ソフトボール用ボール15選!種類・値段・選び方を把握しておこう

ソフトボール用ボールは、素材や質によって使用感が大きく異なります。様々な種類のソフトボール用ボールを比較しながら、シーンに合わせて使い分けてみましょう。ここでは、ボールの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

ソフトボール用ボールの選び方ポイント3つ

ソフトボール用ボールを選ぶ際には、以下3つのポイントに注目しましょう。

大きさをチェックしよう

まずは、ボールの大きさをチェックしましょう。ソフトボール用ボールには以下3種類があるため、年齢や身体のサイズに合わせて選ぶことが大切です。

  • 1号(重さ:約140g)・・・幼児から小学校低学年の子どもにおすすめ
  • 2号(重さ:約160g)・・・1号よりやや大きく重たくなり小学生の試合でも使用される
  • 3号・・・中学生以上で使われるボールで、革製とゴム製の2種類がある。素材によって、重さに差が生じる。

ソフトボール用ボールを購入するとき、まずは年齢から考えてみると良いでしょう。手や身体のサイズによっても適したボールが変わってくるため、実物を確認しながら選ぶことをおすすめします。

用途によって選ぶのも大切

ソフトボール用ボールは、用途に合わせて選ぶことも重要です。基本は、練習時も試合時も同じようにボールを選んで問題ありません。

ただ、練習用ボールはそれなりに数が必要となります。そのため、検定落ちと紹介されているリーズナブルなボールを選ぶと良いでしょう。一方、試合では品質の基準をクリアしたボールが使用されます。

日々の練習時には、マイボールとしていくつか持っておくのもおすすめです。素材や重さなどから、様々なボールを揃えて練習するのも良いでしょう。ゴム製または革製によっても、使用感やボールの飛距離などが異なります。用途を考えながら、より使いやすいものを選びましょう。

価格も要チェック

ソフトボール用ボールを選ぶ際には、価格もチェックしましょう。練習時に使用されることの多い検定落ちボールは、比較的リーズナブルな価格で購入することができます。しかし、メーカーやボールの素材によっても価格が異なります。

そのため、ダースで購入するとお得ですよ。練習でボールがたくさん必要というときは、まとめ買いをおすすめします。

メーカー別おすすめソフトボール用ボール15選

ソフトボール用ボールを各メーカーごとに見てみましょう。

ミズノ

日本のスポーツメーカーとして名高い『ミズノ』では、目的に応じてボールを選ぶことができます。

トレーニングソフトボール(スナップ用)

黄色・青に赤のステッチが特徴的な『ミズノ』の“トレーニングソフトボール(スナップ用)”は、合成皮革という素材を使用しています。トレーニング用として使用できるボールで、目立つ色のため練習もしやすいでしょう。

手首のスナップを鍛えるために開発されているボールで、どこにいても気軽に練習ができます。重さは360gと重たいため、投球練習には使わないよう注意しましょう。

トレーニングボール12インチ(ソフトボール3号大)

ソフトボールの練習におすすめの『ミズノ』の“トレーニングボール12インチ(ソフトボール3号大)”は、サイズが大きめのポリエチレン素材でできたボールです。

全体に穴が空いており、ボールの投げ方を練習することができます。規定の3号サイズよりも大きなボールのため、中学生以上におすすめです。

合成皮革ソフトボール練習球ミズノ454(1ダース)

蛍光色の黄色がよく目立つ“合成皮革ソフトボール練習球ミズノ454(1ダース)”は、合成皮革を使用しているため、重みをしっかり感じながら練習ができます。

小学校低学年にはやや重たく感じるかもしれませんが、高学年以降ならしっかりと使いこなすことができるでしょう。

トレーニングソフトボール(回転チェック用)

赤と黄色の組み合わせが印象的な“トレーニングソフトボール(回転チェック用)”は、一般的な3号サイズと同じ重さになっています。合成皮革を使用しているため、慣れるまではやや重たく感じるかもしれません。

ボールの回転がチェックできるため、投球練習がより充実したものになるでしょう。ストレートが、どれだけきれいに回転をかけて投げられているかを確認できるボールです。

革ソフトボール試合球ミズノ150(1ダース)

