卓球シューズランキングTOP20!人気のアシックス商品も合せてチェックしよう

卓球シューズは体育館用シューズと異なり、激しい動きに対応できる機能が備わっています。フットワークが軽く、滑りにくいうえに足に合ったものを選びたいですよね。今回は様々なメーカーから発表されている卓球シューズより、人気のシューズTOP20と人気スポーツブランドのアシックスからTOP9をご紹介します。

卓球シューズランキングTOP20

20位【ミズノ】ウエーブカイザーブルク 4

幅の広い足におすすめのゆったりとした履き心地のシューズです。平行にレイアウトされたウェーブが衝撃を分散するため、足への負担を軽減します。

さらに、高いクッション性と安定性を同時に発揮します。ノンマーキングソールを採用することで、コートにマークがつきにくいです。グリップ力も高いため、素早い動きにも対応しますよ。

19位【バタフライ】レゾラインTB

卓球世界ランキング1位の経歴を持つ、ドイツのティモ・ボル選手との共同開発で生まれたモデル“レゾラインTB ”です。クッション性と衝撃吸収性に優れているため、足への負担を軽減してくれます。個性的なデザインがコート内で目を惹くおすすめのシューズです。

18位【バタフライ】レゾラインソニック

ファッション性にこだわり、卓球をおしゃれに楽しみたいというコンセプトをもとに開発されたシューズです。大胆なカラーリングとリーズナブルな価格がおすすめの一足です。遊び心がありながらも、卓球に必要な機能性も備わっています。

17位【ミズノ】ウエーブ ドライブ 8

『ミズノ』の独自開発により生まれたミズノウェーブは、波型プレートを挟み込むことでクッション性と安定性の相反する2つの機能を両立しています。

さらに、AP素材に反発性と耐久性を加えた高反発素材のap+をミッドソールに採用しています。より俊敏な動きと高いグリップ力を生み出すためにXGラバーを使い、丈夫でフットワークの軽いシューズに仕上げています。

16位【ミズノ】ウエーブドライブ Z

“ウエーブドライブ Z”は、リオデジャネイロ五輪の際に使用されたシューズです。定評のあるクッション性とフィット感はそのままにし、素早い動きに対応したスピードを重視したシューズです。

アウトソールの中央部斜め方向の屈曲溝が、高速ターンの際の自然な蹴り出しをサポートします。さらに、高い反発力によって接地をスムーズにするSRタッチをソールに採用しています。

15位【バタフライ】レゾライン マッハ [ユニセックス]

選手の動きをサポートする、高機能シューズ“レゾラインマッハ”です。前足部のアウトソールとミッドソールの間に特殊なスポンジを配置することで、クッション性としなやかさを実現しています。

衝撃を吸収しながら反発力を兼ね揃え、素早い動きをアシストします。STB機能を搭載することで卓球特有の動きによるシューズのねじれを防止し、安定した足元でプレイに集中することができますよ。

14位【ミズノ】WAVE DRIVE A3

“WAVE DRIVE A3”は軽量パラレルウエーブを搭載し、ミズノウエーブの基本形プレートをさらに軽量化しています。レイアウトを平行にした波が衝撃を全体に分散することで、クッション性と安定性を同時に高めています。

素材には、天然皮革に匹敵する耐久性と柔らかさを兼ね揃えた新素材のPRIME SKINを使用しています。フィット感が持続し、安定感のある足元をサポートするでしょう。

13位【ヤサカ】男女兼用 卓球シューズ ジェット・インパクト

“ジェットインパクト”はシューズとしての寿命も長く、安全性に優れているおすすめの一足です。耐久性と耐摩耗性に優れた高品質なマイクロファイバーを採用し、全体にメッシュ素材を使用することで、柔軟性と通気性のある一足に仕上げています。

セパレートタイプのラバーと、弾力があり衝撃に強いパイロンで構成されているアウトソールは、細かい動きをサポートしながらもグリップ力が抜群です。コート上でもピタッと止まり、次の動きへの切り返しがスムーズに行えます。

