バッティンググローブおすすめランキング30選!ジュニア用と大人の草野球向けに分けてご紹介

バットを握るときにバッティンググローブを着用していますか?多くのプロ野球選手だけでなく、メジャーリーガーもバッティンググローブを利用するのには理由があります。今回はバッティンググローブを利用すると得られる効果やその選び方などをご紹介します。最適なギアを選ぶことで、大谷翔平選手のように特大ホームランが打てるかもしれませんよ。

バッティンググローブとは?


バッティンググローブは練習・試合などでバットを振る際に使用する手袋のことです。必ず着用しなければならないというルールはありません。しかし、着用することで多くの利点を得ることができます。

ビジュアルだけでなく、機能面もアップするバッティンググローブについて見ていきましょう。

素材

使用されている素材は大きく分けると2種類あります。

天然皮革

プロ野球選手が主に使っている手袋で、フィット感や手になじむ感覚が優れています。まるで素手でスイングしているような繊細な感覚を実現させ、バットコントロールも自由自在です。

また天然素材は伸縮性に優れているため、使えば使うほど手になじんできます。長く愛用したい人、道具を大事にしたい人は天然皮革がおすすめです

欠点としては天然素材のため洗濯がしにくいため、臭いが気になることがあるかもしれません。

人工・合皮皮革

耐久性に優れており、毎日の使用でも長期間破れることが少ないです。さらに現在は技術力が上がったため、天然皮革のようなフィット感・グリップ性を味わうこともできます。価格も比較的安く、簡単に洗濯できる点も人気の特徴です

ただ天然皮革のように手になじむように伸びたり、グリップ力が長期的に継続し続けることは難しいので、手袋の性能をあげたいときは買い替えましょう。

種類

片手・両手用

バッティンググローブには片手用と両手用があります。また、バッティンググローブを使用する場合は両手に着用するというルールはありません。よって片手のみ使用することも可能です。

なお、初心者は片手用バッティンググローブを購入の際によく間違えるため注意が必要です。基本的にバッティンググローブを片手だけつける場合は、右打者と左打者では着用する手が異なります

右打者の場合はバットを握ったときに左手が下、右手が上にきます。そのためバッティンググローブは左手に着用します。

一方、左打者の場合はバットを握ったときに右手が下、左手が上にくるので右手にバッティンググローブを着用します。

*例外として逆の手にだけ使用したりするケースもありますので、バッティンググローブのつけ方に正解はありません。

練習用・試合用

練習用と試合用を分けて販売している訳ではありませんが、違いはあります。練習用は厳しい練習に耐える性能が必要なため、よく利用する部分に補強パーツや加工がされていることが多いのが特徴です。デコボコしている面や当て革があるのは補強の1種で、他にもコーチが着用するノック用の手袋や、寒い冬用の厚手の手袋もあります。

一方、試合用はグリップ力やフィット感を最大限に高めてあるケースが多いです。メーカーそれぞれがもっている加工技術や素材の違いによって性能は異なるので、自分に合ったメーカーを見つけると良いでしょう。機能が多くなるほど高額になるケースが多いですが、試合で打てれば嬉しいですよね。

効果

滑り止め・グリップ力

素手でスイングすることは悪いことではありませんが、手汗や雨などの環境変化が起きた際には非常に滑りやすくなります。そのためバッティンググローブを着用することで環境に妨げられることなく、自分のスイングができるようになります。

また特殊な加工や素材によってグリップ力が強化されるため、自分の握るチカラ以上の固定力が発揮されることもありますよ。

フィット感

バッティンググローブをすることでバットとの間にスキマができるため、素手感覚が減ると思っていませんか?実は、現在の手袋は非常に薄く作られており、ほとんど素肌感覚に近いです。

この素肌感覚がバットとの密着感・一体感を生み出し、バットの細かいコントロールを可能にします。打撃タイプに関わらず、繊細なタッチや押し込みがインパクトの瞬間には必要ですよ。

