サッカートレーニンググッズおすすめ全27選!器具・用具の種類と使い方も詳しく解説

サッカーのトレーニングは、技術の進歩とともに多様化しており、練習を充実させるためには、トレーニンググッズの存在が不可欠です。しかし多くのサッカートレーニンググッズが出ており、「何から揃えて良いかわからない…」と言う声もあると思います。そこで今回は、サッカートレーニンググッズを様々な種類をご紹介します。

サッカー用トレーニンググッズの種類って?

サッカーの練習に使える用具

ビブス

ビブスとは、主に練習時にグループ分けや番号の割り振りをしたり、試合で出場選手と控え選手を見分けるために着用するベスト状の衣服です。日本特有ですが、「ゼッケン」と言う呼び方もあります。

サッカーの競技人数が11人で、そのうちフィールドプレイヤーが10人です。そのため、購入する際は、10枚セットの商品をおすすめします。

マーカーコーン

サッカーのフィールドのタッチラインを設定するときのマーキングや、ドリブル練習のときにドリブルコースのマーキングなど、様々な使い方ができます。

ドリブル練習のコーンの選び方は、高さがあるかどうかがポイントです。高さがある方が障害物としてわかりやすいですが、小さいマーカーでも可です。

一方、小さいフィールドをマーカーで作る際は、高さのないマーカーがおすすめです。高いコーンでは、タッチライン際のプレーで接触した際、ボールの軌道が大きく変わってしまったり、小さいマーカーに比べ、プレーに支障がでやすい傾向にあります。

ポップアップゴール

ポップアップゴールは、手軽に持ち運びできる小さなゴールで、設営が非常に簡単です。少ない人数で行うミニゲームや、コースを狙うシュート練習などで使われます。

サッカー初心者で手軽にシュート練習する際に狙うターゲットとしてもおすすめで、そのほかにもマーカーコーンと組み合わせて使えば、ドリブルからシュートというシチュレーションで練習することができます。

タイマー

タイマーは、サッカーの練習から試合まで様々な使い方ができます。練習では、1セットの練習するとき、時間をはかり効率良くトレーニングすることができます。また試合では、ボールデットになりプレーが止まった時間を計っておけば、追加タイムをおおよそ把握することができます。

サッカーは雨の日でも行うスポーツなので、できれば防水機能がついているタイマーがおすすめです。

ボールネット

ボールネットは、ボールを管理するためのネットです。チームで複数個管理する際は、ボールネットがあると非常に便利です。最近は持ち運びがしやすく、複数個ボールが入るボールネットも発売されています。

ボールネットで物足りない場合は、ボックスで足がついてるボール入れを購入することをおすすめします。

サッカーのトレーニング器具

ラダー

ラダーは、サッカーにおいて俊敏性を鍛えるトレーニングに有効で、足元のステップワークや下半身の正しい使い方を起こすために幅広く使われます。

ラダーの幅によって、ステップワークの練習が変わってきます。細かいラダーのほうが、細かいステップワークの練習ができるので、本格的にトレーニングを取り組む方向けです。

また幅が大きいラダーは、簡単なステップワークの練習に向いているので、初心者の方におすすめです。

ミニハードル

ミニハードルは、サッカーにおいて重要なフィジカルを鍛えるために使われます。ラダーに用途が似ており、さらに俊敏性を鍛えることができます。

膝を高く上げる必要があるため、下半身にかかる負荷が大きく、練習効果の向上が期待できます。またジャンプ系のトレーニングにも使えるため、ジャンプ力の向上も見込めます。

用途の幅が大きく、俊敏性と下半身のフィジカルを同時に鍛えることができるため、非常におすすめです。

リフティングボール

リフティングボールは、ボールを扱うテクニックを鍛えるために有効な道具です。

5号球や4号球のサッカーボールに比べ、一回り小さく、ボールの中心を捉えるのが難しく作られています。そのため、リフティングボールでリフティングの練習をすると、難易度が上がるため、難しいですが、その分上達もはやくなります。

