バレエ用レオタード(キッズ)おすすめ人気ランキング30選!やる気UPにはおしゃれも大切

女の子に人気の習い事で不動の地位を築くバレエですが、プロにならなくても美しい振る舞いやプロポーションを得るために、とても効果的な習い事です。教室に通っている他の子と動きをあわせたり、振り付けを覚えたりという点では協調性をはぐくみ、記憶力も鍛えられます。今回はバレエ未経験のママでも子供のレオタード選びに困らないよう、年齢別にポイントをおさえておすすめを紹介しています。

幼稚園の子、はじめてのレオタード選び

バレエは、通常の生活やバレエ以外のスポーツでは使わない筋肉をレッスンで鍛え、バレエを踊るからだを作っていく必要があります。まだ筋肉が柔軟な低年齢からバレエに取り組むことで、よりバレエ向きの体を作り上げていくことができます

とはいえ、華やかに見えるバレエですが、普段は地味な訓練の連続です。そのため、小さいお子さんが少しでもレッスンを楽しめるようなバレエ用具を揃えてあげたいものですね。ママにバレエの経験がなくて、「子供のために何を揃えたら良いか分からない!」という方も、ぜひ参考にして下さい。

GY_02_8,レオタード

初めてのバレエレッスンセット

初めてのバレエレッスンへ参加するときに必要なのは、この6点です。

  • レオタード
  • バレエ用タイツ
  • バレエシューズ
  • タオル
  • 飲み物(レッスン内容によりますが、かなり汗をかきますので水分補給が大切です。)
  • パーカーなどの上着(季節によっては寒いので)

「レオタード・タイツ・シューズ」の3点については、バレエレッスンのために新たに購入する必要がありますね。初めてバレエ用具を揃えるときは、「初めてのバレエレッスンセット」を購入するとお得に入手することができます。その後、お子さんがレッスンを続けられそうでしたら、替えのレオタードを追加で購入されることをおすすめします。

また、バレエは可愛らしいふわふわとしたレオタードを着てレッスンというイメージがありますが、小学生のレッスンクラスになると、シンプルで動きの邪魔をしないものを着ることがほとんどです。可愛らしい見た目を楽しめるのは実質幼稚園までになるので、幼稚園のうちに可愛らしいレオタードを楽しんでおきましょう。

【チャコット】はじめてバレエセット


品質安心な大手ブランド『チャコット』のバレエ用品のセットです。スカート付のレオタード・タイツ・バレエシューズ・バレエ専用ショーツ・巾着袋の5点セットが8,000円(税抜)で購入でき、レオタードはピンクとブルーから選択できます。(2019年4月現在)

チャコットのスカート付レオタードは1万円からが相場なので、とってもお得なセットです。

【トレジャーハッピー】バレエ3点セット

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・画像引用:トレジャーハッピー

人気海外ブランドのサンシャやカペジオのレオタードからも選択できる「レオタード・タイツ・バレエシューズ」の3点セットで、3,980円(税込)です。(2019年4月現在)
レオタードの選択肢が多いので、お子様の好きなデザインを選んであげられます。

【Import Ballet supply】子供バレエBセット

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・画像引用:Import Ballet supply

ゴージャスで子供が喜ぶデザインのレオタードがいっぱいの3点セットです。「レオタード・タイツ・バレエシューズ」がセットになって5000円(税抜)です。(2019年4月現在)

教室によっては、レッスンに使えるレオタードをシンプルなものに限定していることがあるので、可能であれば、教室の雰囲気を確認してからの購入をおすすめします。教室の雰囲気にさえ合っていれば、女の子が喜ぶデザインのレオタードでバレエを始められます。

こんなレオタードもおしゃれで可愛い!

