ストレッチゴムおすすめ18選!100均商品や肩甲骨・筋トレ・肩こりのためのストレッチ法を伝授

ストレッチゴムとは、省スペースで手軽にトレーニングやストレッチを行える器具のことです。ストレッチゴムの使用方法は、本格的なトレーニングからリハビリまで様々です。おすすめ商品と肩甲骨・筋トレ・肩こりのためのストレッチ法も伝授します。

ストレッチゴムとは?

ストレッチゴムは、伸縮性に優れたゴムを原料として作られています。また、ストレッチゴムには様々な形状があり、収納に場所を取ることなく多様なトレーニングができることから注目を集めています。

FD_06_2,ストレッチ ゴム

ストレッチゴムの種類

ストレッチゴムには主に4種類あります。それぞれの特徴についてまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

ストレッチゴムチューブ

ストレッチゴムの種類の中でも、最も多いのがチューブタイプです。身体にくい込まない”きしめん”の様な形状をしているのが特徴です。

足の裏や肩など、様々な部位に負荷をかけながらストレッチを行うことができます。負荷をかけてトレーニングができるものの中でも、チューブタイプは高負荷の物が多く販売されています

ストレッチゴム紐タイプ

紐タイプのストレッチゴムは、端と端が繋がっていない紐状のストレッチゴムです。縄跳びの持ち手がない形状で太さによって強度が変わります。比較的リーズナブルで販売されていることが多く、初めての人でも始めやすいです。

ストレッチゴム幅広バンド

ストレッチゴムチューブよりも幅が広く、帯の様な形状をしています。折りたたむことで負荷を調節することができます。幅広タイプのゴムバンドは、強度別にまとめ販売している物も多く、場所も取らないため人気です。

グリップ付きのストレッチチューブ

グリップ付きのストレッチチューブは使いやすく、ストレッチやトレーニングを効率的に行うことができます。鍛えたい部位が特定されている場合におすすめです。

ストレッチゴムを選ぶ2つのポイント

ストレッチしたい場所や目的によって選ぶポイントが異なります。ストレッチゴムを選ぶ際にぜひ参考にしてください。

FD_06_1,ストレッチ ゴム

トレーニングに合せた強度

ストレッチゴムには負荷に合わせた強度があり、その表記はソフトやハード、またはレベル1、2など異なります。筋トレなどのトレーニング目的の場合は、強度によって効果も違いますので、負荷が大きい物を選びましょう

また、筋トレ初心者でもトレーニングをしているうちに負荷の大きいもの必要になります。そのため、強度別にセット販売している物がおすすめです。

ストレッチ目的では、負荷の小さい物を選びましょう。負荷がかかり過ぎてしまうと、無駄な力が入り、気持ちよく筋肉を延ばすことが難しくなります。

使いやすさ

ストレッチゴムの使いやすさのなかでも、持ちやすさに注目してください。ゴムが滑ったりフィット感がなかったり、手の大きさなどによって持ちにくいものもあります。

また、トレーニングの種類でもグリップ付きの方が使いやすいこともあります。持ったときの使いやすさ、トレーニング内容を確認してから購入しましょう。

100円ショップのストレッチゴム

100円ショップにもストレッチゴムが販売されています。グリップ付きのものやチューブタイプのもの、強度などは100円ショップによって違いはありますが、安価で始められるため人気の商品です。

編集者がおすすめするストレッチゴム18選

【OYISIYI】エクササイズバンド 強度別5本セット

長さが61cmで幅5cmの幅広タイプの『OYISIYI』のストレッチゴムです。5種類の異なった強度レベルがセットになっているため、トレーニング方法や部位によって使い分けることができます。

強度レベルはカラー分けされているため、子どもから高齢者までわかりやすいでしょう。また、筋トレやストレッチだけではなく、リハビリなど理学療法バンドとしても使用することができます

強度の違うゴムを重ねて使うことで負荷が増します。また、こちらのストレッチゴムはEco-friendly素材のため、人体と環境に配慮されており、耐久性にも優れていますよ

【セラバンド】トレーニングチューブ バンドタイプ 2m

『セラバンド』の紐タイプストレッチゴムです。長さ2m、幅が12.5cmあるためグリップがなくても握りやすく、身体にもくい込みにくいです。

強度レベルは8段階に分かれており、トレーニングや年齢によって参考表を見ながら選びましょう。こちらのブランドは数多くのトップアスリートや医療の現場でも使用されている信頼のブランドです。

