【2019年最新】クロスバイクを徹底比較!おすすめ29選と選び方のポイント

乗っているだけで、おしゃれでかっこいいクロスバイクですが、実はクロスバイクは100以上ものブランドがあるため、どれを買えば良いのか分からないということがあるでしょう。そこで今回は、クロスバイクを徹底比較し、おすすめのクロスバイク30選とクロスバイクの選び方のポイントをご紹介します。

クロスバイクについて

クロスバイクとは

クロスバイクとは、MTB(マウンテンバイク)とロードバイクをクロスさせた、スポーツ自転車のことです。MTBとロードバイクのパーツをミックス(クロス)させることにより、軽量で乗りやすい自転車となったのです。

ハンドルは、MTBのようなストレートタイプであり、タイヤの太さはMTBとロードバイクの中間程度です。また、街乗りだけでなく、荒れた道も走ることができます。

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クロスバイクの特徴

  1. ハンドル
  2. クロスバイクのハンドルは、まっすぐでフラットなものです。ロードバイクのような、曲がったドロップハンドルではありません。
     

  3. 乗車姿勢
  4. 一般的な自転車よりは、前傾姿勢になりますが、ドロップハンドルタイプの自転車よりは身体を起こした状態で乗ることが可能です。
     

  5. タイヤ幅
  6. クロスバイクは、タイヤ幅の種類も豊富です。速く走りたいなら細めのタイヤがおすすめですし、悪路を走る場合には、太めのタイヤがおすすめです。乗りたい目的に応じて、タイヤを選ぶようにしましょう。
     

  7. 価格帯
  8. クロスバイクの多くは、5万円前後~10万円程度までが中心となっています。なかには、10万円以上するものもありますが、初心者の場合なら5万円~7万円ほどのクロスバイクがおすすめです。
     

  9. 車体の重量
  10. クロスバイクは、車体が軽いのも特徴です。おおよそ10kg前後~12kgほどの重量のクロスバイクが多く、そのため軽快に走ることができます。一般的なママチャリよりも重量は軽くなっています。

日本製と海外製の違い

海外製のクロスバイクは、サスペンション付きが主流となっています。一方、日本ではサスペンション無しが主流となっていますが、これは海外(欧米)が日本よりも路面が悪いという理由からです。

また、タイヤも日本のクロスバイクが32Cサイズに対し、欧米では38Cサイズと2周り太いものになっています。クロスバイクは、太いタイヤのほうが安定して走ることができるのですが、その分重量も重くなるため、日本では細いタイヤで重量が軽いものが人気となっています。

クロスバイクの種類

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フレームの素材

多くのクロスバイクには、鉄、アルミ、クロモリ、カーボンの4つのフレームが使われています。それぞれの特徴を確認していきましょう。

一番安い素材ではありますが、重いという特徴があります。

アルミ

クロスバイクの主流はアルミで、他の素材よりも軽量で安く、錆びにくいという特徴があります。しかしアルミは、その軽さから強度が低いため、フレームが太くなってしまいます。

現在、アルミはクロスバイクのエントリーモデルに欠かせない素材となっていますが、クロモリよりは硬く、衝撃を吸収しにくくなっています。

クロモリ(スチール)

クロモリとは、「クロムモリブテン鋼」の略であり、スチール(鉄)鋼のことを言います。細長く、スリムな外見が特徴で、強度もあり、長持ちします。衝撃を吸収しやすいため、乗り心地も快適です。

カーボン

カーボンは、アルミやクロモリと違って金属ではないので、重量がはるかに軽くなります。ただし、値段も高くなってしまうので、カーボン素材を使用したクロスバイクは、10万超えというものも多くあります。また、衝撃吸収の限界を超えるとフレームが割れることもあるの難点です。

それぞれの素材は強度に伴い、重さ、太さなどが変わってきます。一番強度が強く、フレームが細く、車体も軽いのがカーボンですが、他の素材と比べると2倍、3倍もの値段となるため、なかなか手が出せないかもしれませんね。

