バスケットシューズおすすめ20選!大人・中学生・子どもに人気のメーカーはどれ?

バスケットボールをしている人にとって、バスケットシューズはとても重要な存在です。シューズによって、機敏さや正確さなどの技術力が変わってくるとも言えます。現在では様々なメーカーから多くのバスケットシューズが登場しており、何を基準に選べば良いのか悩んでしまうでしょう。そこで、本記事ではバスケットシューズの選び方から機能的な商品を紹介します。

おすすめのバスケットシューズの選び方6つ

気に入ったデザインであっても、自分の足に合ったものを選ばないと、足を痛めることもあります。自分の足に合ったバスケットシューズで快適にプレイするためには、以下6つの選び方のポイントを押さえておくことが大切です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

自分の足の形を調べてから合わせよう

程よくフィットするバスケットシューズを選ぶために、まず自分の足の形について知る必要があります。足の形にも個人差があり、幅広いか細いかなどによっておすすめのバスケットシューズは異なります。

日本人の多くは幅が広い足とされていますが、一概には言い切れないため細かくサイズや形を合わせましょう。

バスケットシューズを専門に扱っているお店で、足の形も確認してもらうと安心です。シューズによってバスケットボールのプレイも変わってくるため、慎重に選びましょう。

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買いに行くなら午後がおすすめ

バスケットシューズを買いに行くとき、午後に訪れることでより自分の足にフィットする商品と出会うことができます。

朝と夕方とで、0.5~1cm程度差があるとされているため、足が大きくなっている午後に行くことで、よりぴったりなシューズを見つけることができるでしょう。少し大きめで履いていると、後で窮屈感を感じずに済みます。

サイズ感は1cmほど余裕のあるものを

午後、お店に買いに行った際は、1cm程度余裕があるバスケットシューズを選ぶようにしましょう。ポイントは、足の指先から1cm余裕があるものを選ぶことです。

前後の動きが激しいバスケットボールでは、しっかり足に合ったシューズを履いていないと靴ズレなどのトラブルを招きます。1cm以上余裕があると、今度はシューズの中で足が大きくずれるのでおすすめできません。小さすぎると窮屈に感じるため、ベストなサイズ感は1cm程度余裕があるものとなっています。

靴底部分の柔らかさも大事

バスケットシューズを選ぶ際、靴底の柔らかさについても注目してみましょう。お店でシューズを新調するときにも、シューズ自体を折り曲げることができるか確認する必要があります。

しっかり折り曲げられるバスケットシューズを選ぶと、プレイ中の動きをよりスピーディーにしてくれるため、快適に体を動かすことができるでしょう。

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ポジションによっておすすめが異なることも理解しておこう

バスケットボールは、主に5つのポジションがあります。それぞれのポジションにおいて、バスケットシューズにかかる負荷が異なるため、ポジションによってシューズを選ぶことが大切です。たとえば、以下のポジションがあります。

  1. ガード・スモールフォワード
  2. 常に走ったり、急に停止することも求められるポジションです。持久力や瞬発力も必要になるため、シューズを選ぶ際には耐久性と同時に疲れにくく軽いものを選ぶのがポイントになります。

  3. パワーフォワード・センター
  4. シュートを決める位置に立っていることの多いポジションで、上下運動が多くなります。

    そのため、瞬発力よりは安定感が求められ、安定性とクッション性が備わっているシューズがおすすめです。高いところからの着地という動作もあるため、耐久性についてもチェックしておきましょう。

お気に入りのデザインやメーカーから選ぶ

バスケットシューズは、デザインやメーカーなどたくさんの種類があります。そこで、どんなデザインが好みなのか、また履き心地がよいメーカーはどこなのかといった点から選ぶことも可能です。

バスケットボールをプレイするときに欠かせないシューズ、せっかく購入するなら機能性だけでなくデザイン性も追求したものがよいでしょう。かっこいいデザインを選ぶならナイキやアンダーアーマーといった海外ブランドがおすすめですし、信頼できる日本のブランドにしたいならアシックスやミズノがおすすめです。

お気に入りのデザインやメーカーに出会えると、長く大切に使おうという気持ちにもなるため、よりバスケットボールのプレーに全力を注ぐことができるでしょう。

バスケットシューズ取り扱いメーカーの種類は?

