メンズ用競泳水着おすすめ10選!練習用にも最適な商品をご紹介

水泳の練習に慣れてきたら、そろそろ本格的な競泳水着が欲しいと考えるのではないでしょうか。公式の水泳大会も視野にいれて、競泳水着を探してみると、素材・加工による性能の違いや、ブランドの多さにどの競泳水着を選んで良いのか迷ってしまいます。

普段の練習に使いやすい水着か、好タイムを目指すための水着か、自分に合う水着を見つけることが大切です。どんな競泳水着が自分に合うのか、記事を読んで探してみましょう。

水泳に必要な水着の種類と違い

水泳用の水着は種類もたくさんあって、どれを選べばよいか迷ってしまうのではないでしょうか。快適に泳ぐためには、自分に合った水着選びが大切です。水着の種類と使う用途の違いについてご紹介します。

クロールで泳ぐ男性

本格派には競泳用

泳ぐ速さを求める本格派の競泳用水着の多くは、国際水泳連盟の厳しいルールに承認されたものです。国際水泳連盟の厳しいルールに承認された水着は、速く泳ぐために様々な素材や加工が施されています。

腰回りがしっかりとホールドされるため、身体が水平になるようサポートされるので、水の抵抗を受けずに速く泳げるようになります

競泳水着は、公式大会に出場するスイマーが着用するためだけの水着ではありません。泳ぐための正しい姿勢が学べるため、水泳初心者にもおすすめです。身体をしっかり締め付けるので、長時間の使用やレジャーなどの遊泳には向いていません。

ダイエットにはフィットネス用

フィットネス用の水泳水着は、日頃の運動不足を解消するためにスポーツクラブで着用するためのものです。生地は比較的厚めで、適度なフィット感やサポート力があり、1日を通しての運動に適しています

V字タイプのものに比べ、あまり露出しないハーフタイプのスパッツは、周りの目が気になる方に人気のデザインです。なかには、ゆったりした着心地のルーズタイプもあります。

素材は、すばやく乾くものや、プールでの冷えを軽減する保温タイプなど、施設環境に合わせて選ぶことが可能です。デザインによって海水浴やレジャーでも違和感なく使えるタイプがあります。

おしゃれを楽しむなら遊泳用

遊泳用水着は、ファッション性の高いおしゃれなデザインのものが多く、基本的には海水浴やレジャープールで着用します。男性にはトランクスタイプか膝丈のサーフパンツ、女性にはフリルの飾り付きやビキニタイプの水着が人気です

毎年のトレンドが取り入れられており、派手なカラーや目を惹くデザインなど、ファッションメーカーによって違いがあります。ファッション性が高いので、フィットネスやスポーツクラブなどには向いていません。

競泳水着の素材や加工の特徴

プール

以前の競泳水着は全身を包むような形状も多く、特殊なフィルムを圧着した素材や加工のデザインも多くありました。

現在では国際水泳連盟により、競泳水着の素材や加工など厳格にルール制限されています。競泳水着は水の抵抗を減らす、身体にピッタリフィットした素材が使われているため、泳ぎをサポートしてくれます

身体がホールドされる分、着こなして速く泳ぐためには練習と使用経験が必要です。競泳用水着の多くは、耐久性と伸縮性のバランスが工夫されています。部分的に動きやすい素材を採用したり、水の抵抗を少なく速く泳ぐためホールド感を高めたり、様々な技術で作られます。

ポリエステルとポリウレタン素材

FINAで素材のルールが厳格化されており、素材の厚さは1mm以下、浮力は1ニュートン以下を求められています。そのなかで現在の競泳水着の多くは、ポリエステルとポリウレタンが使われています。

ポリエステルの特徴は、なんといっても強度の強さです。速乾性が高く丈夫な素材のため、水泳の水着に向いています。しっかり腰回りをホールドし、丈夫で長持ちするメリットの反面、ストレッチのように伸びないため、動きづらく着替えにくいデメリットがあります。