子供のレオタードは、ふわふわのスカートや袖の可愛いものがたくさん販売されています。動きやすさもレオタードを選ぶうえでは大切ですが、幼稚園のころは、トゥシューズを履くことはありませんし、そこまで激しい動きもありません。今だからこそ着られる、可愛いデザインのレオタードをスペアとして購入ておくとお子さんのやる気もきっとアップしますよ。

【Import Ballet supply】フラワープリンセスレオタード

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・画像引用:Import Ballet supply

可愛いデザインが得意な韓国製です。大人の洋服でも韓国のものは可愛い商品が多いですよね。まるでプリンセスのようなデザインのレオタードです。

【ブロック】スカート無しキャミソールレオタード

「フリフリは好きじゃない!」というお子さんにおすすめなのがこちらのレオタードです。子供用にはめずらしいスタイリッシュなデザインとなっています。

【サンシャ】D171C スカートキャミソールレオタード

カラーもサイズも選択肢が豊富で、お子さんの好みのカラーを選んで上げられます。どんどん成長していく小さな子供でも体にぴったりとしたレオタードは、成長に合わせて買い換えていく必要があります。頻繁に買い換えられそうなお財布にやさしい価格です。

小学校低学年のレオタード

学校のお友達のお誘いでバレエを習い始めるお子さんが多い年代が小学校1~2年生です。お友達と一緒のレオタードを選びたがったりするのも、このころが一番多いのではないでしょうか。また、もう少し大きくなった小学校3~4年生にもなると、スカート付の可愛らしいレオタードを着ている子が教室にほとんどいなくなってきます。

ですから、小さい子のバレエらしい、ふわふわとしたスカート付のレオタードを着せて上がられるのは、このころが最後のチャンスです。お子さんの着たいレオタード、ママが着せたいレオタードの意見が一致すると良いですね。

スカートありレオタードおすすめランキングBEST3

スカートありのレオタードでも、少しお姉さん向けのデザインを集めました。おしゃれで上品ながらも、機能性抜群のレオタードばかりです。

第3位【treasure shop】ラインストーン&フリルタンク ヴィンテージカラー バレエレオタード

袖口にフリルがついた可愛らしいデザインですが、落ち着いたカラーを使っていて子供っぽくなりすぎないデザインです。

第2位【エンジェルコレクション】ドレスレオタード01

『エンジェルコレクション』のレオタードは、チュールが2枚重ねになっているので、シンプルなデザインながらも上品さが際立ちます。

第1位【Wear Moi】エトワール

シンプルでカラーの選択肢が多いレオタードです。コンセルバトワール付属のバレエ学校でプロのバレリーナを目指す子も使用するデザインです。

スカートなしレオタードおすすめランキングBEST3

スカートなしレオタードは動きやすく、鏡に映る自分が正しく動けているのかを確認するのにも適しています。必要に応じてレオタードの上から巻きスカートを巻くこともできるので、汎用性が高いアイテムです。

第3位【Wear Moi】エリン

エレガントなレースが胸の下や背中側にあしらわれたデザインです。可愛らしさ、エレガントさ両方を備えており、お母さんからも評判の良いデザインです。作りが少し小さめなので、1つ大きめのサイズを購入することをおすすめします。

第2位【DANZNMOTION】キャミソールレオタード

ベーシックなデザインでリーズナブルなレオタードです。普段の練習着として、何着か色違いで持っておきたいアイテムです。

第3位【チャコット】キャミソールレオタード4003

日本製らしい『チャコット』の可愛いレオタードです。生地にくるみ割り人形のモチーフが散りばめてあります。乙女な女の子におすすめですよ。

周りが気になり始める中学年向けのレオタード

バレエは早いと2歳頃から始める子もいる習い事です。小学校の~4年生ともなると、レッスンに慣れライバル心がかなり芽生えてきて、周りを気にし始めます。

レオタードは自分の好みも然ることながら、教室の周りの子との調和が気になってくる子がいます。自分では気に入っていても、同学年の子や年長の子の意見を優先させたくなるものです。周りの子から言われる言葉に敏感になってきますので、場合によってそんな言葉に傷ついて、レッスンに集中できなくなってしまいます。

教室で着ている自分を想像させながら、ママもレオタード選びのアドバイスをしてあげると良いのではないでしょうか。ここでは、教室で人気を集めているレオタードを集めてみました。ぜひ、参考にして下さい。

教室で人気のレオタードおすすめランキングBEST5

第5位【zee-max】ハイネック&レースレオタード

自社工場でレオタードを作っている『ジーマックス』のロングセラー商品です。痩せて見えるという口コミもある評判の商品です。大人びたデザインを好むお子さん向けのおしゃれなレオタードです。

第4位【Wear Moi】マリー

シンプルながらも背中のUカットのデザインやピンチフロントがおしゃれで、洗練されたデザインです。背中のカットが美しいのでアチチュードやアラベスクがより綺麗に鏡にうつります。

