初心者向けロードバイクおすすめ5選!軽いと評判のカーボンフレームを選ぶと走りやすい!?

ロードバイクは、軽くてスピーディーで見た目もかっこよく、一度乗ればきっと病みつきになるはずです。ただ、ロードバイクはメーカーや性能など種類が多く、初心者はどれが自分に合っているか悩んでしまうでしょう。そこで本記事では、おすすめロードバイクや選び方をご紹介します。自分にぴったりの愛車を購入してみましょう。

初心者が気をつけたいロードバイクの選び方

初心者が気をつけたいロードバイクの選び方

はじめてのロードバイクを選ぶ際には、サイズや予算、タイプ、素材など多くのポイントがあります。ぴったりのロードバイクを選べば、楽しい自転車ライフを始められるので、しっかり選び方のポイントをおさえていきましょう。

身体に合ったサイズを選ぶ

まず確かめたいのが、ロードバイクのサイズです。ロードバイクには、フレームの大きさと適正身長が表記されているので、自分の身長に合ったフレームサイズを選びましょう。

ただし、適正身長はあくまで目安です。サドルの高さやハンドルの位置などを確かめるために、一度乗ってみてしっくりくるかをチェックしましょう!

予算に合ったモデルを選ぶ

メーカーや性能などによって、ロードバイクの価格帯は幅広いです。数万円で買えるエントリーモデルや10万円以上のハイグレードモデル、さらに高額なレーシングモデルなどがあります。

また、エントリーモデルでも決して安い買い物ではありません。ロードバイク購入にどれくらいの予算を確保できるかをあらかじめ考えて、ロードバイクを探すのが大切です。

目的に合わせて種類を選ぶ

目的に合わせて種類を選ぶ,ロードバイク

ロードバイクは、自転車ツーリングやレースなど様々なシーンで楽しめます。シーンに適したロードバイクの種類があるので、どんな風に乗りたいかをイメージして最適な種類を選びましょう。

長距離走行に適したエンデュランスロード

ロードバイクで長距離ライドを楽しみたいという方には、エンデュランスロードがおすすめです。エンデュランスロードは、スピード感よりも乗り心地を重視したロードバイクで、長距離走行でも快適に乗ることができます。

街乗りでも安定した走りができるので、「基本街乗りだけど、たまにツーリングしたい!」という人に最適です。

本格的なレースがしたいならレーシングロード

「ロードバイクのスピードを感じたい!」「レースに出てみたい!」方は、レーシングロードをチェックしてみましょう。

レーシングロードは、軽量化やハイクラスなコンポーネント搭載などによって、走行性能にこだわったロードバイクです。

性能が高い分高額なので、本格的にロードバイクを始めたい方のはじめの1台に選ぶとよいでしょう。

風を切って走れるエアロロード

エアロロードは、風を味方にして走れるように、空気抵抗に強くつくられたロードバイクです。フレームやハンドルなどに空気抵抗をおさえる工夫が施され、スムーズでスピーディーな走りを実現します。

競技に使われることも多いので、「速く走りたい」「レースに参加してみたい」という方はチェックしてみましょう。

コンポーネントのグレードに注目

コンポーネントとは、ブレーキやレバー、チェーンなどのパーツセットを指します。『シマノ』や『カンパニョーロ』などのメーカーから、いくつかのグレードのコンポーネントが開発されています。

