バナナ味のプロテインおすすめTOP10!気になる味やおいしい飲み方は口コミをチェックしてみよう

最近発売されているプロテインは、飲みやすく改良されているものが多くなっています。そのなかでも人気のあるフレーバーのひとつが「バナナ味」です。今回は、プロテインの選び方や摂取する最適なタイミングとともに、バナナ味にフォーカスしたおすすめプロテインをご紹介します。

バナナ味のプロテインの選び方

まず、バナナ味のプロテインを選ぶ際のポイントを3つご紹介します。

タンパク質含有量が豊富なもの

タンパク質食材

プロテインを選ぶときには、1回のプロテインでどのくらいのタンパク質量が摂取できるかを確認してから購入しましょう。

公益財団法人長寿科学振興財団ー健康長寿ネット」によると、18歳からの成人男性が摂取すべきタンパク質摂取推奨量は60g、女性は50gとされています。

しかし、1日で50〜60gのタンパク質を摂取することは非常に難しいです。なぜ難しいのかを明らかにするため、タンパク質が豊富に含まれている食材を以下にまとめました。

食材名 100gあたりのタンパク質量
鶏卵 12g
鶏肉 25g
マグロ 23g
22g
牛乳 3.3g
豆乳 3.6g

参考:日本食品標準成分表

このように、100g中のタンパク質量はあまり多くありません。例えば、鶏卵はMサイズでおよそ50gの重さが平均的ですが、鶏卵つまり卵Mサイズ1個で約6gのタンパク質しか摂取できないことになります。

卵だけで1日に必要なタンパク質を摂取しようとすると、1日約10個の卵を食べなければなりません。

こうした普段の食事から、推奨されているタンパク質量を毎日摂取することが難しいためプロテインでタンパク質を補うのです。

さらに、運動している方や筋肉をつけたい方は、推奨されているタンパク質量の約2倍を摂取すると良いとされています。そのため、できるだけ多くのタンパク質が含まれているプロテインを探してみてください。

混ざりやすさ

プロテインを選ぶときには、混ざりやすさも重視しておきましょう。プロテインは、水や牛乳などの水分と混ぜて飲むことが多いです。

しかし、プロテインによっては水分との相性が悪くダマになってしまうこともあります。ダマになってしまうと、口に含んだときにザラザラとした粉っぽさが残り飲みづらくなってしまいますよね。

プロテインの効果を実感できるようになるには、毎日続けることが大切です。ダマになって混ざりにくいプロテインでは、続けられずにプロテインが嫌いになってしまう方も珍しくはありません。

口コミなどを参考に、混ざりやすさも細かくチェックしておくことをおすすめします。

飲みやすい味

「プロテインは美味しくない」と思い込んでいる方も多いかもしれませんが、最近はどこのメーカーも飲みやすく改良されていることが多いです。プロテインを選ぶときには、自分の好きな味、または飲みやすい味を選びましょう。

多くの方から「美味しい」と人気がある味は、「チョコレート味」と「バナナ味」です。ジュースのように美味しく飲めるという方が多いことから、どこのメーカーからもこの2種類は発売されています。

味の種類だけを聞くと甘くて飲みやすそうですが、カロリーのことも考えて薄味になっていることも珍しくはありません。飲みやすい味か否かは、口コミをチェックしながら選びましょう。

バナナ味のプロテインおすすめTOP10!