スケットシューズの選び方を踏まえたうえで、今度はどのようなメーカーからシューズが販売されているのか、詳しく見てみましょう。

日本のメーカーから海外のものまで、今では様々な種類があります。それぞれの特徴を把握して、好きなブランドを見つけてみてくださいね。

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信頼のある日本の会社【アシックス】

信頼できる日本の会社とも呼ばれている『アシックス』では、一見デザインは地味に見えますが、機能性は抜群です。さすが日本製と絶賛されるほど、アシックスのバスケットシューズは多くの人に選ばれています。

日本人の足に合うように考えて作られているシューズが多いという点から、多くの人が履き心地や動きやすさに満足しています。フィット感や安定性なども抜群なため、よりバスケットボールの腕を磨きたい本格派におすすめです。

デザイン性が豊富な【ナイキ】

シンプルなロゴが印象的な『ナイキ』は、バスケットシューズにおいても人気です。スタイリッシュでかっこいいデザインが豊富で、大人っぽいシューズを履きたいという若者にもおすすめです。

シンプルなデザインのなかにも蛍光色を使ったものがあり、ナイキのロゴが目を惹きます。最新のテクノロジーも採用して作られているため、より的確でスピーディーな技を決めることができるでしょう。

多くのプロも愛用する【アディダス】

『アディダス』のデザインはシンプルで、かつカラフルな商品が数多く揃っています。多くのプロ選手も愛用しているため、どこのメーカーにすべきか悩んだときにもおすすめです。

ワンサイズ大きめのものを選ぶと、快適に履けるという人が多いのもポイントです。シンプルなのにメカニックさを感じるデザインが、多くの人を魅了しています。

小学生向けにおすすめの【ミズノ】

機能性重視でバスケットシューズを選びたいときにおすすめなのが、『ミズノ』です。特に、ミニバスを始めたという小学生など、体が成長途中にある方に試してもらいたいメーカーです。

野球製品で有名なミズノですが、バスケットボールに関するグッズも機能性の高さから多くの人に選ばれています。

より軽く、自由に動けると評判のシューズがたくさん登場しているので、足に負担をかけずに履くことができるシューズを探しているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。

近年注目されている【アンダーアーマー】

近年グッズが多く発売されるようになり注目されているスポーツメーカーが、『アンダーアーマー』です。バスケットシューズもいくつかのラインナップが揃っており、シューズのなかには日本人向けに開発された商品もあります。

機敏さを追求する日本人が多いため、アンダーアーマーのシューズにおいてはグリップ性能にこだわり作られました。

よりスピーディーに様々な動きができるよう考えて作られた商品ということで、日本人プレーヤーにも支持されています。

おすすめバスケットシューズ20選!年齢や機能性にも注目しよう

様々なスポーツメーカーが、オリジナルなバスケットシューズを展開しているなかで、おすすめの20個を厳選しました。年齢や機能性などに注目しながら、より自分にフィットするものを選びましょう。

【アンダーアーマー】ニホン2

スポーツウェアなどで高く評価されている『アンダーアーマー』から登場したニホン2という商品は、日本人のために作られたシューズです。

日本の体育館などでプレイする場合、湿気が多いのが特徴となっていますが、そんな環境でもしっかり動けるようにグリップ性能にこだわりました。

ガードやフォワードといったポジションの人におすすめです。横幅が若干狭めに作られているという意見もあるため、選ぶときはワンサイズ大きめにすると安心でしょう。

【アシックス】Gelburst

『アシックス』のGelburstは、今までに数多くのシリーズが展開されています。ゲルをソールに内蔵していることから、クッション性に優れているのを体で実感することができるでしょう。

また、安定性や耐久性についても素材を厳選し、構造にもこだわって作られているため安心です。室内でプレイするバスケットボールにおいては、シューズの通気性も気になるところでしょう。

Gelburstではソールに通気孔を設け、シューズの中が蒸れて臭いが気になるという悩みを解消することが可能です。

足との一体感を追求して作られたシューズのため、多くの人が履き心地の良さを実感しています。

【アシックス】Gelhoop V 10

シンプルですが、『アシックス』のマークがアクセントとなっているバスケットシューズです。初心者からプロまで、幅広く支持されている商品でもあります。ギャロップシリーズのなかでも、こちらのGelhoop V 10は新しいシリーズです。

軽量モデルシリーズとして、あらゆる人にとって履きやすく快適なシューズになっているのも特徴的です。

【ナイキ】ハイパーダンク 2017 897631

超軽量かつ耐久性に優れたシューズとして、『ナイキ』のハイパーダンクが支持されています。合を終えた後でも快適な履き心地が続く試と紹介されているほど、足にフィットするのもポイントです。

ブルーやブラックの色合いがシンプルで、大人っぽさも感じられるようになっています。ハードな試合にも十分に活用できるよう、丈夫な作りになっているバスケットシューズです。

