「DANCE DANCE ASIA―Crossing the Movements 2019」東南アジア公演 開催詳細決定!ストリートダンスと芸術が融合した新感覚作品とは?

『株式会社パルコ』『国際交流基金アジアセンター』の主催・企画で、ハノイおよびバンコクにて「DANCE DANCE ASIA―Crossing the Movements 2019」公演が開催されます。迫力のある新感覚パフォーミングアーツとは、一体どんなものなのでしょうか。

DANCE DANCE ASIAとは?

DANCE DANCE ASIAのポスター2

近年、舞台芸術の新たな表現手法として注目を集めるストリートダンスを軸とした、舞台作品の共同制作を行うプロジェクトです。アジア域内における交流の促進と新たな表現の創造を目的に、2014年からスタートしました。

アジア9都市で15回もの公演を開催し、400人以上のアーティストが参加しています。今年7月に行われた東京公演でも大きな反響を呼び、総観客数がのべ3万人を突破する人気イベントとなりました。

今秋の公演では、東南アジアと日本の文化交流の祭典“響きあうアジア2019”で大人気の演目を披露します。

大注目の演目を紹介!

それでは、今秋開催される“DANCE DANCE ASIA”の演目を見ていきましょう。

1.“What if…Just dance”

“What if...Just dance”

5人のダンサー全員がBboyとなり、ダンスを続ける苦悩や情熱、未来への希望を表現します。迫力のあるブレイクダンスのテクニックにコンテンポラリーダンスをミックスした独自の振付が注目ポイントです。

2.“Inception―夢のまた夢のまた夢のまた夢…”

“Inception―夢のまた夢のまた夢のまた夢…”

ブレイク、ポップ、ヒップホップ、ハウスなど多種多様なスタイルのダンサーが共演し、それぞれの夢や努力、挫折などの人間ドラマを軽快なヒューマンビートボックスに乗せて表現します。

3.“free-style”

“free-style”

女性ダンサーKoharu Sugawaraや18歳の大注目ダンサーkEnkEnなど、日本出身の超個性派若手ダンサーが共同で作りあげる作品です。

振付・演出補佐には同じく日本出身のアベ カホが参画します。ハウス/ヒップホップ、ジャズ/コンテンポラリーなど、若手ならではの発想をいかした表現が注目ポイントです。

ダンスシーンを盛り上げるワークショップを開催!

公演と連動して主演アーティスト陣が講師を担当するワークショップが開催されます。観客もアーティストと同じ目線でストリートダンスの魅力を発見し、日本と東南アジアの交流を深めることが目標です。

ハノイ公演では10/19(土)14時からS.I.N.E DANCE ROOMにて、バンコク公演では10/28(月)~30(水)まで19時からHost Bangkokにてそれぞれ開催されます。

無料で参加できるため、ストリートダンスの知識がない方でも気軽に参加できそうですね。

新感覚パフォーミングアーツを楽しもう

実力派ダンサーから若手ダンス集団まで、日本と東南アジアのアーティストが多数参加する“DANCE DANCE ASIA―Crossing the Movements 2019”は大注目のイベントです。

ハノイでは2019年10/24(木)~26(土)、バンコクでは11/1(金)・2日(土)にそれぞれ公演されます。アジアを代表する有名な振付師や演出家、ダンサーが共同で作り上げる迫力満点の舞台を、ぜひその目で確かめてくださいね。

参考:PRTIMES