々ジュラルミン

「ジュラルミン」はアルミの一種です。アルミよりも強度が高く、固いため、飛距離が出ます。ただし重いので、購入の際は自分に合ったものを選びましょう。

カーボン

金属に比べ柔らかいため、しなるようにボールを弾き、飛ばします。また軽いので、扱いやすいです。

チタン

チタン製のバットは固くしならないようにして、ボールを飛ばします。価格は高めのものが多いです。

ウレタン

打撃面にウレタンを使用しており、バットにボールが当たったとき、その部分が凹むようにできています。そのためボールがつぶれることなく、エネルギーロスも少ないので、飛距離が出ます。こちらも価格は高いので、購入する際はしっかりと試してから決めましょう。

重さ

サイズ、バランス、そして素材が決定したら、最後に重さを選びましょう。選ぶポイントは、
お子さんが実際に素振りをして、しっかりと振れることができるバットが良いでしょう。バットが重すぎるとスイングが安定せず、バットにボールが当たらなくなってしまいます。

しかし、軽すぎるバットばかり使用していると、今後進学した際に規定の重さに対応出来なくなってしまいますので、注意が必要です。

野球バットの正しい握り方

B_19_3,少年 野球 バット
意外と野球バットの正しい握り方を知らない方が多いのではないでしょうか?間違った握り方を続けていると、変なくせが付いてしまい、成長の妨げになります。また、握り方が間違っているせいで強い打球が打ちにくくなってしまうこともあります。野球バットの正しい握り方を覚えることが、上達への近道となるでしょう。

一般的にバットの握り方は2パターンあります。今回はこの2パターンの握り方をご紹介します。

パームグリップ

手の平の真ん中で握るバットの握り方を「パームグリップ」と言います。一般的な握り方であり、大多数がパームグリップでバットを握っています。

パームグリップは手の平全体でバットを握るため、ボールをとらえたときの衝撃に負けにくく、バットにパワーを伝えやすいところがメリットです。パワーヒッターに多く見られる握り方と言われています。しかし、手の平全体でバットを包み込むため、バットコントロールがしにくいところがデメリットです。

フィンガーグリップ

第一関節~第二関節の間あたりの指先で握るバットの握り方を「フィンガーグリップ」と言います。フィンガーグリップは手首の可動域が広いため、バットコントロールがしやすいところがメリットです。

しかし、ボールをとらえるときにバットを強く握るため、タイミングがずれてしまうと、ボールをとらえたときの衝撃に負ける可能性があります。

少年野球用バットのおすすめメーカー8選

B_19_4,少年 野球 バット
野球用品も様々なメーカーがありますが、どのようなメーカーが良いのでしょうか?今回はおすすめのメーカーを8つ選びましたので、バットを購入する際の参考にしてください。メーカーによってそれぞれ特性は異なるため、お子さんに合ったメーカーが見つかるかもしれません。

Rawlings(ローリングス)

ローリングス』は、1887年にアメリカで設立された老舗スポーツ用品のメーカーです。野球用品のメーカーの中ではもっとも歴史が古く、グローブの進化と共に成長してきたメーカーと言われています。また日本のプロ野球界では使用している選手は少ないですが、メジャーリーグでは多くの選手が使用しています。

日本では、アシックスと1976年から2012年までライセンス契約を結んでおり、さらに2013年以降は「ローリングスジャパン」として日本での事業もスタートしています。今ではミズノ、SSK、ゼットにならぶ日本でもおなじみの野球用品メーカーのひとつです。

MIZUNO(ミズノ)

ミズノ』は1906年に日本で創業された世界屈指の総合スポーツ用品メーカーです。ミズノはあらゆる種目のスポーツ用品やウェアを手掛けていますが、その中でも野球はイチローと松井秀樹を筆頭にプロ・アドバイザリースタッフが多く在籍しており、グラブ、バット、スパイクなど多くの野球用品において圧倒的なシェアを誇っています。