【アディダス】Crazy Fast 2

ブルーやレッドなどカラー展開が豊富な『アディダス』のCrazy Fast 2は、体育館での部活動に使用するという中学生におすすめのシューズです。

伸縮性に富んでおり、成長過程にある足をしっかりサポートしてくれます。ここから、どんな環境にもすぐに馴染むことができるでしょう。

【ミズノ】バスケットシューズ ルーキー BB4 ジュニア

『ミズノ』から、子どもにぴったりなバスケットシューズが登場しました。それが、ルーキー BB4 ジュニアです。

白にパステル調の黄色やグリーンがおしゃれで、男女問わず使用してもらうことができるでしょう。その他にも、様々な色の組み合わせがあり、選ぶ楽しみがあります。

ミニバスをプレイする際にぴったりなシューズのため、初めてのバスケットシューズに、ぜひ購入したい商品です。

デザインだけでなく、実際の使用感に満足している人も多く、子どものバスケットシューズを選ぶ際には候補に入ることが多いですよ。

【アシックス】GELBURST RS 3

洗練されたホワイトシルバーが魅力的な『アシックス』のGELBURST RS 3は、早く体を動かしたいときに適したシューズ素です。

ソール部分を薄く軽量化することで、より軽く、機敏に動けるようになりました。また、通気性やホールド性にもこだわっており、足首周りにある厚めのスポンジがしっかり固定してくれます。

足との一体感を感じながら、快適にプレイできるようになるシューズです。

【アシックス】GELJUDGE 3

黒一色がインパクトのあるバスケットシューズが、『アシックス』のGELJUDGE 3です。軽量化されているため走りやすく、クッション性にも優れているシューズです。

従来のモデルからさらに軽く作られているため、幅広い年代において支持されているシューズでもあります。

ソール構造に安定性が出るよう追求したため、走りやすく動きやすいという特徴を備えています。低反発フォームを足首部分に内蔵していることから、フィット感もしっかり感じられるようになりました。

【アンダーアーマー】UAマイクロG

『アンダーアーマー』から登場しているこちらのシューズも、日本人のために開発された商品と言えます。シンプルなカラーの組み合わせで、飽きることなく履き続けられるでしょう。

日本の環境を考えて作られているシューズであり、クッション性と耐久性に優れています。安定感もあるバスケットシューズとして、成長途中の小学生にもおすすめです。

バスケットボールならではの体の動かし方に慣れていないときにも、安心して履くことができるシューズと言えるでしょう。

【ナイキ】カイリー3 EP

ガードやフォワードといったポジションで活躍する人におすすめなのが、『ナイキ』のカイリー3 EPです。ラメ感とゴールドのカラーがアクセントになっているシューズであり、存在感抜群です。

履きやすく動きやすい仕様になっているため、ナイキのシューズを初めて履いてみるという人にもおすすめです。

【ミズノ】ウエーブリアル スーパーライト

シンプルなブラックがかっこいい『ミズノ』のバスケットシューズです。とにかく軽くて動きやすいと好評で、より自分らしいプレイをすることができるでしょう。

シューズ内の温度と湿度を下げる役割も持っており、動くほどに蒸れやすい空間を快適に保ってくれます。

ラバーは、激しい動きにもしっかり対応できるよう、エクストラグレードラバーを使用しています。クッション性とフィット性にも富んだバスケットシューズとして、多くの人に選ばれている商品です。

【アディダス】SPG(スコアリング・ポイント・ガード)

ポイントガードのために、世界で初めて考案された『アディダス』のバスケットシューズです。史上最高のグリップとフィット感を実現したモデルとしても紹介されており、柔軟性と耐久性についても満足できるシューズです。

メッシュ素材を採用し通気性がよくなったことから、より高いパフォーマンスが可能になりました。

ステップやジャンプといった動作も、的確に決められるようになっています。

【アディダス】Harden BTE 2

初心者から中級者までにおすすめとなっているモデルであり、高いクッション性とフィット性、柔軟性や耐久性にも富んだ『アディダス』の商品です。

長時間プレイする際にも、通気性の高いアッパー素材によってムレを感じずることが少なくなるでしょう。ステップやジャンプにおいて高い性能を発揮してくれる、バウンスフォームを搭載しているのもポイントです。様々な方向へ機敏に体を動かせるよう、ヘリンボーンアウトソールを採用しているのも特徴となっています。

