【2019年最新】ユーティリティおすすめランキングTOP25!選び方のポイントを知れば初心者でもスコアUP!

ゴルフクラブには様々な種類がありますが、その中でもユーティリティは、万能なうえ初心者でも簡単に扱えるクラブとして位置付けられています。しかし、ユーティリティの特性やどのような人が向いているのかは、初心者をはじめあまり分からないと感じている人が多いでしょう。そこで、プレーを上達させるために、選び方のポイントやおすすめユーティリティクラブのご紹介をします。自分のプレースタイルに合うユーティリティを見つけ、ぜひスコアアップを目指してくださいね。

ユーティリティとは?

名前の由来は?

お助けクラブのような用途として開発されたクラブであるため、万能・実用的・役立つなどの意味をもつ「ユーティリティ」と名前が付けられました。

様々な用途に使える万能なクラブで、初心者の人でも扱いやすく、アイアンとフェアウェイウッドの中間的役割を果たします。

なお、ユーティリティとは日本での固有の呼び方であり、海外では「ハイブリッド」や「レスキュー」などと呼ばれています。

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ユーティリティの役割

ボールを上がりやすくする

ユーティリティはヘッドに奥行きがあり、重心が低く設計されているので、初心者でもボールが上がりやすいのが特徴です。さらに、ロフト角がフェアウェイウッドより高く設計されているので、力の弱い人でも簡単に飛距離が出やすいという特徴も併せ持ちます。

初心者は、フォームが安定せず飛距離にばらつきが出やすいことが多いので、ユーティリティのアシストを受けることにより、飛距離に安定感が出てくるでしょう。

方向性を安定させる

ユーティリティのシャフトは、フェアウェイウッドより短いという特徴があります。短いシャフトでは、長いシャフトのクラブよりスイングスピードは出ませんが、思い通りの軌道を描きやすくなります。

ゴルフを始めたばかりの人がコントロールの難しいクラブを使用するとミスに繋がりやすく、思うような結果が出ないことが多くなります。そのため、狙った軌道にショットを打ちたい人や方向性を安定させたいと考えている人には、ユーティリティがおすすめです。

ロングアイアンの代わりとしても

ロングアイアンは、長めのシャフトと高めのロフト角に加え、フェース面が小さいため、芯を捉えたスイングをするのが難しいクラブです。

そのため、ロングアイアンを上手く使いこない場合、飛距離や方向性に大きくばらつきが生じます。

一方、ユーティリティは弾道が上がりやすく、方向性が安定するため、ロングアイアンの代用クラブとして使用することができます。

ロングアイアンに苦手意識を持っている人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

クラブの種類

ユーティリティは、ヘッドの形状によりアイアン型とウッド型に分けられます。目的や好みによって使い分けるのがポイントです。

ウッド型

ウッド型は、ヘッドに奥行きがあり重心が低く設計されています。ショットの高さが出やすく、少ない力でも飛距離が出やすいのが特徴です。主に飛距離が出にくい初心者や力の弱い人に好まれるタイプです。

アイアン型

アイアン型は、ヘッドに奥行きがなく、シャープな形をしているのが特徴です。強めの弾道や方向性を重視する人に最適のクラブですが、コントロールが難しいデメリットもあります。そのため、主にスイングの安定した中級者から上級者の人に好まれるタイプです。

ユーティリティを購入する前に気を付けたいポイント4つ!

G_05_2,ユーティリティ おすすめ

ロフト角

ロフト角は、クラブヘッドのフェース角を表しており、飛距離や飛ぶ角度に大きく関わります。種類は16度から28度程度までありますが、メーカーによってロフト角や番手が大きく異なるので、注意が必要です。

また、ユーティリティは、アイアンとフェアウェイウッドの中間的なクラブとなるので、バランスの良いロフト角選びがスコアアップのカギになります。

例えば、お使いのフェアウェイウッドのロフト角が20度で、アイアンのロフト角が28度の場合、ユーティリティは21度から27度の間で何本か用意するのが良いでしょう。

さらに効果を高めるためには、ユーティリティのロフト角はアイアンよりも2〜4度少なく、フェアウェイウッドよりも2〜4度大きいクラブを選ぶと効果的です。

複数本使う場合は、ロフト差を3〜4度に設定するとクラブ全体のバランスがとれます。ユーティリティを選ぶ際は、単体の性能だけで選ぶのではなく、お使いのフェアウェイウッドやアイアンとのバランスを考えて選ぶことが大切なポイントです。

