レキの登山用ポールおすすめ5選!安全・快適に楽しむための選び方

登山を安全・快適に行なううえで、ポールも重要な存在です。しかし、ポールによって使用感や丈夫さ、収納のしやすさなども異なるため、どれを選べば良いか迷いますよね。今回はスキーポールで有名な『レキ』から、おすすめの登山用ポールをご紹介します。

登山用ポールの選び方

山に挿してあるスキーポール

登山用ポールを選ぶときには、以下の3点に気をつけましょう。

素材選びが重要

登山用ポールは、商品やメーカーによって素材が異なります。素材によって使用感が変わるため、自分に合うものを選びましょう。

カーボン素材 軽くて扱いやすいが折れやすい
ジュラルミン素材 重量があり慣れるまでは扱いにくいが丈夫で折れにくい
アルミニウム素材 軽くて曲がりやすいがリーズナブルな価格で購入できる

素材によって重さや丈夫さが異なるため、細かい点に注意しながら扱いやすいものを選んでくださいね。

収納の仕方をチェックしよう

登山用のポールを探すとき、収納の仕方にも注目しましょう。使用していないとき、リュックに収納しやすいポールを選ぶことをおすすめします。

折りたたみ式と伸縮式の2タイプがあり、自分にとって使いやすいものを選ぶことがポイントです。それぞれの特徴は以下のとおりです。

折りたたみ式 伸縮式
メリット 軽くて折りたたんだときにコンパクトになる 価格がリーズナブルで調節がしやすい
デメリット 伸縮式に比べると高価 収納する際のサイズがややかさばる

調節方法も確認しよう

登山用ポールは、身長に応じて適した長さがあります。自分に合う長さに調節するための方法についても確認しておきましょう。調節方法に関しては主に4つのタイプがあるため、それぞれの特徴を押さえながら選んでくださいね。

スクリュータイプ ・シャフトを回しながら調節を行なう
・ちょうど良い長さに調節しやすい
レバータイプ ・ジョイント部分のレバーで固定が可能
・操作が簡単で扱いやすい
ケーブルタイプ ・テントのポールと同じ要領で簡単かつスピーディーに組み立てられる
・細かい調節がしにくいのが難点
ピンタイプ ・シャフトに開いている穴にピンを刺して長さを調節する
・細かい調節ができないのが難点

【レキ】登山用ポールおすすめ5選!

登山用ポールの選び方を押さえたところで、『レキ』からおすすめのポールを5つご紹介します。

マカルーライト AS

『レキ』の登山用ポールで代表的な存在ともいえる「マカルーライト」は、アルミ素材で、伸縮式タイプのポールです。

手首への衝撃を和らげ、身体に負担をかけることなく登山が楽しめます。上段と中段の両方にスピードロック機能が付いており、安心して使うことができますよ。

アルミ素材で、伸縮式タイプのポールです。

ジャーニーライト

10,000円程と購入しやすい価格で販売されている「ジャーニーライト」は、上中段にスピードロックシステムを搭載しています。スピーディーに長さを調節できるため、登山時も快適に使用できるでしょう。

航空機に利用されているほど丈夫なアルミ素材を採用しており、エボコンソフト素材になっているグリップによって握りやすいのが特徴です。シンプルなつくりに仕上がっているため、コストパフォーマンスが良いです。

レガシーライト AS

レガシーライト」は、グリップ部分にエボコンサーモという素材を使用したNEWモデルです。また、手になじみやすいストラップを使用し、強度の面で信頼できるアルミニウム素材も使用しています。

スピードロック・プラスシステムを搭載したポールで、安全かつ簡単に長さの調節が可能です。ブラックにオレンジのラインが入った、シンプルでクールなデザインも魅力のひとつです。

マイクロバリオカーボン AS

カーボン素材を使用した「マイクロバリオカーボン」は、三段折りたたみ式を採用しているため、収納時はコンパクトに収まります。スピードロック2システムによって、長さの調節が簡単にできるのもポイントです。

急な斜面に差し掛かったときにも快適に歩けるよう、グリップ部分にはエルゴンサーモロング素材を使用しています。

SPD2_ULマイクロAS

10,000円以下とリーズナブルな価格で購入できる「SPD2_ULマイクロAS」は、握りやすいグリップが特徴的です。登山や散策など、様々なシーンで快適に使用できるでしょう。

下段には、衝撃を吸収するためのダイナミック・サスペンションシステムを採用しています。上中段には軽くて扱いやすいロック機能が備わっているため、初めての登山などにもおすすめです。

レキのポールがあれば登山も快適!

登山用ポールは様々なメーカーから販売されていますが、『レキ』なら安全性と機能性に優れた商品を見つけられます。

『レキ』で取り扱いのあるポールに関しても細かい機能や特徴は異なるため、詳細を確認しながらより使いやすいものを選びましょう。ネットで買う際にも一度、店舗で実際の商品を確かめることをおすすめします。

自分にとって扱いやすい素敵なポールを選んで、登山を楽しんでくださいね。