防臭性や通気性、耐ショック性に優れた特殊素材をインソールに採用することで、フットワークの軽い足元をサポートしますよ。

12位【ニッタク】HOPE ACT ホープアクト

『ニッタク』の“ホープアクト”は、ゆったりとした形状の卓球シューズです。足の幅が広い方や締め付け感が苦手な方におすすめです。耐摩耗性に優れた合皮革を使用し、サイドには通気性の良いメッシュ素材を採用しています。

2種類の素材をしているのが特徴的です。複雑な卓球の動きをサポートするアウトソールが、しっかりとしたフットワークを身に付けることができるでしょう。小さいサイズには、着脱が簡単な結ばない紐(キャタポン50cm)を搭載しています。

11位【バタフライ】 レゾラインJL 93580 [ジュニア レディース]

『バタフライ』の“レゾライン”は、子どもや女性のために作られた卓球シューズです。ソールが厚めに作られていますので、足当たりが柔らかく、着地時の衝撃を吸収します。

また、強い踏み込みが続いても足の痛みを軽減してくれるでしょう。成長期の子どもや足腰に不安がある女性におすすめの一足です。ブルーとピンクの2色展開とユニークなデザインが人気です。

10位【バタフライ】レゾラインサル

機能性とファッション性の両立をコンセプトとして作られたシューズです。大胆なカラーリングと細部のデザインには遊び心があり、試合中の足元が引きたちます。クッション性と軽量面を兼ね揃えているため、フットワークの良さを実現できるでしょう。

卓球特有の激しい動きにも対応する機能面も充実しています。5色のカラーバリエーションがありますので、お気に入りの一足が見つかるでしょう。

9位【ティーエスピー】ネオファイト ライト 032220 ブルー

PU革の面積を少なくし、ダブルメッシュ部分を多くすることで、通気性が良く、軽量化を実現しています。薄くしたアウトソールが優れた屈曲性を生み、プレー中の激しい動きをサポートします。

軽いアッパーと軽いソール構造により、片足230g(26.5cm)ほどしかありません。コストパフォーマンスも良くおすすめの一足です。

8位【バタフライ】レゾライン トライネックス 93600 レッド

“レゾライントライネックス”は、バランスの良さをコンセプトに考えられたシューズです。軽量で薄型ながらクッション性に優れています。寿命も長く安定性と滑りにくいグリップ力など、充実した機能を兼ね揃えていますよ。

さらに、コストパフォーマンスも良く、シンプルですが『バタフライ』ならではのデザインが光るシューズは、性別や男女問わずおすすめです。

7位【ミズノ】ウエーブメダル Z

柔らかくしなやかな履き心地と、横ブレへの強さを兼ね揃えた“ウエーブメダル Z”です。スピードのある動きや激しい動きに威力を発揮するXGラバーを搭載しています。さらに、クッション性とフィット感に定評のあるマイルドクッションを配置することで、インソールの耐久性を高めています。

スピードを重視する選手におすすめです。温度が上昇し、湿度がこもってしまうシューズ内には、ミズノインタークールシステムを採用することで、プレイ中も快適な足元が持続するでしょう。

6位【ニッタク】ウィンアクト(ブルー)

“ウィンクアウト”は、卓球独特の複雑な動きに対応できるアウトソールの形状にこだわっています。アッパーには軽量なダブルメッシュを使用し、通気性を確保しています。足元をしっかりとホールドしフィット感に優れた一足です。

スムーズな方向転換をしやすいように、母趾球部分にはオリジナルのグリップを入れています。しっかりとしたクッション性と、土踏まずを支えるアナトミカル形状のカップインソールが、プレー中の足元をサポートしてくれるでしょう。

5位【ミズノ】クロスマッチプリオ RX3

トップアスリートからも支持されている『ミズノ』は、素足感覚にこだわったシューズを作っているブランドです。その中でも“クロスマッチプリオRX3”は安定した人気を誇り、クッション性に優れた軽量の卓球シューズです。ソールのラバーにはVS-1素材を採用しています。

着地時や踏み込みの際の衝撃を吸収、緩和し、身体への負担を軽減します。『ミズノ』のシューズの中でも比較的リーズナブルで寿命も長く、卓球初心者でも履きやすいおすすめの一足です。

4位【ミズノ】WAVE MEDAL A

柔らかさと横ブレへの強がある“WAVE MEDAL A”です。高機能ミッドソールAPプラス素材を採用しクッション性と反発性を実現しています。スピードのある激しい動きの際に威力を発揮するXGラバーを使用し、プレイ中の足元をサポートします。

