ジュニア用バッシュおすすめ10選!人気ブランドはナイキ・アシックス・アディダス?

バスケットボールは、ジュニアからシニアまで、男女問わず人気があります。バスケをする際の必須アイテムと言えばバッシュです。特にジュニアとなれば、どんなバッシュがいいのか悩む方も多いのではないでしょうか。ジュニアバッシュを選ぶ際のポイントをご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

ジュニアバッシュを選ぶポイント

ネットで「ジュニア バッシュ」と検索すると、多種多様なバッシュがあって、どれがいいのか悩んでしまいますよね。

できれば、デザインもかっこよくて、機能性も抜群なものを選びたいところです。正しいバッシュの選び方を把握し、お子さんにピッタリのバッシュを見つけてあげましょう。

バスケをする子どもたち

サイズをチェックする

まずは、靴のサイズをチェックしてみてください。バッシュでベストなサイズは、実際の足のサイズよりプラス0.5~1cmと言われています。ピッタリサイズのものを選んでしまうと、足への負担が大きくなってしまいます。

また、逆に大き過ぎると、靴の中で足が動いてしまうので、怪我の原因になってしまいます。バスケットボールは、激しく走り回り急激に止まる、という動きを繰り返すスポーツなので、ある程度足の固定ができる範囲でのサイズを選びましょう。

両足のフィット感をチェックする

最近ではよくネット注文をして、実際に試し履きをせずに購入する方も多いのではないでしょうか。いきなり通販で購入してしまうと、自分の足にフィットしないものだった・・ということもあります。

特に、育ち盛りの子どもの足であれば、両足のサイズが違うということもあります。通販で購入するにしても、一度スポーツ用品店などに行き、お目当てのバッシュを実際に履いてみましょう。足にフィットするかを確認しておくことをおすすめします。

バッシュによっては、重さを感じたり、走りにくかったりなど、履いてみないと分からないことがあります。軽く走ったり飛んだりして、自分の足に馴染むものかチェックしてみてください。

足の形にあったものを選ぶ

足の形には、甲が高い人、足幅が広い人、狭い人など個人によって様々な違いがあります。そのため、バッシュの作りによっては、同じサイズでも大きく感じたり、小さく感じたりすることがあるでしょう。

シューズ専門店に行けば、足の形を測定してもらえます。どのようなタイプのバッシュが足に合っているのかをアドバイスしてもらうのも、よりフィットしたバッシュを選ぶのに大切なことです。

ソールの硬さとバッシュの柔らかさをチェックする

ソールを取り出し、どれくらい反るのかチェックしてみましょう。反りがないのではあれば、動きが悪くなってしまいます。

また、逆に反りすぎで柔らかい場合は、ホールドが弱くなるので、足を痛める原因にもなってしまいます。反り過ぎず柔らか過ぎず、軽く反るくらいを目安に選びましょう。

予算の確認をする

有名メーカーのバッシュもたくさんありますが、値段も様々です。信頼できるスポーツメーカーを購入する際は、5,000~10,000円を予算目安として選ぶといいでしょう。

ジュニアバッシュとなると、比較的値段が高い傾向がありますが、『アシックス』はメーカー内で比較的安価でクオリティが高いです。日本人の足の形にも合っていると評判のため、子ども達や保護者にも人気があります。

ポジションに応じた機能性のあるものを選ぶ

バッシュにある機能性として必要なことは、バスケの中で行われるジャンプや、急な停止、摩擦での様々な動きに耐えられることです。

また、バスケには5つのポジションがあり、それぞれ動きも異なります。バスケをするうえで、どのようなプレイを行うかによって、バッシュを選ぶのもひとつの基準となります。

バスケの試合で走っている女の子と男の子

PG(ポイントガード)

チームの司令塔です。ボールをコントロールする役割のため、走ったり急に停止したりする動きが一番多いポジションです。

そのため、持久力が備わった激しい動きにも耐えられるもの、かつ、足にフィット感があり優しく包んでくれるバッシュをおすすめします。

SF(スモールフォワード)

PGと一緒にボールを運んだり、時折シュートを打ったりなど、瞬発力のいるポジションです。

また、速攻やリバウンド争いにも参加できる、オールラウンドな能力が要求されます。素早いダッシュやジャンプにも耐えられる、安定性のあるバッシュがおすすめです。

PF(パワーフォワード)

