自転車用サドルおすすめランキングTOP25!交換が簡単で痛くない商品をご紹介

自転車のサドルはファッション性や機能性も重要ですが、一番大事なのはやはり乗り心地です。長時間の運転はお尻や腰に大きな負担をかけ、せっかくのサイクリングが台無しですが、自分にあったサドルを選ぶことで、楽しく快適なサイクリングができるようになります。今回は自転車のサドルについてご紹介します。

サドルの乗り心地を決めるポイントは3つ

お尻を痛めず気持ち良くサイクリングするには、自分にフィットするサドルを選ぶ必要があります。ただし人によってお尻の形は様々で、オーダーメイドでない限り、なかなかフィットするものが見つかりません。

サドルがフィットしていないとお尻とサドルの接触している部分が痛くなったり、ペダリングがしづらいというパフォーマンスにも影響します。自分にあったサドルを最短で見つけるためには、自分のお尻を分析し、サドルの形状と特徴を理解しておくことが大切です。

自転車 サドル

サドルの形

サドルの中には、溝や穴があいているものなど様々な形のものがあります。

溝がないタイプ

サドルに溝がないタイプは長時間の走行に適しており、お尻のポジションを移動したり調整したりしやすくなっています。

ウレタン・ジェルなどの素材が使われているとクッション性がさらに向上しますが、重量が重くなったり、股間に痛みが出やすくなったりなどのデメリットもあります。ママチャリやクロスバイクに多い形状です。

溝や穴が開いているタイプ

サドルに溝や穴が開いているタイプは、お尻への圧迫感を減らしながら、通気性や軽量性に優れています。ポジション変更をしてもお尻のフィット感がずれにくく、余分な圧迫を避けることができます。

一方デメリットは、面積が少ない分、安定性と強度が損なわれる点で、お尻・腰の弱い部分に痛みが出る可能性があります。ロードバイクなどレース用に多い形です。

サドルの厚み

自転車を快適に乗りたい方に重要なポイント2つ目はサドルの厚みです。サドルは基本的に安定性を保つため、硬く作られていることが多いものです。そのため、お尻フィットする形に置くことができなければ、すぐに痛みが出てしまいます。

そこで、サドルに厚みがあるものを選べばこの圧迫を軽減することができ、気持ち良く走行することができます。

しかし、厚みのあるサドルはクッション性に優れている一方、その分重さが出てしまいます。クロスバイクやロードバイクのような速さを競う競技では、少しの重さは後で命取りになるケースも少なくありません。自分の使い方にあったサドルの厚さを選んで、高さ調整をしましょう。

サドルの幅

縦と横で様々な長さのタイプが存在するので頭が混乱しそうになりますが、安易に幅広めのタイプを選ぶのはNGです。ゆったりと安定した走行をしたいという人には良いかもしれませんが、無駄なスペースはフィット感を減らし、車体に重さを生むからです。

サドルは、坐骨の幅で選ぶのが一般的です。女性は男性よりも坐骨の幅が広いためワイドタイプがフィットしやすいとされています。男性は坐骨が通常もしくは細い方が多いですが、個人差があるので試走してみるのも良いでしょう。

股間に向けたノーズ部分は近年の流行りで短いタイプが増えてきています。ノーズが短いと、前傾姿勢になったときに股間の圧迫を抑えられます。

ノーズの前後移動が多い場合は通常サイズがおすすめで、面積が広いため、力強くペダルを漕ぐことができます。

自転車サドルおすすめランキングTOP25

第25位【ブリヂストン】ソフトサドル

『ブリヂストン』より販売されている、厚みがあるサドルです。安定性とクッション性に優れており、多くの方が使いやすいモデルとなっています。ノーズが短く設計されているため立ちこぎしやすく、軽量性もある商品です。

第24位 【マックバースト】自転車用サドル

人間工学に基づいたデザインで注目を浴びている『マックバースト』の商品です。お尻の部分には穴があいているので、通気性が抜群でむれを最大限に抑えます。快適な乗り心地を生むためにサドルを厚くしていますが、これを感じさせない綺麗なフォルムから人気が出ています。

