コールマンのクーラーボックスおすすめ10選!釣りに使える保冷力抜群のキャスター付き商品とは

釣りやキャンプの楽しみといえば、釣った魚で作る料理やキャンプ飯ではないでしょうか。魚や食材を安全に運ぶためにも、クーラーボックスは必須アイテムです。クーラーボックスの選び方や、壊れたときの修理方法も知っておくと、いざというときにも安心です。今回は、人気ブランドの『コールマン』からおすすめ10選をご紹介します。

クーラーボックスの選び方

クーラーボックスは、容量と保冷力の組み合わせで選びます。釣りやキャンプ、運動会など、使いたい場面をイメージしてみましょう。

お店で売られているクーラーボックス

食材をどれくらい入れる?

最初にクーラーボックスの容量を選びましょう。『コールマン』のクーラーボックスの容量は、大きく分けて3タイプです。食材の周りに保冷剤を入れることも考えて、余裕を持ったサイズを選びましょう。

クーラーボックスのサイズごとに使う場面をまとめてみましたので、目安として参考にしてみてください。宿泊日数やメンバーの食べる量・飲む量で、必要なサイズは大きく変わります。

何をどれくらい食べるかイメージして、食材が入り切るか確認してみましょう。

15L 500mlのペットボトル16本 ソロキャンプ
運動会の飲み物など
30L 2Lのペットボトル8本 2~3人程度のキャンプ
運動会の飲み物・お弁当など
50L 2Lのペットボトル12本 3~5人程度のキャンプ
大人数のBBQなど

『コールマン』のクーラーボックスは、釣り人にも人気です。行き先や魚の大きさで、ちょうどいいサイズを選びましょう。

氷を入れるとかなりの重さになるので、30Lまでにしておくのがおすすめです。50L以上にする場合は、キャスター付きを選びましょう。

15L 初心者・川釣りなど 体長20cm前後(アオリイカ、小アジなど)
30L 公園釣り・小型サイズの魚 体長40cm前後(アジ、マダイなど)
50L 船釣り・大型サイズの魚 体長60cm前後(ブリ、カツオなど)

使うのは何日くらい?

クーラーボックスの容量が決まったら、次は保冷力を選びましょう。『コールマン』のクーラーボックスは、保冷力が3タイプあります。

日帰り 運動会・BBQ・釣り
1泊2日 キャンプ1泊
2泊3日 キャンプ連泊

保冷力が高いものほど、本体が重くなっています。持ち運びや季節を考えて、ちょうどいい保冷力のクーラーボックスを選びましょう。

青いクーラーボックス

ハンドル・キャスターがあると移動が楽!

『コールマン』のクーラーボックスの本体は、重いものでも8kg以下ですが、食材と保冷剤を入れるとかなりの重さになります。持ち運びを考えると、キャスター付きがおすすめです。

ハンドルやキャスターがあると、スーツケースのように引いて歩けます。山道や河原は引いて移動できませんが、駐車場だけでもとても楽に移動できますよ。

ハードとソフトを使い分けるとさらに快適!

クーラーボックスの保冷力を長持ちさせるポイントは次の3つです。

  • 地面に直接置かず、台にのせる
  • 日陰に置く
  • 開け閉めの回数を減らす

気を付けていてもついやってしまうのが、何度も蓋を開けてしまうことではないでしょうか。そこで、ハードクーラーボックスに食材、ソフトクーラーボックスに飲み物、と分けて収納してみましょう。

そうすると、飲み物を何度も出し入れしても、食材のボックスは調理開始まで閉めたままにしておけます。ハードクーラーとソフトクーラーを上手に使い分けて、保冷力を長持ちさせましょう。

【コールマン】クーラーボックスおすすめ10選!

