ハンドボールシューズおすすめ19選!屋内用・屋外用・キーパーに推したい一足をご紹介

ハンドボールを始めるときに必要になるのが、ハンドボール用のシューズです。ハンドボールは素早い動きと迫力あるジャンプシュートなど人々を惹きつける一方、足への負荷が大きいスポーツでもあります。そこで重要になるのがシューズ選びです。今回は、おすすめのハンドボールシューズと選び方についてご紹介します。

おすすめのハンドボールシューズ20選

ハンドボールは基本的に屋内で行われる競技ですが、場合によっては屋外で行われることもあるため、シューズは屋内用と屋外用に分けられています。

なかにはブランドによって、ゴールキーパーに特化したシューズが販売されています。以下では、屋内用、屋外用、ゴールキーパー用に分けておすすめのシューズをご紹介します。

屋内用11選

【ヒュンメル】ハンドボールシューズ レジェンドフライ4 HAS8028

軽量でグリップ性が高い『ヒュンメル』の“レジェンドフライ4”です。スピードを活かし、切り返しなどのフェイントプレーやカットインが得意なハンドボーラーにおすすめです。

アッパーには耐久性に優れた人工皮革を使用しています。中底部、インソールに衝撃吸収材を使用していますので、クッション性にも優れています。イエローカラーがコート内でも目を惹くおすすめのシューズです。

【ヒュンメル】インドアシューターIII

ハンドボールシューズの中でも低価格のため、ハンドボールを始めたばかりの中高生や初心者に支持されているシューズです。低価格ですが、クッション性やグリップ性などの機能面にも優れています。

カラーバリエーションは3種類あり、ブルー×イエロー、ネイビー×フラッシュイエロー、ブラック×サックスのかっこいい色の組み合わせがおすすめシューズです。

【ヒュンメル】ハンドボールシューズ インドアソルジャーIV

低価格でありながら、安定したグリップ力を発揮する『ヒュンメル』の“インドアソルジャーIV”は、初心者におすすめです。

中足部にハードEVAを配置してシャンク機能を持たせており、ハンドボールのフェイントやディフェンスなどの激しい動きに対応します。かかと部に衝撃吸収力に優れた素材を採用することで、クッション性に優れたシューズに仕上がっています。

【アシックス】GEL-BLAST 7(旧モデル)

『アシックス』の“GEL-BLAST 7”は、軽量性とクッション性を両立したシューズです。軽量化により素早い動きにも対応できます。踏み付け部、かかと部に衝撃緩衝性に優れたGELを内蔵することでクッション性を高めています。

さらに、個人の足形に合わせてゆっくりと変形していく低反発な素材を足首部に使用しており、シューズと足の隙間を無くしています。フィット感にも優れたおすすめのシューズです。

【アシックス】GEL-FASTBALL 3

軽量でスピードを求めるハンドボーラーにおすすめの“GEL-FASTBALL 3”は、足当たりの良さを追求した、メッシュとフィルムのアッパー構成になっています。ソールには屈曲溝があり、足の動きに合わせた屈曲性を実現しています。ミッドソールにはGELを内蔵しクッション性を高めています。

また、グリップ性を保ちながら、耐久性を発揮するアウトソール素材を使用しているのも特徴です。ミッドソールの中央部を補強した構造がねじれを防ぎ、フットワークの安定性を確保しています。

【アシックス】スカイハンド JP

無駄がなくシンプルなデザインの『アシックス』の“スカイハンド”は、ハンドボールシューズの定番です。底面に柔らかいゴムを使用することで、滑りにくくグリップ性に優れています

また、クッション性や通気性などの機能面もよく、多くのハンドボーラーに支持されています。カラーバリエーションも豊富に取り揃えており、男女問わず使いやすいでしょう。

【アシックス】GEL-DOMAIN 4

衝撃緩衝性に優れたGELをミッドソールに内蔵し、中足部を補強した構造はねじれなど防ぎます。フットワークの安定性とクッション性を追求した、タフなプレーを支えるモデルです。