【ミズノ】バスケットシューズ ウエーブリアル スラッシャー

高いグリップ性と耐久性を誇るトップレベルのXGラバーを使用した、『ミズノ』のバスケットシューズです。激しい動きの際にシューズが変形するのを抑え、次のプレイへつなげてくれるような、快適に使用できるという点が魅力的です。

足を入れたときに感じる柔らかさと同時に、長期間履きつづけてもヘタリにくいインソールを使用しているのもポイントです。

【ナイキ】ジョーダン ジャンプマン ハッスル

履いてすぐにプレイできるような、快適な履き心地を実感できる『ナイキ』のバスケットシューズです。履き口部分のシュータンに伸縮性を持たせたため、ぴったり足にフィットします。

シューズについているジッパーのおかげで、しっかりと足を固定しながら的確なプレイができるようになりました。

高反発のクッションを前足部に採用していることから、足の負担を軽減し、軽やかに動くことができます。

【ナイキ】Zoom KD 11 EP

『ナイキ』は海外メーカーのため、日本人にとってはややサイズを合わせるのが難しいとされています。しかし、Zoom KD 11 EPはアジア人向けに作られたバスケットシューズであるため、日本人の足にもぴったり合うと好評です。

鮮やかな目を惹くピンクが印象的であり、ピンク好きの男性におすすめです。滑りにくい靴底で、室内で激しくプレイする際にも快適に動けるでしょう。バスケットシューズで周りと差をつけたいという人にも、試してもらいたいシリーズです。

【アシックス】GELLEGENDLYTE

全体はブラック、靴底はレッドとシンプルなデザインの『アシックス』のバスケットシューズです。シンプルなデザインのなかに確かなテクノロジーが宿るという点から、コストパフォーマンスモデルとしても紹介されています。

高級感のある皮革で、バスケットボールをより本気でプレイできるでしょう。お気に入りの1足でプレイを極めたい人に、試してもらいたいバスケットシューズです。

【アシックス】LADY GELFAIRY 7

多くのバスケットシューズが男性向けと紹介されているなかで、女性に快適に履いてもらえるのが『アシックス』のLADY GELFAIRY 7です。

白を基調に、アシックスのラインが施されている程度のシンプルなデザインも魅力的です。動きやすさを追求するだけでなく、体への負担も極力少なくて済むように開発されました。

女性の足によりフィットする構造になっており、瞬時にダッシュをすることも可能です。シューズ本体は軽い作りになっているため、いつも快適に体を動かすことができるでしょう。

【ナイキ】ハイパーシフト TB JP

シンプルでありながらもビビッドなカラーが印象的なバスケットシューズが、『ナイキ』のハイパーシフト TB JPです。

日本専用に考案されたシューズになっており、部活動でバスケットボールに励む中高生におすすめです。サイズは26cmまでとなっているため、足のサイズが小さめの人に程よくフィットするでしょう。

部活性のために考えらていることから、体育館などの室内で動きやすいように作られています。初めてバスケットボールを始めるという人にとっても、おすすめの一足と言えるでしょう。

【アディダス】アディゼロ PG

いつものサイズでちょうどよいと感じられるバスケットシューズとして人気なのが、『アディダス』のアディゼロ PG Kです。

日本人のプレーヤーのなかでも、スピードを求めている人におすすめのシューズとなっています。日本人の足型をもとに設計されており、最高のフィット感を感じられると話題です。

究極のフィット感を得られることから、バスケットボールの上達を目指す子どもにもおすすめの一足です。

まるで地下足袋を履いているような一体感とも紹介されています。高速プレイの際にかかる側面からのストレスに関しても、最適なかかとの位置をキープしてくれるので安心ですね。

衝撃吸収に優れた素材を使用し、クッション性についても追求しました。その結果、子どもたちがバスケットボールに集中できるようなシューズに仕上がっています。

おすすめのバスケットシューズから自分に合ったものを選ぼう!

バスケットシューズは、メーカーやデザイン、機能性など、様々な観点からお気に入りの一足を選ぶ必要があります。ポジションごとにおすすめとされるシューズもあり、足の形やサイズ感、フィット感などについても細かくチェックすることが大切です。

特に、子どもがバスケットボールを始める際には、足のサイズや形をきちんと計測し、親も一緒に見てあげましょう。成長期は足のサイズも変わりやすいので、慎重に選ぶ必要があります。

機能性やデザイン性などにおいてすべて満たしてくれるシューズが見つかったら、さっそく足に合うか試してみましょう。スポーツショップに行くと、専門のスタッフがアドバイスもしてくれるので参考にしてみてくださいね。