ボトルケージおすすめ人気ランキングTOP30!素材・形状の違いから選び方のコツを掴もう

自転車に乗るとき、飲み物はどこにしまっていますか?街中を見渡すと、リュックの外ポケットに入れる人や、手にもったまま走行している人が多いものです。走行の妨げにならず安全に飲み物を取り出せる便利アイテムがボトルケージです。自転車に取り付けるだけで使用可能で、他の自転車よりカスタムされるのでビジュアルもかっこよくなります。今回は快適に自転車に乗るうえでマストアイテムとなる、ボトルケージについてご紹介します。

ボトルケージとは?種類や選び方を確認

ボトルケージとは、自転車のフレームなどにつけるボトルケースのことを指します。気軽に飲み物を出し入れすることが可能になり、また走行中の邪魔にもならない便利アイテムです。

取り付け方は製品によって異なりますが、一般的にはネジを使用することが多くなっています。フレームにボトルケージを挟んで、ドライバーでネジを締めるだけの簡単操作で設置可能です。

自転車によってはフレームにネジ穴が開いていない場合もありますが、そのときは自分で穴をあけるかハンドルに固定するホルダーを使用しましょう。 

ボトルケージには、素材・サイズ・メーカーなど様々な種類が存在します。金額も上下の幅がとても広く、クオリティの差があります。自分にあったボトルケージを見つけるために、自分に必要なスペックを確認しましょう。

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素材

ボトルケージには主に金属・樹脂系素材・カーボンなどが使用されており、それぞれ特性に合わせた加工がされています。商品によっては2つ以上の素材を混ぜ合わせて作っているハイブリット製品もありますので、自分にあったものを見つけましょう。

金属

大きなメリットは頑丈で耐久性が高いところです。自転車を倒してしまったり、転倒したときでも破損して使えなくなることはほとんどありません。

また仮に凹んでしまった場合は矯正して治すことができる剛性を持っているので、長期間使うことができます。ただし、ドリンクホルダーの種類によっては相性が悪く、ホールド感がやや下がることがあります。

樹脂系

プラスチックなどで作られることがあります。最大の魅力はとにかく安いところです。安価なうえに丈夫なので、コストパフォーマンスに優れているところが日本人向きです。高機能で安価なので、多くの人におすすめです。

一方、唯一のデメリットはその見た目です。どうしても安っぽく見えてしまうことが多いので、ビジュアルを気にする方には向いていません。

カーボン

高級感のある艶を演出し、高級なロードバイクなどにも使用されている素材です。他の素材に比べて格段に重量が軽く、ボトルケージを設置しても自転車の軽さを維持したい人におすすめです。

見た目もおしゃれなデザインが多く、やや高額ながらも根強い人気のある素材です。

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サイズ

ボトルケージには、ドリンクボトル用とペットボトル用の2種類あります。

ドリンクボトルは押したり・吸ったりするものがありますが、基本的には各メーカー同じサイズとなっています。ただし、商品によっては特殊なドリンクボトルを出している場合もありますので、その際は専用のボトルを使用しましょう。

ペットボトルは一般的には同じサイズなので、どれでも入ります。500ml用が一番流通していますが、1.5Lに対応したものもありますよ。

ペットボトル用よりもドリンクボトル用の方が大きいため、ドリンクボトル用のボトルケージにペットボトルを収納することも可能です。しかしサイズが合っていないボトルを入れると走行中にガタガタと揺れたり、最悪の場合は道に落ちてしまいます。

何度もボトルを拾い直すのは労力を取られますし、落ちたボトルで後続の人がケガをするかもしれません。そのためボトルとケージは適切なサイズを買うことをおすすめします。

機能

ボトルケージの中には決まったボトルを入れるだけではなく、様々な便利機能がついているものがあります。例えばサイズ調整機能が搭載されているものは、ペットボトルだけではなく、缶ジュースや瓶など様々な大きさの飲み物を入れることができます。

他には装着位置を調整できるボトルケージもあり、人それぞれの体格にあった場所にセッティングを行うことができます。

『TOPEAK』の商品では、小型のツールケースを収納できるスペースがついた商品もあります。これにより、自転車で走行中に起きるアクシデント・メンテナンスに必要な工具を入れておくことが可能になります。座席の下にポーチをつける必要がなく、コンパクトな見た目の印象を与えてくれますよ。

ボトルホルダーを簡単に選ぶポイントは5つ!