インソールにはクッション性とフィット感を高めるマイルドクッションにし、着地時の衝撃を緩和しスムーズな動作へと導きます。

3位【ミズノ】ウエーブカイザーブルク5

“カイザーブルグ5”は、ゆったりとした履き心地のワイドモデルです。通常の卓球シューズと比較すると、甲の周囲が6mmほどさがあります。左右の動きが多い卓球は、靴の幅と足の幅が合っていないと怪我に繋がってしまいます。

そのため、足幅が広い方はワイドモデルを選ぶといいでしょう。機能面ではミズノウエーブを搭載しており、クッション性と安定性を両立しています。軽量面にもこだわったおすすめのシューズです。

2位【ミズノ】ウエーブメダル SP3(現行モデル)

『ミズノ』の“ウェーブメダルSP3”は、着脱がスムーズでソフトなフィッティングです。ダイヤルを回すことで、ミリ単位の締め付け調節が可能なBoaクロージャーシステム搭載しています。

靴紐を結び直すこともなく、脱ぐときにはワンタッチで靴紐が緩みます。ミズノウエーブやXGラバーなどの機能面に優れており、しなやかな柔らかさと横ブレへの強さ、足や腰、膝への衝撃を軽減します。

アッパーには、足馴染みの良いスエードの人工皮革を使用しています。ソールにある通気孔から、シューズ内の湿気を排出し快適性を保ちますよ。

1位【ミズノ】ウェーブメダル 5

素足に近い感覚の軽さを重視した『ミズノ』のシューズの中でも、“ウィーブメダル5”はソールを厚めにしクッション性を高めています。波型形状のクッション材(ミズノウエーブ)を使用しているシューズです。

さらに、スピードある動きや激しい動きに威力を発揮するXGラバーを採用しています。自分の思った位置にピタッと止まるため、パフォーマンスをサポートしてくれるでしょう。

ミズノインタークールにより、シューズ内の湿度と温度を下げ、快適な状態を保ちます。軽量、グリップ力、クッション性など高性能ながらも価格が抑えられているため、総合的に人気のシューズです。

アシックス卓球ランキングTOP9

9位 EXCOUNTER 2

“EXCOUNTER2”は、ソール機能を保ちながら、アッパーをリニューアルしたスピードモデルです。高いグリップ力があり俊敏な動きをサポートし、メッシュ+フィルム構造により足あたりを軽減したアッパーに仕上げています。人目を惹くイエローカラーと、シンプルなホワイトカラーが人気のシューズです。

8位 HYPERSURV

“HYPERSURV”は、従来の『アシックス』卓球シューズとは異なるスタイリッシュなデザインが魅力的な一足です。前足部の厚みを薄くしたことによって生まれたシューズは、コート内を素足感覚でプレイすることができます。グリップ力を高めたラバーを使用することで、素早い動きの切り返しをスムーズに行うことができます。

7位 アタック BLADELYTE 4

安定性とクッション性を追求したモデルです。フィット感に定評があり、PUアッパーはホールド感を保ちながら耐久性に優れています。卓球のさまざまな激しい動きや横ブレに強いソールはグリップ力が高く、安定感があります。

2色のブルーを使ったボディカラーとレッドラインはかっこよく、ホワイトカラーとゴールドラインはシンプルでおしゃれです。どちらのカラーもセンスが光るおすすめの一足です。

6位 アタックDUALYTE

石川佳純選手のリクエストである「足に優しくて勝てる靴」を追求して作られたスピードモデルです。軽量な素材を使用しシューズの軽さを確保しています。さらに、横ブレを防止するためにグリップ力を高めています。足へのフィット感もあり動きやすいため、卓球のプロ選手に人気のシューズです。

5位 アタック BLADELYTE 3

優れたクッション性とフィット感に定評のある『アシックス』ですが、その中でも高評価を得ているのが“アタック BLADELYTE 3”です。複雑な動きや、柔軟な屈曲を実現するために、巻き込みやすいアウトソール設計になっています。