ケガ防止

スイング練習をするほど手の皮はめくれてくるものです。バッティンググローブをすることで手の皮が完全にめくれなくなる訳ではありませんが、手を保護してくれますよ。

特に皮がめくれた後に血が出た状態で雑菌が入ってしまうと、最悪の場合は感染症になることもあります。他にはバットがボールに当たったり、デットボールの際に衝撃を吸収してくれるのでプレーからも守ってくれます。

そしてスイング時にバットがすべってしまい、手から離れるケースを防ぐのにも役立ちます。バットは非常に硬く、ボールを打つこと以外に使用すると大変危険です。自分が被害者にも加害者にもならないよう、注意しましょう。

バッティンググローブの選び方のポイントは3つ

サイズ感

バッティンググローブは手にフィットする必要があるので、大きすぎても小さすぎても良くありません。手を入れたときにぴったりかややきつめがおすすめのサイズです。

ただし指や手の平の大きさには個人差があるため、指の長さは良くても手のひらがキツイといったことも珍しくありません。その際には大きいサイズに変えるか、別のモデル、ブランドを試してみましょう。

目的別に作られている場合や素材によって伸縮性も違いますので注意が必要ですよ。

デザイン・ルール

現在では様々なデザイン・加工が施されているものが発売されていますが、公式戦などに出場する人は特に注意が必要です。

中学生・高校生の場合は、黒もしくは白のカラーのみ着用可能というルールがある大会があります。高校生は特にルールが厳しく、メーカーロゴも手袋と一緒である必要があり、7cm×7cm以下で1ヶ所と決められています。

また中学生は紺・赤も使用できる場合もありますが、安心なカラーはやはり白か黒です。

一方、小学生・草野球はルールが厳しくないため、白・黒である必要性は中高生に比べると少なくなります。かっこいデザインや加工がされている商品は多数ありますが、心配な場合は大会に問い合わせて使用可能か確認すると良いでしょう。

機能性

まずは自分に今必要な機能性を考えてみましょう。

  • エントリーモデル重視

初めての購入で、どの機能が必要かわからない場合

  • 耐久性重視

長期間使用でき、道具を大事にしたい場合

  • グリップ力・ケガ防止重視

天候や手などの環境に左右されずプレーしたい場合

  • フィット性

繊細な感覚で、バットコントロールを向上させたい場合

  • デザイン性

ほかの人と被らず目立ちたい場合

バッティンググローブ選びのポイントは人それぞれのため、使用用途がブレないように考えてから購入しましょう。あとはコスト面ですが、よくバッティンググローブが破ける人は練習用と試合用で2つ使用するか、耐久性の強い人工・合成皮革を何回か買い替えましょう。

毎日同じものを使用するよりは、手袋に休憩時間を作ってあげることが必要ですよ。

刺繍サービス
購入条件によっては、バッティンググローブに刺繍をしてくれるサービスもあります。イニシャルや番号を入れたり、チームで統一することで特別感を生み出すこともできます。

オリジナルの道具はモチベーションをあげること間違いなしです。納期・加工できる内容についてはお店に確認してくださいね。

ジュニア用バッティンググローブおすすめランキングTOP15

第15位 【ミズノ】 バッティング手袋 パワーアーク

『ミズノ』のなかでも最高技術であるパワーアークを搭載しています。握力以上のパワーをスイングの際に生み、バッティングが良くなること間違いなしですが、やや高額な商品です。

第14位 【ディマリニ】 バッティンググラブ 両手用

最近、人気が出てきている『ディマリニ』です。多彩なデザインに加え、打撃力を向上させる機能性が話題を呼んでいます。価格も比較的安価のためエントリーの方でも買いやすいのは嬉しいですね。

第13位 【デサント】 バッティンググローブ 両手用

『デサント』はバッティンググローブの数が少ないですが、合成皮革なのにグリップ力が優れています。またロゴやカラーの使い方が、シンプル好きのジュニアに受けています。

第12位 【アシックス】 両手用 バッティンググローブ

『アシックス』のエントリーモデルです。耐久性とグリップ力の両立を実現し、お手入れも簡単にできます。かっこいいカラー展開も人気の理由です。

第11位 【ザナックス】 ジュニアバッティング手袋両手

白黒のシンプルカラーだけでなく、『ザナックス』はジュニアが好みそうなカラフルなカラーもラインナップにあります。合成皮革のため洗濯も簡単に行うことができ、通気性は抜群です。