オーバースペックのものを購入すると損した気分になりますし、逆にチープなものを購入して後々買い直すのはもったいないものです。自分が欲しいアイテムのポイントを、きちんと抑えておくのが大切です。

見た目・デザイン性

まずは色やデザインが自分の自転車に合うか確認しましょう。ビジュアルに納得がいかない自転車では、あまり乗りたい気持ちが湧かないものです。

軽量性

またボトルケージの軽さがどの程度必要なのかも、事前に想定しておくことをおすすめします。レースなどに出るのであれば軽い方が良いですし、普段使いであれば、ある程度の重みと安定性があった方が良いでしょう。

耐久性・剛性

次に週や月に何回使用するのかを考えましょう。使用頻度が少ないのであれば、硬くて劣化しやすいものを買う必要はありません。

機能性・使いやすさ

ボトルケース以外の機能が必要ない人はシンプルなデザイン・形状を選ぶと良いでしょう。

予算

お財布との相談も大事です。無理せずに自分にあったものを購入しましょう。

ボトルケージおすすめランキングTOP30

第30位【Onkj】ボトルケージ

低価格ながら利便性の良いため、エントリー向けとしておすすめしたい商品です。重量はやや重めですが、様々なサイズのペットボトルを収納できるので、ロングドライブにも活用できるコストパフォーマンスの高い商品です。

第29位【IBERA】ハンドルバー用 カップホルダー

コーヒーや紅茶など、コンビニやカフェでテイクアウトした紙コップを挟むことができます。その他にも、角度が自由に調整できるので様々なものを挟めますよ。素早く簡単にカップを取ることができるので、飲みながらの走行でも安心です。

第28位【ミノウラ】PC-500 ペットケージ・ミニ2

簡易モデルながら、500mlのペットボトルを収納できる便利アイテムです。通常のボトルケージと同様に出し入れができ、走行中もボトルを落としません。やや柔軟性のある素材を使用することで、ペットボトルを優しく包み込みます。

第27位【Onkj】ボトルホルダー

 

取り付け・取り外しが非常に簡単なため、子供一人でもセッティングを行うことが可能です。左右両方からボトルへのアクセスができ、効率的に水分補給を行うことができますよ。

第26位【MONODY】自転車ドリンクホルダー

高弾性のカーボンファイバーを使用することで耐久性を高めつつ、軽量化しています。安全なボトルホールドを徹底しており、ボトルの取り出しもスムーズに行うことができます。スタイリッシュなデザインを目指しているため、ロゴなどの記載はありません。

第25位【Emgreat】カーボン ボトルホルダー

洗練されたクリアなデザインが印象的な『Emgreat』の商品です。全性と利便性を考えて取り付けられたボトルケージには定評があり、多くの愛好家がいます。安極限まで無駄を減らしているため、重力も26gと極めて軽くなっています。

第24位【TOPEAK】ドライケージ カーボン

中価格帯ながら『TOPEAK』ニンジャシリーズの機能性を取り入れた、ハイコストパフォーマンス商品です。必需品をスピーディーかつ確実に使用できるように改良され、タイムロスなどを極限まで減らすことができます。重量は45gとトップモデルよりはやや重めですが、この価格であれば十分満足できるでしょう。

第23位【ミノウラ】AB100-4.5/5.5 デュラケージ

『ミノウラ』が発売する、シンプルなデザインと軽量性がコンセプトの商品です。ジュラルミン製のため耐久性もあり長時間の走行でもバランスを保持してくれます。可愛いカラーも揃っているため、友達と合わせて購入するのも良いですね。

第22位【OGK KABUTO】RC-10

シャープで洗練されたデザインに加え、剛性があるカーボン素材をふんだんに使用したモデルです。余分な部分を最大限カットすることでスリム化し、重量を軽くしています。ハイブランドである『OGK KABUTO』を初めて利用する人におすすめしたい商品です。

第21位【IBERA】サイクルボトルケージ 自転車ドリンクホルダー

優れた強度と軽量性を実現するため、特殊なアルミニウム合金が使用されています。人間工学に基づいて使いやすい角度にデザインされているうえ、わずか30gの超軽量商品です。