シューズ側面の膨らみを抑え、アーチからかかと部にかけて包み込むようなフィット感は、最高のパフォーマンスを引き出してくれるでしょう。

【ミズノ】ウエーブ ミラージュ 2.1

“ウエーブ ミラージュ 2.1”は、足全体を包み込むブーティー構造を採用した軽量モデルです。ハンドボールシューズには珍しく、アッパーとシュータン部分が一体化しているため、段差がなく足当たりが滑らかです。

パウンスミッドソール素材を使用し、跳ねるような反発力を維持しながら、軽量化を約10%高めています。グリップ性にも優れているため、コート内を縦横無尽に動き回るハンドボーラーにおすすめです。

【ミズノ】ウエーブファントム

“ウエーブファントム”は、安定したプレーを好むハンドボーラーにおすすめです。波型のMIZUNO WAVEを挟み込むことによって、クッション性と安定性を両立しています。

プレー中のムレを防止するためのミズノインタークールが、シューズ内を湿度と温度を下げ、快適な状態を維持します。力強いデザインがかっこいいシューズです。

【ミズノ】ウエーブステルス 4

“ウエーブステルス 4”は、『ミズノ』独自の波型プレートにより、クッション性と安定性を両立しています。SGラバーより、グリップ力と耐久性を高めたエクストラグレードラバーを採用しています。

また、ハンドボールに必要な屈曲性、耐久性もあり、試合の最後までハイパフォーマンスで戦えるでしょう。

【SALMING】インドアシューズ ホーク(ラヴァレッド)

『SALMING』の“インドアシューズホーク”は、サルミングの独自技術であるLMSで、横方向の高速で不規則な動きを安定させ、ねじれを制御します。

かかとからつま先にかけて、傾斜をつけた構造にすることでナチュラルな姿勢を維持し、正しい前傾姿勢へと導きます。グリップ力が高いHX120素材を採用し、軽量性を確保しながら耐久性にも優れていますよ。

屋外用6選

【ミズノ】ウエーブガイア3

“ウエーブガイア3”は、底部にミズノウエーブを挟み込みことで、クッション性と安定性を両立したワイドタイプモデルです。

ハンドボールの激しい動きに耐えられる構造になっています。2種類のカラーバリエーションがあり、どちらもコントラストがかっこいい仕上がりになっていますよ。

【アシックス】スカイハンド OC 2

“スカイハンドOC2”は、屋外のハンドボールシューズの中でもシェア率が高いシューズです。グリップ性と耐久性に優れており、激しい動きにも対応します。

個人の足形に合わせて変形する低反発フォームが足首部に内蔵されていることで、フィット感を高めています。さらに、かかと部にGELを内蔵し衝撃に強い仕上がりになっています。

【ヒュンメル】グランドフライIII

従来のシューズよりも広めに設計されている“グランドフライⅢ”は、サイドの動きに対するグリップ力を向上しています。アッパーに柔らかい素材を使用し、履き口を厚くすることで履き心地を高めているのです。

シュータンには砂よけを搭載しており、プレー中の砂の侵入を制御してくれますよ。磨耗しやすいつま先には補強プリントを施し、インソールにはクッション性に優れた素材で足への負担を軽減します。

【ヒュンメル】グランドシューターIII

“グランドシューターⅢ”は、初心者向けの屋外用ハンドボールシューズです。アッパーには耐久性に優れ、手入れのしやすいシンセティックレザーを使用しています。また、従来よりも衝撃吸収力を持つPORONをインソール下部に搭載しています。

サイドの動きに対応する高いグリップ力が、激しい動きにも柔軟に対応してくれます。サイドにアクセントカラーであしらわれた『ヒュンメル』のシェプロラインが目を惹くおすすめのシューズです。

【ヒュンメル】グランドハンターII

屋外でのプレーで磨耗しやすいつま先部に、プロテクトプリントを施し耐久性を高めています。比較的幅広に作られているため、日本人の足にも合いやすいシューズです。鮮やかなカラーリングが人気を集めています。また、コストパフォーマンスもよくおすすめです。

