スポーツ用エナメルバッグおすすめ13選!人気のあるブランドはナイキとアディダス?

スポーツや部活に欠かせないエナメルバッグは、スパイクや着替え、ボールや水筒などあらゆるものを入れるため、大容量なものが欲しいところですね。容量以外にも実は機能性の高いエナメルバッグもあり、それにより使い心地も変わります。自分の目的に合うものを選びましょう。

エナメルバッグとは?

一般的に、スポーツ向けのエナメルバッグとは、ポリ塩化ビニル、ポリウレタンなどの素材で、光沢を出しているバッグを指します。

女性向けバッグのエナメルだと、エナメル加工された革製品を指しますが、スポーツバッグでは、光沢のあるビニール製の部活や、スポーツクラブで使用する大きなメインバッグを指していることが多いです。塩化ビニルやポリウレタンなので、比較的安価で丈夫というスポーツにぴったりのバッグです。

エナメルバッグの選び方

大きさ

エナメルバッグを選ぶ際に、一番大切なことが大きさです。部活動やスポーツで必要なものが全て収まるぐらいのサイズを選ばないと、サブバッグが増えることになり、結果持ちづらく荷物を失くしやすくなってしまいます。

バッグのサイズ表記は、多くがS・M・Lといったかたちで記載されていますが、メーカーによりまちまちなのであまり当てになりません。サイズ表記ではなく大切なのは容量なので、何リットルという表記や、実寸を確認して、できれば店頭でサイズを確認できると安心です。

目安として、20リットルだとシューズやユニフォームのほかに、小さめの水筒、弁当と筆記用具などは入ります。陸上の短距離など持参用具の少ない部活動であればこのくらいの容量でも充分でしょう。

しかし、大きめの用具やサポーター、ボールなどの持ち運びが必要な場合は、30リットル以上のものが必要になるかもしれません。容量を決める前に、一度スポーツバッグに入れたいものを全て並べてみて、どれくらいの荷物があるのか確認してみましょう。

また、容量だけ大きくても、まだ小・中学生ぐらいであれば、身体の大きさに合わないバッグだと大きな負担になります。横長のバッグは持ちにくい、自転車に入らないなど使い勝手が悪くなってしまう可能性もあるでしょう。

容量だけにとらわれず、水筒を小さめにするなど荷物を減らす工夫をしたり、場合によってはサブバッグを検討するなど、負担のかからない方法を検討してみてください。

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質感

エナメルバッグといっても、最近は表面がツルツルしたものだけでなく、少しマットな質感になって、シボ加工がされた高級感のあるタイプなども販売されています。

エナメルバッグは、同じような大きさで同じようなデザインのものが多いですから、部活でまとめて同じところに置いてあると、自分のものが分かりづらいということもあります。

色や質感で見分けられると、パッと自分のものがどれか分かりやすいというメリットもあります。気にいるデザインがあれば検討してみるとよいでしょう。

機能性

エナメルバッグは大きなメインコンパートメントと、サブのポケットという構成でできていることが多いです。しかし、部活やスポーツで持ち運ぶ際は、大きなユニフォームやシューズなどの他にも、勉強道具や、貴重品なども持ち歩きますよね。そんなときには、中に仕切りのポケットがついているものが便利です。

特に、部活やサークルで使うとなると、たくさんのものを詰め込んでしまうでしょう。そのため、仕切りのポケットがしっかりと備わっていることはもちろん、シューズや筆記具など、よく使い、よく出し入れするものを整理して、しっかりと収納できることが大切です。

また、大容量のエナメルバックには、ついつい大量に物を入れてしまうため、重くなってしまうでしょう。野外の部活であれば、当然グラウンドに直置きすることが多くなりますし、室内スポーツだったとしても、ホームでの電車の待ち時間やバス移動中など、地面にバッグを置きたくなることが多くあります。そのため、大容量のエナメルバッグでは、底鋲付きがおすすめです。

底鋲とは、地面に直接バッグが触れないように打たれている鋲のことで、バックの底の四方につけられていることが多いです。これがあることで、バッグの底が直接地面に当たらないため、汚れにくく、傷がつきにくいという効果があります。バッグを長持ちさせるためにも、こういったところまで配慮してあるバッグを選びたいですね。