第20位【IBERA】フュージョンウォーターボトルケージ ラバーグリップ付き

軽量のアルミニウムを使用しているにもかかわらず、卵型のデザインを採用することで、軽量性と耐久性の両立に成功した商品です。ラバーグリップが搭載されているので、ウォーターボトルを滑らずに支えて安定させます。スタンダードからオーバーサイズのボトルまで入れることが可能です。

第19位【TOPEAK】モジュラー ケージⅡ

底のボタンを押すだけで、ケージ部分が自由にスライドできるシリーズです。500mlのペットボトルと74mlのレースボトルの両方を搭載することが可能ですよ。アルミ合金のため72gとやや軽量にできており、価格も『TOPEAK』のなかでは比較的安価に設定されています。

第18位【ROCKBROS】ボトルケージ

シンプルなデザインと様々な自転車に対応できることから、最近人気が出ている『ROCKBROS』です。円柱型のツールボックスが多くのボトルに対応するため、ネット購入でも安心です。ボトルが傷つかないようにプラスチックとアルミ素材を使用しており、剛性を高めています。

第17位【OGK KABUTO】PC-2

自転車に合わせて選べる豊富なカラーバリエーションと、スタイリッシュなデザインから、『OGK KABUTO』のなかでも人気の高い商品です。またペットボトル専用のケージなので価格は安価です。

クイックキャッチ機能を採用しているので、簡単に着脱することができますよ。

第16位【EPOCH AIR】軽量サイクルボトルケージ

750mlのボトルまで収納が可能で、長時間のサイクリング・通勤でも安心して水分補給を行うことができます。40gと軽量なうえ、しっかりとボトルを固定する安定性も兼ね備えています。弾力のあるプラスチック素材が、ボトルを傷つけることなく保護しますよ。

第15位【ROCKBROS】ペットボトルケージ

アルミニウム合金を使用しているので、耐久性と剛性に優れています。重量は33gと超軽量でありながら、取り付けも非常に簡単です。様々な形のペットボトルを収納することができるので、サイクリング初心者から上級者まで楽に使用することができます。

第14位【OGK KABUTO】RC-12L

斜めに加工されており、『OGK KABUTO』の左抜き用として利用するタイプの商品です。耐久性と軽量性の両方を兼ね備えています。またレーサーボトル専用のため、ペットボトルを入れることはできませんが、ボトルを入れたときの安定性は非常に高くなっています。

第13位【TOPEAK】ニンジャ TC マウンテン

スタイリッシュに必需品を携帯可能にする『TOPEAK』のニンジャシリーズです。ボトルケージだけでなく、その下に活用できるアイテムを搭載することで、幅広い利用方法を可能にします。軽量性は十分に保ちつつも、機能性を重視している商品です。

第12位【OGK KABUTO】PC-4

『OGK KABUTO』が、ボトルケージを身近にしようというコンセプトのもと開発した商品です。そのためロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクなど、車種やフレームサイズを選ばないセパレートタイプの商品となっています。

左右どちらからもボトルを取り出し可能で、またケージ部分を替えれば、一方方向からのセッティングも可能です。ロングタイプのレーサーボトルにも対応しているため、万能タイプと言えますね。

第11位【スパカズ】Tron Poly

『スパカズ』の中ではシンプルなカラーリングではありますが、その特徴的な形状は健在です。特殊素材が耐久性・安定性を高めた商品です。

ただし、右側が開いているタイプであり、両方向からはボトルが取れないのでご注意ください。

第10位【TOPEAK】シャトル ケージ CB

『TOPEAK』の中でも最軽量の20gながら、オフロード使用でも十分に耐えられる耐久性を持つフルカーボンボトルケージです。ボトルケージの中でも高価格な商品ですが、デザイン性・機能性を考えるとお買い得な商品ではないでしょうか。

第9位【スパカズ】Fly Cage Carbon

安定性に定評があり、ボトルをきっちりとホールドすることができます。カーボン素材が軽さと硬さ両方の機能性を高め、長期間の使用も安心して行えます。『スパカズ』はカラーも豊富に揃えているので、複数種類を購入し、気分に合わせて付け替えるのもおすすめです。

第8位【SPECIALIZED】S-work CARBON Rib Cage Ⅱ

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・画像引用:SPECIALIZED HP

100%カーボンファイバーを使用することで20gという超軽量化に成功し、運転者とギアを一体化させることに特化した商品です。収納スペースの確保・ボトルの安定性・使用感など多機能に渡って活躍する『SPECIALIZED』の便利なボトルケージです。