最初はリフティングボールでリフティングするのは難しいですが、練習を繰り返していくうちに、自然とできるようになり、ボールタッチのコントロールの向上に自然とつながります。

ウォーターバック

ウォーターバックは、カプセル型で80cm〜1m程度の長さがあり、重さは30〜35kg程度の体幹トレーニング用品です。サッカーに限らず、様々なスポーツで体幹を鍛えるために使われ、最近ではトレーニング施設に常設してあるケースが多いです。

サッカーにおいて体幹は非常に大切で、使うことで当たり負けしないボディバランスや、バランス感覚が養われます。ウォーターバックを動かすことにより、水が動き、その振動が体に負荷として伝わります。水を止める際にも、水が止まろうと揺れ、体に負荷が伝わり、効率良く鍛えることができます。

サッカー用トレーニング用品おすすめ18選

ビブス

【ミズノ】サッカーウェア ビブス 10枚セット

サッカーのみならず、様々なスポーツの部門を手がげるジャパンブランド『ミズノ』のビブスです。

原産国はインドネシアですが、ミズノジャパンのスパイクはメイドインジャパン製以外、すべてインドネシアで製造されています。またミズノインドネシアは独自展開のスパイクがあるほど技術力が高いのが特徴です。そのため、耐久性に優れた商品となっています。

カラーバリエーションが豊富で、レッド、イエロー、オレンジ、グリーン、パープル、ブルーと6種類もあります。

Jリーグでは、徳島ヴォルティスと愛媛FCのサプライヤーを勤めているので、この2チームが好きな方におすすめです。

【アシックス】サッカーウエア ビブス

ミズノと並んで、世界中で評判を呼ぶジャパンブランド『アシックス』のビブスです。カラーバリエーションは、グリーン、オレンジ、イエローの3種類です。

サイズ感がミズノのビブスより大きい作りになっており、長身であればこちらのビブスをおすすめします。

またデザインは、一目でアシックスのビブスと分かるほど、ロゴが中央に大きく描かれているのが特徴です。

Jリーグでは、地元のヴィッセル神戸のサプライヤーを勤めており、ヴィッセルが好きな方、イニスタが好きな方、アシックスのウェアで揃えている方におすすめです。

【ヒュンメル】サッカーウェア トレーニングビブス

初めて取り返し式のスパイクを発明したデンマーク発祥のブランド『ヒュンメル』のビブスです。日本のエスエスケイが展開しているからか、カラーバリエーションが豊富で、イエロー、オレンジ、ピンク、グレー、ターコイズ、レッド、グリーンの7種類あります。

ビブスの裏地にメッシュを使用しているため、肌へのベト付きを防ぎます。これはほかのメーカーにはなかなかない工夫です。

ヒュンメルが制作するJリーグチームのユニフォームは胸番号が左側に描かれているものが多く、その影響かヒュンメルのビブスも胸番号が左側に描かれています。

ヒュンメルは、V・ファーレン長崎、福島ユナイテッドのサプライヤーを勤めており、なでしこリーグでは、INAC神戸レオネッサのサプライヤーも勤めています。女子サッカーやフットサルに強いブランドなので、好きな方におすすめです。

【ニューバランス】シングレット/ノースリーブ トレーニング ビブス

サッカー部門の歴史が浅いながらも、日本のサッカー部活生にも評判を得始めている『ニューバランス』のビブスです。カラーバリエーションは、イエロー、オレンジ、グリーンの3種類で、すべて蛍光色に色を寄せています。

特に差別化できる部分はないものの、オーソドックスなビブスなのでバランス良くできています。またニューバランスのロゴが大きく中央に描かれているので、ニューバランスが好きな人に嬉しいデザインです。

プロの分野でも、フェルナンド・トーレス選手が所属するサガン鳥栖とFC岐阜のサプライヤーを勤めていて、海外では、イングランドの強豪「リバプール」のサプライヤーを勤めています。