軟式野球ではミズノが開発した「ビヨンドマックス」が軟式野球の常識を覆しました。今では「飛ぶバット」として人気を集めており、今もなお進化し続けています。

Louisville Slugger(ルイビルスラッガー)

ルイビルスラッガー』は、ローリングスとならぶ老舗野球用品メーカーです。アメリカで1884年に設立され、創業120年以上の歴史を誇ります。特にバットに注力しているメーカーで、アメリカの野球界で殿堂入りとなっている選手の8割以上がルイビルスラッガーのバットを使用していたと言われており、メジャーリーグでは圧倒的なシェアを占めています。

軟式野球では「カタリスト」が絶大な人気を集めており、ミズノの「ビヨンドマックス」同様「飛ぶバット」として有名です。

asics(アシックス)

アシックス』は1943年に日本で設立された大手スポーツ用品メーカーです。スポーツシューズに特化しており、特にマラソン競技やバレーボールで使用されることが多いです。もちろん野球ではスパイクやトレーニングシューズが人気がありますが、最近では大谷翔平選手がアシックスのグローブを愛用しているということもあって、グローブの人気も高まってきています。

そして軟式野球では小学校低学年用に発売された高反発バット「スターシャインセカンド」は、軽量タイプの「飛ぶバット」として非常に人気です。

DeMARINI(ディマリニ)

ディマリニ』は1989年にレイ・ディマリニによって、アメリカのオレゴン州ヒルスボロに設立されました。170センチと小柄なソフトボールの選手だったディマリニは、元々は自身のために開発した高性能のバットをユーザーへ直接販売していました。後にディマリニはプロ並みのバッティングを可能にする「ダブルウォールバット」を発売し、業界を揺るがす大きな存在となりました。

2000年にディマリニ社はウィルソン社と合併し、両社の持つ「プレーヤーに最高の道具を提供する」というビジョンを掲げ、今もなお、選手に良い商品を提供し続けています。

ZETT(ゼット)

ゼット』はもともとミシンによる縫製業を営んでいましたが、戦後スポーツ用品の製造に特化することとなり、1950年より野球用品を製造することになりました。社名、ブランド名でもある「ZETT」には「Zenith in Triumph by Truth(真実なる勝利で不滅の頂点を極める)」という意味が込められており、常に新しい技術を活かし、危機感を持って取り組むというブランドの姿勢を表しています。

ゼットの「ブラックキャノンシリーズ」は他のメーカーの「飛ぶバット」に比べ、金属バットに近く、打感にこだわっていると評判です。

美津和タイガー(みつわタイガー)

美津和タイガー』は1947年に設立された日本の野球用品メーカーです。2017年に70周年を迎え、他社には真似することのできない職人技で作られたバットやグラブは多くのプレーヤーから愛されています。2014年12月よりスポーツ用品卸売業「株式会社フラッグ」内で美津和タイガー事業部を設置しており、総代理店として美津和タイガーの商品を取り扱っております。

美津和タイガーは、J型のグリップ形状をしたバット「レボルタイガーシリーズ」が有名で、通常の形状よりも振りやすいという理由で人気があります。

SSK(エスエスケイ)

エスエスケイ』は1946年創業の日本のスポーツ用品メーカーです。ブランド名「SSK」は創業者の佐々木恭三の苗字「SaSaKi」から来ております。エスエスケイのグローブは、ミズノ、ゼットに次いでプロ野球選手に愛用されています。また、メジャーリーグで使用されている日本のメーカーとしては、ミズノの次に有名です。

バットを愛用している選手も多く、グローブやスパイクは他のメーカーを使用していても、バットだけはエスエスケイを使用しているという選手も少なくありません。

野球バットおすすめ人気ランキングTOP20選

メーカーを8つご紹介しましたが、気になるメーカーはありましたか?今度はおすすめの野球バットをランキング形式でご紹介します。どれもハイスペックなものばかりですので悩んでしまいますが、くれぐれもお子さんに合ったものを選ぶようにしましょう。