第3位【CAPEZIO】バレエレオタードCC102C-BLK

程よくバックの部分がデザインされたベーシックなレオタードです。価格もリーズナブルなのでレッスン量の多いお子さんは、このようなベーシックなものを何枚かもっておくと便利です。真夏になるととても汗をかくので、1日に2枚レオタードが必要なこともあります。

第2位【レペット】Gathered neckline tunic

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・画像引用:レペット

スカート付でも可愛すぎない『レペット』のレオタードです。ヨーロッパのバレエスクールでも使われているデザインで、スカート付が好きなお子様におすすめです。

第1位【Wear Moi】エタンセル

スカートがかなり薄手のチュールで作られており、全体的に軽やかな印象を与えるエレガントなレオタードです。ママとしてはぜひ子供に着せたいと思ってしまうデザインではないでしょうか。ただし、可愛らしいデザインですので、教室の雰囲気を見て、あまりにそぐわないようであれば控えたほうが無難です。カルチャースクールなど厳しすぎないお教室では、問題ないデザインでしょう。

レオタードとともに使いたいトップスとボトムス

レッスンは体を温めるために、レオタードの上にトップスとレオタード、さらにレッグウォーマーを着用したうえでレッスンを開始するのが通常の流れです。真夏であっても、トップスとボトムスを着用している子が多い教室が多いので、何着か用意しておくことをおすすめ致します。

トップスの基本はTシャツ

バレエのトップスというと、胸から上の部分だけを覆うカシュクールというイメージが強いのですが、実際にはTシャツを着用していることが多いものです。バレエ用品店のTシャツでなくても、ある程度体のラインが出るようなぶかぶか過ぎないものであれば、市販のもので問題ありません。教室でおそろいのスクールウェアを販売しているところもあります。

  • 【マーティ】夢の花園Tシャツ

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・画像引用:マーティ

首周りが大きく開いていて脱ぎ着しやすいアイテムです。生地も薄めにできているので、真夏でも着られます。

  • 【DANSKIN】HIGH-LOW SLIT CROP TEE

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バレエ用品店のみでなく、スポーツ用品メーカーのシャツも揮発性などに優れていておすすめです。

  • 【イーバレリーナ】バレエセーター

気温が低いときはセーターもおすすめです。厚手すぎず、動きやすいデザインのバレエ用セーターです。

ボトムスはショートパンツ

ボトムスは、スカートよりショートパンツが多いのが実情です。そのため、ベーシックなショートパンツを何枚かもっておくことをおすすめします。冬場であれば、毛糸のバレエ専用のものをさらに上から着用するのも良いでしょう。股関節周りの筋肉はバレエにとってもとても重要な部分です。冷やさないようにしましょう。

  • 【サンシャ】L0655C Vラインショートパンツ

ウエストがVラインになっていて細くみえるのでおすすめです。海外ブランドで品質も良く、お手ごろ価格です。

  • 【サンシャ】L0656C ウエスト折り返しショートパンツ

ウエストが2重になったニットのショートパンツです。冬場用に一枚あると便利ですが、夏でも使用している子もいます。

高学年からはシンプルで体がきれいに見えるレオタード

高学年ともなると大抵の子がトゥシューズを履き、時には中学生以上の子達と一緒のレッスンに参加します。技術の向上が求められ、レッスンは厳しいものになってきます。コンクールの出場者は低学年に比べて人数は減ってきますが、よりテクニックを持った厳選された子が集まってくるという状況です。

高学年以降の方のレオタードは、サイズは小さいかもしれませんが、デザインは大人のものとほぼ一緒のものです。

【Wear Moi】モーヴ

ダンサーが創始者である『Wear Moi』のレオタードです。どのようなデザインがダンサーを美しく見せるかよく研究されており、肩や背中のラインがスタイルを良く見せてくれます。

【チャコット】ハイネックレオタード

少しスタイルにコンプレックスのある子でも、スッキリとスタイリッシュに見せてくれるデザインです。バストポケットがついているので、バストパットも入れられます。

【カペジオ】タクテルVネックレオタード

ベーシックなレオタードですが、Vネックになっており、シャープな印象を作り出せます。付属のゴムベルトを使用することで体の歪みのチェックをできるのがポイントです。バレエの動きに慣れて成長目覚しいこの年齢のお子さんを、唯一阻むのが動きの癖です。補正可能なうちに直していけるよう細かくチェックしていくことをおすすめします。

