バレエショーツおすすめランキング8選!大人も子供もレオタードから下着がはみ出るのを防ごう

バレエのレッスンにはじめて参加される人は、何を揃えたら良いのか、どこのものを買ったら良いのか不安なことがいっぱいありますよね。そこで今回は、初めての人でも準備万端でバレエのレッスンに参加できるよう、必要なものをご紹介しています。なかでも、見落とすことが多いのは下着です。なぜ下着が大事かについてもあわせて説明していますので、ぜひ参考にして下さい。

バレエにショーツはなぜ必要?

バレエレッスンに始めて参加するときに、思いがけない落とし穴となるのが、レオタードやタイツの下に付ける下着です。バレエ用品店には必ず、バレエ専用のショーツやブラトップが販売されています。しかしなぜ、専用のものが販売されているのでしょうか。

実はバレエで使用するレオタードやタイツの生地は薄く、専用のものでないと、レオタードから下着がはみ出してしまったり、透けてしまったりすることがよくあるのです。お店やお家で試着したときは大丈夫だと思っても、レッスンで動いているうちにショーツがはみ出してきてしまうという人は、意外と多くいます。

この、下着がはみ出してしまったり、透けてしまうということも、レッスン場でのマナー違反のひとつです。生徒の中には、下着をつけず、タイツとレオタードだけを着てレッスンに参加する人もいますが、下着なしではどこか心細いという場合は、バレエ専用の下着を利用すると良いでしょう。

バレエショーツおすすめ8選

バレエ用のアンダーウェアの中でも、ショーツは子供も大人も必要なアイテムです。ここでは、バレエ経験者の意見をふまえて、おすすめのバレエショーツをご紹介します。バレエショーツは品質の良いものでも1枚400円程度から購入できますので、ぜひ活用して下さい。

【大人向け】バレエショーツ人気ランキングTOP5

第5位【チャコット】レギュラーカットショーツ

バレエ用品と言えば『チャコット』というほど、定番の国内バレエ用品メーカーです。長年国内でバレエ用品を手がけてきたため、安定の品質ですよ。

第4位【Ashiya Cantik】シームレスアンダーショーツ

伸縮性の強い素材スパンデックスが98%使われているショーツです。子供から大人まで使えるフリーサイズなので、大人だけでなく成長期のお子さんにもぴったりです。またシームレス加工なので、レオタードにも響きません。

第3位【KUKOME】3枚セットバレエショーツ

他のメーカーのショーツ1枚分の価格で、3枚購入できるお得なバレエショーツです。95%が綿でできているので、汗の吸収も抜群なのは魅力的です。

第2位【イーバレリーナ】なめらかアンダーショーツ

天然素材中心に柔らかい素材で作られているので、お肌の弱い方でも安心です。

第1位【トレジャー】バレエアンダーショーツ

フラット製法で縫われているので、レオタードに響かず伸縮性も抜群です。股繰りの深さも多くのレオタードに合う形でおすすめですよ。

【ジュニア向け】バレエショーツ人気ランキングTOP3

バレエショーツは、多くのメーカーが同じ型番で子供用から大人用のサイズまで用意しています。そのため共通のものを使えますが、メーカーによってはジュニア用も販売しています。

ジュニア用は子供・大人共通の製品に比べて、股繰りが浅い傾向にあります。ジュニア用を購入される場合は、お手持ちのレオタードの形が合うか、事前によく確認しておくことをおすすめします。

第3位【ブロック】バレエ子供アンダーウエア

海外大手ブランドの製品です。伸縮性素材と吸汗性の素材がほど良く混ざっていて、どんなシーンでも使いやすいショーツです。

第2位【SK】キッズレオタードショーツ

珍しいベルベット素材で、履き心地は抜群です。股繰りのカットは深すぎないので、大きく動いても安心ですね。

第1位【プチショコラ】アンダーショーツ

股の部分にパイル生地が使われているうえ、他の部分も締め付け感のないよう加工されているため、履き心地がとても良い商品です。

ボディーファンデーションの使用もおすすめ

【Ashiya Cantik】ボディーファンデーション

大人や少し胸が大きくなってきたお子さん、ショーツのウエストラインがレオタードに響くのが嫌だという人には、1枚でショーツもブラトップの役割りもしてくれるボディーファンデーションもおすすめです。

きちんとした身だしなみはレッスンマナーのひとつ

GY_19_1,バレエ ショーツ

バレエを習いたい人は、きっと友達の発表会やテレビ、劇場などで、バレエを観劇したたことがある場合が多いと思います。そして、バレリーナや関係者が作りあげた舞台の美しさに、憧れたのではないでしょうか。

バレエは、ヨーロッパの王侯貴族が国をあげて育ててきた舞台芸術です。バレエを習う、バレエを踊るということは舞台に上がるということです。舞台に上がるとことはたくさんの人がチケットを購入して、時間を使って見に来てくれる、また、舞台裏担当者を含めて多くの人がその舞台に関わって、協力しあって作り上げていくということです。

普段からの心使いや振る舞いが、いざ、緊張して望む舞台でお客様の目に、耳に映ることになります。ですから、普段から礼儀やマナーに厳しいバレエ教室が多いのです。バレエ教室は「制服」としてレオタードを指定していたり、髪型やシューズのメーカーや品番を指定していたりとルールを決めているところも少なくありません。

ルール以外にも挨拶や身だしなみを整えることも、レッスンに参加するうえでとても大事なマナーとなります。バレエは個人レッスンではなくグループレッスンなので、そういった調和をしっかり守っておくことで、レッスンの内容以外のことで気が散らなくなり、バレエに集中できるようになります。

バレエを習いはじめたばかりで将来舞台に立つつもりではない人でも、教室のルールは守って、楽しくレッスンに参加できると良いですね。

髪の毛やお化粧はどうしよう?

