レディース用リュックおすすめ20選!登山やアウトドアなどシーン別で使い分けよう

本格的な登山やアウトドアだけでなく、今では街中で通勤服に合わせたリュックを背負う女性を見かけることも多くなってきました。両手が空くことで身軽になれるリュックは、荷物の多い女性の強い味方です。シーン別におすすめのリュックを集めてみました。

今女性でも使いやすいリュックが大人気

最近、リュックが注目アイテムとして取り入れられているのをよく見かけます。ざっくりと入れられる大きさと両手の開く便利さだけでなく、キレイめコーデの外しアイテムとして使っている人も多いです。

旅行や登山など用の本格的なリュックから、タウンユースで手軽に背負えるリュックまで、どれも欲しくなってしまう一品を揃えました。

旅行向けバックパック・リュックおすすめ5選

旅行もトランクでなくバックパックを利用すると、持ち運びが便利で一気に活動的になります。トランジットが多い場合や悪路の多い国に行く際などは、荷物の紛失や汚れ、タイムロスなどを避けることができるのもメリットです。

背負っていて辛くない重さや、飛行機の持ち込み手荷物とできるサイズのものなど、自分に合ったリュックを探しましょう。

【グレゴリー】バックパック コンパス40

『グレゴリー』とは、カルフォルニアで生まれたバックパックブランドです。創業当時からフィッティングを何よりも大事に考え、快適な背負い心地を追求しています。グレゴリーのコンパス40は、まさに旅行用に開発されたバックパックと言えます。

飛行機の持ち込み手荷物を想定した大きさに、背面部分はラゲッジスタイルで大きく開くことができるため、荷物の取り出し、整理がストレスになりません。

PC収納専用のスペースや、上下にも大きめの収納スペースが別に作られているため、ビジネス用のPCや書類、洋服や靴を全てエリアで分けて収納することができます。

2泊3日程度の旅行はもちろん、現地で洗濯する想定であれば長期のバックパック旅行にも耐えられるスペックの頼もしいリュックです。

【モーブス】MBX509N mobus-050

『モーブス』は1924年創業の老舗シューズメーカーで、ベルリンオリンピックの公式シューズなどを制作していました。

しかし、一時期ドイツの経済不況を受け、工場閉鎖まで陥ったものを創業者の孫がDieter Wahlが再開させ、今ではバッグやシューズの他にもアパレルを数多く手がけるドイツを代表するシューズ・アパレルブランドのひとつとなりました。

こちらのMBX509N mobus-050はモーブス史上最大のサイズを誇り、上下2ルームで分れた仕様になっています。メイン収納は巾着式で、かさばるものでもしっかりと閉じることができ、背面にはPCやタブレット専用のスペースも搭載しています。背面と肩にはクッションパッドも付いており、長時間の移動にも耐えられる、旅行にぴったりのバッグです。

【ザ・ノース・フェイス】デイパック(リュックサック) / ホットショットクラシック

1966年創業のアメリカを代表するアウトドアブランドの『ザ・ノース・フェイス』は、とても人気が高いです。日本では、フリースやバッグなどを中心に多くの人に愛されています。

ホットショットクラシックは、定番商品のホットショットの復刻モデルで、背骨への負担を考えた設計や、摩擦しやすいボトムの部分には1680デニールのバックセイバー素材を使用するなど、ノースフェイスらしい高品質なデザインになっています。

小物の整理がしやすいオーガナイザー式のコンパートメントや、PCの収納可能なスリーブ部分もあり、1日ぐらいの小旅行にはちょうど良いサイズ感のバックパックです。

【エックスガール】HIKING BACKPACK 2nd

『エックスガール』は、1994年にソニックユースのキムゴードンとデイジー・ヴァン・ファースにより誕生した、女性向けのストリートファッションブランドです。

HIKING BACKPACK 2ndは、キレのある黒と蛍光グリーンの2色展開で、おしゃれに敏感な10代から20代の女性に大人気です。

おしゃれなだけでなく27リットルの大容量で撥水加工もしっかりしているので、1泊ぐらいの小旅行やハイキングなどにおすすめのサイズ感です。

背面も2ルームの仕切りがついているので汚れものとそれ以外など、用途によって使い分けができ、背面と肩にかかる部分にはクッションの補強も入っているため、長時間背負っても疲れにくいでしょう。

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【ミレー】クーラ 30 KULA 30

フランスのアウトドア用品ブランドである『ミレー』は、山岳ガイドなどにも愛される世界最高峰のアパレルメーカーのひとつです。

クーラ30は旅行でのバックパックとしての使いやすさを追求し、鍵のつけられるジッパーや、取り外しのきくウエストベルトなど、バックパッカーの望む、かゆいところに手が届いた性能になっています。

メインコンパートメントのほかにスマートフォンをしまえるトップポケットやサイドポケット、ボトルなどが収納できるポケットなど、シーン別に使える収納がいくつもついています。