ポリウレタンの特徴は、ゴムのように伸縮するフィット感です。身体にぴったりフィットしても動きやすく、着替えやすい特徴があります。ポリウレタンは自然の影響を受けやすく、塩素や紫外線、熱や皮脂、汗やボディーオイルに弱いでます。

ポリエステルとポリウレタンの混合量により、競泳水着の安定したホールド感や動きやすさ、着替えにかかる時間、着心地が変わります。ポリエステルとともにポリウレタンを編みこむことで、丈夫な素材を保ちつつも伸縮する素材が生まれるのです

水中での流水抵抗の低減加工

泳ぎ疲れると足が下がり、水抵抗の少ない流線型の姿勢を保てなくなります。泳ぐ方向の断面積が広いほど水の抵抗を受けやすく、抵抗が多いほど力強い泳ぎが求められます。

ゴールまでより速く泳ぐためには、水との抵抗へ減らす必要があるため、流線型の泳ぐ姿勢をつくることがポイントです。

競泳用の水着の多くは、流線型の泳ぐ姿勢が保てるよう工夫されており、流れる水の抵抗を低減するよう加工されています

水着の表面抵抗の低減加工

競泳水着は、水着そのものの水抵抗を減らすように加工されており、泳ぐ負荷を減らすことで泳ぎの速さを実現する加工が施されています

生地そのものを特殊プレス加工して生地表面の抵抗軽減を実現したものや、超音波接着でつなぎ目を平らにしたものなど、競泳水着そのものの抵抗を低減するデザインが増えています。

水分を含みにくい撥水加工

水着がプールの水分を含むほど、重さが身体に負荷をかけるため、泳ぎが遅くなります。そのため、水切れがよく、乾きやすいポリエステル素材に撥水加工を施すことで、水分の吸収性を軽減しているのです。その他にも、プール塩素によるポリウレタン素材の劣化を防ぐことが可能です。

競泳水着の形状の違い

黄緑色のメンズ用水着

競泳水着のデザイン形状により、身体をホールドする範囲が増えるため着心地が変わります。一般的に、競泳水着は身体を締め付ける強度が高いので、股下が長いものほど足の動きが取りづらくなります。

公式大会のために泳ぐ速さを重視したデザインから、練習向けに動きやすく設計された水着など、自分の目的に合わせたデザイン選びが大切です。

タイムを伸ばすなら試合用ハーフスパッツ

現在の公式戦などで使う競泳水着の多くは、ウエストから膝までのハーフスパッツのデザインが主流です。身体のラインにぴったり密着するため、身体を覆うサポート力も強くしっかり固定されます。

身体を覆うように密着するため、締め付けが強く、他の水着に比べて装着に時間がかかります。身体への負担が大きいことから、1日を通しての練習にも向いていません。自己ベストの更新を目指す水泳選手におすすめです

練習用として開発されたショートスパッツ

試合用の競泳水着に近い着用で練習できると人気なのが、ショートスパッツのタイプの水着です。身体を覆うサポート力もありながら、1日を通した練習でも身体への負担が少なく、水泳上級者から評価が高いです。

ハーフスパッツに比べ、身体にフィットする範囲が狭いため動きやすく、1日通した練習でも疲れにくい特徴があります。これから本格的にタイムを伸ばすために練習を始めるという方におすすめです。

普段づかいしやすいブーメランパンツ

競泳水着の中でもっとも締め付けの少ないデザインです。身体を覆う範囲がもっとも少なく、装着に時間がかかりません。

本格的な練習は必要ないけど、身体をほぐす程度にウォームアップしたときなど、着用に煩わしさを感じないためひとつあると便利でしょう。

試合用の競泳水着は持っているけれど、他にもう一着揃えたい方におすすめです。

公式大会にはFINA承認ラベル付き

公式の大会では、FINA(国際水泳連盟)が認証したラベル付きの水着着用が求められています。大会を目指して、早い泳ぎを練習されたい本格派の方には必須です

おすすめの競泳用水着選び10選

初めて競泳水着を購入する方にもおすすめの水着を紹介します。大会に出場するための水着やフィットネスで使える練習用の水着など、水泳ブランドによって特徴も様々です。

なかには、お腹にゆとりのある履き心地の良いタイプもあるので、自分にあったタイプを見つけて選んでみましょう。

10位【ミズノ】レース用競泳水着 メンズ FX SONIC ハーフスパッツ FINA承認

FINA承認
サイズ XS,S,M,L,XL
カラー ブラック×ターコイズ
股下 28cm
素材 ポリエステル,ポリウレタン,ナイロン

『ミズノ』は、世界で活躍する一流選手の声を大切にして反映させことで、独自の技術開発に力を入れています。その技術の高さは、トップアスリートからも使いやすいと評価されています

