野球用バットケースおすすめ20選!使うメリット・デメリットや正しい選び方も紹介

みなさんはバットケースを使っていますか?バットをそのまま持ち歩くと相手に誤解されたり、バット本体の劣化も早まります。他にもバットは自分が無意識のうちに、相手やモノを傷つける可能性も持っており、野球以外のことで使用すると大変危険な道具です。今回はバットケースをつけるとどのような効果が得られるのか?またメリット・デメリットなどを含めてご紹介します。

バットケースとは

名前の通りバットを入れる袋のことです。1本用から複数本用までさまざまなラインナップが存在しますが、なぜバットをケースにいれるべきなのでしょうか?プロ野球選手などを見ると、グランドに入ってくるときにはバットをそのまま持ってきていますね。でも、実はバットをグランドから持ち運ぶ際に、用具スタッフは必ずバットケースを使ってします。そのくらいバットケースは重宝されています。プロも使用しているバットケースについてみていきましょう。

B_21_2,野球 バット ケース

メリット

安全性の確保

バットをケースに入れずに外を歩くと何が起こるかというと、周りの人に不審人物と勘違いされたり、無意識にバットがモノや人に当たるかもしれません。不注意による損害賠償金は誰しもが払いたくないものです。バットをケースで覆うことで、こんな状況とは無縁の生活を手に入れるとともに、お洒落なバットケースはあなたの見た目を引き立てます。

持ち運びの利便性

バットをそのまま持って移動する場合には、必ずどちらかの手を使用しなければなりません。バットには紐で引っ掛けるような取っ手は、もちろんついていないためです。脇に挟んで移動することもできますが、とても利便性が良いとは言えませんね。

しかしバットケースに収納してしまえば、背負うことが可能になり両手が空きます。両手を使えるようにすることで大きく安全性が上がります。特に小さいお子さんや自転車などで移動する野球少年には大きな朗報ではないでしょうか。

耐久性の向上

バットも実は劣化します。雨や土、ほこりもそうですが、一番の原因は傷や凹みです。バットを落としたり、ぶつけたりすることが多い方は、特にケースに入れて保護しましょう。小さなひずみからあっという間にバットは悪くなります。まるで、車のフロントガラスに石が当たったかのように破損個所が広がります。そんなバットで打撃練習を行えば危ないですよね。

しかしバットは、買い替えるには高価なものです。バットを長持ちさせる秘訣は大事に扱うことなので、ケースを利用して保護しましょう。

デメリット

強いて言えば、安くても2000円前後のお金がかかるということでしょうか。しかし、バットが壊れて買い替えるよりは確実にお得です。また、高価なバットを購入すると自動的にケースがついてくる場合もあります。バットと同時に買うことで値引きしてくれるサービスもありますので、安く手に入れたい方はリサーチしましょう。

ケース収納から出す時間もほんの数秒ですし、操作も至って簡単です。バットケースを使用することで起こるデメリットは考えにくく、メリットばかりです。ぜひ利用しましょう。

バットケースの選び方と注意すべきポイント

バットケースの重要性がわかったところで、次は自分はどのバットケースを買えば良いのか、また注意する点はあるのかを一緒に見ていきましょう。

B_21_1,野球 バット ケース

バットケースの選び方

バットの長さ

使用しているバットの長さが入るものを購入する必要があります。大抵の場合はバットケースに収納できる長さが記載されています。よくある間違いが、大人の方が価格が安い理由から子供のバットケースを購入することです。くれぐれも気をつけましょう。

本数別

バットケースには1本用から複数本まで存在します。野球を始めたばかりの人でバットを数本持っている方は稀かと思いますが、野球経験が長くなるほどバットの本数は増えます。試合用や練習用、雨のために木製バットなど種類は様々あります。今後のことも考えたうえで選ぶ必要がありますね。

利用シーン別

その他にはチーム全体でバットケースを管理・移動に使用する場合もあります。こういった場合には大容量のケースが必要になりますね。5~10本用もありますので、そちらを使用することがおすすめです。

バットケースで注意すべき点は?

値段によってなにが違うの?

バットケースは収納本数やケースに使用されている素材、メーカーの純正かによって値段が異なります。他の商品と比較してかなり安い場合は注意が必要です。バットが袋のなかで固定されない安いバットケースの場合、底が破けるなんてこともあります。

バットケースは修理できるの?