【カッパ】ビブス(10枚組)

アダムとイブをモチーフにしたロゴが特徴的なイタリアンブランド『カッパ』のビブスです。カラーバリエーションが豊富で、グリーン、イエロー、ピンク、ネイビー、レッド、ホワイトと6種類あり、様々なニーズに応えることができます。

サイズの具体的な表記が特徴で、約165cm〜180cmと記載されており、大きめに作られています。またカッパ特有のロゴ、オミニが大きく描かれており、存在感があります。

Jリーグでは、最近躍進が著しいコンサドーレ札幌とジェフユナイテッド千葉のサプライヤーを勤めており、海外の強豪では、イタリアのSSCナポリのサプライヤーを勤めています。これらのチームはすべて、販売されているカッパのビブスを使用しています。

【アディダス】トレーニングビブス(10枚)

世界的なグローバルブランド『アディダス』のビブスです。カラーバリエーションは、レッド、グリーン、シルバーの3色です。

他のメーカーは、フリーサイズとして展開するのがほとんどですが、アディダスの違うところは、SS,S,M,L,O,XO,2XO,3XOとサイズ展開が豊富な点です。デザインは、ロゴが大きく中央に描かれており、胸番号はありません。

グローバルブランドなので、世界中で様々なサプライヤーを勤めており、日本では、横浜F・マリノスを中心に様々なサプライヤーを勤めており、ファンの人、アディダスが好きな人におすすめです。

【アスレタ】リバーシブルビブス

ブラジル発祥ながら、現在は日本企業となり、アパレルの評判が良いブランド『アスレタ』のビブスです。カラーバリエションは、ピンク、グリーン、イエロー、スカイブルーとそれなりに展開されています。

サイズはフリーサイズで、ユニフォーム風のデザインになっており、馴染みやすいデザインです。

アスレタは日本でしかほぼ展開がありませんが、J2、J3、フットサルを中心にシェアを伸ばしており、東京ヴェルディ、栃木SC、ペスカドーラ町田など、多くのチームのサプライヤーを勤めています。これらのチームが好きな人、フットサルチームを持っている人に特におすすめです。

【ペナルティ】ビブス大人番号入り10枚

アスレタと同様にブラジル発祥でフットサルの馴染みが深いブランド『ペナルティ』のビブスです。カラーバリエーションは、ピンク、グリーン、イエローの3種類あり、原産国は、珍しく台湾です。

こちらもデザインがユニフォーム風になっており、アスレタの商品と雰囲気がとても似ています。ペナルティは、J2のモンテディオ山形、ファジアーノ岡山のほか、J1で近年結果を出している湘南ベルマーレのサプライヤーを長年勤めており、最近はペナルティがデザインするユニフォームとアパレルは、鮮やかで評判が良いです。

ベルマーレが好きな人はもちろんのこと、おしゃれなメーカーで統一したい人におすすめです。

【アンブロ】ストロングビブス 10P

イングランド・マンチェスター発祥の『アンブロ』ですが、日本の展開は、デサント社が担当しており、日本企画のビブスです。カラーバリエーションが非常に豊富でイエロー、グリーン、ピンク、ブラッグ、ブルーの5色と、様々なチームカラーの事情に寄りそうことができます。

デザインは、アンブロのロゴが大きく中央にプリントされており、一般的に胸番号は左が多いなか、アンブロは右側に配置されています。

また、アンブロのビブスの売りは、素材にあります。UMBストロングトリコットといわれるアンブロ独自の繊維を採用しており、軽さを兼ね備えながら、耐久性の高さが特徴的です。これは、アンブロの耐久性と撥水性に優れたサッカーアパレルに採用されており、ビブスにも同様の技術が流用されています。

日本では、FC東京やガンバ大阪のサプライヤーを勤めており、日本でとても人気があるブランドです。性能も人気も兼ね備えたアンブロのビブスは、万人受けするので買って後悔はしないでしょう。