5つのポジションの中でも、地味だと思われてしまうことの多いポジションですが、実はチームの勝利に欠かせません。

ゴール下での守備やシュートをする役割を主としているため、味方との連携が鍵になります。味方を活かすためにスクリーンプレイをしたり、ボックスアウトをして味方にリバウドを取らせるなど、高度な技術かつパワーが必要です。

そのため、比較的大柄な人がPFになることがほとんどでしょう。パワフルな技術が要求されるポジションなので、安定性があるのはもちろんのこと、強い衝撃を吸収してくれるエアの入ったバッシュがおすすめです。

CF(センターフォワード)

複数(センターとフォワード)の役割をこなす、中間的なポジションです。得点力はもとより、オールラウンドな動きが求められるため、耐久性に優れた安定性のあるバッシュがおすすめです。

C(センター)

ゴールに最も近い位置でプレイするポジションです。ゴール近辺でプレイするため、選手同士の接触が増え、肉体に強靱さが求められます。

オフェンスにおいても、相手選手のシュートボールを直接手で防ぐブロックショットも期待されるポジションです。ゴール下でのプレーは、相手の攻防に競り勝くことが重要になります。相手の力に負けないためには、安定性がポイントです。

そのため、足にしっかりフィットする安定性に優れたバッシュを選ぶことをおすすめします。

ジュニアバッシュ交換時期

成長期の子どもは、短期間で足のサイズが変わってしまうことも多々あります。また、激しい動きをするスポーツなため、バッシュの損傷が激しくなることもあるでしょう。

ここでは、ジュニアバッシュの交換時期について詳しくお伝えしていきます。交換時期を把握して、いつでもお子さんがプレイしやすいバッシュを履けるようにしましょう。

バッシュの紐を結び直している男の子

サイズが合わなくなってきたとき

サイズが合わなくなってしまった場合は、即交換しましょう。サイズが合わないバッシュを履き続けてしまうと、思わぬ怪我をしてしまうことがあります。

子どもの成長は早く、すぐに交換ということもありコスパがかかりますが、安全を一番に考え交換しましょう。

サイドや靴紐の穴が破損したとき

バッシュのサイドや靴穴が破れてきたら交換時期です。サイドや靴穴が破損してしまうと、バッシュのホールド力が低下してしまいます。安定性の低下、パフォーマンスの低下、捻挫など、怪我もしやすくなるため、早めに新しいバッシュと交換しましょう。

ソールが減ってきているとき

ソールが減っていると感じたときは、グリップ力が低下し、滑りやすくなっています。そのため、パフォーマンスの低下や怪我にも繋がりやすくなりますので、早めに交換しましょう。子どもだと、なかなかソールが減っていることに気づきにくいので、大人がこまめにチェックしてソールの減り具合を確認してください。

インソールが摩耗しているとき

インソールの摩耗が激しくなっていれば交換時期です。大切なクッション性が損なわれてしまい、足の皮がボロボロに剥がれてしまうなど、足への負担が大きくなり怪我の原因になってしまいます。

見逃してしまうことの多いインソールも、しっかり大人がチェックして交換時期を判断しましょう。

ジュニアバッシュおすすめデザイン10選!

バッシュの選び方が分かったところで、おすすめジュニアバッシュをご紹介します。お子さんのポジションなどを踏まえて、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【アシックス】ダンクショット MB 8

足とのフィット感を追求した、ミニバス連盟推奨モデルのバッシュです。特に『アシックス』は、日本人の特徴にあったバッシュを作っており、「バスケを始めるなら、このバッシュ!」と言われるほど人気の商品です。

足首まわりの保護機能が付いているだけでなく、ジュニア専用の中敷きは取り替え可能なため、初心者の方におすすめです。

【アシックス】ゼビオ限定 ダンクショット MB 7

こちらもフィット感を追求した、ミニバス連盟推奨モデルのバッシュです。ジュニアが苦手とするダッシュや着地動作をガイダンスするソール構造なので、素早い動きにも対応してくれます。