【レペット】Leotard with large straps Girls

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・画像引用:レペット

首まわりのカットが前後ともラウンド型になっており、肌が見えすぎません。Vネックですと、胸が気になるという方はこのようなデザインおすすめです。肩はタンクトップ型で太めなのでレッスン中に肩紐が落ちてきてしまう心配がありません。バックの『レペット』のロゴが可愛いです。

【Bodywrappers】bwp814

肩甲骨に沿ったラインが背中を綺麗に見せてくれます。一番脂肪のつきにくい部分だけがカットされてる、背中の美しさにこだわったレオタードです。

バレエコンクール用キッズ/ジュニアレオタード

バレエのコンクールはバリエーション(チュチュを着てバレエ作品の振り付けの一部)のみを踊るものと、バーレッスン、センターレッスンも審査に含まれているコンクールがあります。バリエーションは舞台衣装着用のコンクールが多いのですが、バーレッスン、センターレッスン審査はレオタード着用で審査を受けます。

参加するコンクールにより規定は多少異なりますが、基本的には、袖なし・無地のレオタードを着用とし、レッグウォーマー、スカート、ショートパンツはすべて着用不可です。そのため、過剰な装飾のないレオタードが良いでしょう。シンプルなレオタード着用のみでの審査のため、体を綺麗に見せるカットをしてあるレオタードを選ぶことが大切です。

なお、ビデオ審査の場合はいつもの教室で撮影します。壁と反対の色味を選びましょう。試験会場での審査の場合は黒や紺、ワインレッドといったはっきりとした色がおすすめです。普段から、レオタードのみで一番綺麗に見える角度を意識してレッスンに参加したいですね。

【スカーレット】魔法のコンクールレオタード

日本製のレオタードで、日本人の体を一番美しく見せるよう、胴が短く見えるようになど、カットにこだわって作れられています。体の見え方がレオタードによってどれほど変わって見えるか、ぜひ一度着てみてください。

【Wear Moi】アビー

シンプルな中にもカッティングの美しさが際立つデザインです。スタイルよく見せてくれますよ。

【サヨリ】リボンパッセ

好みに合わせて肩紐や股ぐりをカスタマイズすることができる『サヨリ』のレオタードです。価格も手ごろなので、どの形が一番お子さんの体を綺麗に見せてくれるのか研究するのに便利です。

小さいうちは興味をもつことが大事

バレエを習い始めのころは子供がバレエに興味を持つことが最も大事です。きっかけは「可愛いレオタードを着たい」「お友達に会いたい」「先生やお母さんに褒められたい」など、どんなことでも良いのです。次のレッスンが楽しみになるようなひとときを教室で過ごせることが重要ですよ。

幼稚園生や小学校1年生頃まででは、自分しか見えてないことが多いですが、少し成長してくると周りがとても気になるようになってきます。鏡に映る自分の姿がみんなと違うといった、技術以前のことでレッスンが嫌になってしまうお子さんもいます。レオタードを選ぶ際はそんなお子さんの心情も把握してあげられると、レッスンに集中できて、技術の向上に意欲が沸いてくるのではないでしょうか。

また、小学校3年生頃からは体型も気になりはじめます。女の子は4~5年生頃から女性の体へと変わりはじめ、脂肪がつきやすくなり、ふくよかになってきます。レオタードを着て鏡の前で踊っているとその変化がとても分かりやすく、コンプレックスを持ち始める子もいるので家族なども周りのサポートも大切です。

バレエはかなりハードなスポーツと芸術を組み合わせたものです。普段の練習の中心となるバーレッスンはジムで筋トレをしているよりもハードな筋トレのようなもので、有酸素運動より無酸素運動の要素が高くなっています。

ですから、すごくハードに体を動かしているのにカロリーは意外にも多くは消費しておらず、厳しいレッスンで体を動かしているのにもかかわらず、思春期に差し掛かると予想以上に体重が増えてしまう子が、実は結構多いのです。バレエ着とともに、食事など体型維持にも気を配ってあげたいですね。