FINA承認の競泳水着は3種類の構造になっており、身体の外側は水流を速さに変えるニット素材が使われています。

身体の中心部は強いニット素材を使うことでフィット感を高めており、体幹をしっかり固定し、下半身を持ち上げる設計が特徴の競泳水着です。フラットな姿勢で泳げると下半身が沈みにくく、レース終盤まで理想のフォームが維持できます。

身体の内側には水流の摩擦を軽減する布帛素材が使われており、水の流れに沿うデザインとの効果も良く、水摩擦を減らし早い泳ぎができる特徴があります。

フラットな姿勢は水の抵抗を軽減する効果が期待できるため、水泳初心者でも正しいフォームで練習できると人気です。

9位【アリーナ】トレーニング 競泳用 水着 メンズ ハーフボックス

FINA承認
サイズ SS,S,M,L,O,XO
カラー 6色,ブラックスタイル,ネイビー×イエロー×サックス×ホワイト,ブラック×グリーン×グリーン×ホワイト,ブラック×ブルー×ブルー×ホワイト,ブラック×グレー×グレー×ホワイト,ブラック×レッド×レッド×ホワイト
股下 8.5cm
素材 ポリエステル100%

『アリーナ』はスイミングを中心としたフランスのブランドです。艶のある本格派競泳水着のようなタイプに抵抗のある方におすすめです。耐久性に優れ過酷な練習に向いた競泳水着で、日々の繰り返しの練習に向いています

ストライプ状でシンプルなデザインは、ジム内でも目立たないため派手な水着が苦手な方からも支持があります。ショートカットの競泳水着は、V字の形状に比べて程よいホールド感がありフォーム練習にもおすすめです。

プールの塩素で生地が薄くなりにくい素材は、ハードな練習でも長持ちすると上級者から評価が高いです。

8位【エスフォーアール】水着 メンズ 競泳水着 フィットネス水着 インナー付き 4点セット

FINA承認
サイズ S,M,L,O,XO,XXO,XXXO
カラー ホワイト,ブルー
股下 -cm
素材 スパンデックス

これから水泳を始める方に嬉しいキャップとゴーグルがセットになった競泳水着です。スタイリッシュなロゴデザインは、競泳水着に慣れない方でも抵抗なく使えると人気があります。

伸縮性がありフィット感の素材は、膝丈の競泳水着に慣れない水泳初心者でも、程よいホールド感があって動きやすいです。紐付きでずれ落ちにくく、裏地メッシュ付きで競泳水着に慣れない初心者の方でもスムーズに使えるでしょう。

セットのゴーグルはUVカットのミラー加工が施されており、水泳上級者からもファッションアイテムとして評価があります。

7位【ルモード】メンズ 水着 フィットネス トランクス スイミング用品6点セット

FINA承認
サイズ L,XL,XXL,XXXL,XXXXL
カラー ブラック,ブルー
股下 -cm
素材 ポリエステル,ポリウレタン

持ち運びに便利な収納バッグと耳栓を含む、お得なセットの競泳水着です。膝丈の鱗を模したデザインは、スピードを感じさせる泳ぎがイメージできると人気があります。

薄手で伸縮性のある素材は、身体にフィットしやすく長時間の着用でもストレスと感じにくいでしょう

6位【ミズノ】レース用競泳水着 メンズ MX SONIC 02 ハーフスパッツ FINA承認

FINA承認
サイズ XXS,XS,S,M
カラー 7色,ブラック×ターコイズ,ブラック×レッド,ブラック×バイオレット,ブラック×セーフティーイエロー,ブラック×シルバー,ブラック×レッド,ブラック×バイオレット
股下 26.5cm
素材 ナイロン,ポリウレタン