【ガビック】ビブスセット(背番号付)10枚セット

2012年に誕生した、名古屋発のスポーツブランド『ガビック』のビブスです。まだ日本でしか展開がありませんが、全体的に安価で定評を得ています。

カラーバリエーションはイエロー、オレンジ、グリーンの3種類で、チームカラーに合わせて、色を選べる程度の選択肢があります。デザインは、胸番号無しで、GAViCのロゴが大きく描かれているオーソドックスなデザインです。機能性は突出したものはありませんが、他のメーカーと比べ、安価なのは嬉しいですね。

J2リーグの水戸ホーリーホックのサプライヤーをブランド発足当初から勤めており、水戸ホーリーホックのチーム練習でも、同じビブスが使われています。フットサルの現場でもポピュラーになっているので、フットサラーの方にもおすすめです。

マーカー

【LeHom】ディスクコーン

5色50枚入りで、サッカー・フットサル以外にも使用でき、汎用性が高いマーカーです。カラーバリエーションは、グリーン、イエロー、レッド、オレンジ、ブルーが各色10枚ずつ入っています。

ソフトタッチで軽いにも関わらず、風で飛びにくい形状をしています。柔らかい素材を採用しているため踏んでも割れにくく、ドリブルの練習に最適です。またコーンよりも小さくてずれにくく、また安全性が高いので大変便利です。

そしてサッカーゴール、ラインマーカーとして使用できるため、サッカーの様々なトレーニングに対応可能です。。もちろんミニゲームでもマーカーとして活躍しますよ。

ホルダーとメッシュケース付きなので、持ち運びに便利で、様々な環境で使用しやすく、様々な方におすすめしやすいマーカーです。

【Raystan】カラー 三角 コーン

4色16本入りで、こちらもサッカー・フットサル以外にも流用できるコーンです。バスケットボールやテニスなどのスポーツでも使用でき、体育や運動場、学校施設などで仕切りとしても使用できます。

カラーバリエーションは、ブルー・グリーン・イエロー・レッドが4本ずつ入っています。プラスチックで作られており、衝撃や加力による変形にも対応する柔軟さを持っており、破損しにくいのが特徴です。強い力を加えても、元の形に戻る形状記憶の機能が優れています。

1個100円を切る価格ながら、非常に評判が良く、毎日の練習に対応できる耐久性があるため、非常におすすめできるコーンです。

【Aoakua】マーカーコーン

特徴的なデザインが印象的で、軽量化に成功したマーカーコーンです。こちらも、陸上競技など他のスポーツに流用することができます。8本セットと16本セットの2種類あり、ニーズに合わせて選択できます。

カラーバリエーションは、イエロー、ブルー、グリーン、レッドと目立つ色が採用されており、均等に入っています。耐久性に優れ、壊れにくい特徴的な形状が特徴です。踏んでも壊れない面白い形状です。

中がくり抜いてある形状のため、軽量性に優れていますが、一方で風で飛びやすいという欠点もあります。しかし幼児でも運びやすい軽さなので、子供とサッカー練習するときに使用するのが最適です。

ポップアップゴール

【ミカサ】ポップアップゴール・2台1組 GPU

『ミカサ』は、主にゴム製品を製造する化学メーカーで、様々なスポーツの用具を制作しており、日本では、とてもポピュラーなメーカーです。

ミカサが作るミニゴールのポップアップゴールは、2つ入りですぐにゲーム形式の練習ができます。他のメーカーと違うところは、従来のポップアップゴールに比べ、サイズが大きく、満足に練習することができる点です。

なお、ポップアップゴールを広げる際には、近くに人がいないことを確認してから設営しましょう。特にミカサ製のポップアップゴールは大きいため、気をつける必要があります。