第7位【ELITE】CUSTOM RACE PLUS

フロントエラストマーがボトルケージの振動を極限まで減衰させ、ボトルの形状に合わせてしっかりとホールドします。またナイロン樹脂素材を採用することで、耐久性と軽量性の両方を実現しています。

シンプルなデザインから多くの人から支持されている『ELITE』の人気商品です。

第6位【ELITE】ROCKO CARBON

最高品質のカーボンを使用しつつ、サイド・斜めからもボトルにアクセスしやすい、『ELITE』のなかでも考え抜かれたデザインのモデルです。ボトルの安定性が抜群なので、パフォーマンスを最大限まで引き出してくれます。

カラーバリエーションも豊富なため、他の人と被る心配もありませんよ。

第5位【SPECIALIZED】Rib Cage Ⅱ

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・画像引用:SPECIALIZED HP

すっきりとしたデザインが印象的で、両方向からボトルを取ることができます。『SPECIALIZED』独自の素材が剛性を高め、ボトルを長時間きっちりとホールドしてくれます。

また重量は他社に比べるとかなり軽量なので、運転していても重さを感じることはほとんどありません。

第4位【スパカズ】Fly Cage Ano Oil Slick 18g

何といってもデザインに惹かれる『スパカズ』の商品です。独特なチタンカラーやメタリックの高級感ある仕上がりが、他社にはないかっこよさを演出しています。一目惚れして購入する人も少なくありません。

第3位【ELITE】CANNIBAL XC

曲線の形状が印象的な『ELITE』のボトルケージで、そのデザイン性から上級者にも人気のある商品です。ストロングポイントのひとつとしてボトルを左右両方から入れられることが挙げられます。うっかり入れる方向を間違えてボトルを落とすリスクを回避することができますね。

また耐久性・軽量性も十分あるため、レース用でなくても使いやすい商品です。

第2位【SPECIALIZED】Zee Cage II – Right

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・画像引用:SPECIALIZED

『SPECIALIZED』の中ではやや重量がありますが、機能性は群を抜いて良い商品です。驚異的なボトル保持力は落下のリスクをなくし、ツール・必需品の収納をコンパクトに実現しています。

ボトルへのアプローチも簡単に行うことができるよう、サイドローディング設計を採用していますよ。

第1位【ELITE】VICO CARBON

インジェクテッド・カーボンを利用することで軽さと強度を徹底的に追及し、独自の形状によってボトルを安定的にホールドします。『ELITE』の中でも上級者向けのモデルとなっており、プロも愛用しています。

水分補給はなぜ必要なの?

人は体内の水分のうち数%を失うだけでも、かなりのパフォーマンス低下につながるためです。これはアスリートに限ったことではなく、一般人にも当てはまります。

喉が渇いたなと感じたときには、すでにカラダは脱水状態になっています。脱水状態は血流の流れが滞る原因になり、体温の上昇を招きます。特に自転車はある程度のスピードが出ているため、喉の渇きを気づきにくい傾向にあります。

脱水状態が続いた結果、「ハンガーノック」という現象になるかもしれません。これは激しい運動によって極度の低血糖状態となり、カラダがまるで言うことを聞かないエネルギー切れのことです。頭とカラダがぼーっととして、栄養を取るまで回復しません。

せっかくの楽しいサイクリングで、こんな状態にはなりたくないものです。ですよね?夏だけでなく、すべての季節で小まめな水分補給が必要となりますよ。

自転車を運転中もこまめな水分補給を忘れずに!

自分に合ったボトルホルダーを見つけることはできましたか?価格・機能・金額の幅が広いので、正直迷ってしまう人も多いでしょう。

しかし、その吟味している時間も含めて、サイクリングなのです。事前準備をいかにするかによって、その後の充実度が2倍・3倍と上がっていきますよ。そのときに起こるハプニングもまた思い出になりますが、ボトルケージは必須アイテムと言えるのではないでしょうか。

 
脱水症状を防ぐためにも、運動するときには必ず飲み物を持参しましょう。自転車であればボトルケージ・ドリンクホルダーに飲み物を1本入れて出かけてくださいね。