グレードが上がるほど、走行性能や操作性など乗り心地が向上するので、気になるロードバイクのコンポーネントに注目してみましょう。

重量や耐久性でフレーム素材を選ぶ

ロードバイクの大部分を占めるフレームは、素材によって重さや安定性などに違いがあります。コスパ・重さ・安定性の何を重視するかでフレームを選んでいきましょう。

コスパ抜群のアルミフレーム

アルミフレームは、初心者モデルから上級者モデルまで幅広く使われている素材です。軽量かつ安価なので、初心者にも選びやすい素材でもあります。

アルミは錆びにくい素材であり、長く使えるロードバイクを探している方にもおすすめです。

軽さを求めるならカーボンフレーム

カーボンフレームの特徴は圧倒的な軽さです。とにかく軽く、衝撃を吸収できる柔軟性があるので、軽やかでスムーズな走りを楽しめます。

ただし、価格はアルミやクロモリなどより高いです。予算を確保できる初心者の方は、カーボンも検討してみましょう。

安定性に優れたクロモリフレーム

アルミフレームが主流になる以前は、クロモリフレームが普及していました。衝撃吸収性に優れ耐久性もあるので、快適に長く乗れるフレーム素材として人気です。

少し重いのがデメリットで、軽さを求める方には向いていません。

タイヤの幅を選ぶ

ロードバイクのタイヤの幅は、「700×23C」といった表記がされます。数値が小さいほど細くなり、走行性能に違いが生まれます。タイヤの幅の選び方をさっそく見ていきましょう。

23C以下の細めタイヤはスピード重視

700×23C以下は細めのタイヤで、地面との接地抵抗が少なく、平地での加速がスムーズです。また、細くなると同時に重量も軽くなるので、「ライドの負担を減らしたい」「坂道を走ることが多い」という場合にも活躍します。

28C以上の太めタイヤは安定感抜群

700×28C以上の太めタイヤは、接地面積が広くなるので、不安定な悪路でもバランスをとれます

街乗りでの段差にも強く、安定感が抜群です。スピードよりも安定感を重視したり、街乗りで普段遣いしたりする方には、太めタイヤをおすすめします。

デザインやカラーにもこだわろう

ロードバイクは、スピード感のある走りだけでなく、かっこいい見た目も魅力ですよね。ロードバイクを選ぶ際は、デザインやカラーにこだわると、愛着の湧くロードバイクに出会えます。好きな色や好みのデザインでロードバイクを探してみましょう。

初心者向けロードバイクおすすめ5選!

ロードバイクの選び方をおさえたところで、ロードバイク選びを始めましょう。口コミや価格などを参考に、おすすめロードバイクを5台ピックアップしました。ぜひロードバイク選びに役立ててみてくださいね。

【Grandir】ロードバイク Grandir Sensitive

Grandir Sensitive”の特徴は、フラット姿勢やロード姿勢どちらでも使える2WAYブレーキシステムです。姿勢に合わせて使えるレバーが付いているので、好みの姿勢で乗ることができます

21段変速や700×28Cタイヤを装備し、勾配に応じたギアチェンジや安定感のある走りを実現します。

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【CANOVER】ロードバイク CAR-015 UARNOS

CANOVER』の“UARNOS”は、エアロチューブを使用することによって、軽さを重視しています。12.5kgと軽量であり、しかも、シマノの21段変速ギアも搭載されているので、スムーズな走りをしたい方におすすめです。

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【PANTHER】ロードバイク

『PANTHER』には、黒を基調に赤や黄色などを組み合わせたカラーバリエーションが豊富にあります。デザインやカラーにこだわってロードバイクを選びたい方におすすめです。

アルミフレームや人気のシマノコンポーネントなど走行性能も高いので、スピード感あるライドを楽しめますよ!

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【ANIMATO】ロードバイク CRESCENDO A-23

ANIMATO』の“CRESCENDO A-23”は、ハンドルを握ったまま使えるブレーキとギアチェンジが魅力です。スピードを出しながらも安全に操ることができるので、まだロードバイクに慣れていない初心者にも適しています。

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【RayChell】クラシック ロードバイク

『RayChell』の“クラシック ロードバイク”は、名前の通りクラシックな見た目がおしゃれです。

黒のフレームにブラウンのサドル・ハンドルがアクセントになり、レトロでモダンなデザインに仕上がっています。ロードバイクをおしゃれに街乗りしたい方におすすめです。

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お気に入りのロードバイクを選んで出掛けよう!

本記事では、初心者におすすめのロードバイク、選び方をご紹介しました。選び方のポイントは、サイズ、エンデュランスなどのタイプ、フレーム素材、タイヤ、デザインなどがあります。

自分の身体や好みに合うかと一緒に、ロードバイクにどう乗りたいかで最適なロードバイクを選びましょう。おすすめロードバイクを参考にしつつ、選んだお気に入りのロードバイクで走り出してみてくださいね。

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