抜群の安定感もあり、卓球独特な激しい動きに対応し、横ブレへの強さもあります。樹脂トラスティックを採用することで、バックステップしてもしっかりとしたグリップ力で支えてくれますよ。

4位 HYPERBEAT SP2

“HYPERBEAT SP2”は、靴底のラバーを前後に分割することによりグリップ力を高め、俊敏な動きにを可能にしています。靴底のラバーには軽量のSolyte素材を使用しています。

足を守るためのクッション性を保ちながらも、地面を感じやすく仕上がっています。素足に近い感覚のシューズを試したい方や、足に不安のある方におすすめのシューズです。

3位 アタックEXCOUNTER

軽量でクッション性とグリップ力に優れた“EXCOUNTER”は、素早いプレーにも対応することが可能です。軽やかなピポットターンを可能にするために、拇指球部分には専用グリップが付いています。エッジ面がコートを掴むマルチコンタクトエッジを採用して、抜群な通気性によりシューズ内を快適に保ちます。

2位 アタックSP3

オールラウンドプレースタイルに対応する、クッショニングモデル“アタックPS3”です。クッション性を高めるために、かかと部分にはジェル素材を使用し、ミッドソールにはツーデンシティミッドソールを採用しています。

柔らかいアッパーは足の屈曲にもストレスを感じず対応できるでしょう。グリップ力にも優れているため、横ブレに強く複雑な動きをサポートします。鮮やかなオレンジカラーとシャドーパープルのラインが光るホワイトカラーがかっこよく、おすすめのシューズです。

1位 アタック DOMINATE FF

“アタック DOMINATE FF”は、ミッドソールに軽量性と反発性に優れたFlyteFoamを採用したスピード系のトップモデルです。このソールを使用することで、前後左右さまざまな方向へのサポートと卓球シューズの寿命を長持ちさせています。

アッパーはホールド性と軽量性を両立を追求した構造した構造になっています。『ミズノ』の中でも高値なので、卓球上級者向けのモデルです。

卓球シューズを選ぶポイント

卓球シューズを選ぶ際、上級者でも初心者でも基本的な選び方は変わりません。レベルに応じてシューズの好みは変わりますが、下記のポイントをぜひ参考にしてください。

試着すること

メーカーによってサイズ感や幅などが異なります。必ず試着を行いましょう。その際は、卓球するときに使用する靴下を用意して行くことをおすすめします。試着はしっかりとかかと部分を合わせて履き、土踏まずのフィット感を確認しましょう。

アーチが合っていないものを履いていると、体重が均等に分散されず、疲れや靴擦れの原因になります。妥協せず足に合ったものを選びましょう。

滑りにくいこと

卓球は体育館で行うことがほとんどですが、場所によっては滑りやすいところがあります。ドライブを打つ際に滑ってしまうと、プレイへの影響が出てしまいます。そのため、滑りにくいものを選びましょう。

卓球の激しい動きにも対応し、横ブレやバックステップでもすぐに止まれるグリップ力の高いシューズをおすすめします。

軽い履き心地

卓球シューズには、クッション性に優れたものと素足感覚に近いものがあります。メーカーによって重視するポイントに違いはありますが、軽量感がありフットワークが軽いものを選びましょう。

シューズ内に余裕があること

卓球は独特な激しい動きをするスポーツのため、踏み込んだ際に全体重をかけることが多いです。そのため、シューズ内に余裕がないものを履くと、指が潰れ痛みが出てしまうこともあります。

卓球シューズはつま先に1cm弱程度の余裕のあるものがおすすめです。甲部分を締め付け過ぎずに動きやすさを重視しましょう。

動きやすいこと

ソールやアッパー部分が、柔らかい素材でできているシューズを選びましょう。柔らかい素材は屈曲性があるため、卓球の動きに柔軟に対応してくれるためおすすめです。

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お気に入りの卓球シューズを見つけよう

卓球シューズには様々なものがあります。初心者向けや上級者向けなど、卓球が上達していく過程でシューズの好みも変わりますが、履いた瞬間のフィーリングも大切です。

そして、近年では高機能な素材が搭載されることで、クッション性と軽量性の両方を兼ね揃えたシューズが多くあります。メーカーによって履き心地はやサイズ感は異なりますが、色々なシューズを履き比べ、お気に入りの一足を見つけてください。