バットケースが壊れてしまった場合に、修理できるのか気になりますよね。しかし、残念ながらバットケースを販売店やメーカーに問い合わせても修理はできません。修理するような部品も販売しておりませんので、どうしても愛着があって買い替えたくないときは、自分でDIYするしかないようです。

少年野球におすすめの野球バットケース7選

【ミズノ】バットケース(1本入れ)ジュニア

『ミズノ』の1本入れ用バットケースです。カラーは3色展開で、がっちりした設計がバットをケースの中で固定します。

【ミズノ】少年用バットケース(2本入れ)ジュニア

『ミズノ』の2本用バットケースで、RBマークが入ったシンプルなデザインです。

【ZETT】野球 少年用 バットケース 1本入

『ZETT』のブラックにゴールドのカラーが効いたシンプルデザインで、85cmまで収納できます。

【SSK】ジュニアバットケース(1本入)

合成繊維で作られているため、価格は安いです。また奇抜なデザインが目を引く商品です。

【アシックス】ジュニア用バットケース

『アシックス』のジュニア用バットケースは、84cmまで収納可能です。補強用のカバーがされており、耐久性が強いのが特徴です。

【ローリングス】ジュニアバットケース

『ローリングス』のバットケースはデザイン性に優れており、安定した設計から人気が出ています。

番外編

実はバットケースでなくても、リュックサックでバットを収納することができる商品もあります。商品によりますが、グリップ部分がカバンの上部から出ていて、ヘッドの部分がリュックのスペースに収納されているケースが多いです。

【ミズノ】(グローバルエリート)バックパックJr 1FJD9463 バット収納可能

便利なバックパックタイプのかばんです。20リットル収納可能なため、グローブやスパイクなど多くの商品を持ち運びできます。またバットの収納スペースもあるため、両手を自由に使うことができます。

【アシックス】野球 ジュニア バット収納付き バックパック BEA571

『アシックス』から登場のモデルです。大きなロゴマークが特徴的で、ポケット数も多くいろいろな用途に使えます。かなり軽量モデルなので、小さなお子さんでも安心して使用できます。バットを収納することも可能です。

大人におすすめの野球バットケース13選

【ミズノ】ミズノプロ バットケース(1本入れ)

誰もが憧れる『ミズノプロシリーズ』です。人工皮革とナイロンの素材を使用し、こだわり抜いたバットケースです。

【ミズノ】バットケース(3本入れ)

RBマークの入ったシンプルな『ミズノ』のバットケースです。3本収納可能です。

【ミズノ】バットケース(6本入れエナメル)

エナメル素材を使用しているため、『ミズノ』商品のなかでも高級感があります。

【ミズノ】バットケース(10本入れ)

『ミズノ』のベージックでシンプルなデザインかつ大容量なバットケースです。

【ZETT】野球バットケース1本入

『ZETT』のバットケースで、少年用で同じデザインもあるため、親子そろっての品揃えに便利です。

【ZETT】野球バットケース3~4本入

厚手のナイロンを使用した耐久性のある『ZETT』のバットケースです。肩パッドがついており、持ち運びの際も快適です。

【ZETT】野球バットケース8~10本入

『ZETT』のなかでも耐久性があり、肩パッドもついています。10本入りのケースの中ではお買い得品です。

【SSK】プロエッジ バットケース(1本用)

90cmまで収納可能で、エナメル素材のデザインが目に留まる『SSK』の商品です。

【SSK】プロエッジ バットケース(5本用)

ケースにピッタリとバットが入るため、中で動くことはありません。高級感のあるデザインから、『SSK』でも人気の商品です。

【ローリングス】バットケース

『ローリングス』が発売するバットケースで、92cmまで収納可能です。バットケースでカモ柄がめずらしいため、大人の方によく売れています。

【ローリングス】2本入バットケース

『ローリングス』の2019年の商品です。他の方とデザインが被りたくない方必見の商品です。大人用では数があまり多くない2本用です。

【ローリングス】6本入バットケース

『ローリングス』の刺繍が入り、やや光沢感のある素材が高級感を引き立てます。2WAYタイプのバットケースです。

【ローリングス】10本入バットケース

肩にはパッドがつくことで、『ローリングス』のなかでも持ち運びやすさが向上した商品です。また、ポケットの数も豊富なので別のアクセサリーを入れることも可能です。

バットケースを使って道具を大事にしよう

バットケースについてお分かりいただけましたか?持ち運ぶ時ときだけでなく、様々な場面でメリットがあるので、ぜひ使うことをおすすめします。

道具を大事にすると野球がうまくなるという言葉を聞いたことがありますか?これは野球のプレーのことだけでなく、日常生活にも関係していることです。ものを大切に、手入れし、使用することで自分以外の周りの目も変わります。また、メンテナンスや保護をして道具を大事にすることで耐久性が上がり長く使用することができます。これも野球がうまくなる近道ですよ。

野球がうまくなりたければ、野球を知ることが重要なのではないでしょうか。まずはバットケースから始めてみましょう。