子ども用縄跳びおすすめ15選!練習に使えるものやそれぞれの種類についても要チェック

縄跳びは、子どもの成長過程において大事な運動のひとつです。就学前くらいから始めることが多い縄跳びの種類や、選び方も把握しておきましょう。どんな縄跳びを選ぶかによって、上達のスピードも変わってくるため、大人が慎重に選んであげましょう。

子どもの縄跳びの正しい選び方3選

子どもに縄跳びを選ぶ際、押さえておきたいポイントが3つあります。初めて縄跳びを選ぶときには、以下の点に注意しましょう。

FD_22_2,縄跳び 子ども

紐の素材を確認しよう

縄跳びといっても、今では紐の素材も様々です。そこでまず、紐の素材に注目してみましょう。

  • ビニール
  • 現在は、ビニール素材の縄跳びが主流になっています。園や小学校などで使う場合にも、ビニール製品が選ばれることが多いです。オーソドックスな縄跳びのため、どこにでも売っているます。

  • 紐の縄跳びは、保育園や幼稚園などで使われていることが多いです。壊れにくい丈夫な素材であるため採用されていますが、実際には跳びにくいというデメリットがあります。うまく縄を回せないというトラブルに陥りやすいです。

  • ビーズ
  • 紐全体がビーズになっており、ナイロン製の紐にビーズが通してある縄跳びです。地面に当たったときにカシャンという音が鳴り、跳ぶリズムを習得しやすいという特徴があります。

  • ワイヤーロープ
  • こちらは、いわゆる競技用の縄跳びになるため、子どもが使う際には選択肢に入れる必要はないでしょう。大会などに出る際は、ワイヤーロープの縄跳びが必要となります。

持ち手の素材も重要

縄跳びは、紐の素材だけでなく、持ち手の素材にも注目しましょう。持ちやすさによって、縄跳びのパフォーマンスも大きく変わります。持ち手には、木製とプラスチック製の2種類があり、それぞれ使用感が異なるため慎重に選びましょう。

  • 木製
  • 重たいという特徴があるものの、手に馴染みやすいというメリットがあります。さらに、太めに作られているものが多いため、子どもの手で握りやすいという特徴が挙げられます。縄跳びに慣れる段階の頃は、木製で手の感触などを掴むと良いでしょう。

  • プラスチック
  • 軽くて回しやすいという特徴があるプラスチックの持ち手は、カラーバリエーションも豊富にあるため子どもたちに人気です。好きな色を選ぶことができ、グリップに滑り止めがついているものもあるため、手から滑り落ちてしまうというトラブルを防ぐことができるでしょう。市販で販売されているリーズナブルな価格の縄跳びは、ほとんどがプラスチック製です。

縄跳びの種類も要チェック

縄跳びは、ロープについている留め具によって種類が異なります。種類によって使いやすさが異なるため、違いを知ってより納得できるものを選びましょう。

FD_22_3,縄跳び 子ども

折り曲げ式

縄跳びの長さの調整ができるタイプが、折り曲げ式です。子どもにぴったりなビニール製の縄跳びに採用されていることが多いです。調整が簡単なタイプの留め具になり、ロープを折り曲げて留めるようになっています。

手軽に長さを調整できるというメリットの反面、跳んでいるときにねじれたりロープが抜けることもあるため注意が必要です。

ストレートタイプ

ロープが抜けにくく、ねじれないというメリットを持っているのが、ストレート式です。持ち手の先にある留め具でまっすぐに固定するタイプで、留める力が強いため簡単に抜けることはありません。ねじれを起こしにくいため、いつでも快適に縄跳びができるでしょう。

ベアリング式

ハンドル部分にベアリングがついているタイプになり、一番跳びやすい種類です。ねじれを起こすこともなく、いきなりロープが抜けてしまうこともありません。使っているうちに消耗してくるという注意点があるものの、部品を取り替えればまた長く使い続けることができます。

子ども用縄跳びおすすめ15選

子どもの縄跳びを探していると、たくさんの種類が出てくるでしょう。見た目や使いやすさ、価格などから我が子にぴったりな縄跳びを探してあげたいものです。そこで、今回は人気の縄跳びを15個紹介します。