洗練されたデザインで、そのまま町歩きをしていても違和感のないデザインなのも、さすがミレーといった感じの仕上がりです。

登山向けバックパック・リュックおすすめ5選

登山向けバックパックは身体へのフィット感と、重さ、そして機能性が何よりも重要です。有名ブランドから5つおすすめをご紹介します。

【ザ・ノース・フェイス】カシミール36(36L)

本当に必要な機能だけに絞り、軽さを追求して作られているのがこの『ザ・ノース・フェイス』のカシミール36です。背面のパネルは長さの調節ができ、どんな体系にもフィットします。

シンプルで無駄のないトップローディングデザインの本体にサイドコンプレッションとストレッチ素材でできたフロント&サイドポケットなどもあり、必要最低限の収納力はしっかりと備えています。

ウルトラライト志向の登山者や、トレイルランナーにもおすすめのバックパックです。

【カリマー】クーガー グレイス 55-70

イギリスのアウトドアブランドである『カリマー』は、タフで機能的なリュックサックで数多くのクライマーに愛されています。その語源は「carry more」でもっと運べるという意味から来ているそうです。

当初はサイクルバックのメーカーでしたが、今では世界中のクライマーから愛されるメーカーになりました。

クーガー グレイス55-70は、テント泊や縦走向けの大容量バックパックです。どんな体系にも確実にフィットするSAシステム採用で、小柄な女性でも背負うことができます。

【モンベル】 ピレネーパック

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画像引用:モンベルHP

『モンベル』は、1975年創業の日本の総合アウトドアブランドです。”Light&Fast””Function is Beauty”をコンセプトに質の高いテントやバックパックなどを手がけています。

ピレネーパックは山小屋での一泊山行や、日帰り登山に向く、女性を意識して開発されたバックパックです。

体のラインに沿って設計されたハーネスや背中に収まる細身のシルエットなど、女性の体格に合わせたデザインで背負いやすく疲れにくくなっています。女性らしい鮮やかなカラーも魅力のひとつです。

【マムート】CREA LIGHT 28L

『マムート』は、150年以上の歴史を持つスイスのアルパイン・クライミング用品ブランドです。マムートの意味はマンモスで、お馴染みのマンモスマークのロゴが可愛いですよね。

クレアライトはわずか1kgの軽量バックパックです。容量は28リットルですが週末登山には十分対応できる大きさで、優れた通気システムを持っています。

肩部分にあるギャップが煙突効果を作り出しており、メッシュのエアースペースサスペンションシステムとヒップベルト、ショルダーストラップの構造で空気の循環を作り出してくれます。軽さとデザイン性で女性支持の高いバックパックです。

【オスプレー】カイト46

『オスプレー』は、アメリカのアウトドア・登山向けの高性能バックパックブランドです。創業者が美大出身の登山好きということもあり、機能的かつ美しいデザインで世界中の支持を集めてきました。

カイト46は、女性専用のヒップベルトやハーネスがついているなど、女性向けに設計されています。

山小屋に宿泊するような登山やハイキングにぴったりの大きさです。エアスケープバックパネル構造という凹凸のあるフォーム材をメッシュ素材で、覆う技術をバックパネルに採用しており、背負いやすさと快適性を向上させてあります。

さすがオスプレーという使い心地にファンになる人も多いバックパックです。

アウトドア向けリュックおすすめ5選

ちょっとしたキャンプやバーベキュー、街歩きにも使える小さめリュックは、デザイン違いで複数集めても楽しいですよね。今注目のアウトドアブランドのものから定番アイテムまで集めてみました。

【アークテリクス】 ARRO(アロー)22

地球上にある最高のマテリアル、最高の技術、そして革新的なデザインで商品を作り上げることをコンセプトにする『アークテリクス』のリュックもおすすめです。

コアなアウトドアファンから評価の高かったアークテリクスですが、最近ではビジネスバッグとして活用する人も増えてきたブランドです。

アロー22はアークテリクスでも人気の定番アイテムで、背面のジッパーデザインと重心が自然と上に来るよう設計された独特のフォルムが美しいデザインになっています。

止水ジッパー採用、フロント部分のカンガルーポケットなど細かなところにもこだわり抜いて作られたリュックはこの人気も納得のアイテムです。

【パタゴニア】 アーバー・マーケット・パック15L

アメリカの登山アウトドア、サーフィン用品などを手掛ける『パタゴニア』も人気を集めています。そのパタゴニア作った街歩きにぴったりなリュックが、こちらのアーバー・マーケット・パックです。

15インチまで入るPC用のスリーブや、外側にもジッパー式ポケットがあり、小物の整理にも向いています。

上部が大きく開くので、買い物して増えた荷物を入れたり1泊ぐらいの春夏キャンプなら十分対応できます。街歩きに浮かないデザインも綺麗なリュックです。

【ミステリーランチ】JAVA

米軍特殊部隊などに採用され、山岳用やハンティング用のバックパックも数多く手がける『ミステリーランチ』のJAVAは、18リットル入るコーデュラナイロン製リュックです。