ここからは、プロテインのバナナ味でおすすめの商品をご紹介します。実際の口コミも載せていますので参考にしてくださいね。

第10位【ゴールドジム】ホエイプロテイン バナナシェイク風味

こちらは、原材料のホエイと相性の良い複数のバナナフレーバーを厳選したバナナシェイク風味です。砂糖などの甘さではなく、バナナの甘さが好きな方はぜひお試しください。

ゴールドジム』の「ホエイプロテイン バナナシェイク風味」は、独自の膜処理技術を用いて作られた高品質プロテインです。

タンパク質を代謝する際に必要不可欠であるビタミンB群やミネラルなども含まれています。1回あたり約17.3gのタンパク質ですので、プロテインを1日3回飲むと、約51.9gのタンパク質を摂ることができますね。

【口コミ】
非常に美味で飲みやすい。私は無調整豆乳で割っていますが、牛乳で飲むと一層バナナジュース感があって美味です。プロテイン特有の飲みにくさも無し。ただ、泡立ちやすく分離しやすい。
引用:Amazon

第9位【アルプロン】WPC ホエイプロテイン チョコバナナ

アルプロン』の「WPC ホエイプロテイン チョコバナナ」は、保存料・増粘剤・消泡剤は一切含んでいません。添加物をなるべく摂取したくないと考えている方におすすめです。

また、一般的なプロテインよりも少ない水分で溶かすことができます。水や牛乳などの水分が少なく済むということは、プロテインだけでお腹がいっぱいにならないのでご飯も美味しく食べられますよ。

【口コミ】
匂いはチョコバナナそのものです。味はチョコバナナ豆乳といった感じ(ホエイプロテインですが)。香料やホエイ臭が鼻につくこともなく、飲みやすい味でした。水も少量できれいに溶けてくれます。やや泡立つので少し置いてから飲むようにしています。味については文句なしですが、スプーンの埋もれ具合がまちまちなようで、自分は見つけられずに他製品のものを流用して使いました。それ以外は安価で飲みやすいとてもいいプロテインだと思います。同ブランドのフレーバーは一通り試してみたいです。
引用:Amazon

第8位【日本新薬】WINZONE PROTEIN WHEY リッチバナナ風味

製薬会社である『日本新薬』が発売している「ウィンゾーン プロテイン ホエイ リッチバナナ風味」です。流通ルートをスマート化することで、仲介業者を介さずに消費者の手元に届けているため低価格で販売されています。

原材料であるホエイプロテインだけではなく、アスリートに必要な11種類のビタミンと、3種類のミネラルにもこだわっているところも特徴です。

【口コミ】
今まで大手メーカーのプロテインを飲んだりしてましたが、トライアスリートの友人の勧めで購入。水にも良く溶け飲みやすいです。味ももちろん合格!!個人的には低脂肪乳に溶かして飲むととても美味しくなり、オススメです!コスパもよし!!

引用:Amazon

第7位【GronG】ホエイプロテイン100 バナナ風味

「ホエイプロテイン100 バナナ風味」は、スポーツに関する様々な事業を行なっているトータルスポーツブランド『グロング』から発売されています。中間マージンをなくすことで、低価格で販売されていて続けやすいです。

1食あたり22gのタンパク質を摂取でき、さらに11種類のビタミンを配合しているため体をリカバリーしてくれます。国内提携の工場で生産されているため、海外輸入のプロテインは控えているという方におすすめです。

【口コミ】
普段の食事にプロテインをプラスするだけでも体脂肪が減るという実験結果が。グロングのプロテインは飲みやすくとにかく美味しい。(あまいと感じる方は牛乳の量を増やせば良いです)値段も安いのでコスパ最高です。プロテインをこれから始めてみる方にお勧めです!
引用:Amazon

第6位【明治】ザバス ウェイトアップ バナナ味

明治』のザバスシリーズ「ザバス ウェイトアップ バナナ味」は、ホエイプロテイン100%で作られています。

一緒に配合されている「マルトデキストリン」はエネルギー補給を手伝ってくれる糖分です。運動で消耗したタンパク質と、疲れている体を癒す糖分をいっぺんに摂取できますよ。

さらに、体づくりに欠かせない11種類のビタミンや、カルシウム・マグネシウム・鉄なども一緒に含まれているため、これひとつで様々な栄養補給が可能です。

【口コミ】
当方痩型のため、体重を増やしたくて買いました。プロテイン初心者なので味というか、喉越しが重めに感じました。しかしこんなものかなと慣れました。ダイエットをしている方には嫌味かもしれませんが、痩型には本当に太れないという悩みがあります。昔よりも現代は、男性も女性も、いわゆる健康体型が美しいと評価される世の中に変わってきたのでこれで普通の標準的な体型になれればと思います。
引用:Amazon

