【監修】プロテインシェイカーおすすめ9選!選び方と電動・手動商品をご紹介

「プロテインがうまく混ぜられない」と悩んでいる方も少なくありません。プロテインの種類によってはうまく水と混ざらず、ダマになってしまうこともあります。そういったストレスを解決したい方は、プロテインシェイカーを使用してみましょう。今回は、おすすめのプロテインシェイカーや、シェイカーの選び方についてご紹介します。

プロテインシェイカー選びの3つのポイント

トレーニング休憩中の女性

まず、プロテインシェイカーを選ぶ際のポイントを3つご紹介します。これらのポイントを意識しながらシェイカーを選んでいきましょう。

密閉性の高いものが良い

「密閉性」は非常に重要なポイントです。シェイカーを使ってプロテインを作るときは、多くの場合、シェイカーの中にプロテインの粉と水分を入れて、蓋をしてからよく振ります。このときにシェイカーの密閉性が低いと、振ったときにプロテインがこぼれてしまいます。

また、シェイカーで作ったプロテインを持ち歩くこともあるでしょう。密閉性が低いと、プロテインがカバンの中でこぼれてしまいます。そのため、シェイカーにとって密閉性が非常に重要になるです。

飲み口の形状で選ぶ

「広口タイプ」は、特に飲み口がついていないシェイカーです。広口タイプは、シェイカーのまま飲むのはあまりおすすめできません。しかし、他の入れ物に移す場合に一気に移せたり、洗うときに中まで手を入れて洗うことができます。広口タイプは、清潔を維持しやすく使いやすいタイプですね。

また、「細口タイプ」はストローのように細長い飲み口になっているのが特徴です。シェイカーでプロテインを作って、そのままグラスのように飲みたいという方におすすめのシェイカーと言えます。

ただし、細口タイプは、飲み口が細くなかなか洗いづらいデメリットがあります。細いブラシかスプレータイプの中性洗剤でしっかり中まで洗いましょう。

ダマになりにくいものが良い

シェイカーを使って混ぜたときに、ダマになってしまわないかもしっかりチェックしましょう。最近のシェイカーでは、ボトルの内側に「メッシュネット」のような部品が付いているものや、ステンレス製のボールが付属しているものが売られています。

これらの部品が付いているシェイカーは、振ったときにダマになりづらくなっています。ただし、ネットやステンレスボールも、しっかり洗って清潔を保たないと雑菌が湧いてしまう原因になりますので、注意してください。

プロテインシェイカーおすすめ7選!

ここからは、おすすめのプロテインシェイカーを7種類ご紹介していきます。上記でご紹介した選ぶポイントを考えながら、自分にとって使いやすいシェイカーを見つけましょう。

【ザバス】プロテインシェイカー 500mL

『ザバス』から発売されているプロテインシェイカーです。こちらは、密閉性が高いうえに簡単に蓋の取り外しができるシンプルな造りになっています。

また、手が小さな方でもしっかりボトルを握ってシェイクできるように、ボトルが少しスリムになっており、誰もが持ちやすい設計になっています。サイズが500mlと少し大きめですが、まずは使い勝手の良いシンプルなシェーカーを1つ持っておきたいという方におすすめです。

【DHC】プロティンダイエット専用シェーカーコップ

こちらは、化粧品やサプリメントで有名な『DHC』から発売されているプロテインシェイカーです。女性が握りやすい太さのボトルになっています。また蓋の素材は、汚れがつきにくい特殊加工がされているのも魅力です。

飲み口は広口タイプなので、蓋を外せばボトルの底までゴシゴシ洗えるようになっています。ボトルには、水の量が一目でわかるようにメモリもつけられているのでおすすめです。

【FIXIT】プロテイン シェイカー 300ml

最大300mlの容量という小ぶりなサイズプロテインシェイカーです。500mlもプロテインを飲まないという方は、このシェイカーがちょうど良いのではないでしょうか?