エナメルバッグのメンテナンス方法

エナメルバッグには、汚れものや、汗を吸い込んだユニフォームを詰め込むことが多いです。抗菌機能が付いているバッグなどもありますが、やはりキレイに保ちたいですよね。

簡単な方法としては、毎日全てのものを取り出した後、衣類用の消臭剤などを振りかけて陰干しをするのがおすすめです。汚れがひどい場合には、濡れた雑巾で拭いた後、乾いた雑巾で仕上げ拭きをしてから干すという手もあります。

頑固な汚れの際には、お風呂場で洗剤を使って手洗いするという手もありますが、陰干しをしっかりしてよく乾かさないとかえって雑菌が繁殖してしまいますし、直射日光に当てすぎると劣化の原因にもなるので、注意して行いましょう。

おすすめエナメルバッグバック13選

【アディダス】ショルダーバッグ エナメルバッグM ETX12

『アディダス』のショルダーバッグ エナメルバッグM は、通学や部活、スポーツに定番のエナメルショルダーバッグです。タテ28cmxヨコ41cmxマチ16cmという大きさで、ユニフォームやジャージを入れてちょうど良いくらいのサイズです。

部活用のものと学用品は分けて持ちたい場合におすすめのサイズ感でしょう。ポケットの数は外側に大きめのものがひとつと、内側にふたつあります。フロント面には、再起反射シートを採用し、夜道でも安全に配慮された嬉しいバッグです。

【ミズノ】エナメルバッグ Lサイズ

バッグ前面に『ミズノ』のロゴが大きくあしらわれたシンプルなデザインです。約30Lというちょうどいいサイズ感で、タテ32cmxヨコ20cmxマチ45cmになっております。

メインの収納部含めて大きめのポケットが3つあり、入れるものに合わせて場所を分けることができます。ファスナー部分にも、ミズノのロゴがあるこだわりのデザインです。

【アシックス】エナメルバックパック22

『アシックス』のこちらのタイプは、エナメルバッグでは少し珍しいバックパックタイプになっています。ショルダータイプと違い、両肩で重さを分散させることができるので、重い荷物が多いときにもおすすめです。

メインの収納部のほかに、サイドにメッシュポケットが付いているので、折り畳み傘など濡れている者でも挟めて便利です。カラーもブラック系2色、白系1色、青系1色の4種あるので、好みのものを探してみてくださいね。

【ゼット】エナメルバッグ ショルダータイプ 野球 (BA88AP)

『ゼット』のたっぷり入る30Lのショルダータイプのエナメルバッグです。スタンダードなデザインですが、素材の違うブラックの生地が使われており、ゴールドのパイピングが見た目にも鮮やかです。

サイズはタテ33cmxヨコ44cmxマチ21cmと、やや横長になっています。前面ポケットの中に2つの内ポケットもあり、仕分けもしやすくなっています。野球部の練習におすすめのエナメルバッグです。

【デサント】 野球 エナメルセカンドバッグ C0102D F

『デサント』の定番のエナメルセカンドバッグです。カラフルなカラー展開で、エンジ、ブラック、グリーン、レッドがあります。メインのカラー×ホワイトのバイカラーで、とてもおしゃれです。サイズはタテ35cmxヨコ45cmxマチ22cmと標準的な30L入るバッグと同等の大きさがあります。

前面ポケットの部分だけ取り外せるユニークな機構になっているので、前面部に記録帳や筆記具を入れて試合の記録を取ったり、勉強用のものは前面部に入れてしまうなど、シーンに合わせた使い方ができそうです。

【アディダス】エナメルボールバッグ(ae01w ae01sl) (ae01)

『アディダス』のエナメルボールバッグは、サッカーボールの4号球か、もしくは、5号球の入るエナメル製のボールバッグです。ボールだけでなくウェアやペッドポトルもまとめて収納することができます。

本体サイズはタテ26cmxヨコ39cmxマチ16cmとなっており、ボールがそこに入るので、他のものはあまり多くは入りません。必要に応じてスパイクば別に持っていくなど配慮しましょう。