第20位【MIZUNO】軟式用ビヨンドマックスギガキング1cjby133

新軟式ボールJ号に合わせて作られた新しいビヨンドマックスは、「間違いなく飛ぶ」バットと言われております。今まで以上にホームランが増えるバットですので、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

以前のビヨンドマックスよりも打球部が少し柔らかくなったことで、これまでのビヨンドマックスを上回る飛距離を出すことが可能となりました。

長さ・質量

  1. 1cjby13378 78cm、平均590g
  2. 1cjby13380 80cm、平均600g

素材
カーボン+グラス+フラルゴPUフォーム

第19位【SSK】軟式用木製バットプロモデル SBB5020

SSKアドバイザリースタッフモデルを再現しており、モデル毎に配色が異なります。リーズナブルな価格ですので、お子さんの好きな選手のモデルをプレゼントするのも良いかもしれません。

長さ
78cm(全モデル共通)
質量
580g(全モデル共通)
素材
木製

第18位【SSK】軟式用 スカイビート31K RB SBB4000

硬式でも非常に人気のある「軟式用スカイビート31縦研磨モデル」に「振動減衰グリップ」が搭載され、リニューアルされたバットです。オールラウンドバランスのため、扱いやすいバットとなっております。

長さ・質量

  1. 83cm、平均680g
  2. 84cm、平均700g
  3. 85cm、平均720g

素材
超々ジュラルミン(G170)

第17位【MIZUNO】軟式用ビヨンドマックスギガキング1CJBR134

ミズノ』の軟式用バットで、打球部に使われている「フラルゴPUフォーム」は、ボールを柔らかく受け止めつつ、しっかりと弾き返すことのできる新素材です。この素材によって飛距離を伸ばすことが可能となりました。さらに耐久性もしっかりと確保しているため、安心して使用することができます。

長さ・質量

  1. 83cm、平均700g
  2. 84cm、平均720g
  3. 85cm、平均740g

素材
カーボン+グラス+フラルゴPUフォーム

第16位【ZETT】軟式少年用FRP製バット ブラックキャノンマックス BCT759

ボールがバットに当たった際のバットのたわみを向上させるため、打撃部をスプリング構造にしてトランポリン効果を最大限に引き出しています。また打撃部側とグリップ側の素材の強度を変えることによって、投手の投げるスピードボールに負けず、打者のパワーを効率よくバットに伝える構造となっています。

長さ
78cm
質量
平均610g
素材
グリップ側:FRP ( カーボン )、打撃部側:FRP ( カーボン )

第15位【美津和タイガー】軟式バットレボルタイガー HYPERWHIP

ヘッドが斜め形状となっており、大変振りぬきやすさを実感することができます。また、打者の手に合わせて作られたといわれる「J-グリップ」は見事な一体感を生み出しており、バットコントロールがしやすくなっております。

長さ・質量・バランス

  1. rbrhw83-208 BLK×YEL 83cm、700g、ミドルバランス
  2. rbrhw84-208 BLK×YEL 84cm、700g 、ミドルバランス
  3. rbrhw83-212 BLK×PNK 83cm、720g、ミドルバランス
  4. rbrhw84-212 BLK×PNK 84cm、720g 、ミドルバランス
  5. rbrhw83-010 WHITE   83cm、740g、トップバランス
  6. rbrhw84-010 WHITE   84cm、740g、トップバランス

素材
Mantic合金

第14位【MIZUNO】少年軟式用FRP製バット ビヨンドマックスEV

打撃部にやわらかい高反発素材を使用することでボールの変形を抑え、バットの反発係数を高めてくれる『ミズノ』のバットです。それによって飛距離がよりアップする構造となっております。また、普通のバットのような打感を実現しているので、バットの芯で打つ感覚を身に付けたいお子さんにおすすめです。