ギア

一般的な自転車とクロスバイクの違いは、ギアの多さです。ギアには、前輪と後輪でそれぞれに役割があります。

前ギア

前ギアは普段あまり使用しませんが、急な坂道など後輪のギアだけでは対応できなくなった場合に使用します。

後ギア

後ギアは、車輪の回転数を一定数になるように調整するためのものです。そのため、こまめに切り替えを行う必要があります。

ギアは何段階あるのか、そしてギアの大きさの差はどの程度かを、購入前に確認しておきましょう。ギアが多いと、あらゆる角度の道でも対応することができますし、ギアの大きさの差が小さいほど、ギアチェンジをスムーズにすることが可能です。

クロスバイクと他のバイクの比較

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クロスバイクとロードバイクの違い

クロスバイクよりも重量が2割軽いのが、ロードバイクです。上半身を前に倒すような姿勢になるため、風の抵抗が少なく、時速5kmほど速く走ることが可能です。

タイヤの細さもロードバイクのほうが細いタイヤとなっており、スピードは出ますが、クロスバイクと比べると乗り心地が悪くなってしまいます。

また、クロスバイクは5万円から購入することができますが、ロードバイクは最低価格が8万円と高い価格となっているのも特徴です。

クロスバイク・MTB

MTB(マウンテンバイク)は、クロスバイクの元になった自転車です。MTBもクロスバイクも5万円ほどの価格で購入することができ、変速パーツも共通で、乗車姿勢も前傾となります。

また、MTBはクロスバイクよりも段差の走破性が高く、悪路でも安定して走ることができます。クロスバイクは重量、走り、ハンドリングが軽く、爽快に走ることができます。MTBは太いタイヤの選択肢が豊富ですが、クロスバイクに関しては中間~細いタイヤでの選択となります。

クロスバイクの選び方

クロスバイクは、100以上のブランドから販売されており、価格も幅広く設定しているため、自分にぴったりのクロスバイクを選ぶことが大切になっています。そこで、どのようにしてクロスバイクを選んだら良いのか、詳しくご説明します。

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用途に合わせよう

クロスバイクは、長距離タイプのものから短距離タイプのものまで様々な種類があります。クロスバイクをいつ使うのか、1日のロングライドに乗るのか、1時間~半日程度のツーリングか、もしくは30分~2時間の通勤、近くのお店への買い物など、購入する前には、クロスバイクを使うシーンを想定しておきましょう。

それにより、ギアの種類やデザインも変わってきます。クロスバイクの中にも、ママチャリのデザインに似たタイプのものもあります。いくつかのパターンに分けたので参考にしてみてください。

  1. 長距離サイクリング用
  2. 長距離でクロスバイクに乗る場合は、普通のものよりも細いタイヤで軽く、スピードが出るものがおすすめです。耐久性もあるとなお良いでしょう。
     

  3. 通勤や通学用
  4. 毎日乗るため、デザインにもこだわりたいものですよね。自分のお気に入りのクロスバイクを選び、性能と耐久性もチェックしてください。なるべく軽く、スムーズにペダルがこげると、快適な通勤・通学となりますよ。
     

  5. 普段使い用
  6. 買い物に行く場合には、ママチャリタイプのクロスバイクがおすすめです。前にカゴがついていると便利ですし、泥除け、スタンドがあるとさらに使いやすいです。

    ただし、カゴに荷物を入れた状態では重心が前に寄るため、運転が大変になります。長距離には向いていないので注意してください。

予算を考えよう

あらかじめ、購入したいクロスバイクの価格帯を考えておきましょう。

クロスバイクは2万円から購入することができますが、5万円以下のクロスバイクは、ママチャリがベースとなっており、耐久性も低く、1年乗車しただけでかなり劣化してきます。

クロスバイクを楽しもうと思うと、少なくとも5万円台のクロスバイクを購入することが良く、可能なら7万円台のクロスバイクがおすすめです。

自分のサイズに合うものを選ぼう

クロスバイクを購入するときに大切なのは、自分の身体のサイズに合うかどうかです。サイズが合っていないクロスバイクを購入すると、身体への負担が大きく、身体を傷めてしまう可能性もありますし、疲れやすくなります。

快適にクロスバイクに乗るためにも、サイズに合ったものを購入するようにしましょう。

クロスバイクサイズを選ぼう

クロスバイクは、1台のモデルに対し、数種類のサイズが用意されています。一般的な自転車と同様、サドルとハンドルの高さ調節は可能となっていますが、それに加え、クロスバイクは「フレームのサイズ」を選びます。また、ハンドルの長さにも注意しましょう。

