ウォーターダンベルおすすめ10選!正しい使い方は重さによって違う?

ウォーターダンベルは、女性のトレーニングに適しているダンベルです。ウォーターダンベルの使用するメリットはたくさんあります。ウォーターダンベルの使い方や重さの選び方を、詳しくみていきましょう。合わせて、おすすめのウォーターダンベルを10選ご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

ウォーターダンベルとは

ウォーターダンベルと通常のダンベルでは、どの様に違うのでしょうか。女性にとって効率の良い使い方や、重さなどを詳しく解説します。

ウォーターダンベルとは

ウォーターダンベルは、ダンベルそのものに水を入れて使います。通常のダンベルとは異なり、水の量によって重さを調節することが可能です。

トレーニングの目的によって重さを変えることや、自分の筋力に合わせて調節することができるのは、とても便利ですよね。水を抜いた状態であれば軽く、持ち運びが可能です。

ジムなどの外出先にも持って行き、使用することができるためとても便利です。また、通常のダンベルと異なり固く重くないため、トレーニングに使用してもケガのリスクが少ないでしょう。ダンベルに慣れていない初心者におすすめです。

FD_19_1,ウォーターダンベル

ウォーターダンベルの使い方

ウォーターダンベルの最大重量は、容器によって異なります。比較的に軽いものが多く、女性に適した重さです。そのため、二の腕などのボディーラインを引き締めるトレーニングなどに活用できまよ。

重さに慣れてきた場合は、ウォーターダンベルを重くして難易度をあげることをおすすめします。重くする方法は、水以外の重たいものを詰めると良いでしょう。比較的簡単に用意できる、砂をおすすめします。

砂に含まれている成分によって異なりますが、水と砂のおおよその比重は、水1:砂2.5です。1kgのウォーターダンベルに砂を詰めると、約2.5kgになる計算です。少ない体積で重さを出したい人におすすめします。

さらに重くしたい場合は、砂に水分を含ませると重くできるのでぜひ試しみてくださいね。ウォーターダンベルは、普通のダンベルと比べて価格も安いです。さらに身近にあるもので重さを調節できるため、とても経済的で財布にもやさしいですよ。

ダンベルの重さ

ダンベルの重さ選びは、初心者にとってとても重要でしょう。軽すぎても重すぎても、フォームが崩れる原因となり、トレーニングの効果がなくなってしまうため、注意が必要です。

ダンベル初心者は、まず、重すぎない重量を選びましょう。重すぎると、目的に沿った正しいトレーニングのフォームにならず効果がありません。

他にも、関節の痛みなどの原因に繋がります。女性はまず、2~5kgほどの重さでトレーニングすることをおすすめします。

最初は重さに重点を置くより、効果のある正しいフォームできちんとこなしていけるように、反復練習することが一番重要です。次に、正しいフォームで行えるようになったら、徐々に重さを増やしましょう。少ない重さでもゆっくりとしっかりしたフォームで行うと、たくさんのトレーニング効果が得られます。

ウォーターダンベルおすすめ10選

ウォーターダンベルの種類は多岐にわたります。一般的なダンベルの形から、水を入れる特長を生かしたダンベルなどその種類は様々です。形によっておすすめのトレーニングが異なるため、自分に合ったウォーターダンベルを使用しましょう。ここでは、おすすめのダンベルを10個ご紹介します。

【ポニー】ウォーターダンベル

こちらの『ポニー』のウォーターダンベルは、一般的な形のダンベルです。水を満杯に入れると、最大1kgになります。家でのトレーニングに最適なウォーターダンベルと言えるでしょう。

筋力アップを求める人には少々軽いでしょう。二の腕の引き締めなど、シェイプアップを目的にしている人、またトレーニングを行ったことがない初心者におすすめです。軽いため、無理がなく継続的に使用することができるでしょう。このウォーターダンベルには、砂を詰めることができますよ。

【Alomejor】ウォーターダンベル セット

こちらの『Alomejor』のウォーターダンベルは、重量が少し重めです。高品質なビニール素材のため、耐久性が高く水漏れやキズの心配がありません。

水を抜くとコンパクトになり持ち運びに最適で、出張などにもおすすめですよ。また、ウエイトの数に応じて、適切な重さに調整できます。

8〜10kg、16〜20kgまでと調整できるため、本格的に筋力のアップを目指している人におすすめです。素材が柔らかく中身も水のため、万が一落としても、ケガをする心配がありません。

【トレードワン】ウォーターダンベル ボトレックス

こちらの『トレードワン』のウォーターダンベルは、通常の形とは異なり、ボトル型のダンベルです。最大2.2L入れることができます。水を抜けばとても軽く、携帯することができるため、外出先でも使用できます。