長さ・質量

  1. ブルー×ブラック(2709) 74cm、平均510g
  2. シルバー×ブラック(0309) 76cm、平均520g
  3. ブラック×シルバー(0903) 78cm、平均550g
  4. レッド×シルバー(6203)  80cm、平均560g

素材
カーボン+グラス+EVA

第13位【asics】BURST IMPACT LW バーストインパクトLW

軽量化を追求したことで、振りやすいバットが実現しました。また、新素材のウレタンの使用により硬度が上がり、反発力に非常に優れた仕様となっています。そしてオールインパクトエリアにしたことで、広範囲で高い反発力が生まれ、速い打球をサポートしてくれる『asics』のバットです。

長さ・質量

  1. 75cm、平均520g
  2. 78cm、平均530g

素材
本体:超々ジュラルミンSA700+ポリウレタン

グリップ:ポリウレタン

第12位【Rawlings】軟式用 HYPER MACH-S(ミドルバランス)

軽量化にしたことでスイングスピードが上がり、打球初速が今までの『Rawlings』のバットよりも2.2%もアップしました。また、打球部の表面をハイパーグリッド加工にしたことにより、次世代ボールにも対応しています。そして打球部のウレタン素材を8cm拡大しているので、ボールを逃すことなく捕えることができ、ミート率もアップします。

長さ・質量

  1. 83cm、平均640g
  2. 84cm、平均650g
  3. 85cm、平均660g

素材
本体:FRP+PU(打球部)

11位 【MIZUNO】軟式用 限定カラー ビヨンドマックス ギガキング02 1CJBR146

「超々ジュラルミン」を使用し、打球部にウレタンを使用したことにより、飛距離アップが可能となりました。ロングヒッター向きのトップバランスとなっており、ボールに負けることのないヘッドの効いたスイングができるでしょう。
長さ・質量

  1. ブラック×ライム(0940)84cm、平均750g
  2. ブラック×レッド(0962)85cm、平均770g

素材
超々ジュラルミン+フラルゴPUフォーム

第10位【Rawlings】ハイパーマッチョ 軟式バット M号対応BR9FHYMAO raw19fw

軽量では物足りない方に向けた、重量感のある上級者向けのモデルです。重量はアップしていますが、振りぬきやすさは維持しています。ボールを強く弾き返すことができるため、強い打球が期待できます。

長さ・質量

  1. 84cm、平均690g
  2. 85cm、平均700g

素材
FRP+PU(打撃部)

第9位【MIZUNO】少年軟式用バット VコングF 1CJMY13974 09

小さい頃から本格的な金属バットに慣れさせたい方におすすめです。バットのバランスを中間にすることで、ロングヒットも狙える設計となっております。中距離打者にはおすすめの『ミズノ』のバットです。

長さ
74cm
質量
平均460g
素材
アルミ合金

薄型のカーボンコンポジットが新軟式ボールによって、さらなるパフォーマンスアップが実現可能となりました。2018年モデル「JJR18T」の後継ぎバットとなります。

長さ・質量

  1. 76cm、平均540g
  2. 78cm、平均580g
  3. 80cm、平均600g

素材
100%パフォーマンスコンポジット

第7位【MIZUNO】少年用 ビヨンドマックス メガキング2 1CJBY132

打球部表面の凸部分によってボールの食いつき感が格段にアップしました。柔らかな高反発素材を打球部に使用することによって、ボールが変形することを抑えます。さらに反発係数が高められ、飛距離アップが実現しました。

長さ・質量

  1. 76cm、平均570g
  2. 78cm、平均580g
  3. 80cm、平均590g

素材
カーボン+グラス+レガリアPUフォーム

第6位【Rawlings】ハイパーマッハS BR8FHYMAST

次世代ボールに対応している、短中距離バッター向けのバットです。飛行機の機体にも使われている丈夫で軽量な「FPR」を本体に使用し、反発性に優れているポリウレタンを打球面に使用しました。これによりスイングスピードが格段にアップし、強くて低い打球を生み出します。また、ハイパーグリッド加工が打球部に施され、今まで以上に軽量化されました。