  1. フレームサイズの選び方
  2. フレームサイズとは、サドルの下からペダルを取り付けている部分までのチューブの長さのことを言います。サイズが大きくなるほどフレームサイズは長くなり、小さくなるほど短くなります。

    参考程度に、フレームサイズに対する適正身長が表示されていることもありますが、一人ひとり足の長さや腕の長さは違うので、実際に試乗してみることをおすすめします。
     

  3. ハンドルまでの長さのポイント
  4. クロスバイクは、前傾姿勢で運転するため、ハンドルまでの長さもチェックしておきましょう。ハンドルまでの長さが短いと腕が曲がってしまうため窮屈に感じてしまいますし、ハンドルまでの長さが長すぎると前のめりになり、乗りづらくなってしまいます。

    無理な姿勢、疲れやすい姿勢で運転すると、身体に負担がかかってしまいますし、ハンドル操作も危険です。安全に快適にクロスバイクを楽しむためにも、ハンドルまでの長さも注意して確認しておきましょう。

クロスバイクおすすめTOP29

第29位【cannondale】CAAD OPTIMO FLAT BAR 1

もともとレース用だった『cannondale』の「CAAD OPTIMO」を初心者でも気軽に乗れるようにしたのが、この「FLAT BAR1」です。フラットバーにすることで、より安定した姿勢で走行できるようになり、スピード感も楽しめます。スタイリッシュなデザインなので、毎日の通勤や通学も楽しくなりますよ。

  • フレーム:アルミ
  • カラー:Jet black w/ Charcoal Gray – Matte (BBQ) or Acid green w/ Anthracite – Gloss (AGR)
  • サイズ:44、48、51、54、56
  • 変速機:16段階変速
  • 重量:9.5kg
  • 価格:95,000円

第28位【SPECIALIZED】 SIRRUS COMP DISC

『SPECIALIZED(スペシャライズド)』は、お手頃な値段で高性能、高スペックのクロスバイクです。安定したハンドリング、シフト、ブレーキ操作が可能で、ブレーキ部分には油圧式のディスクブレーキを装備しています。そのため、確実な制動力と制御性を発揮し、耐パンク機能もついています。

雨の日や荷物を積んでいる状態でも快適に走ることができます。長距離サイクリングにはおすすめですよ。また、街中のあらゆる状況に対応できるようになっているため、通勤通学としても使うことができます。

  • フレーム:アルミ合金製
  • カラー:ブラッグ&オレンジ、ブルー
  • サイズ:S、M、L、XL
  • 変速機:20段階変速
  • 重量:10.03kg
  • 価格:13万円(税別)

第27位【GIANT】SUITTO W

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・画像引用:GIANT HP

『ジャイアント』のクロスバイクですが、クロスバイクっぽくないデザインが特徴です。カゴがついているので、街乗り用としておすすめです。

スタンドや泥除けもついているので、日常使いのクロスバイクとして有効で、スカートでも乗れるクロスバイクということで人気も高く、アーム式のチャイルドシートも装着可能なので、子育て中のパパやママにもおすすめです。

  • フレーム:アルミ
  • カラー:ベージュ、ホワイト
  • サイズ:XS(400mm)、S(440mm)
  • 変速機:7段階変速
  • 重量:13.8kg
  • 価格:50,000円(税抜)

第26位【GT Bicycles】TRANSEO SPORT

『GT』のTRANSEO SPORTは、スピードと快適性を楽しめるクロスバイクであり、MTBのテクノロジーを採用しています。フレームには、6061アルミ合金を採用し、しなやかで耐久性に優れており、軽量で、スピード感のある走りを楽しむことができます。

またフレームデザインには、「トリプルトライアングル」を持つGT伝統のフレームデザインを採用し、乗り心地の快適性とスピード感を両立させています。特に、雨や泥でぬかるんだ道も影響を受けにくいという特徴もあります。

  • フレーム:6061アルミ合金
  • カラー:ブラック
  • サイズ:XS(380)、S(420)、M(470)、L(520)
  • 変速機:21段階変速
  • 重量:13.3kg
  • 価格:52,800円(税抜)

第25位【Gios】MISTRAL(ミストラル)