使いやすさ

ユーティリティは、単体の性能や特徴で選ぶよりも、他のクラブメーカーやシリーズで揃えると使いやすさがアップします。ユーティリティを扱っているゴルフメーカーは、一般的にユーティリティ以外のクラブも取り扱っています。

そのため、フェアウェイウッドやアイアンのメーカーと揃えて選べば、振り心地やヘッドの形状が統一されて使いやすさが向上します。

ゴルフのクラブ選びで重要なポイントのひとつは、他のクラブとの相性や統一性です。ゴルフは使う用具の違いで、プレーに大きく影響するので、お使いのクラブシリーズを参考に選ぶようにしましょう。

重量

他のクラブとシリーズを揃えることができれば、使いやすさが向上します。しかし、どうしてもクラブのシリーズを揃えることができない人や、振り心地にもこだわりたいと考えている人は、クラブの重量を揃えることが大切です。

軽量のクラブを選ぶだけではなく、アイアンやフェアウェイウッドとの統一性を考え、双方の重量に近いクラブを選ぶことが重要です。

重量は、飛距離やコントロールに大きく影響します。軽いクラブは方向性に優れ、重いクラブは飛距離が出やすい特徴があるので、目的や用途によって統一をしましょう。

シャフト

ライバルに一歩差をつけたいと考えている人は、クラブのシャフトにもこだわることが大切です。

重要なポイントは、自身のクラブやフォームに合ったシャフトを選択することです。自分に合うシャフトを選択することができれば、スイングのしやすさやコントロール性、飛距離などが大幅に向上し、クラブの性能を最大限に発揮することができます。

選ぶうえでの確認項目は、クラブの重さや硬さ、トルクなどです。軽すぎたクラブはスイングが不安定になり、重すぎるクラブではしっかりとスイングを行うことができません。

また、柔らかいシャフトは、使い心地に優れるのが特徴ですが、スイング時のパワーロスをなくしたいと思っている人は、硬めのシャフトがおすすめです。

自身の技術や体力、年齢などによって適切なシャフトを選びましょう。

ユーティリティおすすめランキングTOP25

第25位【KASCO】Power Tornado 8 ユーテリティ

打ちたい距離が選べる7ラインアップが特徴の『KASCO』のクラブです。ヘッド形状は、安心して構えることができる設計で、マルチラウンドソールは抜けの良さを実現しています。

また、鍛造スーパーハイテンにより、ボールの初速がアップし飛距離向上に大きく貢献します。

第24位【cobra(コブラ)】KING F9 SPEEDBACK

ヘッドの低重心性をテーマに「Speedback」テクノロジーを活用し、スイング時の安定性やスピードを向上させた『cobra』のモデルです。

「Speedback」とは、ヘッド後ろに重りを配置させ、スイング時の安定性や方向性を出しやすくする技術であり、「BAFFLER」レールにより、低重心性がさらに促されています。

低重心設計であるため、初心者や力の弱い人でも高弾道を描きやすいので、飛距離に自信がないと感じている人におすすめです。

第23位【YAMAHA(ヤマハ)】inpres UD+2

「ぶっ飛びユーティリティ」をテーマとした『YAMAHA』のクラブです。クラブには「ヘッドターンエネルギー構造」が採用されており、軽めのスイングでも初速が出やすく飛びやすいのが特徴です。

また、「チッブウエイトテクノロジー」により、シャフトがたわみづらく効率的なパワー伝達が行え、スイング時のロスを最小限にすることが可能になりました。

さらに、反発を得やすいカップフェースも採用しているので、飛距離が出にくい初心者の人にもおすすめです。

第22位【Callaway(キャロウェイ)】ROGUE STAR

『Callaway』の「JAILBREAKテクノロジー」を採用し、ボール初速や安定性を向上させたモデルです。また、「フェースカップテクノロジー」が前作よりも進化し、飛距離がより出しやすくなっています。ボール初速を最大限に高める技術により、力強く安定したスイングができるクラブです。

第21位【DUNLOP(ダウンロップ)】スリクソンZU85

ZU85シリーズの『DUNLOP』アイアン型ユーティリティで、優れた打球感や軌道の安定性の高さが特徴です。

斜めに上がった特徴的なフェースは、スイング時のボールのつかまりを良くし、快適なスイングをサポートします。また、ソールの接地面積を変えずに前モデルよりも幅を広くしたことで、飛距離も向上しています。