長さ・質量

  1. 83cm、650g
  2. 84cm、660g
  3. 85cm、670g

素材
FRP+PU(打球部)

第5位【Rawlings】少年軟式用バット ハイパーマッハ3 BJ9HYMA3T

カーボン材レイアップ構造を改良し、高弾性特殊シートを使用することでバットがよりしなり、インパクトまでのスイングスピードがアップし、さらに強い打球を生み出すことが可能となりました。軽量であることが人気のハイパーマッハですが、ハイパーマッハ3はさらに軽くなり、重いバットが苦手なお子さんにはおすすめです。

長さ・質量

  1. 76cm、平均520g
  2. 78cm、平均530g
  3. 80cm、平均540g

素材
FRP+PU(打球部)

第4位【asics】軟式用 スターシャイン 2nd 3124A030

高機能系のバットにもかかわらず驚異的な軽量化を実現しました。『アシックス』がインソール材として使用している「スピーバ(SpEVA)」を打撃部の素材として使用したことが軽量化となった大きな要因です。また、バット本体もカーボン+グラスファイバーを使用し、軽量設計となっております。
長さ・質量

  1. 75cm、平均430g
  2. 78cm、平均450g

素材
カーボン+グラスファイバー、ポリウレタン

第3位【美津和タイガー】軟式バットレボルタイガー iota18RBRPU12M85-041

新球に完全対応し、PU素材が進化しました。またPUが12mm厚となったことにより、今までの既存モデルから飛距離が約1.8mもアップしました。また振りぬきやすいTグリップであることから、今までの使いやすさを残しつつ進化しています。

長さ
85cm
質量
平均760g
素材
PU*カーボン

第2位【美津和タイガー】軟式バットレボルタイガー iota×HYPERWHIP J-Grip RBJRPUHW mit19ss

イオタの飛距離とハイパーウィップの振りぬき感が合わさった、良いとこ取りのバットです。PU材の厚さを12mmにすることで、バット本来のPUの比重が高まり、ボールの変形を抑えることができるため、飛距離がアップします。さらにヘッドバランスを打面側を重くすることで、スイング中にヘッド部分が投球方向に加速します。

また、Jグリップのおかげでヘッドが立つスイングを身につけることができます。
長さ・質量

  1. RBRPUHW83 83cm、平均720g
  2. RBRPUHW84 84cm、平均740g
  3. RBRPUHW85 85cm、平均760g

素材
PU+カーボン

第1位【MIZUNO】軟式用ビヨンドマックスギガキング02 1CJBR14283

「ギガキング」に「超々ジュラルミン」を組み合わせでき上がった『ミズノ』のギガキング02は、ギガキングよりもウレタンの厚みが増したことで反発がアップしました。さらに飛距離がでるエリアも広がり、打ち損じが減少することでしょう。ハンドル部が金属のギガキング02は、パワーヒッターに好まれると思われます。

新しいテクノロジーが詰め込まれたギガキング02から生まれる強烈な打球をぜひ体感してみてください。

長さ・質量

  1. ブラック×ゴールド(0950) 83cm、平均720g
  2. ブラック(09) 84cm、平均730g
  3. ブラック×シルバー(0903) 85cm、平均750g

素材
超々ジュラルミン+フラルゴPUフォーム

お子さんの体型やプレースタイルに合った野球バットを探そう!

少年野球用バットの選び方や正しい握り方から、おすすめのメーカーや商品をランキング形式でご紹介しました。気になる商品はありましたか?まずはお子さんに合った野球バットを探すことが大切です。しっかりと試し振りをしてから、お子さんと話し合って決めましょう!