【ヒュンメル】グランドフライIII

”グランドフライⅢ”は、安定性と耐久性を兼ね揃えたアウトソールに柔軟性を向上したメタリック調の素材を使用しています。さらに、WGソールはサイドの動きに対するグリップ力と足入れ感を向上しています。

ラバーの厚みを増し、つま先部に補強プリントを施すことで磨耗による耐久性をアップしています。シュータンに砂よけを搭載しているため、砂の侵入を制御することで集中してプレーをすることができるでしょう。

ゴールキーパー用3選

【SALMING】ゴールキーパー用シューズ ナインティワン

『サルミング』は、スウェーデンで創設されたアスリートのためのブランドです。ハンドボールスウェーデン代表のマティアス・アンデション監修によって、ゴールキーパー用に開発されたシューズの“ナインティワン”です。

アッパーには柔らかいスウェード素材を使用し、裏地にはソフトな起毛加工を施しています。そうすることで、柔軟性と履き心地の良さを実現しているのです。激しい左右移動でも、足が正しい位置に保たれるように設計されています。カラーリング、デザイン共におしゃれなシューズです。

【SALMING】ゴールキーパー用シューズ スライド5

走ることが少ないゴールキーパーの特性を考え、ソールのクッション性を排除し、足袋のような接地感にしたモデルシューズです。強化ナイロンを使用することで、ハイカットながらも超軽量で耐久性に優れています。

フロアに引っかかりにくい滑らかなソールは、かかと部が角ばっておらず、素早いスライディングをするこができるでしょう。シューレースの上には甲を覆う扇状のシールドを装備し、フィット感を高めボールからの受ける衝撃を緩和してくれます。

ハンドボールシューズの選び方

屋内用と屋外用のチェックを忘れずに!

ハンドボールは屋内でするスポーツですが、屋外で練習する場合もあります。そのため、ハンドボールシューズも屋内用と屋外用があります。屋内用と屋外用では、ソールが異なりグリップ力にも違いがあります。

間違って逆に履いてしまうと、怪我の原因にもなりますので、プレーする場所にあったシューズを選びましょう

グリップ力に注目しよう

ハンドボールは、止まる動作が多いスポーツのため、滑りにくくグリップ力の高いシューズを選びましょう。ハンドボールシューズは床をとらえやすいように、特殊な構造になっているものが多いです。

そのなかでも、アウトソールの柔らかいシューズがより高いグリップ力を発揮してくれます。柔らかいアウトソールは減りが早く、すり減るとグリップ力も失われてしまいますので、お手入れを忘れずに行いましょう

フィット感が重要!

ハンドボールシューズを選ぶ際は、フィット感のあるものを選びましょう。日本人の足は比較的幅が広く甲高のため、国内メーカーがおすすめです。

足の幅が狭い場合は、国外メーカーを試してみましょう。フィット感には個人差がありますので、国内外のメーカーそれぞれ試着し、ぴったりと合うシューズを見つけてください。

耐久性の高いものを選ぼう

ハンドボールはハードなスポーツのため、シューズにも負担がかかります。全速力で走った後の急停止や方向転換、高いジャンプから着地など、シューズには体重の何十倍もの負荷がかかります。シューズが衰えることが、足を痛める原因です。

耐久性の高いシューズを選ぶには、アッパーとソールの素材に注目しましょう。アッパーは、人工皮革などで補強されているものが比較的耐久性があります。ソールは、はがれにくく、耐摩耗加工されているものがおすすめです。

クッション性を確認!

激しい動きの多いハンドボールから足を守るためには、クッション性も重要です。各メーカーから独自のクッション性に優れた機能が取り入れられていますので、試着した際に履き心地を比べてみましょう。

H_01_1,ハンドボールシューズ おすすめ

自分の足に合ったお気に入りのシューズを選ぼう

ハンドボールは、動きが激しく足への負担も大きいです。そのため、各メーカーからハンドボールをするうえで、必要な技術を搭載した優れたシューズが発売されています。

その中から自分の好みや足に合ったシューズを見つけてくださいね。お気に入りのシューズでプレーすることで、最高のパフォーマンスを発揮できるでしょう。

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