62種類のトレーニングを掲載したマニュアルが付いているので初心者でもわかりやすいでしょう。

【Orange Roll】 トレーニング チューブ

こちらの商品は、『Orange Roll』のグリップ付きのストレッチチューブです。カラーによって強度が異なるので、本格的なトレーニングやストレッチなど用途や筋力に合わせて選びましょう。

滑りにくい素材で作られているグリップは、長時間のトレーニングや高齢者の方なども手が痛まず使いやすいです。また、軽量でコンパクトなので持ち運びに便利です。

【FREETOO】フィットネスチューブ エクササイズバンド

こちらの『FREETOO』の商品は長さ2.08cm、幅1.3〜6.5cmと強度によって異なった幅のストレッチゴムです。付属品には写真付きの説明書が入っているため、ストレッチやトレーニング初心者でも簡単に始めることができます。

様々なタイプ強度をセットにしたものや、単品でも購入することが可能です。チャートを参考にしながら選ぶことをおすすめします。メーカー保証が365日付いているので、安心して購入するこができますよ。 

【InField】 エクササイズバンド

強度レベル5種類がセットになった長さ60cm、幅5cmの幅広タイプの『InField』ストレッチゴムです。

コンパクトで可動域も広くないため、場所を選ばず気軽にトレーニングをすることができます。ゴム独特の臭いを軽減し、人の体や環境に配慮したEco-friendly素材でできています

Eco-friendly素材は耐久性にも優れているため、長期間使用しても弾力性を失わずにトレーニングをすることができます。強度の異なる2枚を合わせて使うことで、さらに負荷が大きくなります

また、強度の弱いものは負荷もあまりかからないため、子どもや高齢者でも様々な用途に合わせたトレーニングをすることができるでしょう。

【アルインコ】マルチチューブ(ストレッチ運動用)

こちらの『アルインコ』の商品はソフト、ミディアム、ハードの3種類の強度が選べるストレッチゴムです。

大きなリングが2つ付いた数字の8のような形状をしており、手軽に始められるストレッチ器具として人気です。初心者でも使いやすく、様々なストレッチを行うことができます

【LiveupSports】マルチチューブ

100%天然ゴムを使用している、『LiveupSports』のソフトグリップ付きのストレッチゴムです。強度は3種類あり、子ども用(ソフト)、女性用(ミディアム)、男性用(ハード)で分かれています。

ハンドルは柔らかい素材で怪我を妨げ、汗を吸収するため、滑りも防止してくれる優れものです。ゴムの張力を利用したトレーニングのため、身体に負担をかけずに行うことができます

【TheFitLife】トレーニングチューブ強度別5本セット

強度の異なる5本のチューブをカナビラを使用し、グリップに付けるタイプの『TheFitLife』のストレッチゴムです。チューブは5、7、9、11、18kgあり、全て付けると50kgの負荷をかけたトレーニングを行うことができます。

自由自在に組み合わせることができるため、子どもの身体作りからリハビリまで様々な用途で活用することができますよ。

また、強度がわかりやすくチューブに表記されているので、迷うことなく接続することが可能です。グリップは握りやすく汗を吸収する素材で作られているので、怪我のリスクが少なく、また長期的に使えるように考えられています

【BeQu LuLuFoot】 トレーニングチューブ 足指足裏のストレッチ

足裏を鍛える専用の『BeQu LuLuFoot』のストレッチゴムです。足指や足裏、足底筋は筋トレやストレッチをすることが難しい部分です。足裏は身体の土台となる大切な場所のため、足の握力を鍛えることは身体のバランスを保つことにつながります

強度はソフトとハードの2種類があり、筋力に合ったものを選びましょう。アスリートや男性、美脚を目指す女性、高齢者まで様々な年代の方でも簡単に足裏トレーニングができるストレッチチューブです。

水洗い可能なためいつでも清潔に保つことができます。

【LiveupSports】トレーニングチューブ

発泡素材で作られているグリップ付きの『LiveupSports』のストレッチゴムです。ソフトな素材なので握りやすく、汗を吸収し滑りにくく安全面を考えられた設計になっています。

チューブはTPR製のため、耐久性と弾力性に優れており、寒い季節にも硬くなることなく使用することができます。

ハンドルの長さは12cm、ゴムチューブの長さは1.2mあります。負荷レベルは5段階に分かれていますので、筋力に合わせてトレーニングを行うことが可能です。

【フィノア】フィットネス トレーニングチューブ シェイプリング (木場克己トレーナー監修)