【アーテック】なかよしジョイントなわとび ピンク

持ち手が可愛らしい動物のイラストになっており、就学前の子どもが喜ぶデザインが魅力的な『アーテック』の縄跳びです。ロープがビニールではなく、紐タイプになっています。

紐タイプの縄跳びの中では扱いやすく、縄跳びが初めての子どもにとってもおすすめです。グリップをつなげることができる商品であるため、様々な使い方ができる縄跳びです。

【HATAS】トビナワ 少年用 417

『HATAS』から販売されているトビナワは、子どもにちょうど良い長さの縄跳びです。グリップは木製で、しっかりと手で握ることができます。途中で手から離れてしまうという心配もありません。

紐タイプの縄跳びのため、適度な重さを感じながら跳んでいるのを実感できるでしょう。就学前の子どもにとって使いやすい縄跳びとして好評です。

【アーテック】木柄カラーなわとび オレンジ

ロープ部分がカラフルで見やすくなっている『アーテック』の縄跳びです。持ち手は木製で、しっかりと握ることができます。するっと滑ってしまうことが少ないため、跳ぶことに集中できるでしょう。

ロープ部分がオレンジ色になっていることで、跳んでいるときの様子がわかり、縄跳びの上達にもつながります。木製の持ち手にロープという組み合わせになっているものの、重さを感じないため、小さな子どもも快適に使用できるでしょう。

【デビカ】綿ロープ なわとび ブルー

切れにくい綿タイプの紐で、6歳から使うことができます。ブルーの他にピンクもあるので、好きなカラーを選ぶことができます。持ち手には小さな突起がついており、より握りやすいように作られています。

こちらの縄跳びは長さの調整ができないため、あらかじめ長さの詳細と身体に合ったサイズかどうか、きちんと調べておくと安心です。

【アシックス】速トビプラス CR3001 なわとび

小学生の体育のときや、自宅で練習を重ねて縄跳びを上達したいというときにおすすめの商品が『アシックス』の速トビプラスです。もっと速く跳びたい、二重跳びをマスターしたいという子どもたちに使ってもらいたい縄跳びです。

持ち手部分は握りやすい形状になっており、手から滑り落ちることなく回数を跳ぶことも可能です。4色展開で、ラメが散りばめられているデザインも、小学生たちに人気です。安定して速く跳ぶことができる縄跳びとして、多くの人に選ばれています。

【デビカ】瞬足なわとび ブルー

子どもたちに大人気である『デビカ』の瞬足から、かっこいい縄跳びが登場しました。色合いとデザインがクールで、男の子・女の子共に人気があります。収納ケースや名前シールもついているため、管理も快適です。

より速く跳べるようにロープの太さに注目し、リズミカルに跳ぶことができます。跳んでいる最中に汗をかいても、滑りにくいグリップで安心して継続できるでしょう。ロープの長さは簡単に調整できるため、幅広い背丈の子どもたちに利用してもらうことができます。縄跳びが苦手な子も、楽しく回数をこなせるようになるでしょう。

【クツワ】STAD スポーツなわとび

2.7mある『クツワ』の縄跳びは、長さを自由に調整することが可能です。小学生以上でも使用できるよう、長めのロープになっています。ピンク、ブラック、ブルーの3色から選ぶことができ、リーズナブルな価格で購入できます。

手にフィットしやすいグリップになっており、長く安定して跳び続けることができるでしょう。名前シールつきで、小学校に持っていく際にも安心です。縄跳びが上達するコツが記載されているパッケージもついているため、自宅で練習する際にもおすすめです。

【FEELCAT】ジュニア用 学校用縄跳び

カラフルな6色から選べる『FEELCAT』の学校用縄跳びは、グリップ部分に凹凸を出し滑りにくく作られています。ロープの長さは身長によって自由に調整できるため、小学生以上の子どもでも長く使えるでしょう。

細くて軽いという作りから、二重跳びや交差跳びなどがしやすい縄跳びとして好評です。縄跳びが苦手という子どもも、リズムに乗って楽しく跳べるようになるでしょう。冬場にも快適に使用できるよう、安定性のある素材をロープに使っています。