こちらも広口タイプのため、奥まですっきり洗うことができます。また、ボトルに目盛りがついているため、水や牛乳を測りながらプロテインを作れますよ。このサイズは何にでも使いやすいため、ひとつ持っておくと便利でしょう。

【DNS】ハンディシェイカー

ハンディシェイカーは、その名の通り取っ手がついています。この取っ手がついていることで持ち運びもしやすく、蓋もストレスなく開閉することができます

このシェイカーの目盛りは400mlまでですが、最大容量600mlと使い勝手が良いことでも人気です。また、洗いやすいため清潔な状態を維持できると評価されています。シェイカーは洗いやすさも重要なので、衛生面が気になる方にもおすすめです。

【HIGH CLEAR】プロテイン シェイカー 容量500ml

『HIGH CLEAR』から発売されているこちらのプロテインシェイカーは、シンプルなデザインで使いやすいと定評があります。また、ボトル本体も少し柔らかい設計になっているため、握りやすく混ぜやすいです。

広口タイプは液漏れすることがありますが、HIGH CLEARのシェーカーは蓋の構造が工夫されており、閉めた後に「カチッ」と音が鳴るので、閉まったかどうか不安になることはありません。

回して締める蓋の場合、斜めに蓋が入ってしまって、しっかり閉まらないということがあるでしょう。その「斜め掛け」にもならないような設計になっています。

【ブレンダーボトル】BlenderBottle Classic

『ブレンダーボトル』から発売されているプロテインシェイカーは、ステンレスボールが付属されています。先にもご紹介した通り、ステンレスボールを入れてシェイクすると、ダマになりにくく、片手でも楽々シェイクすることが可能です。

また、水筒のように飲みやすい飲み口になっているため、こぼさずそのままプロテインを飲むことができます。サイズは、32オンス、28オンス、20オンスと3種類から選べますよ。

【Kulbay Sports】プロテインシェイカー 600ml

こちらは多機能プロテインシェイカーです。まず、シェイカーの蓋の裏に、ステンレス鋼でできたバネがつけられています。ボトルを振ってシェイクするときに、バネがミキサーのような役割をしてくれるのです。

また、ボトルの下に「サプリメント」と「プロテインの粉」を入れておく小さな入れ物もついています。ジムでサプリメントも一緒に摂りたい方、複数回プロテインを飲みたい方におすすめのシェーカーです。

下段の2つの入れ物は使わないときには取り外して置けますので、不要な際は自宅に置いて外出もできます。

電動プロテインシェイカーおすすめ2選!

プロテインシェイカーは、手で振ってシェイクするだけではありません。電動のプロテインシェイカーがあることを知っていますか?ここでは3種類の電動プロテインシェイカーをご紹介します。

【Kulbay Sports】電動シェーカー 充電式プロテインシェイカー (600ml)

こちらは、USBで充電可能な電動シェイカーです。飲み口は「細口タイプ」なので、電動で混ぜた後、充電器とは切り離して持ち歩くこともできます。連続稼動30分とパワーがありますので、一回ごとに充電しなくても問題ありません。また、食洗機も使用できます。

『Kulbay Sports』の電動シェーカーは、プロテインだけではなく、卵・カクテル・ジュースなど日常的にも使用可能です。もしもプロテインを飲まなくなっても役に立つでしょう。

【PROMIXX】電動シェーカー

こちらは、アメリカとイギリスで売上NO.1電動プロテインシェイカーです。約10秒間稼動させるだけで、ダマもなく綺麗にプロテインを混ぜられます。

また、電池で動くため充電する手間はありません。無駄なコンセントなども必要ないのですっきりと使いたい方におすすめです。

好みのシェイカーを見つけてプロテインを継続しよう

今回は、おすすめのプロテインシェイカーや、シェイカーの選び方についてご紹介してきました。プロテインシェイカーを選ぶポイントは以下の通りです。

  • 密閉性の高いもの
  • 飲み口の形状
  • ダマにならずにシェイクできる

この3点に注意しながら、お気に入りのプロテインシェイカーを見つけましょう。ただし、プロテインシェイカーを購入する際には、口コミなどを参考にして「本当に自分に合っているか」などを検討することをおすすめします。

また、プロテインを摂取するタイミングは、「運動直後30分以内」、「朝食時」、「就寝前」の3つがおすすめです。特に運動が終わった30分以内は、最も筋肉が発達しやすくなる時間(ゴールデンタイム)です。筋肉をつけたい方はゴールデンタイムを意識してプロテインを飲みましょう。