プロトレーナー監修のもの開発された円周70cm、幅10cmの幅広タイプの『フィノア』ストレッチゴムです。体幹トレーニングの解説書付きなので、使い方や自分に合ったトレーニング方法を見つけることができます。

強度は4種類ありリハビリから本格的な身体作りまでトレーニングに合わせたチューブを選びましょう。セット販売もあり、筋トレのあとのストレッチにも強度を変えて使用するこができますよ。

【LICLI】トレーニングチューブ

こちらの『LICLI』の商品は、4種類の強度があり、初心者から本格的なトレーニングをしたい方まで誰でも使用することができます。

年齢に制限もないため、老若男女に選ばれている人気の商品です。長さ208cm、厚み0.4cm、幅は1.2〜4.5cmあり、負荷によって幅は異なります。

ゴムの厚みが安定感を保ち、負荷がかかりやすく手にくい込みにくいと高評価を得ています。4本セットを購入すると専用の収納袋が付いてくるため、持ち運びに便利です。また、筋トレから軽いストレッチまで行えるのでおすすめです。

【Morecoo】エクササイズバンド強度別4本セット

長さ30cm、幅5cmの幅広タイプの『Morecoo』のストレッチゴムです。4種類の強度があり、それぞれのチューブに負荷レベルが記載されていますので、一目で区別することができます。

天然ゴム100%Eco-friendly素材のため長期間使用しても弾力性を失うことなくトレーニングができます。4本セット収納袋付きで低価格のため、ストレッチゴム初心者の方でも始めやすいでしょう。

チューブを組み合わせて使用することで負荷を調節することが可能です。リハビリやストレッチ、筋トレまで多様なトレーニングを行えます。

【チャコット】ダンスバンド(ミディアム)

適度な伸縮のある『チャコット』のトレーニングバンドです。バレエやダンス、新体操などのストレッチに使用することで必要な筋肉を効率よく鍛えることができます。

ソフトな素材でできているため、手足になじみやすく、身体にくい込みにくいです。対象年齢は骨格や筋肉のできあがっている15歳以上を推奨しています。

使い方の説明書がついていますので、バレエの動きに合わせた正しいストレッチを行うことができるでしょう。

【ウインマックス】5連式チューブ

こちらの『ウインマックス』商品は、5連式のストレッチゴムです。それぞれのチューブは取り外すことが可能なので、筋力に合わせた負荷でトレーニングを行うことができます

そのため、老若男女問わず幅広い年齢層の方が使用できます。チューブの長さは50cmあり、1本の負荷は10kg相当です。グリップを合わせた長さは65cmあります。

27cmの保護カバーが付いているため、皮膚挟みすることなく安心して使用することができます。主に背筋や胸筋の筋トレに向いていますが、腹筋や腕なども鍛えることも可能です。

【Potok】ストレッチチューブ 強度別3本

自分のやりたいストレッチに合わせて。3本の中から強度選択ができます。腕、肩、腹筋、背筋、お尻のアップにはもちろん、筋力アップや関節強化、産後ダイエットなどにもおすすめです。

こちらのストレッチチューブを使用することで、筋力をほぐす効果も期待できるので、最近肩こりに悩んでいる方や筋トレに力を入れたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

【AMZ Original】エクササイズバンド 強度別5本セット

こちらは5本の強度にわかれたストレッチゴムです。5本合わせても100gほどの軽さで、ストレッチがしやすいです。収納袋付きのため、欠かさずトレーニングやストレッチをしたいという方にはうれしいですね。

天然ゴムを使用しているため、ゴム特有のにおいも感じることなくストレッチに集中することができますよ。

【iECO】エクササイズバンド スライドディスク 男女兼用 強度別5本セット

こちらは、ストレッチゴムとスライドディスクが付いている商品です。

ストレッチゴムは、長く使用してもゴムの耐性が落ちないように強度がさらにアップされました。5本あるので自分のやりたいトレーニングによって変えることができます。

スライドディスクは、両面ともに使用可能です。スライドディスクで足腰を鍛えながら、ストレッチゴムで肩や腕を動かしましょう

ストレッチゴムを使ったストレッチ方法

ストレッチゴムを使用したストレッチ方法を、それぞれの部位に合わせた動画を紹介します。ストレッチゴムを使う際の、参考にしてみてくださいね。

肩甲骨

■【毎朝2分】肩甲骨をほぐして凝りをとるストレッチ【矢谷淳Youtubeチャンネル】

エクササイズメンタルコーチが、2分で肩甲骨をほぐす方法を紹介しています。ポイントや注意点を丁寧に解説していてわかりやすいですよ。忙しい朝でもストレッチゴムを使って簡単にストレッチができますので、ぜひチェックしてください。