イタリアのメーカー『Gios(ジオス)』のクロスバイクです。MISTRALは、他のクロスバイクに比べてもお手頃な価格ですが、乗り心地が良く、クセのない1台です。ホイールや、駆動系、ブレーキなどはシマノ製を採用し、安定した操作性が可能です。特にクロスバイク初心者には人気で、デザインのシンプルさも特徴です。

「ジオスブルー」といわれる青色のデザインは人気が高いですよ。スポーツバイクの爽快感を気軽に味わうことができるので、おすすめです。

  • フレーム:アルミ
  • カラー:ジオスブルー、ホワイト、ブラック、グレイ
  • サイズ:40、43、48、52
  • 変速機:24段階変速
  • 重量:11.0kg
  • 価格:51,000円(税抜)

第24位【NEXTYLE】NX-7021

株式会社オオトモによる自転車メーカー『NEXTYLE(ネクスタイル)』です。スタイリッシュなクロスバイクで、高い機能性を持ち合わせています。全4色のカラーバリエーションとデザインも人気です。

それぞれのフレームカラーにマッチした、カラータイヤも装備しているのも魅力で、またシマノ製の21段変速ギアを装備し、上り坂も下り坂もラクに走ることができます。

  • フレーム:スチール
  • カラー:ブラック、ホワイト、スカイブルー、レッド
  • 変速機:21段階変速
  • 重量:13.5kg

第23位【メリダ】CROSSWAY 100-R

台湾の大手ブランドである『メリダ』のクロスバイクです。シンプルな見た目であり、軽い走りが魅力です。TFS製法により、アルミフレームを採用したベーシックモデルで、キックスタンドが標準装備されているのは嬉しいですね。

日常使いにもおすすめで、28Cタイヤを採用することで、パンクしにくい快適な走りを実現しました。4色のカラーリング展開をしているので、おしゃれを楽しむことも可能です。

  • フレーム:アルミ
  • カラー:ブルー、ホワイト、ブラック、レッド
  • サイズ:41、46、50
  • 変速機:18段階変速
  • 重量:11.9kg
  • 価格:55,900円(税抜)

第22位【khodaa-bloom】RAIL 700A

国産の日本ブランドである『コーダブルーム』のレイル700Aです。低価格モデルとなっており、スペックは低いですが、クロスバイクを試してみたいという初心者におすすめです。

クッションサドル、幅広タイヤを搭載しており、安定感と快適性が抜群です。夜間にも安全に走行できるように、光を反射するリフレクトデカールを装備しているのも魅力です。また、トリプルギアのクランクで、街乗りはもちろんのこと坂道も走りやすくなっていますよ。

  • フレーム:アルミ合金
  • カラー:ブルー、ライトグリーン、ガンメタル、ホワイト
  • 変速:24段階変速
  • サイズ:400mm、440mm、480mm
  • 重量:11kg
  • 価格:45,000円(税抜)

第21位【TREK】FX3

アメリカ大手の自転車メーカー『TREK(トレック)』のミドルクラスのクロスバイクです、信頼性の高い変速スペックが特徴です。このFXシリーズは、クロスバイクの入門用として人気があり、街乗りからサイクリングまでさまざまな乗り方に対応しています。

軽いAlpha Gold アルミフレーム、カーボンフォーク、高性能のドライブトレインが、日常使いからトレーニングまであらゆる用途に対応しています。

  • フレーム:Alpha Gold アルミ
  • カラー:ブラック、ホワイト
  • サイズ:S、M、L、XL、2XL
  • 変速機:9段階変速
  • 重量:11.1kg
  • 価格:72,000円(税抜)

第20位【GIANT】ESCAPE RX3

台湾ブランド『GIANT(ジャイアント)』のR3上級モデルとなります。「エスケープ RX3」は、スポーティクロスバイクのベンチマークと評されており、高い変速性能が魅力です。

アルミフレームには、アラックスSLを採用し、剛性さと軽さを実現しつつ、コンフォートサドル、D-FUSEシートピラーによりハイレベルな快適性となっています。

  • フレーム:アルミ
  • カラー:ブルー、レッド、ホワイト、ブラック
  • サイズ:XS(430mm)、S(465mm)、M(500mm)、L(555mm)
  • 変速:27段階変速
  • 重量:10.4kg
  • 価格:67,000円(税抜)