電車の中でも、道端でも「この人は今からバレエ教室に行くんだなぁ」というのが、すぐに分かりますね。それは、素晴らしく綺麗に結い上げられたシニョンが特徴的だからではないでしょうか。バレエ教室に通うために生徒さんがシニョンを結う目的は2つあります。

1つはレッスン中に動きやすいようにするためで、もう1つは先生や周りの人に対する気配りと礼儀のためです。バレエはレッスン中、ジャンプや回転といった動きがありますので、髪の毛をしっかりと束ねておかないと、自分自身が動きづらいですし、周りの人の迷惑にもなってしまいます。

また、スタジオの床に髪の毛を落としてしまう可能性もあります。大人のバレエ教室では髪形を厳しく言われることは少ないですが、周りのことを考えた髪型にできると良いですね。

それに、レッスン中に先生に注意されてしまうと、恥ずかしくなって、やる気もなくなってしまいます。そのためレッスンに合う髪型を、事前に考えておくことをおすすめします。

お化粧も基本的には髪の毛と同じで、先生や周りの人への礼儀として、きっちりとお化粧をしてレッスンに参加します。

舞台芸術であるバレエは、見に来てくださるお客様がいて初めて踊ることができるものです。どうしたら舞台でご自身が与えられた役に合っていて、1番綺麗に見える自分でいられるのか、普段のレッスンからスタジオの鏡を利用して練習をしておくためでもあります。

もちろん普段から舞台メイクでレッスンに参加するわけではありませんが、何色の口紅が似合うのか、眉はどのような形が良いのかなど、いろいろな角度から確認をする大切な場です。

海外のバレエ学校では、中学生以上はお化粧をしてレッスンを受けることを求められることがあります。日本では、学生の場合はお化粧をしなくて良いところが多いので、教室のしきたりに合わせて、レッスンに参加するようにしましょう。

GY_19_2,バレエ ショーツ

レッスンウェアはどんなものが良い?

バレエのレッスンウェアはデパートのスポーツ用品店のほか、チャコットやシルビアといった専門店、もしくはインターネットで購入することができます。

最近は多種多様のバレエウェアが売られていますので、選択肢がたくさんあります。初めてレッスンに参加する場合は、単色か2色程度のシンプルなレオタードがおすすめです。

なお教室によっては指定のレオタードがあります。せっかく気に入ったデザインのレオタードを購入しても、入会後に使えないということもありますので、体験レッスン予約時に確認して下さいね。

3歳・4歳の小さなお子さんは、お子さんがやる気が出る好みのレオタードで結構です。ぜひ一緒にお気に入りのレオタードを見つけて、お子さんのやる気をアップさせましょう。

バレエレッスンの持ち物チェックリスト!必要なものを確認しよう

GY_19_3,バレエ ショーツ

必ず持っていくもの

運動靴にTシャツ、パンツで参加できるスポーツ教室と違い、バレエは専用の用具が必要です。バレエのレッスンに必要なものは、以下の通りです。

  • レオタード
  • ピンク(ベージュ)タイツ
  • バレエシューズ
  • タオル
  • 飲み物

レオタード・ピンクタイツ・バレエシューズは、バレエを習ううえで最も必要とされるアイテムです。ご自身の体に合うものをそれぞれ選びましょう。

通常の衣料品店の靴下売り場でも、白色やピンク色のタイツは売られていますが、「マチ」の部分がレオタードから出てしまうため、実はバレエ用には向いていないのです。専用のタイツを購入してくださいね。

なお良心的なバレエスタジオでは、体験レッスンのときだけは動きやすいTシャツやジャージで参加しても良いところもありますが、バレエのレッスンは、ご自身の体の動きをよく見ながらレッスンを行ないますから、アイテムを揃えて体験レッスンに参加されることをおすすめします。

また、タオルと飲み物も必ず持っていきましょう。優雅に見えるバレエですが、実際には、ずっと激しい筋トレをしているようなものです。想像以上に汗をかくので、タオルと飲み物は必須です。

あると便利なもの

持っていなくてもバレエのレッスンに参加することができます。しかし、実際にレッスンに参加すると、ほとんどの生徒さんがこれらのアイテムを使用しています。できれば準備しておきましょう。

  • バレエショーツ
  • トップファンデーション
  • Tシャツ又はカシュクール
  • 巻きスカート又はスパッツ
  • レッグウェーマー

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ウェアを揃えておくとレッスンに集中できる

バレエのレッスンは、常に鏡を見ながら行なわれます。それゆえ、ご自身の動きはもちろん、ウェアが合っていなかったり、ショーツがレオタードからはみ出してしまったりしていると、そのことが気になってしまって、レッスンに集中できません。

また集中できないと、振り付けを覚えることができず、とても苦しい時間になってしまいます。そのため、楽しく参加できるように、準備万端でレッスンに参加してくださいね。