【トーエイライト】ポップアップサッカーゴール

『トーエイライト』は、学校の行事や体育祭で使う道具や、フィットネス用品など、幅広くスポーツに使う用品を作っています。

ミカサ製のポップアップゴールに比べ、幅が狭く、2kgほど重いですが、ミカサ製に比べ、安価な点はメリットです。さらに、組み立てが不要で簡単に設置することができ、簡単に持ち運べる携帯タイプで、ミニゲームやレジャーなどに最適です。こちらも2つ入りです。

汎用性に優れ、耐久性もあるので手軽に練習することができますよ。

【フランクリン】サッカーゴールセット

『フランクリン』は、アメリカのメーカーで、野球のバッティンググローブが非常に人気があるメーカーですが、実はサッカーのポップアップゴールも質が良い商品があります。

なお注意点は、1つ入りなので、ゴールが2つ欲しい場合は2つ買う必要があるということdす。トーエイライトとミカサと比べて大幅に安い理由は、1つ入りだからです。それでも、2つ合わせて買って1万円切るため、やはり非常に安価ですね。

重量が1.2kgと非常に軽く、紹介する3つのポップアップゴールで1番軽いため、持ち運びが楽なのもポイントです。幅もトーエイライト製と変わらないので、軽くて安価なものが欲しければ、フランクリン製のポップアップゴールをおすすめします。

タイマー

【dretec】防水タイマー 時計付き

『ドリテック』の防水タイマーのメリットは、汚れたらすぐに洗える点です。スポーツで使用するとどうしても汚れてしまうので、これはありがたいポイントですね。

また防水性に非常に優れています。IPXといわれる防水耐性のランクがありますが、ドリテックの防水タイマーは8段階中2番目に優れている「IPX7」の防水性を持ちます。IPX5から完全防水といわれているので、IPX7であれば、水没しても壊れる可能性が少ないです。

スポーツ用品ではありませんが、雨の日でもプレーすることがあるサッカーでは、防水性があるタイマーがあると非常に便利です。

ボール入れ

【モルテン】ボールネットボール10個入れ

『モルテン』は、サッカーボールのシェアが絶大で、アディダス製のサッカーボールはすべてモルテンが製作に携わっています。

チームとしてサッカーボールを保有する数が増えてきたら、複数個ボールを持ち運びできるボールネットが必要になってきます。1モルテンが作るボール入れのボールネットは、複数個ボールが入り、チームでボール管理するために非常に便利です。チームでボール管理する人に好評を得る、素晴らしいボールネットです。

サッカー用トレーニング器具おすすめ9選

ラダー

【ガビック】スピードラダー 4m

水戸ホーリーホックの選手も使用している、ガビックのスピードラダーです。ラダーのなかでは非常に安価なうえ、コンパクトにまとまるため、様々な場所に持ち運びがしやすく、色々なところで練習ができます。

ガビックのラダーは連結可能で、複数のラダーを連結させて、長い距離のラントレーニングをすることができます。

なお多い人数でトレーニングする際は、複数のラダーを用意することをおすすめします。ラダーの数が少ないと、ラン待ちの人が出てしまい、効率良く練習ができないからです。

【ガビック】スピードラダー 9m

長めの距離でラントレーニングすることが分かっている場合は、連結の手間を考慮し、あらかじめ長さのあるラダーを購入すると良いでしょう。

ミニハードル

【リーディングエッジ】トレーニング ミニハードル 6個セット

サッカーのみならず、陸上・野球など、様々なスポーツでの俊敏性・反射神経を鍛えるためのトレーニング用ハードル6本セットです。

便利な折りたたみ式で、持ち運びに便利なキャリーバッグも付いているため、利便性に非常に優れます。

手で回転させるだけで20cmと30cmの2段階に高さが調整可能なワンタッチ構造で、様々なトレーニングメニューを構築することができます。

軽量ながら高い耐久性を備え、踏む・蹴るなど、トレーニング時に想定される衝撃にも耐える設計です。

リフティングボール

【ミズノ】リフティングボール ステップ1~3

『ミズノ』のリフティングボールは、プレイヤーのレベルによって、ボールの大きさが選べます。自信がない方は、大きいステップ1から始め、物足りなくなってきたら、ボールが小さいステップ2、もしくはステップ3のボールを購入することをおすすめします。