第23位 【OTURE】低反発クッションサドル

高品質なレザー素材を使用することで、クッション性と吸湿性を同時に実現している商品です。超肉厚なスポンジが入っているので柔らかい着座感を味わうことができ、快適な走行をすることが可能になります。

サドルの後方部分には反射板がついており、夜道でも安心して走ることができます。

第22位【サギサカ】CYCLE GEAR コンフォートサドル

スポーツにも普段使いにも使いやすい、『サギサカ』のオールラウンドモデルです。革に近い素材を使っているので高級感がありつつも、中央部分に穴があいているので蒸れる心配がありません。簡単に設置できますので、初級者にもおすすめです。

第21位【ROTTO】防水カバー付きサドル

お尻の真ん中部分にくぼみを入れ、通気性と安定性を兼ね備えたデザインになっています。後方部の面積が17cmと幅広めの設計になっているので、女性も気軽に使えるでしょう。

雨がふってもシートに浸透しにくいような防水機能がついているので、商品が劣化するのも防いでくれます。

第20位【COOWOO】ソフトサドル

素材にレザーと肉厚のクッションを使用することで、お尻の骨への衝撃を最大限まで吸収してくれます。また長距離のサイクリングを快適にするため通気性にもこだわっているうえ、中央部にあえて穴を空けており、軽量性が高いのも特徴です。

様々な自転車に取り付けることが可能なので、用途に合わせ付け替えるのもおすすめですよ。

第19位【YOUNGDO】衝撃クッションサドル

後方部の幅が広めに作られているので、安定した走行をすることができるエントリーモデルです。機能性は抜群で、高いクッション性・通気性を兼ね備えているので、長時間の走行にも耐えられるでしょう。

第18位【SGODDE】PUレザー低反発サドル

PUレザーに加え、人工のゲルを使っているので、お尻の保護性能が高く痛くなりにくいサドルです。熱と汗を効率的に逃がせるよう、中央部に穴があいたデザインになっています。空気抵抗を極力減らし、軽量性にもこだわったモデルです。

第17位【GIANT】衝撃吸収サドル

あの大人気自転車メーカー『GIANT』の商品です。レース用というよりはリラックスできる普段使い用で、肉厚なヒップ部分が衝撃を吸収します。フォルムはレースタイプに近い構造になっているので、見た目がとてもスタイリッシュに見えますね。

第16位【SGODDE】自転車サドル ソフトサドル

ソフトなサドルは、まさに長距離走行のお供に最適なクッション・フィット感を与えてくれます。他にも防水・反射デザインなどの機能もついているので、コストパフォーマンスが高い商品です。ロードバイク以外の多くの自転車に利用できる点も良いですね。

第15位【VELO】VL3147 男性向けサドル

比較的安価ながら高機能なため、庶民の味方として人気のあるブランド『VELO』の商品です。シャープな形状が見た目のスタイリッシュさを演出し、前傾姿勢の際も股間部に圧迫感を与えません。男性専用に作られているので、お尻のフィット感が良く長時間の走行でも疲れを感じにくいのがポイントです。

第14位【SPECIALIZED】Toupé Comp Gel

SPECIALIZED サドル

・画像引用:SPECIALIZED

『SPECIALIZED』の中でもコスパが良い商品です。他の商品と比べて段違いな軽量性と剛性を持ち、血流を高めるテクノロジーも搭載しています。ゲルパッドが長時間の走行でも安定したクッション力を発揮し、高いパフォーマンスを得られます。

第13位【GIANT】CONTACT COMFORT UPRIGHT SADDLE

GIANT 自転車 サドル

・画像引用:GIANT

『GIANT』の中でも上位モデルのテクノロジーを取り入れつつも、パッドに厚みを持たせたパフォーマンスモデルです。サイド部分をバキュームで隙間なく成形し、肌ざわりの良い素材でカバーすることで快適な走行を可能にしています。

第12位【VELO】RACER SADDLE

『VELO』のレーシングモデルです。パッドの厚さは極限まで薄くすることで軽量性を実現しています。見た目はかなり幅が細く、乗りにくそうな印象を与えますが、実際に乗ると坐骨がしっかりとフィットし、ゲイデンスの良いサイクルを生みます。