シャフトはカーボン製とスチール製がそれぞれ標準装備しているため、どのようなシャフトを選んで良いのか分からない人もおすすめです。

第20位【YAMAHA(ヤマハ)】RMX

「200yd先を目指すユーティリティ」をテーマに、『YAMAHA』の前モデルよりも直進安定性を20%も向上させたモデルです。さらにインナーウエイトをトゥーヒールに配置することでより直進安定性が向上しています。

また、「新FRICOFFSOLE」技術により、スイング時の接地面積を減少させることで摩擦を軽減させ、地面からの抜けの悪さを改善しています。

飛距離アップに加え、スイング時の快適性を重視したい人におすすめです。

第19位【Callaway(キャロウェイ)】EPIC STAR

クラウンには、『キャロウェイ』のユーティリティ史上初となる、「トライアクシャル・カーボンクラウン」を搭載し、高弾道な軌道を実現しました。

また、ステンレス性の高強度祖座を使用することで、ボールの初速や低スピンでスイングを行うことができるので、ユーティリティながら、飛距離が出やすいクラブです。

第18位【DUNLOP(ダウンロップ)】ゼクシオ プライム ハイブリッド

スイングフォームを変えなくても、ボールのつかまりやすさやヘッドスピードが向上できる特徴をもつユーティリティです。

『DUNLOP』ゼクシオプライムシーリーズのなかでも最長・最軽量であるため、スイングのしやすさや飛距離が向上しています。

また、トゥ側を高くしヒール側を低くすることで、低重心でボールのつかまりが良いのも特徴です。

スイングフォームがある程度固まってきており、いつものスイングを変えずとも飛距離を向上させたいと考えている人におすすめです。

第17位【DUNLOP(ダウンロップ)】LAUNCHER HB ハイブリッド

『DUNLOP』のアイアン型ユーティリティで、方向性や強い弾道が特徴のクラブです。

「Flex-Finsソール」テクノロジーは、スイング時にフェース下部がたわむことにより、エネルギー効率が良くなり、安定した軌道を描くことができます。

また、クラウンも同時にたわむことにより、ボールスピードがアップし、低スピンで安定したショットを実現することが可能です。

第16位【Titleist(タイトリスト)】818 H1

『Titleist』のアイアンシリーズとの統合性があり、ヘッドも大きいため初心者に打ちやすいクラブです。

前モデルの「816H」から、重心位置を変えることができる「シュアフィットテクノロジー」が採用されたことが大きな改良点です。微妙な重心移動が可能になったため、コントロール性や打ちやすさがさらに向上しました。

ロフトの調整機能も付いているので、微調整を行いながら飛距離を向上させたい人におすすめですね。

第15位【MIZUNO(ミズノ)】MP フライハイ ユーティリティ

シャープなフォルムが特徴の『MUZUNO』のアイアン型ユーティリティです。フェース部は、高強度マレージングステンレスフェースを採用しているため、アイアンのような力強い弾道でしっかりとスイングできるのが特徴です。

また、ライ角の角度調整も無料で行えるモデルですので、微調整を行いたい人にはおすすめです。

第14位【MIZUNO(ミズノ)】ティーゾイド プラス ユーティリティ(43BB1557X)

ミドルアイアン感覚で打てるウッド型ユーティリティクラブで、『ミズノ』ユーティリティシリーズの中でも初心者向けのモデルです。

低重心設計のため、ミドルアイアンのような打ちやすさが得られ、ボールの上がりやすさから、やさしいスイングでも飛距離が出やすいのが特徴です。

また、深いラフからでも、ボールの上がりやすく、スイング時の抜けの良さがさらに向上しました。

第13位【Titleist(タイトリスト)】818 H2

818H2は、『Titleist』818H1シリーズと比べてヘッドが小さく、アイアン寄りのユーティリティです。

初心者はクラブの芯でボールを捉えることが難しいので、中級者から上級者の人に最適なクラブです。

シャープなフォルムが特徴的であるため、強い弾道や方向性をしっかりと打ち分けたい人におすすめです。

第12位【Titleist(タイトリスト)】VG3 Utility Metals

ヘッドの体積が『Titleist』前モデルと比べ約23%向上し、慣性モーメントも拡大したため、直進性や飛距離が格段に向上したモデルです。

また、トゥ側がやや高く見えるデザインに加え、スクエア型の形状によって、スイング時の構えやすさが向上しました。さらに、ボールのつかまり感が向上したことでスイングの安定性も向上し、プレーの不安をなくすことができます。