第19位【LOUIS GARNEAU】LGS-RSR3

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・画像引用:LOUIS GARNEAU HP

『LOUIS GARNEAU』LGS-RSRシリーズのミドルクラスモデルのクロスバイクで、軽快なシティライドが可能です。少し太めのタイヤを装着し、高い走行性、快適な乗り心地を実現しました。

グリップはシリコン素材を採用し、路面からの細かな衝撃を吸収してくれますよ。グリップが汚れても、中性洗剤などで洗うことで元通りキレイになるのも魅力ですね。

  • フレーム:6061アルミ
  • カラー:ホワイト、ブラック
  • サイズ:400mm、450mm、500mm、550mm
  • 変速:18段階変速
  • 重量:9.6kg
  • 価格:86,000円(税抜)

第18位【Bianchi】C・Sport 1

イタリアの老舗ブランドである『Bianchi(ビアンキ)』の人気クロスバイク「カメレオンテ」がフルモデルチェンジした、「C・Sport1」です。2019年モデルであり、あらゆる点で一新されています。

形状も一新されたフレームを採用し、トップチューブは細く絞られてゆるやかなアーチ状となっています。また、タイヤ幅も35mmとクッション性も優れています。さらに快適な走行性を求めたクロスバイクです。

  • フレーム:合金
  • カラー:Matt CK16、Matt Black、Ivory
  • サイズ:43、47、51、55
  • 変速機:24段階変速
  • 重量:11.3kg(51サイズ)
  • 価格:59,800円(税別)

第17位【ターン】クラッチ

台湾の折りたたみ自転車ブランド『ターン』の商品です。フロントシングルのシンプルなクロスバイクであり、鮮やかなカラーが特徴です。4つのサイズ展開、2種類のホイールサイズが用意されており、より日本人の体格、個性にマッチするクロスバイクとなっています。

また、センタースタンド台座を新たに追加し、普段使いにもとても便利です。チェーン脱落防止のチェーンウォッチャーも標準搭載され、ところどころに小さなこだわりがあります。

  • フレーム:セミエアロ形状
  • カラー:ブラック、ホワイト、ライムグリーン、ロイヤルブルー、ピンク、イエロー、パープル、シルバー
  • サイズ:42、48、51、54
  • 変速機:8段階変速
  • 重量:10.2kg
  • 価格:51,000円(税別)

第16位【cannondale】QUICK4

アメリカのメジャーブランドである『キャノンデール』のクロスバイクです。軽量フレームにカーボンブレードフォークを組み合わせたモデルであり、の仕上げの美しさが特徴です。

初心者から乗りなれた方まで幅広い層まで対応できるよう、上下異径のテーパードヘッドを採用し、安心して走行できるハンドリングを実現、そして直進安定性と俊敏性を両立させた1台となっています。

  • フレーム:アルミ
  • カラー:Cashmere/Jet Black、Anthracite/Volt、Charcoal Gray/Jet Black
  • サイズ:SM、MD、LG、XL
  • 変速機:27段階変速
  • 重量:10.4kg
  • 価格:77,000円

第15位【ミヤタ】カリフォルニアスカイC

街乗りからツーリングまで楽しめることができる、『ミヤタ』の快速クロスバイクです。軽量アルミフレームと本格的クロスバイクディメンションにより、軽やかでスポーティな走りを実現しました。また、シマノ製のブレーキを装備し、雨の日でも安心して制動力を発揮することができます。

  • フレーム:アルミ
  • カラー:ブルーシェイド、ブラックシェイド、シルバーシェイド
  • サイズ:38、41、46
  • 変速機:21段階変速
  • 重量:12.3kg
  • 価格:49,800円(税抜)

第14位【アラヤ】マディフォックスCX

MTBよりも、日本のオフロードでのツーリングに適した『アラヤ』のクロスバイクモデルです。フレームには、軽量でスリムなクロモリを採用し、走りやすい快適性を実現しました。舗装路はもちろんのこと、未舗装路も対応しており、街乗りからランドナー的な乗り方まで対応しています。

  • フレーム:クロモリ
  • カラー:Pearl WHITE、Burn BLACK
  • サイズ:470mm、530mm
  • 変速機:16段階変速
  • 重量:10.9kg
  • 価格:75,000円(税別)