天然皮革を使用している“革ソフトボール試合球ミズノ150(1ダース)”は、日本ソフトボール協会検定球として認められているボールです。

よく目立つ黄色のカラーで、ボールを見失うことなく試合に集中できるでしょう。しっかりと重さもあるボールのため、中学生以上の試合時におすすめです。

ナガセケンコー

ソフトボールや野球用品を多く扱う『ナガセケンコー』にも、ソフトボール用ボールが品揃え豊富に揃っています。

ソフトボール 3号球 コルク芯 検定球

中学生以上におすすめの3号球で、天然ゴムを使用したボールです。重さは190g程度、ボールの直径は約9.7cmとなっています。

日本ソフトボール協会検定球として認められており、試合で使用されることもあります。日々の練習時にも使用可能で、より本番に近い状態で練習に励むことができるでしょう。

革ソフトボール3号検定球

“革ソフトボール3号検定球”は、中学生以上におすすめのボールで、試合での使用も認められています。牛革で作られたボールで、程よい重さを感じながらしっかりと試合に挑むことができるでしょう。

学校体育ソフトボール 検定3号球

学校の体育でも行うことのあるソフトボールは、より安全で使いやすいボールが良いという要望もあります。そこで登場したのが、“学校体育ソフトボール 検定3号球”です。

天然ゴムで作られているため黄色のカラーがわかりやすく、グランドでも快適にソフトボールを楽しむことができます。3号球であるため、小学校高学年以降から使うことができるでしょう。

“ケンコーソフトボールNEW3号コルク”は、新技術を配合し、表面ゴムのグリップ力がアップしました。日本ソフトボール協会検定球にも認定されており、使い込むほどに馴染んでくるボールです。3号サイズということで、中学生以上におすすめです。

新ケンコーソフトボール3号 コルク芯 1個売り

“新ケンコーソフトボール3号 コルク芯 1個売り”は、天然ゴムを使用した3号サイズのボールです。重さは190g程度、直径は約9.7cmと、規定のサイズになっています。練習時に活用できるボールとして、多くの人に選ばれているボールです。

NAIGAI

様々なソフトボールを扱っていることで有名な『NAIGAI』からおすすめのボールをご紹介します。

ソフトボール ボール(イエロー)3号球 検定球

1球600円程度とリーズナブルな価格で購入できる“ソフトボール ボール(イエロー)3号球 検定球”は、中学生以上におすすめです。日本ソフトボール協会推進球にもなっており、天然ゴムで使いやすくなっています。

ソフトボール NG 3ゴウカワレンシュウ

“ソフトボール NG 3ゴウカワレンシュウ”は、練習時におすすめの3号サイズです。合皮素材を使用しており、程よい重さを感じながら投球などの練習ができるでしょう。全体が蛍光色の黄色になっている点も、見やすくなっています。

ジュニア ソフトボール 公認球 ナイガイソフトボール検定1号

小学生でソフトボールをプレイする子どもにおすすめなのが、“ジュニア ソフトボール 公認球 ナイガイソフトボール検定1号”です。ゴム素材であるため、軽くて持ちやすくなっています。日本ソフトボール協会検定球であるため、試合でも使用することが可能です。

検定落ちソフトボール 3号球

“検定落ちソフトボール 3号球”は、天然ゴムでできており、公式試合では使用できませんが、日々の練習には十分活用できるでしょう。国内でも高くシェアされている『NAIGAI』から登場しているボールの中でも、様々なシーンで利用しやすいと評判です。

ナイガイソフトボール 1球 トレーニング用 300g オレンジ

ちょっと珍しいオレンジ色が特徴的なこちらのボールは、3号球の倍以上もある300gの重さを誇ります。トレーニング用ボールとして、重量を意識した練習を行う際に適していますよ。手首を鍛えるトレーニングに活用できるため、日々の練習時に活躍するでしょう。

シーンに合わせて適切なソフトボール用ボールを選ぼう

子どもから大人まで多くの人が楽しんでいるソフトボールは、ボールにも種類やサイズがあります。年齢や目的に応じて適したボールを選ぶ必要がありますが、その際は価格やカラーなどにも注目してみましょう。

ソフトボールはダースで販売されているケースが多いですが、1個から購入することも可能です。練習球と試合球の両方を持っていると、日々の練習により力を入れることができるでしょう。メーカーやサイズなどから商品を絞っていき、長く愛用できるボールを見つけられると良いですね。

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