独自のスピードクラウンによって軽量化されており、重心の位置を低く設定することで飛距離も出やすい設計になっています。

第11位【DUNLOP(ダウンロップ)】スリクソン Z H85 ハイブリッド

『DUNLOP』Z H85シリーズは、ウッド型のユーティリティで、ミスへの強さと高弾道な軌道が特徴のクラブです、

初心者にも優しいつかまりの良いライ角や、前作よりもシンプルなヘッド形状により、ミスが軽減され安定したスイングができます。

ミスを気にせず打ちたい人や、簡単に遠くに飛ばしたい初心者におすすめです。

第10位【MIZUNO(ミズノ)】GX ユーティリティ(5KJBB56360)

デュアルウエイト設計により、初心者でも安定した弾道に加え飛距離が出やすくなった『MIZUNO』のユーティリティです。

ソール部バック側に10gのウエイトを配分しているためボールのつかまりやすさが向上し、安定した弾道を実現します。また、フェース側に20gのウエイト配分することにより、余力強いショットができます。

さらに、ウエーブテクノロジーソールの採用により、打点が下側にずれても安定した弾道を描けるのも大きな特徴です。

第9位【PING(ピング)】G410

『PING』が発売する、ロフトとライ角の調整機能を搭載したモデルです。ロフト角は±1~1.5度の調節が可能で、ライ角はフラットとスタンダードの2種類が選べる設計です。

また、マレージングC300フェースにより、たわみや初速が向上したため、いつものスイングよりも高弾道な軌道で力強い良いショットが打てます。

ロフト角やライ角を調整できるので、細かな感覚や微調整を重視する人におすすめです。

第8位【MIZUNO(ミズノ)】MP CLK-Hユーティリティ(5KJKB66460)

高強度マレージングステンレスフェースの採用で、力強い弾道かつ飛距離が向上します。また、ソール部に波型形状のウエーブテクノロジーソールを採用しているため、打点が下側にずれても飛距離が出やすくなっています。

『MIZUNO』の本モデルは、各番手の機能を明確化し、スムーズなつながりを追求したモデルですので、各番手との統一性を重視する人におすすめです。

第7位【TaylorMade(テーラーメイド)】M3 レスキュー

「スピードポケット」テクノロジーにより、ボールの初速やバックスピンが低減したモデルです。

『TaylorMade』の前モデルよりも重量が約3キロアップしたことにより、スイング時の安定性や操作性が向上しました。

また、シャフトは共同開発を行った「KUROKAGE TM」「N.S.PRO® 930GH」の2種類を採用し、よりクラブの性能を引き出せるようになっています。

第6位【KASCO(伽巣子)】Power TORNADO UT-WEDGE

ミスが多いフェアウェイウッドや球が上がりにくいロングアイアンの代わりに、初心者がどんな状況でも狙えるユーティリティをコンセプトに、『KASCO』によって開発されました。

丸みを帯びた特徴的なソールは、どんなライからでも抜けが良く、しっかり振り抜けるためピンまでしっかりと狙うことができます。また、高弾性低トルク設計によりしなりすぎず安定性に優れるため、適切な方向へスイングを導きます。

そして、独自のグリップは滑りにくさだけでなく、Xパターンを採用することで、手や腕への衝撃を大幅に軽減しくれます。

「狙えるユーティリティ」をコンセプトに、安定性や快適性を実現したクラブになっています。的確なショットを目指す人におすすめです。

第5位【ROYAL COLLECTION(ロイヤルコレクション)】RC STAR

「やさしく打てる」をテーマにした、『ロイヤルコレクション』のウッド型万能系ユーティリティです。

フェースは、マレージングカップを採用しているため、初心者のやさしいショットでも飛びやすいのが特徴です。また、メンズ・レディース用の2種類が展開されており、性別に合わせて選択でき、スイング時の動作もしやすい特徴があります。