第13位【RITEWAY】パスチャー

欧米で生まれたブランド『RITEWAY(ライトウェイ)』です。「気軽に近くまで」をコンセプトに、広々とした草原をゆったり走るイメージのクロスバイク「パスチャー」です。

特徴は、大きくて前に曲がったハンドルで、リラックスしてハンドル操作をすることができます。また、かわいいデザインで女性を中心に人気を博していますよ。

  • フレーム:6061アルミ合金
  • カラー:グロスレッド、グロスホワイト、グロスグリーンオリーブ、グロスブラック
  • サイズ:380、500
  • 変速機:8段階変速
  • 重量:10.75kg
  • 価格:55,800円(税抜)

第12位【21Technology】クロスバイク

スポーティでハイスピードな走行を可能にした、『21Technology』のクロスバイクです。ロードバイクとMTBのメリットを搭載したクロスバイクで、美しいフォルムと軽量化で人気となっています。

21Technologyの自転車は、完全自社工場で作られるオリジナルのものです。耐久性の良いタイヤを採用し、抜群の安定感があります。

  • フレーム:スチール
  • カラー:マットブラック、ホワイト、レッド、マットピンク、グリーン、ホワイト/グリーンリム、ホワイト/パープルリム、ホワイト/レッドリム
  • 変速機:6段階変速
  • 重量:13kg
  • 価格:45,600円(税込)

第11位【CHEVROLET】CORVETTE

すっきりとしたハンドル周りのクロスバイクです。前輪リム、後輪リム、前後ハブ共にアルマイト加工を施してあり、高級感のある足回りが特徴です。

変速ギアには、世界的メーカーシマノ社製のものを搭載しています。他のクロスバイクよりも価格が安いですが、軽量で走りやすいと人気のクロスバイクです。

  • フレーム:アルミ
  • カラー:ブラック、ホワイト
  • 変速機:6段階変速
  • 重量:11.5kg
  • 価格:26,898円

第10位【SPECIALIZED】SIRRUS MEN SPORT

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・画像引用:SPECIALIZED HP

アメリカのメジャーブランドである『SPECIALIZED(スペシャライズト)』のクロスバイクです。初心者におすすめの、入門クロスバイクとはいえ、丈夫なアルミを使用しています。耐久性と信頼性に優れ、快適性を高めたクロスバイクで、いつでもすぐに乗ることができます。

  • フレーム:アルミ合金
  • カラー:サテンキャストバトルシップ/ハイパー/ブラックリフレクティブ、ブラッククローム/クローム、キャストブルー/ロケットレッド/ブラックリフレクティブ、グロスフローレッド/ブラック/ブラックリフレクティブ
  • サイズ:S、M、L、XL
  • 変速機:9段階変速
  • 重量:11.52kg
  • 価格:82,080円(税込)

第9位【FUJI BAKE】RAIZ

日本発のバイクブランドである『FUJI BIKE』のRAIZです。“テンションが上がる乗り心地”をコンセプトにしており、2019年モデルとなっています。

バイクとライダーの一体感を追求し、フレームの設計からパーツひとつひとつにまでこだわり、軽やかな走行を楽しむことができます。おしゃれで質の高いカラーリングも魅力のひとつです。毎日の通勤が楽しくなること、間違いありません。

  • フレーム:アルミ
  • カラー:レッド、ライムグリーン、オーロラホワイト、ファインブルー、ブラック
  • サイズ:15”、17”、19”、21”、23”
  • 変速機:8段階変速
  • 重量:10.8kg
  • 価格:59,000円(税別)

第8位【Bianchi】Roma4

イタリアのメーカーである『Bianchi(ビアンキ)』可愛らしいカラーとデザインが特徴で、女性にも人気があります。

このRoma4は、バーの部分がフラットでありながら、ロードバイクのように爽快に走ることができます。走行性、安定性の両方を兼ね備えており、サイクリングにもおすすめです。

  • フレーム:アルミ合金
  • カラー:Celeste、Matt Black、Matt Grey/Pink、Navy Blue、White
  • サイズ:43、46、50、54、57
  • 変速機:24段階変速
  • 重量:11.4kg
  • 価格:75,000円(税抜)