2層構造になっているメインルームはさまざまなものを入れることができ、PC収納スペースもあるので、大学生など持ち歩くものが多い人にはぴったりです。トップと両サイドにもハンドルが設けられているので、さっと手に取り持ち歩くことができるので便利ですね。

【ケルティ】リュック DAY PACK

バックパックの基礎を築いたとも言われる『ケルティ』も、タウンユースの定番バックになりつつありますね。

そのなかでも、特に定番といえるのがこのDAYPACKです。豊富なカラー展開で、学生さんのほかにもママリュックとして活用している人も多いバッグです。ピッケルホルダーのクラシカルなデザインと、しっかりした作りが安定の人気を誇っています。

【チャムス】Sandy Small Day Pack

特徴的な鳥のロゴが可愛い『チャムス』は、1983年アメリカ生まれのカジュアルアウトドアブランドです。チャムスの名前の由来は創業者の友達の犬の名前のようですよ。愛らしいブランドのイメージとぴったりですね。

Sandy Small Day Packはころんとした可愛いフォルムで、女性の愛らしさを引き出してくれるようなリュックです。

ミニサイズのリュックなので女性のほかにも子どもでも背負えるサイズです。軽くて扱いやすいので、普段使いはもちろん、旅行中の行動用バックとしてもおすすめのアイテムです。

通勤向けリュックおすすめ5選

最近では男性女性に関わらずビジネスバッグとしてリュックを使用する方が増えてきました。通勤バックとしても活用できる洗練されたデザインのリュックをまとめました。

【マリメッコ】metro バックパック

大胆な色使いと北欧のデザインの美しさで有名なアパレルブランドである『マリメッコ』は、大きな花柄が特徴的ですよね。その中でもmetroのブラックのバックパックは、通勤リュックの定番のひとつです。

PCもすっぽり入るサイズ感とスリーブも付いているの、外出先で打ち合わせになっても頼もしい存在です。マニッシュにもフェミニンにも合わせられる大人の女性にぴったりのリュックです。

【マンハッタンポーテージ】ユニオンスクエアバックパック

1983年ニューヨークのメッセンジャーカルチャーから始まった『マンハッタンポーテージ』は、洗練された都会的なデザインが魅力的なブランドです。

ユニオンスクエアバックは、大きめのしっかりしたデザインで背面から観るとスクエア型のきっちりした印象が、ビジネス向きのバックです。

ノートPC用の収納スペースや、タブレット用スペースもあり、内部には小物の仕分けスペースも付いているので、荷物の多い女性でも安心して使うことができます。

重さも考えて肩部分にはパッドも付いているので、長距離通勤にもおすすめのバックです。

【バートン】Prospect Backpack

『バートン』は、1977年にアメリカで設立されたスノーボードブランドです。スノボといえばバートンというほどに業界トップシェアを誇っており、スノーボード関連アイテムのほかアパレルのラインも人気があります。

Prospect BackpackはPCを持ち歩くためのバックといってもいい存在で、PC専用の収納スペースと、タブレットも持ち歩ける専用スペースがあります。

常に持ち歩かなくてはいけないPCをしっかり守りながら収納もたっぷりあるので、ノマドワークをする方にもおすすめです。メンズライクなデザインができる大人の女性を印象づけてくれますよ。

【PORTER GIRL URBAN】DAY PACK(L) 

『ポーター』は、日本の吉田カバンが手掛けるオリジナルブランドです。ホテルなどでお客様の大切な荷物を取り扱うポーターの仕事から、鞄の良さを知るものとしてブランド名は名付けられました。

ポーターもビジネスバックの定番のひとつになっていますが、このPORTER GIRL URBAN DAY PACK はビジネスシーンの女性が持てる大人の女性に向けたシリーズから生まれています。

丸みを帯びたフォルムに、しっかりPCの収納スペースも持ち、生地にはジャケットでよく使用される素材に似たコットンとポリエステルの混合糸を使用していて、スーツ姿にも違和感なく合わせられるのがポイントです。

【ロンシャン】ル・プリアージュ バックパック

『ロンシャン』のル・プリアージュのバックパックは、ロンシャンを象徴するモデルのひとつです。

日本の折り紙から着想を得ているル・プリアージュは、折りたためばコンパクトにもでき、いざという時のサブバックとしても洗練したデザインなので違和感なく使えます。

カラフルなカラーバリエーションも多く、それでいてどこか落ち着きのある印象を与えてくれるカラーばかりなので、ビジネスシーンでも活用できるバックです。

お気に入りのリュックを背負って出かけよう!

旅行にもアウトドアにも通勤でも、いつでもシーンに合わせて、リュックは活用することができます。これからのシーズン、お気に入りのリュックを背負って出かけてみたいですね。