第5位【Kentai】ウェイトダウン ソイプロテイン バナナ風味

Kentai』の「ウェイトダウン ソイプロテイン バナナ風味」は、新しい概念で作られた食物繊維入りのソイプロテインです。プロテインでタンパク質を摂取しながら、余分なものを排除してくれる食物繊維を利用しています。

また、トレーニングで失われてしまう11種類のビタミンやカルシウム・マグネシウムのミネラルも配合しています。甘さを控えめにしたバナナ風味なので、しっかりしたバナナ味は甘すぎて飲みにくいという方におすすめです。

【口コミ】
最近はソイプロテインしか飲まなくなりました。こちらは甘すぎず栄養価もあるのにカロリーは低くて意外にお腹にたまるので夜の置き換え食にちょうど良いです。Kentaiで人気のバナナ味よりこちらのほうが好きです。粉っぽいと感じても許容範囲。調整豆乳または低脂肪乳で飲むと甘みが増すようで美味しいです。体重は2ヶ月で軽い運動もあわせて3キロ痩せました。味も美味しくコスパも良いので定期便でしばらく続けます。
引用:Amazon

第4位【Kentai】ウェイトゲインアドバンス バナナラテ風味

Kentai』の「ウェイトゲインアドバンス バナナラテ風味」は、ホエイとカゼインのWタンパク質が特徴です。ホエイは吸収速度が速く、カゼインはゆっくり吸収する特徴があるため、両方の性質を利用して長時間体の中にタンパク質がある状態を作り出します。

さらに、マルトデキストリンと果糖のWカーボで、トレーニングで疲れ切った体に糖分を与えます。

こちらのプロテインは、水でも美味しく飲めるバナナラテ風味です。バナナもコーヒーも好きという方は試してみてくださいね。

【口コミ】
バナナ味を買って牛乳に溶かして飲んでいますが、とても美味しいです。朝食を節約したいので、すごく助かります。今まで飲んでいた他社のプロテインは、アスパルテームという危険な人工甘味料を使っているようで、知らずに3年飲んでいましたが、このプロテインにはアスパルテームは入っていないので、これもありがたいです。これからも愛飲したいと思います。
引用:Amazon

第3位【オプティマムニュートリション】Gold Standard 100% ホエイ プロテイン バナナクリーム

『オプティマムニュートリション」の「Gold Standard 100% ホエイ プロテイン バナナクリーム」は、1回で24gのタンパク質が摂取できるプロテインです。

また、筋肉のエネルギー源となる必須アミノ酸BCAAやEAAを配合することで運動のサポートをしてくれます。日本人向けに改良されたバナナクリーム味は甘さ控えめで作られているので、甘いのが苦手な方におすすめです。

【口コミ】
水に溶けやすいかな。味は好みあるからあまり参考にはなりませんが、不味くはなくめちゃ美味いってわけでもなく普通かな。値段は安いからいいかな。
引用:Amazon

第2位【ボディウイング】ホエイプロテイン バナナ

『ボディウイング』の「ホエイプロテイン バナナ」は、必須アミノ酸がバランスよく含まれていることをスコアにした「アミノ酸スコア」が100となっています。

味付けに使用している甘味料は自然植物由来のステビアのみで、砂糖・着色料・保存料は一切含まれていません。7種類のビタミン入りですので、栄養が偏ることを気にしている方にもおすすめです。

【口コミ】
味はバナナ風味でほんのり甘いという感じで、さっぱりしています。泡立ちもほぼありません。大手製品を含め、ほとんどが安価な人工甘味料を使用している中、本品は天然のステビアを使用しているところにメーカーの良心を感じます。ちなみにステビアを使用している製品は他にもありますが、価格はどれも本品の二倍程度はします。