第7位【TOKYO BIKE】TOKYOBIKE26

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・画像引用:tokyobike HP

日本のクロスバイクブランドである『TOKYO BIKE』です。走り出した瞬間からわかる、軽快なこぎだしはクセになってしまいますよ。

TOKYOBIKE26は、誰もが扱いやすいクロスバイクであり、登り坂も楽に漕ぐことができます。また交換用タイヤも種類が豊富な26インチホイールを採用し、汎用性にも富んでいます。クロスバイク初心者も安心して、気軽に楽しめるのでおすすめです。

  • フレーム:4130フルクロモリ
  • カラー:キャメル、ボルドー、グラファイトブルー、シダーグリーン、アイボリー、ブルーグレー
  • サイズ:S、M、L
  • 変速機:8段階変速
  • 重量:11.4kg
  • 価格:76,000円(税別)

第6位【YAMAHA】YPJ-TC

国内メーカー『YAMAHA』電動クロスバイクです。通勤や街乗りはもちろんのこと、急な坂がある場所に住んでいて、クロスバイクが欲しい人におすすめです。

ドライブユニットを搭載し、5つの走行モードから道路状況や好みで選択することができます。また、液晶ディスプレイも搭載し、パワーメーター、スピードメーターなど表示してくれ、幅広いスペック、拡張性によりあらゆるニーズにこたえてくれるクロスバイクです。

  • フレーム:アルミ
  • カラー:Satin Silver、Pure Pearl White
  • サイズ:S、M、L
  • 変速機:18段階変速
  • 重量:16kg
  • 価格:32万4,000円(税込)

第5位【ブリヂストン】クエロ 700F

レトロスタイルながら、気軽に街乗りができる『ブリヂストン』のクロスバイクです。おしゃれ感とレトロな雰囲気にこだわっており、安全で環境にも優しいです。

LEDのバッテリーランプも搭載しており、夜道でも安全に走ることができます。万一の盗難に備えて、安心のクオリティ3年間盗難補償付き(加入無料)も嬉しいですね。

  • フレーム:クロモリ
  • カラー:モダンブルー、コバルトグリーン、ビターブラウン
  • サイズ:(フレーム)510mm、540mm
  • 変速機:8段階変速
  • 重量:12.1kg
  • 価格:55,800円(税別)

第4位【ブリヂストン】シルヴァF24

『ブリヂストン』のクロスバイクブランド「シルヴァ」です。日本のママチャリメーカーというだけあり、クロスバイクにもママチャリのようにライトやスタンド、カギが標準装備となっているのが特徴です。スポーツバイクを気軽に始めることができますよ。

  • フレーム:アルミ
  • カラー:アーバングレー、ミストグリーン、アーバンコーラル、マット&グロスブラック、コバルトグリーン
  • サイズ:(フレーム)390mm、440mm、490mm、540mm
  • 変速機:24段階変速
  • 重量:11.6kg
  • 価格:52,800円(税別)

第3位【ライトウェイ】SHEPHERD CITY(シェファードシティ)

国産ブランドの『ライトウェイ』です。日本人の設計、デザインのクロスバイクであり、サイズごとにホイールサイズを変更し、さらなる乗り心地を追求しています。重量も軽いのが特徴です。

アップライトな姿勢で乗車でき、ハンドル位置も近いため、30分程度の通勤や通学での使用がおすすめです。専用のフルスリックタイヤは衝撃吸収性能、軽さで迅速な走行を可能とします。

  • フレーム:6061アルミ合金
  • カラー:グロスネイビー、グロスホワイト、グロスチタンシルバー、グロスダークオリーブ、グロスブラック
  • サイズ:S420、M460、L500
  • 変速機:24段階変速
  • 重量:10.9kg
  • 価格:57,800円(税抜)

第2位【OTOMO】クロスバイクLIG MOVE

高級感の溢れるカラーリングを施し、スピード性を重視した28Cタイヤの『OTOMO』のクロスバイクです。カラーは、「ブラック×ゴールド」と「ホワイト×ゴールド」の2種類で、高級感や高貴なイメージを印象付けます。また、変速機にはシマノ製の7段スプロケットを採用し、あらゆるシーンで快適に走ることが可能です。