テイク6(約4.7L)

コンパクトサイズで、中身を入れても楽に持てるクーラーボックスです。釣りをするために食べるひとり分のお弁当や、飲み物を入れていくのにちょうどいいサイズです。

エクストリームクーラー28QT(約26L)

約3kgと軽いので、持ち運びやすいクーラーです。川釣りや公園釣りなど、小型の魚の数釣りにもにおすすめです。保冷力3日のため、1泊程度のキャンプにもいいでしょう。

エクストリームホイールクーラー62QT(約58L)

保冷力5日のため安心感があります。大容量の58Lで、食材も保冷剤もしっかり収納できるでしょう。ハンドルとホイールがあるので、重くなっても楽に運べます。

ポリライト48QT(約45L)

45Lと大きすぎず、使い勝手のいいサイズのクーラーボックスです。カップホルダー付きで、簡易テーブルにもなります。水抜き穴がついているので、釣り用のクーラーボックスとしても使いやすいでしょう。

ホイールクーラー28QT(約26L)

26Lの小さめサイズで、2Lのペットボトルが立てて収納できます。ハンドルとホイールがあるので、持ち運びしやすいクーラーボックスです。電車での釣行にも楽に移動できるでしょう。

ホイールクーラー60QT(約56L)

保冷力3日で56Lの大容量です。キャンプや釣りにもおすすめです。大型の魚を狙うなら、このくらいのサイズがあると安心ですね。

エクスカーションクーラー16QT(約15L)

容量は15Lと少なめですが、軽くて持ち運びやすいクーラーボックスです。釣り初心者にもちょうどいいでしょう。保冷力は1日なので、日帰りで使う場面にも使用できます。初めてクーラーボックスの購入を検討している方におすすめです。

エクスカーションクーラー/30QT(約28L)

保冷力2日で、28Lの使い勝手のいいクーラーボックスです。大人数のキャンプの飲み物専用ボックスなどにも良いでしょう。15Lくらいの小型のクーラーボックスでは足りなくなってきた釣り中級者にもおすすめです。

アルティメイトアイスクーラー2(約25L)

『コールマン』のソフトクーラーボックスで、最高の保冷力を持つモデルです。大きく開く蓋がありますが、上の小さな蓋からも取り出せるので、冷気を逃さず出し入れできます。

エクストリームアイスクーラー 25L(約25L)

25Lと、サブクーラーとしても余裕のあるサイズです。折りたたんで収納できるので、使わない時に場所を取りません。釣りはもちろん、BBQや運動会の他、車に積んでおくと重宝しそうです。暑い季節でも、生鮮食品を安心して運べるでしょう。

修理やパーツ交換も!

アウトドアで使うクーラーボックスは、ハンドルやキャスターが故障することもあるでしょう。『コールマン』のクーラーボックスなら、修理できる場合もあります。

蓋がゆるい場合はパーツを交換してみよう

クーラーボックスの蓋がゆるくなると、保冷力が下がってしまいます。蓋がきちんと閉まっていないと、隙間から冷気が逃げてしまうからです。まずは、どのパーツがおかしいかチェックしてみましょう。

ヒンジ(蝶番)やカムラッチ(蓋の留め金)が壊れている場合、新しいパーツと交換すると保冷力が回復することもあります。パーツは、『コールマン』のオンラインショップから購入できます。

修理依頼は購入店または公式サイトをチェック

自分では手に負えないなと思ったら、修理依頼をしてみると良いでしょう。クーラーボックスを購入したお店や、公式サイトから依頼してください。

修理には時間がかかるので、早めに申し込むことをおすすめします。釣りやキャンプなどの計画を立てるときは、クーラーボックスの点検も早めにしておきましょう。

クーラーボックスの修理

使い勝手のいいクーラーボックスを選ぼう

『コールマン』のクーラーボックスは、サイズや保冷力がわかりやすく記載してあるので、初めての方でも選びやすいのではないでしょうか。

使いたい場面や日数をイメージして、ちょうどいいクーラーボックスを選びましょう。アウトドアを安心して楽しむためにも、必ず準備しておきたいアイテムです。

画像引用:コールマン