引用:Amazon

第1位【ビーレジェンド】be LEGEND そんなバナナ風味

ビーレジェンド』の「ビーレジェンド プロテイン そんなバナナ風味」は、濃厚な完熟バナナの甘みがあり多くのファンを集めています。

タンパク質の吸収を助けるビタミンCとビタミンB6を配合しています。配合されているビタミンCの量は、1回あたり約レモン2個分です。

さらに、ビタミンB6は、1回あたり鶏胸肉約180gと食事では取りきれないほどに含まれているのも魅力のひとつです。また、使用しているホエイプロテインはアミノ酸スコア100のものにこだわりを持っています。

【口コミ】
最近のプロテインは美味しいものが多いですね。以前はザバスのココアを飲んでました。ただこれを飲むとおならが猛烈に臭くなる・・・自分のおならから逃げるほどです。逃げてもお尻から漂ってるから逃げられないし自分はアホかと思ってました。ビーレジェのプロテインは臭くならない!合う合わないがあるんですかね?メロメロメロン味も結構おすすめですが、このバナナは本当にクセもなく美味しいです。健康のためにもおすすめです。リピ確定

引用:Amazon

プロテイン+バナナをミキサーで混ぜる

バナナを混ぜたドリンクを作る女性

市販されているバナナ味のプロテインがどうしても苦手という方は、ご自身で「バナナ入りプロテイン」を作ってみるのもおすすめです。

【材料】

  • プロテインの粉
  • バナナ
  • 牛乳または豆乳

材料はこれだけです。全てをミキサーで混ぜ合わせれば完成です。美味しいバナナ入りプロテインになりますよ。バナナや牛乳の量は適宜調節してくださいね。

プロテインを摂取するタイミングは3つ

最後に、プロテインを摂取するのに最適なタイミングを3つご紹介します。

運動後30分以内

運動後30分以内は「ゴールデンタイム」とも呼ばれていて、運動によって傷ついた筋肉を修復するためにタンパク質を体が欲している時間です。

このような状態にプロテインを飲むと、タンパク質の吸収率が高まり効率よくタンパク質を補えます。筋肉をつけるために運動を行なっている方は、ぜひ運動が終わって30分以内にプロテインを飲みましょう。

寝る前

睡眠中には、タンパク質で作られている成長ホルモンが多く分泌されています。この成長ホルモンは体の疲れを回復させる役割があるため、タンパク質が不足していると十分な成長ホルモンも分泌されず疲労が残ったままになってしまうのです。

しっかり睡眠をとり疲れを癒すためには、寝る前にプロテインを飲みタンパク質を摂取しておくと良いですね。

ただし、寝る直前にプロテインを飲むことは避けましょう。寝る直前は、体は休息に入るところなので胃の活動も穏やかになっています。

そこにプロテインを飲んでしまうと、胃の働きが遅く胃もたれしてしまうかもしれません。直前ではなく、寝る30分〜1時間前を目安プロテインを飲むことをおすすめします。

朝食時

プロテインを朝食時に飲むこともおすすめです。先にもご説明したように、睡眠中に体の回復のためにタンパク質でできている成長ホルモンが活発に動いています。

そして、朝起きたときには体の中にほとんどタンパク質は残っていないのです。体は、なくなってしまったタンパク質を欲しているため、朝食時にプロテインを飲むことで吸収率が良く効率的にタンパク質を摂取できます。

トレーニング中時計を見る男性

バナナ味のプロテインでタンパク質を美味しく摂取しよう

今回は、バナナ味のおすすめプロテインやプロテインの選び方、さらに効率よくタンパク質を摂取できるタイミングについてご紹介してきました。

プロテインを摂取するオススメのタイミングは、「運動後30分以内」「寝る前」「朝食後」の3つです。ぜひバナナ味の美味しいプロテインを習慣づけて、それぞれの目的のために続けてみましょう。