男女問わず、初心者でボールを楽に遠くへ飛ばしたいと考えている人にはおすすめです。

第4位【ROYAL COLLECTION(ロイヤルコレクション)】BBD V7 Ti Utility

フルチタンのボディとフェースにより、高い反発力と飛距離が出やすい『ロイヤルコレクション』のクラブです。

ショートウッド型ユーティリティを採用し、コントロールやスイングのしやすさが向上しました。ボールの抜けのよさも前モデルよりも向上しています。

また、専用の「ATTAS RC」シリーズシャフトを採用しており、多くのプレーヤーの能力を引き出すための設計になっています。

第3位【TaylorMade(テーラーメイド)】M6 レスキュー

「貫通型スピードポケットテクノロジー」により、ボールの初速向上やバックスピン低減を実現したモデルです。

さらに、独自のテクノロジーである「ツイストフェーステクノロジー」を採用しているため、ボールのブレを抑制し軌道が安定するのも特徴のひとつです。

また、「三菱ケミカル」と共同開発した軽量スチールシャフトにより、『TaylorMade』前モデルよりもスイングを楽に行え快適性が向上しました。

第2位【ROYAL COLLECTION(ロイヤルコレクション)】SFD X8 Utility

オーソドックスな設計で様々な人にフィットする、操作性に優れた『ロイヤルコレクション』のクラブです。接地面積の少ないラウンドソールは、抜けの良さががあり、操作性や快適性が抜群です。また、アップシャローバックと重量配分により低重心性を実現し、高弾道で飛距離が出やすい設計になっています。

フェースは、高強度の455マレージングフェースを採用しているため、反発性に優れ飛距離アップに貢献します。さらに、専用のシャフトにより、しなりが向上し、スイングの最後までしっかりとサポートを行います。

第1位【KASCO】BIG SUPER HYTEN TARO アイティリティ

日本の美とテクノロジーをコンセプトに、デザイン性や最新の技術を集結させたモデルです。

鍛造スーパーハイテンは、航空技術を応用し『キャスコ』が独自に開発を行った素材で、チタンの約2倍の反発性を持ち、高弾道な軌道を実現します。また、203gの重量ヘッドや低重心設計も飛距離アップに大きく貢献しています。

シャフトは、重心を手元側に寄せており、重いクラブでも振り切れる設計になっています。高いデザイン性を求める人や日本の最先端技術のクラブを使ってみたい人はおすすめです。

クラブが長持ちするメンテナンス方法

汚れは毎回落とそう

クラブの汚れは毎回落とさないと、プレーの善し悪しや寿命に大きく関わります。少しでも汚れや傷がある状態でプレーすると、ボールの軌道や飛距離が安定せずスコアに影響します。

また、スコアをあまり気にしない人でも、クラブの寿命が短くなりコストパフォーマンスも悪くなるため、使用後は必ずお手入れしてください。

お手入れ方法ですが、練習が終わったあとはできるだけクラブの状態を確認し、汚れを落とすようにしましょう。汚れを落とすには専用のツールがありますが、表面に傷がつかない柔らかい布で拭くだけでも効果が違います。

お気に入りのクラブに汚れがあると見ためにも良くないので、汚れは毎回落としてくださいね。

水気を取りサビがつかないようにしよう

ゴルフクラブに発生するサビは、寿命を大きく縮める要因のひとつです。特に雨の中での使用はクラブにサビが発生しやすいので、プレー後は速やかに水気をとるようにしましょう。

また、できるならプレー中にも定期的に水気を取れば、よりサビの発生を防ぐことができ、プレーにも集中できますよ。

保管場所に気を付けよう

保管は、風通しの良い場所で、水分や汚れを取り除いた状態で行い拭き取りましょう。また、定期的に保管場所を換気することで、水分の発生を防ぎ、より効果を高めることができます。

なお、ひとつでもサビたクラブを一緒に保管すると、他のクラブまでサビが移り、最悪の場合すべてのクラブがサビる可能性があるので、細心の注意を払い保管してください。

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自分にあうユーティリティクラブでプレーの上達を目指そう

今回は、ユーティリティを購入する前のポイントやおすすめのユーティリティのご紹介をしました。ユーティリティと一言にいっても、タイプやメーカーによって特徴が大きく異なります。ご自身のプレースタイルやレベル、好みによって選択するユーティリティは異なるので、ぜひ、自分にあったユーティリティを見つけ、プレーの上達を目指してくださいね。