また、収納も可能のため、利便性が高いです。素材が柔らかいため、落とした衝撃を緩和し、割れにくく安全です。また、デザインもおしゃれで、カラーもシンプルなブラウンとかわいいピンクの2色展開のため、見た目からトレーニングの意欲が湧いてくるでしょう。

【EASY CHANGE】ウォーターバッグ

こちらの『EASY CHANGE』のウォーターダンベルは、一般的な型ではなく、水と空気を入れて使用する浮き輪のようなバッグ型ダンベルです。横に持ち、水の移動に合わせてバランスを取る体幹を鍛えるためのトレーニンググッズになっています。

分厚いビニール素材のため、とても丈夫で落としたときも安全です。また、すべての水と空気を抜けばとても小さく折りたため、持ち運びや収納にも便利です。水の出し入れ口とは別に、空気の出し入れ口がついています。

重さは30kgサイズと40kgサイズがありますが、こちらは水をすべて入れた際の重さです。本体の重さは、この半分以下です。

【Homeland】ウォーターボトル ダンベル

こちらの『Homeland』のウォーターダンベルは、コンパクトサイズのダンベルです。空の状態でのボトルはとても軽いため、持ち運びに便利です。サイクリングやハイキングなど、アウトドアスポーツで活躍するでしょう。

安全性のある、食品グレードのプラスチック素材でできているため、ドリンクボトルとしても使用できます。ダンベルでトレーニングして汗をかいた後に、水をすぐ飲めるのはとても嬉しく便利ですよね。

容量は500Lと軽めのため、ダンベル単品で使用するのではなく、他のトレーニングと併用して使用することをおすすめします。

【HATAS】ボトルベル

こちらの『HATAS』のダンベルは、手軽サイズのボトルです。水を全部入れても約400gと、とても軽めなのが大きな特徴です。大きさも20cm未満のため、持ち運びも邪魔にならず外への持ち運びも便利でしょう。

容器が空のときの重さも約70gのため、とても軽いですよ。女性向けのウォーターダンベルで、特にトレーニング初心者におすすめです。こちらのウォーターダンベルも、ウォーキングなどのトレーニングに合わせて使用すると良いでしょう。

容器が小さいため、体操をするときに一緒に持って運動もできますよ。

【EVERNEW】ウォータートレーニングボール

こちらの『EVERNEW』のダンベルは、丸い形をしたかわいいダンベルです。重さが調節可能で、約1~3kgに変更できます。触り心地が滑らかでとても持ちやすいです。

2個セットのため、多岐にわたってトレーニングをすることができるでしょう。重さに対して丸い形で小さめなので、収納にも幅をとらず困りません。下面に足があるので安定して床に置くことができます。角がないため、ぶつかっても痛くなく、ケガが少ないです。

【SMILE】ウォーターダンベルセット

こちらの『SMILE』のウォーターダンベルは、水の調節が幅広くできるダンベルです。両方合わせて約3~15kgに調節できます。水漏れがない、高品質のビニールを使用しています。

空の状態のダンベルは、とても軽く水の重さのみなので、落としても大きなケガをすることがないでしょう。水がない状態では、ビニールのため折り畳みができ、持ち運び可能です。

水の入れ方に少し手間がありますが、その分漏れにくく、しっかりした設計になっています。また、2個セットのためいろいろなトレーニングができます。

【Disney】ベイマックス ウォーター ダンベル (約1kg)

こちらの『Disney』のウォーターダンベルは、かわいいベイマックスのダンベルです。水を満杯までいれると、約1kgになります。入れる量によって重さを調節できます。とってもかわいい見た目のため、使うのが楽しくなること間違いなしです。

また、Disney限定商品のためとても貴重とも言えるでしょう。ダンベルで継続してトレーニングしていくために、デザインから選ぶのも大切です。水の入れ替えも簡単のため、日常的に使用する方におすすめします。重さも日常使いに最適な重さでしょう。

【HATAS】ポリアレー ブルー 2個組

こちらの『HATAS』のウォーターダンベルは、砂を入れて使用もできる便利なダンベルです。水を満杯に入れた状態で、約3kgほどになります。また、砂を入れると約5kgほどになります。

さらに、砂と水を両方入れることができるため、両方入れると約6kgほどになります。入れていない状態であれば、ひとつあたり270gとかなり軽いため、持ち運びや収納が楽ですね。

重さ調節が身近なものでできるため、トレーニングを長期間継続することができるでしょう。角がなく、ぶつかっても痛くないため安心して使用できます。

ウォーターダンベルで楽しいトレーニングを

ウォーターダンベルは、実は高機能なダンベルです。重さの調節や持ち運びなど、ウォーターダンベルならではのメリットがたくさんあります。価格も安いものが多いため、これからウェイトトレーニングを始めたい人にもおすすめです。ウォーターダンベルで楽しいトレーニング生活を送りましょう。