日本人の身体にフィットしやすいように開発された『ミズノ』ブランドの競泳水着です。異なる特性の生地をそれぞれ縫い合わせることで、フィット感と動きやすさを兼ね備えた新しい設計となっています。

身体を大きく伸ばした水平姿勢のときに、水着表面の凹凸としたデザインが水抵抗を軽減します。特に、水面下での速さを伸ばす独自の織り構造が特徴です。太ももの後ろからお尻にかけてサポート力があるため、背が伸びやすくフラットな姿勢をキープしやすいと人気があります。

5位【スピード】メンズ 競泳水着 スパッツ FLEX Σ メンズジャマー

FINA承認
サイズ SS,S,M,L,O,XO
カラー ブラック×レッド
股下 -cm
素材 ポリエステル,ポリウレタン

『スピード』はオーストラリア発祥の水泳ブランドです。2008年に開発された”レーザー・レーサー”を着用した選手が世界記録を連発したことで、爆発的な注目を浴びました。しかし、FINAの会議で、公式大会ではフィルムを貼り合わせた特殊な水着や、全身を覆う水着の着用が禁止となりました。

水を吸った水着を重く感じる方は、撥水性の高い”メンズジャマー”がおすすめです。生地が厚いためフィット感と安定感を保ちつつ、着やすいと中高年の方から高い評価を得ています。

『スピード』製品の水着は履くと長く愛用する方も多く、初めて競泳水着の購入に迷ったら方でも安心して購入できる安定感が魅力です

4位【スパルタックス】競泳水着 メンズ

FINA承認
サイズ S,M,L,XL,XXL
カラー ブラック,ネイビー,レッド
股下 -cm
素材 ポリエステル,ポリウレタン

適度なフィット感と、ゆったりとした履き心地が欲しい方におすすめの競泳水着です。腰回りは紐で調整できるデザインで、ゆったり体型をカバーするため、ジム通いの中高年から人気があります。

防水性のある素材で水を吸わないため、素材そのものが軽く動きやすい特徴があります。速乾性のある素材もベテランスイマーから人気で、長時間の着用でも快適と評判です。

膝丈の鮫肌を模した『鮫肌リブレット』の形状は、水との摩擦を軽減します。流れるような流線型のラインは、水の抵抗を減らす効果が期待でき、水中でもスムーズに動けます。

3位【アリーナ】トレーニング 競泳用 水着 ショートボックス

FINA承認
サイズ SS,S,M,L,O
カラー 9色,グレイ×オレンジ×オレンジ,カーキ×ブラック×ブラック,オレンジ×ブラック×ホワイト,フルー×イエロー×ホワイト,ブラック×ブルー×ブルー,ブラック×イエロー×イエロー,ブラック×グレイ×グレイ,ブラック×レッド×レッド,マリン×ターコ×ターコ
股下 4.5cm
素材 ポリエステル

『アリーナ』は水泳ブランドとして世界的に人気です。日本では『デサント』がビジネスパートナーとして販売しています。デサントが企画や製造するものについては、”arena BY DESCENTE”と記されています。

ハーフボックスに比べ、股下4cm短く、装着しやすいショートパンツスタイルとなっています。足元にあるシンプルなロゴデザインは、派手すぎず着やすいと人気です。

耐久性に優れたタフスキンストライプ素材は、過酷な練習におすすめの競泳水着で、ポリエステル素材はプールの塩素に強いため、長く使えると上級者からも高い支持を得ています

2位【スピード】メンズ 競泳水着 ハーフスパッツ フレックスシグマ メンズジャマー

FINA承認
サイズ S,M,L,O,XO
カラー ブラック×レッド,ブラック×ゴールド
股下 21cm
素材 ポリエステル,ポリウレタン

シンプルで質の高い着心地が人気の競泳水着です。厚手の素材で伸縮性もあり、フィット感も良いと評判です。

厚手の素材が腰回り全体をサポートしてくれるため、長時間の練習でも姿勢をキープしやすく、練習に集中できる安心感があります。落ち着きのあるラインとカラーのデザインは、フィットネスシーンで着やすいデザインと人気です。