第11位【fabric】LINE ELITE SHALLOW

ここ最近の中でかなり注目されているメーカーのひとつが『fabric』です。独特なフォルムとその構成技術の高さから多くの賞を受賞し、波に乗る商品です。シンプルなデザインに見えますが、計算された形・素材が快適な走りを実現しますよ。

第10位【SELLA ITALIA】ターボ1980

老舗メーカーながら、現在までロングセラー商品をいくつも展開する『SELLA ITALIA』の商品です。80年代を代表する伝説のレーシングモデルを忠実に再現し、カバーにはバックスキンを利用することでレトロに仕上がっています。

第9位【TIOGA】D スパイダー エヴォ

スパイダーメッシュとフローティング構造を採用しており、薄いサドルながら優れた衝撃吸収性を発揮します。『TIOGA』のなかでも耐久性が心配になるデザインですが、その分130g以下という超軽量のサドルで、レースなどでもよく使われています。

第8位【SPECIALIZED】Power Arc Expert

SPECIALIZED Power Arc Expert

・画像引用:SPECIALIZED

坐骨をしっかりとサポートしつつ、通常よりもノーズが短い設計になっています。デリケートな部分の圧迫感を減らすとともに、血流の改善効果がパフォーマンスの持続時間を維持します。

高剛性なシェルとしなやかなPUパッドが安定の乗り心地を実現し、人気が出ている『SPECIALIZED』の定番モデルです。

第7位【GIANT】LIV CONTACT SLR UPRIGHT SADDLE

GIANT 自転車 サドル

・画像引用:GIANT

『GIANT』の中でもトップモデルであり、その人気から改良が加え続けられている人気モデルです。新搭載された軽量高弾性フォームが左右のペダルの動作に合わせて変形するので、前モデルよりも快適性と柔軟性が大幅に向上しています。

耐久性のあるコンポジットカバーを使用することで、レースから練習までハードな利用ができます。

第6位【fabric】CELL RADIUS ELITE 

『fabric』の、他社にはない独特の形状がカラダをサポートし、ハイパフォーマンスを可能にします。コンフォートサドルでありながら軽量性を持ち、高い柔軟性を発揮します。耐久性のある防水カバーのため、多くの利用シーンで活躍するでしょう。

第5位【SELLA ITALIA】フライト キットカルボニオ フロー

快適な乗り心地を実現しつつ、極限まで軽量性にこだわった『SELLA ITALIA』のライダーモデルです。わずか170gしかないサドルは、重さをまったく感じさせません。その中でも最低限のクッション性はあるため、快適な長時間走行を可能にしたハイエンドモデルです。

第4位【TIOGA】スパイダー ツインテール 2

高いホールド性に加え、ペダリングロスが起きないような設計になっているので、疲れを最小限に抑えながら走行することができます。『TIOGA』人気のスパイダー構造に加え、メッシュ素材を取り入れることで、さらに通気性を向上させました。

第3位【BROOKS】CAMBIUM C13

創業から歴史と伝統のあるメーカーである『BROOKS』の最軽量商品です。7年間の開発スパンを経て、最適な柔軟性と防水性・快適性を搭載することに成功して、ユーザーからも高い評価を受けています。最新技術と伝統が織り込まれたサドルは、あなたを理想の走りに近づけますよ。

第2位【TIOGA】アンダーカバーハーズ

『TIOGA』が、解剖学的な視点から安定性・柔軟性を考えたパッドです。最高品質の素材・形状が、通常のサドルでは得られない軽快な使用感とフィット性を生みます。やや重量があるのでレースには向いていませんが、練習やリフレッシュの際にはつい使用したくなるでしょう。

第1位【SELLA ITALIA】SP-01 KIT CARBONIO SUPERFLOW

『SELLA ITALIA』の中でも、毎日進化を重ねるトップアスリートモデルです。真ん中から後方部にかけて穴が開いているので、軽量性と通気性は抜群ですよ。カーボンレールを採用しているので、高いパフォーマンスを発揮することができます。

快適で楽しいサイクリングライフを!

サドルには、多くの形状・重さ・素材があり選ぶのが大変ですよね。しかし、自分にあったサドルを見つけ出すことができれば、今まで以上にサイクリングが楽しくなるはずです。ぴったりのサドルと出会い、気持ちの良く外を駆け抜けましょう。