足首まわりの保護機能も万全なので、PGやCのポジションの方におすすめです。

【アンドワン】TAI CHI MID

『アンドワン』は、主にストリートバスケでの使用をコンセプトにしたブランドです。このタイチミッドシリーズは、左右非対称で斬新なデザインが人気不動の秘訣となっています。

軽量で衝撃吸収に優れたコンプレッションEVAソールとヘリンボーンソールで、グリップ力も抜群です。パワフルで耐久力が必須になる、PFやCFのポジションにおすすめです。

【アンドワン】バッシュ ジュニア用 CHAOS 2007BUK

軽量性と快適性を追求したバッシュです。ヒールからつま先まで縫い目を最小限に抑えてあるため、足への負担も軽く感じます。

また、アッパー部分は熱圧着されているので、耐久性とサポート性が抜群です。「とにかく軽いバッシュが欲しい!」という方におすすめです。

【アディダス】プロ スパーク 2018 K

現在『アディダス』はNBAの公式メーカーとなり、高機能なバッシュを手がけることも多くなりました。この商品はスッキリしたデザインで、シーズンを通して活躍する快適で丈夫なバッシュです。

クッション性に優れたミッドソールと、踵周りのパッドからぴったりとしたフィット感が得られるので、履き心地が抜群です。

通気性のあるアッパーに耐久性もあるので、素早い動きが求められるSFにおすすめのバッシュです。

【アディダス】ジュニア バスケットボール シューズ SPG DRIVE K CDO82

メッシュアッパーで通気性に優れています。また、前足部にADIPRENE+(アディブリンプラス)の反発弾性素材を採用したことで、運動エネルギーの効率的活用を促進させることを可能にしたバッシュです。

履き心地も抜群なので、ゲーム中も快適にプレイすることができます。今まで以上にプレイに磨きをかけたい方におすすめです。

【ナイキ】バスケットシューズ ジュニア Kyrie 5 PS Multi AQ2458-900

マイケル・ジョーダンのイメージが強い『ナイキ』ですが、他にも多くのNBA選手のモデルがあります。

こちらは、最新のクッショニングシステムが搭載したことで、圧倒的なスピードと操作性を実現させた海外限定モデルのバッシュです。

ソール底面のデザインもカラフルでおしゃれで、スピード感をプラスしたい方におすすめです。

【ナイキ】LeBron 15 PS

黒に差し色の赤のデザインがおしゃれなバッシュです。『ナイキ』のバッシュは、基本的にクッション性や軽さが優れています。

このバッシュは、『ナイキ』の中でも抜群の軽量です。有名なコーヒーブライアントシリーズと比較すると少し重さはありますが、クッション性は抜群です。安定性を一番に求める方におすすめします。

【アンダーアーマー】グレードスクールジェット MID

ステファンカリーが愛用している『アンダーアーマー』は、クッション性と軽量性が高いことで有名です。甲周りに型押したメッシュパーツが配置されているため、優しい足入れ感と通気性、軽量を実現しています。

つま先のそり上げが強いので、着地から蹴り出しがスムーズにできます。ソール底面にも配慮し、接地感のあるフラットな構造にしてあるため、安定したフットワークが可能でジャンプもしやすいです。安定性と素早い動きを求める方におすすめです。

【ミズノ】バスケットボールシューズ ルーキー BB4 [ジュニア]

こちらは、バスケ初心者の方におすすめしたいバッシュです。履き口の周りにやわらかなクッションがあるので、足首を包み込んで守ることができます。

ソールも衝撃吸収に優れたEVAミッドソールを搭載しているので、パワフルな動きやジャンプにも対応可能です。

そして、ソールは程良く湾曲溝で曲げやすい構造になっており蹴り出しやすいので、素早い動きを可能にします。

かっこいいバッシュでファインプレーを目指そう!

お子さんのポジションや足の形など、様々なことを踏まえたうえで、かっこよくて機能性にも優れたバッシュを選んであげたいのではないでしょうか。

バッシュを変えることで、今まで以上にプレーが良くなれば嬉しい限りですよね。バッシュを単なる運動靴と捉えるのではなく、バスケをするうえで身体を怪我から守り、またプレーを伸ばすひとつのアイテムとして考えてみましょう。親子で一緒にバッシュを選んでみてはいかがでしょうか。