なおミズノの1番大きいステップ1のボールは、アディダスとモルテンのリフティングボールよりも小さいです。ミズノ製が12.7cmで、モルテン製は15cm(ノーマルタイプ)、アディダス製が18cmです。ずいぶん大きさが違うことがわかります。

ミズノのステップ1のボールでも自信がなければ、ほかの2社のリフティングボールをおすすめします。

【モルテン】リフティングボール ヘビータイプ

日本で展開されるサッカーボールを多く手掛ける『モルテン』のリフティングボールです。モルテンからは、2種類のリフティングボールが発売されています。

ヘビータイプが初心者向けなので、自信がない人はヘビータイプのリフティングボールを購入することをおすすめします。

ただし、450gと重量があるので、ジュニア年代の人にはあまり向いてはいません。最適な層は、サッカーを始めたのが15歳~40歳と遅い人向けです。この年代であれば、身体がある程度でき上がっているので、重さはさほど気にならないでしょう。

【モルテン】リフティングボール ノーマルタイプ

ある程度自信がある人は、ノーマルタイプのリフティングボールで練習するのが良いでしょう。ヘビータイプと比べ、小さく、重量が半分程度の250gです。

【アディダス】タンゴ リフティング練習用ボール

『アディダス』から発売されているリフティングボールです。サイズは約18cmで重量が410gと、大きくて重さがあります。モルテンのヘビータイプに近く、基本的に体ができ上がった年代の初心者向けです。

アディダスのリフティングボールは1種類のみなので、ジュニア年代の人は、モルテン製かミズノ製の軽いリフティングボールをおすすめします。

ほかのメーカーと違う点は、同じ仕様で2種類のカラーバリエーションがある点です。レッドとイエローの2種類があり、これは他のメーカーにはないバリエーションです。

ウォーターバック

【ガビック】サッカー・フットサル ウォーターバッグ

『ガビック』のウォーターバックは、様々なトレーニングジムに置かれています。ガビック製なので、水戸ホーリーホックのトレーニングにも使われています。

特徴は、表面にリッターの目盛りが表示されているため、自分のレベルに合わせて水を入れられることです。基本的に初心者は3〜5Lが良く、自信がある方は、5L~12Lの水を入れると良いでしょう。

ウォーターバックも複数ありますが、耐久性があるものは限られており、ガビック製は耐久性があるもののひとつに入ります。

【MTG】タイカンストリーム

『MTG』は、世界的に有名なトレーニングギア、シックスパットを開発したメーカーで、技術力の高さから様々な用品を製造しています。MTGのウォーターバックは、「タイカンストリーム」という名前がついており、日本代表の長友佑都選手が開発に携わっています。

タイカンストリームは、スタンダード、アドバンス、プロフェッショナルの3種類あり、用途に合わせて選ぶことができます。

MTGのタイカンストリームのホームページにアクセスすると、トレーニング方法が乗っているので、使い方がわからない人はホームページを参考にトレーニングすると良いでしょう。効率良く体幹を鍛えることができますよ。

サッカー練習は様々なトレーニンググッズを活用して充実させよう!

サッカーのトレーニンググッズには、トレーニングにあると便利なもの、トレーニングの効率をあげてくれるものなど、様々あります。

ただし、トレーニンググッズも大切ですが、1番大切なのは、プレイヤー本人が努力することです。いくら充実した道具があっても、努力しなければ意味がありません。

今回紹介した道具で、プレイヤーの皆さんの技術向上、そして、フットボールへの情熱を上げる手助けになることができれば幸いです。

トレーニンググッズの最新記事8件