第10位 【ZETT】 バッティング・守備兼用グラブ

バッティングから守備までこの一枚でカバーできる『ZETT』のオールマイティーな商品です。初めて購入する方やコストをなるべく抑えたい方におすすめですよ。

第9位 【アンダーアーマー】 クリーンアップⅦグローブ

福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手も愛用する『アンダーアーマー』です。フィット感に加えて、シンプルなデザイン性から人気が出ています。

第8位 【ローリングス】 バッティンググラブ ジュニア

『ローリングス』のこの商品は、天然皮革がグリップ力とフィット感を整え、使えば使うほど手になじみます。価格も比較的安価のため、初心者の方でも購入しやすいです。

第7位 【SSK】 ジュニア用バッティング手袋

丸洗いできるため初心者でも扱いやすい手袋です。ティンブル加工で安定的なグリップ力を実現しているため、スイングの安定にも役立ちます。

第6位 【アディダス】 バッティンググラブ

東京ヤクルトスワローズの人気選手の山田哲人が愛用するブランドであり、デザイン性とグリップ力の良さから人気が出ています。『アディダス』おなじみの3本線が、あなたのレベルを引き上げます。

第5位 【ミズノ】 MZ comp 両手用

迷ったらこれという『ミズノ』の定番王道商品です。価格と商品性能のコストパフォーマンスに定評があり、様々なシーンで利用しやすいです。

第4位 【ZETT】ゼロワンステージ

オリジナルのエンボス加工が抜群のグリップ力と耐久性を実現する『ZETT』のハイグレードモデルです。親指・掌に2重の当て革加工をしてあるので、長期間使用することが可能となります。

第3位 【ミズノ】 バッティング手袋 セレクトナイン 両手用

全力スイングをサポートするグリップ力とフィット感で、『ミズノ』があなたのプレーを変化させます。カラーバリエーションの豊富さも人気が出ている理由のひとつです。

第2位 【アシックス】 少年用バッティンググラブ(大谷選手モデル)

日本球界の宝といえる大谷翔平選手モデルです。シンプルなデザインながら『アシックス』がもつ技術が結集しており、グリップ力・フィット性は抜群です。

第1位 【ミズノ】グローバルエリート 両手用

ストイックにTOPを目指すジュニアを応援する、『ミズノ』のエリートモデルです。ジュニアのなかでは高価ですが、グリップ力・耐久力・フィット感ともに最高の使用感があります。

大人の草野球向けバッティンググローブおすすめランキングTOP15

第15位 【美津和タイガー】 バッティング グローブ

一般的な量販店には置いていないので、敬遠してしまうブランドかもしれませんが、ネット上では人気の『美津和タイガー』です。コスパが非常に高く、エントリーから上級者まで利用できます。

第14位 【GP】 野球 バッティング グローブ

合成皮革でできており、耐久性も持ちつつも簡単にお手入れできるタイプの商品です。高校野球にも対応する商品のため、手首の固定力もあります。

第13位 【フランクリン】 バッティンググローブ

MLBでも公認されているメジャーブランドの『フランクリン』です。海外向けのためややサイズ感がゆったりめに作られています。デザインも派手なものが多く、他の人と被りにくいです。

第12位 【ディマリニ】 バッティンググラブ 両手用

高校生も使用する『ディマリニ』のベストセラー商品です。甲側にストレッチ性を施しつつ、手のひら側にはグリップ性を搭載してコストパフォーマンスが良い商品です。

第11位 【ザナックス】 バッティング手袋

当て革で補強された『ザナックス』のなかでも耐久性が高いタイプです。リスト部分が強化されているので、安定性のある打撃を実現します。

第10位 【アンダーアーマー】 クリーンアップⅦグローブ

『アンダーアーマー』ならではのデザイン性と、簡単お手入れの丸洗いできる点が特徴です。耐久性とグリップ性を両立し、初めての方でも安心して使えるエントリーモデルです。