■【美脚、脚痩せ】チューブで太もも裏側の筋肉を鍛える

ストレッチチューブを使って、太ももの筋肉を鍛えるトレーニングを紹介しています。太ももの裏を鍛えることで、足が引き締まって見えるのでおすすめのストレッチ方法です。

動画も丁寧な解説付きでわかりやすいです。正面からだけではなく横からも動きを見ることができますので、それぞれのパターンを要チェックです。

■自宅で簡単チューブトレーニングPart3「足」

パーソナルトレーナーが自宅で簡単にできる足のストレッチ紹介しています。使用しているのはグリップ付きのストレッチゴムです。ストレッチをする際の注意点や横からの動きも見ることができますので、初心者の方でもわかりやすく始めることができます。

バスト

■自宅で簡単チューブトレーニングPart1「胸」

パーソナルトレーナーが、グリップ付きのストレッチゴムを使った胸のトレーニングを紹介しています。チューブの強度や長さのポイント、負荷のかけ方を丁寧に解説しています。

また、注意点もわかりやすく、角度を変えながらストレッチ方法を紹介していますので、ポイントがわかりやすく、自宅で簡単に始められるでしょう。短い時間で簡潔にまとめてありますので、飽きることなく見ることができるのもおすすめです。

背中

■自宅で簡単チューブトレーニングPart2「背中」

グリップ付きのチューブを使用した背中のストレッチ方法をパーソナルトレーナーが紹介しています。座ってできるため、テレビを見ながらや空いた時間に、“ながら”で簡単に行うことができます

注意点が文字で大きくわかりやすく書かれているため、正しいストレッチを行うことができます。正面からも見ることができるため、脇の締め方や腕の引き方など細かいところまでチェックすることができます。

太もも

■お腹と太ももを同時にトレーニング!下っ腹も

紐タイプのストレッチゴムを使った太もものストレッチ方法を紹介しています。

短い動画の中に、注意点や負荷のかけ方、呼吸のしかたなどがしっかりと解説しているため、わかりやすく簡単に行うことができます。座りながら簡単にできますので、ぜひチェックしてください

腹筋

■【腹筋効くエクササイズバンド 】腹筋の筋肉痛が好きな方にお勧めな腹筋に負荷をかけられる最適なエクササイズバンド!

幅広タイプのストレッチゴムを使用した腹筋に効くストレッチ方法を紹介しています。ゆっくりと丁寧に解説していますので、注意点やポイントがわかりやすいです。ストレッチ方法は1種類だけではなく4種類紹介紹介しているおすすめの動画です。

肩こり

■一日3分!バンドを使って肩こり解消!

腹式呼吸をしながら肩こりの解消方法を紹介しています。幅広タイプのストレッチゴムを使用し、ゆっくりとした解説と注意点がわかりやすくおすすめです。

アルファ波音楽を流しながらのストレッチはリラックスしながら行うことができるので、肩こりに悩まされている人におすすめのストレッチ動画です。

腰痛

■腰痛改善・ゴムバンド(フリーバンド)を使った腰回し運動|腰らく治療院

腰痛に悩まされている人におすすめの動画です。チューブをつける位置も治療院ならではの模型を使いながら説明しているので、イメージをしやすいです。ポイントや注意点も丁寧にゆっくりと教えてくれているので、初めての方でもわかりやすいでしょう。

■【腹筋やりすぎで腰を痛めた】チューブを使って簡単に腰痛を和らげる方法とは?

紐タイプのストレッチゴムを使用し、腰痛を和らげるストレッチ方法を紹介しています。難しいストレッチはなく、自宅で簡単に行えるものが3種類見ることができますので、おすすめです。

注意点やポイント、目安になる回数なども解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

ストレッチゴムは初心者からでも使いやすいアイテム

ストレッチゴムは、誰でもすぐにストレッチやトレーニングを始めることができるため、人気を集めています。また、鍛えるためだけではなく、リハビリや治療の一環として使用していることもあり、性別や年齢に関係なく使用することができます。

これからストレッチゴムの購入を考えている方は、使用目的や強度などに注目して自分に合ったストレッチゴムを選びましょう。