1位【ミズノ】レース用競泳水着 メンズ ストリームアクセラ Vパンツ FINA承認

FINA承認
サイズ XS,S,M,L,XL
カラー 6色,ブラック×レッド,ネイビー,ブルー,レッド,バイオレット,ブラック
股下 4cm
素材 ポリエステル,ポリウレタン

『ミズノ』は長年にわたり、スポーツブランドとして注力してきたブランドで、アシックスと並ぶ関西のスポーツブランドです。

都道府県や全国大会で、水泳上級者が好んで着用する本格志向となっています。スパッツに比べると腰回りのホールド感が少なくなるため、気持ち小さなサイズを選ぶとピタッとフィットします。

Vラインデザインの競泳水着は、シャープな印象が好みの方におすすめです。身体をホールドする範囲が少ない分、締め付けられず動きやすいと評判です。スパッツスタイルに比べ、装着に時間もかからず1日通して快適に練習できるでしょう。

プールや運動施設で水着着用時の注意点

競泳用の水着は、他の水着に比べて薄く伸縮性のある素材が使われているため、取り扱いを間違えると劣化を早めてしまうことにもなります。

プールの塩素で劣化する

塩素は、多くの競泳水着で使われるポリウレタンにとって大敵です。本質的に競泳水着の多くは、着用時に水が通りやすいお尻や縫い目から劣化が進みやすい傾向にあります。

競泳水着そのものの生地が薄くなりやすく、色あせする原因にもなるため、プール後はなるべく速く、水で濯ぎ乾かしましょう

サウナやジャグジーは熱で劣化する

大型の運動施設になると、サウナやジャグジーが併設されています。競泳水着の素材は熱にとても弱く、生地の劣化が早まるため注意が必要です。

サウナやジャグジーを利用する場合には、競泳水着の他にスポーツジムでも使える水着に履き替えるなど注意が必要です

プールに入った後の水着の手入れ

特殊な加工や素材で作られる競泳水着は、使用後の手入れにも気を配る必要があります。競泳水着の寿命を縮めることにもなるので、練習後の手入れはしっかり行いましょう。

長時間の放置を避け水で濯ぎ絞る

水着の伸縮性を高めるポリウレタン素材は自然の影響を受けやすく、プール塩素はもちろんのこと、温水の熱や水に濡れた時間が長いだけでも劣化が早まります。練習を終えて着替えたら、しっかり水で濯ぎ素早く乾かしましょう

フィットネス施設では、簡易の脱水機が設置されていることも多いです。ネットに入れて塩素が残らないようしっかり脱水してくださいね。

使用後の熱の乾燥は避ける

濡れた水着は劣化するからと、ドライヤーや乾燥機で乾かすと水着の劣化を早めます。伸縮性のあるポリウレタン素材は、熱や紫外線にも弱く、天日干しでの乾燥もおすすめできません。熱の乾燥は避け、風通しの良い日陰干しでしっかり乾燥させましょう

洗濯ネット

自分に合った競泳水着はフィット感が心地よく楽しく運動できる

泳ぎに慣れてくると、次第にタイムを意識するようになるものです。公式大会で着用する競泳水着は、普段レジャーで履く素材とは異なり、フィット感とホールド感の高いデザインが多い傾向にあります。

身体をしっかり締め付けるので、姿勢の軸が固まり好タイムが望めるでしょう。ただし、締め付けが強いほど身体への負担が高いため、長時間の使用はおすすめできません。

正しい姿勢で練習したいのであればホールド感が強いもの、1日を通して長く練習したいのであれば適度なフィット感と伸縮性のあるものなど、好みに合ったデザイン選びが大切です。

練習内容やコンディションに合わせ、複数の競泳水着を使い分けるのも気分転換になり、楽しく運動を続けれられる秘訣でもあります。この際に、自分に合った競泳水着を見つけてみるのはいかがでしょうか?