第9位 【ローリングス】 バッティンググローブ USAモデル

シンプルなデザインとお手頃価格でありながら、本格的な天然皮革を味わえる『ローリングス』のコスパ抜群な商品です。天然皮革なので、使用するほど手になじんでいくでしょう。

第8位 【ミズノ】 セレクトナイン 両手用

高品質の『ミズノ』製品ながら、低価格と耐久性を実現したコスパモデルです。シンプルカラーなので、公式戦から練習まで様々なシーンに対応可能です。

第7位 【SSK】 高校野球対応 シングルバンド手袋 両手

デュアルグリップが表面の滑りを防止して、グリップとの一体感を生み出します。シンプルなデザインですが高校野球でも使えるので、『SSK』のなかでも人気の商品となっています。

第6位 【アディダス】 バッティンググラブ

指部分に加工されたマイクロフィット3Ⅾ構造で、手とバットの一体感を感じられる商品です。通気性・フリップ性・デザイン性にもこだわった『アディダス』の技術力が結集しています。

第5位 【アシックス】 バッティンググローブ3双組み

高校野球にも対応できる『アシックス』の耐久性モデルです。ハードな練習にも耐えられるように、当て革で補強を施しているのが特徴です。簡単にお手入れできるため、初心者でも扱いやすいですよ。

第4位 【SSK】 一般用シングルバンド手袋 両手用

合成皮革ながら強力なグリップ力と一体感を可能にした商品です。『SSK』の商品のなかでもデザイン性に優れた商品で、人気が出てきています。

第3位 【ミズノ】 グローバルエリート Leather Padded

天然素材を使用しつつも簡単に洗えるお、『ミズノ』の嬉しい本格派手袋です。多彩なカラーが大人の方から人気を集めています。

第2位 【ZETT】 プロステイタス

縦ウェーブエンボス合皮を使用することでグリップ力が強化されて、人差し指の特殊加工がバットの握りやすさを向上させています。『ZETT』は耐久性にも優れているため、高価格ではあるものの長い期間使用することが可能です。

第1位 【ミズノ】 ミズノプロ シリコンパワーアークMI 両手用

高校野球公式戦対応の最高級モデルで、『ミズノ』最高テクノロジーの「シリコンパワーアーク」が搭載されています。手袋を強く握るほどグリップへの圧力が上がり、スイングスピードのアップを実現します。

バッティンググローブ・メンテナンス用品も活用しよう

【ミズノ】 ミズノプロ トレーニング用手袋 両手用

選手だけではなく、コーチや監督用につくられたグローブです。主にノックの際に使うことが多いので、やや厚めの素材を使用しています。戦略分析のため電子機器を触りやすいように設計されているのも特徴のひとつです。

【マグダビット】 手首サポーター

『マグダビット』は高校野球で着用率が高い商品です。デットボール防止だけでなく、親指からのサポート機能によりスイングのチカラ強さを実現できます。

【ミズノ】 リストガード

手首を固定してサポートするため、いつでも全力プレーをできます。また打撃の際の衝撃を極限まで抑えることでケガ防止にもつながります。

【ミズノ】 打者用ロージン

ピッチャーが使うことで有名なロージンバックですが、打者用も存在します。バッティンググローブに加え、さらに滑り止めをつけることでグリップ力を高めます。雨の日などは特に重宝するでしょう。

【ミズノ】 パウダーグリップガード

バットに吹きかけるタイプ『ミズノ』の滑り止め剤です。プロ野球選手がネクストバッターサークルでスプレーをかけている姿を見たことがあるという人もいるでしょう。スプレータイプのため、持ち運びが簡単で利用しやすくおすすめです。

手につけたバッティンググローブはあなたの自信に変わる!

バッティンググローブは手に吸い付き、バットとのフィット感を格段に引き出します。また鋭いスイングの実現だけでなく、細かなバットコントロール性も向上させることができ、ケガの防止にも繋がります。

良い道具選びは上達の近道であり、あなたの自信へと変わるでしょう。打撃でチームの勝利に貢献し、あなたの技術を高めましょう。