【クツワ】プーマ なわとび ネイビー

『クツワ』から登場しているこちらの縄跳びは、プーマということで小学生男子に人気の商品です。配色がかっこよく、縄跳びをするのが楽しみになるでしょう。長さは自由に調整することができ、グリップ部分にはプーマのロゴがついています。楕円液のグリップで握りやすく、オールシーズン快適に使用できる素材の丈夫さも特徴となっています。

【アシックス】 クリアートビナワジュニア

カラフルな縄跳びが色とりどり揃っているのが、『アシックス』のクリアートビナワジュニアです。握りやすく低温にも強い素材のグリップが特徴的で、新素材ロープによってよりダイレクトに跳んでいる感触を感じることができます。

信頼できるスポーツメーカーの縄跳びとして、多くの小学生に選ばれています。より速く、いろんな跳び方をマスターしたいときに使ってもらいたい縄跳びです。

【YOKELLMUX】子供用 なわとび ジャンプ ロープ

就学前の子どもが喜ぶデザインになっているのが、『YOKELLMUX』の縄跳びです。カエルやウサギなど、可愛らしい動物たちが持ち手になっています。

可愛いだけでなく持ちやすいグリップに、適度な重さの縄が跳びやす差をサポートしてくれますよ。持ち手は滑り止め加工がされているため、より安全に楽しく縄跳びができるでしょう。長時間跳んでいても疲れない作りになっているのもポイントです。

【IRONMAN CLUB】縄跳び 二重 トビナワ KW-137

ピンクとブルーの2色展開になっている『IRONMAN CLUB』の縄跳びは、二重跳びが楽にできる商品として注目されています。自分に合った長さに調整ができ、二重跳びをマスターしたい小学生におすすめです。

クールでシンプルなデザインが飽きることなく使用できます。男の子・女の子共に使用できるカラーが揃っているため、より縄跳びの種目を極めたい人におすすめです。

【アーテック】木柄なわとび

シンプルなロープの縄跳びが、『アーテック』から登場しているこちらの商品です。持ち手は木製のグリップで、手に馴染みやすく滑りにくいという特徴が挙げられます。ロープタイプの縄跳びということで、縄跳び初心者の就学前の子どもにおすすめです。シンプルなデザインで、飽きることなく長く愛用できるでしょう。

【TOSS】スーパーとびなわ

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引用:TOSS

木製の持ち手が21cmと長く作られている『TOSS』縄跳びです。握りやすく、回しやすいというメリットが挙げられます。ロープがねじれにくく切れにくいという特徴もあるため、長く安定して使用できるでしょう。

5色の中から選ぶことができ、全学年に対応しているのもポイントです。3mあるロープは、自由に長さが調整できます。二重跳びを極めたい子どもにもおすすめの縄跳びです。

【RESTYLE】縄跳び ロープ 調整可能 なわとび

大人も子どもも使用できる『RESTYLE』の縄跳びです。ロープは環境に優しい素材を使用しており、グリップはスポンジ製になっています。

ロープの長さを調整することができ、金属ベアリングの留め具によって絡まりにくくなっています。大人のダイエットとしても活用できる縄跳びとして、親子で楽しく跳ぶことができるでしょう。

賢く縄跳びを選んで子どもの成長を見守ろう!

縄跳びは、どんな素材や質のものを選ぶかによって上達に大きく差が生じます。子どもにとっては、楽しく快適に跳べるものが良いでしょう。縄跳びが好きになり、いろんな跳び方にチャレンジできるような、丈夫で安全な縄跳びを選ぶことをおすすめします。

学校や園、自宅など、様々な場所で楽しめる縄跳び、もっと身近に感じられるよう納得のいく商品を選びましょう。目的や年齢に応じて買い換えることで、そのときの子どもの成長時期に合った縄跳びを使用することができますよ。ただ、コスパのことを考えて、縄の長さを調節できるものを選ぶことをおすすめします。子どもも気に入る縄跳びをぜひ見つけてみてくださいね。