  • フレーム:アルミ
  • カラー:ブラック、ホワイト
  • サイズ:(フレーム)440mm
  • 変速機:7段階変速
  • 重量:12.0kg
  • 価格:65,900円(税別)

第1位【GIANT】ESCAPE R3

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・画像引用:GIANT HP

世界最大の台湾ブランドである『GIANT(ジャイアント)』です。クロスバイクの定番となるメーカーであり、初心者にもおすすめです。

「ESCAPE R3」は日本においてベストセラーのクロスバイクであり、手ごろな価格、車体の軽さが魅力です。フレームやホイール、フォークの細部にまでこだわっており、スポーツ性能、快適性、耐久性をバランスよく実現しました。通勤や通学だけでなく、サイクリングにもおすすめですよ。

  • フレーム:アルミ
  • カラー:オーシャングリーン、マンゴー、ブルー、ホワイト、ブラックトーン
  • サイズ:XS(430mm)、S(465mm)、M(500mm)
  • 変速機:24段階変速
  • 重量:10.7kg
  • 価格:52,000円(税抜)

クロスバイクを購入するときのポイント

クロスバイクを購入する前に、いくつか確認をしておきましょう。見落としてしまうと、せっかくのクロスバイクが残念な結果になるかもしれません。

専門店で買おう

最近では、自転車もネット通販で購入できる時代ですが、できる限りクロスバイクは自転車の専門店で実物を確認してから購入するようにしましょう。

また、組み立てに不安がある人場合は専門店で購入をした方が確実です。良いクロスバイクでも、組み立て次第で性能が台無しになってしまうこともありますよ。専門店だと自転車の知識や故障した場合の対応方法、走り方のアドバイスなども説明してくれるので、安心できます。

希望のモデルをチェックしよう

ネットでお気に入りのクロスバイクを探し、実際に買いに行ったお店で、希望するモデルの在庫があるとは限りません。また希望するモデルも適正サイズであることが必要です。

おそらく、クロスバイクを購入するときには下調べをして、実際にショップで試乗したりするかと思いますが、大前提でクロスバイクなどのスポーツ自転車は、購入したその日に乗って帰るというものではありません。

注文をし、バイクを取り寄せたり、パーツの取り付け、調整を行うため、時間が必要です。目安として、注文から1~2週間はかかると思っておいてください。

試乗できる機会を探そう

クロスバイクのメーカー直営のショップや試乗車展示会場などでは、試乗することが可能です。ただし、自分のサイズにあったクロスバイクが試乗できるとは限らないので、もし試乗したい場合にはあらかじめ問い合わせておくと良いでしょう。

保管場所を確保しよう

クロスバイクを購入する前に、どこにクロスバイクを保管するのか考えておきましょう。自宅に置いておく場合はもちろんのこと、通勤に使うと職場での保管場所も大切です。特に屋根のない場所に置く場合は、かなり慎重なメンテナンスが必要となってきます。それでも1年で錆が進み、劣化していきます。

まずは、屋根があり、直接雨があたらない場所を確保してください。その後、クロスバイクを購入したほうが、長くクロスバイクを楽しむことができます。

もし、屋外にしかクロスバイクを置く場所がない、すでに買ってしまったという場合におすすめなのが、自転車カバーです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

【Active Winner(アクティブウィナー)】自転車カバー

また、裾の前後はゴムなので紐で縛る手間もありません。雨だけでなく、風やホコリ、ゴミ、紫外線などもしっかりブロックします。

【Ohuhu】自転車カバー

柔らかく破れにくい自転車カバーです。通常の2倍の撥水効果があり、中に水が入らないようにしっかりとカバーしてくれます。また、40+UVカット、シルバーコーティングにより、紫外線を大幅にカットし、クロスバイクの劣化を防ぎます。

耐久性や強度もあるので、長期保存にもおすすめです。

クロスバイクライフを楽しもう

数多くのクロスバイクをご紹介しましたが、気になるクロスバイクはありましたか?クロスバイクは実際に見て、乗って、お店の人に相談しながら購入することをおすすめします。

走行しやすいか、快適か、また身体に合うクロスバイクかどうかは、実際に乗ってみないと体感できません。クロスバイクはサイクリングにも良いですし、日常使いにもおすすめです。

ぜひお気に入りのクロスバイクを購入して、クロスバイクライフを楽しんでくださいね。

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