それでも後側にボール専用ポケットがついており、中側の衣類と別に入れられるようになっているなど、細部にまで工夫を施してあります。ジュニアのサッカー教室に行っている子どもにはおすすめのバッグです。

【カッパ】エナメルバック(大) KFMA7Y23A WT1 WHITE1 X

『カッパ』の大容量エナメルショルダーバッグです。サイズはタテ32cmxヨコ46cmxマチ18cmです。縫い目の部分に強力消臭糸を使用しており、運動後の汗だらけの衣類についた、身体から発生する、ほとんどの悪臭を科学的に中和、消臭し抑制してくれます。

化学変化を利用した消臭作用のため、耐久性もあり、日に干すか、洗濯すると作用が復活します。激しく動くスポーツで、毎日大量の洗濯物を持ち帰ってくる部活動の子どもにおすすめのバッグです。

【アンブロ】エナメルショルダーL UJS1007 ブルー F

『アンブロ』のエナメルショルダーのLサイズです。タテ33cmxヨコ46cmxマチ18cmで約27L収納できます。前面パネルがファスナーで取り外しが可能な仕様になっており、勉強道具と部活道具を分けることができます。嬉しい消臭機能付きで、汗だらけのユニフォームを入れても大丈夫です。

【ヒュンメル】スポーツ ショルダーバッグ HFB3068

『ヒュンメル』のカラー豊富な定番エナメルショルダーバッグです。大きさはタテ34cmxヨコ45cmxマチ22cmとなっており、なんと約33Lもの容量が入ります。

これだけ大きければ部活の小物やユニフォーム、ジャージと学用品を入れても入りそうですね。前面には再帰反射材を配置しており、夜間でも視認性をアップさせていて安全面も考慮された設計です。

【コンバース】エナメルショルダー Mサイズ C1612053 C1612053

『コンバース』の人気のショルダータイプエナメルバッグです。前面にプリントされたオールスターのロゴが可愛く、女の子にも人気があります。タテ28cmxヨコ40cmxマチ17cmとMサイズながらも、18Lのたっぷりとした収納力です。

部活道具専用にしても良いですし、教科書やお弁当など普段使いの用途でもしっかり入る大きさです。部活のほかにも、通学や塾通いにもおすすめのショルダーバッグです。

【キラースピン】クルーバッグ KR606

『キラースピン』のクルーバッグは、珍しいグリップ付きのエナメルバッグです。ショルダーベルトを外すこともできるので、グリップのみのバッグとしても使うことができます。

シューズスペース付きで中でぐちゃぐちゃにならない点もおすすめです。サイズはタテ30cmxヨコ42cmになっていて、シューズを入れ、ウェアやジャージを入れるのにちょうど良いサイズです。

【プーマ】ショルダーバッグ TS マット タイプ B L

『プーマ』のショルダーバッグ TS マット タイプ BLはエンボス加工によって、独特な光沢感をもたせてあります。ツルツルとした一般的なエナメルバッグより傷が目立ちにくい効果があり、似たようなデザインの多い他のバッグと差別化できるのも良いですね。

メインのコンパートメントと、フロントポケットにどちらからも開けられる2wayジップを使用しています。底部分には磨耗に強いコーナーガードがついているため、角から壊れる心配もありません。サイズはタテ32cmxヨコ46cmxマチ22cmで約30Lは入る大容量バッグです。

【プリントスター】エナメル バッグ

ロゴなしのシンプルなエナメルバッグが欲しい方は、『プリントスター』のショルダーエナメルバッグがおすすめです。タテ23cmxヨコ35cmxマチ15cmとミドルサイズになりますが、ジャージやタオル、ユニフォームなど部活道具を入れるにはぴったりです。

全体的にしっかりとしたフォルムになっており、外側に大きなポケットがあるなど、ユーザビリティにもきちんと配慮されている使いやすいバッグです。

用途に合わせたエナメルバッグを使って練習に励もう

エナメルバッグを選ぶときはまず大きさ、それから機能性とデザインが大切です。自分の持ち運びたいアイテムを考えながら選ぶと失敗が少ないですよ。自分に合ったエナメルバッグを見つけて、練習に励みましょう。