硬式テニスボールおすすめランキング20選&グランドスラム公式球!人気ブランドの特徴も解説

テニスボールは大きく分けて「プレッシャーボール」と「ノンプレッシャーボール」がありますが、その中でも打球感や弾み方、耐久性はボールごとに違っています。そこで、今回はプレッシャーボールについては打球感や弾み方などの品質の良さに焦点をおき、ノンプレッシャー ボールについてはコストパフォーマンスの良さに焦点をあてて、おすすめのテニスボールをランキングにしました。
   

硬式テニスボールの構造って?

テニスボールは表面のフェルト部分「メルトン」と中の空になっている「コア」でできています。ヨーロッパタイプとアメリカタイプがあり、日本ではヨーロッパタイプが主流で、ヨーロッパタイプの方が少し厚くて重く耐久性が高くなっています。

T_06_1,テニスボール

硬式テニスボールの規格

ITF(International Tennis Federation)がテニスボールの規格を決めており、日本テニス協会もこの規格に準じています。

  • a.ステージ3(レッド)のスポンジボールを除き、ボール表面は均一に平らで滑らかな繊維製のカバーで包まれていなければならない。継ぎ目のある場合は継ぎ目のないものでなければならない。
  • b.ボールは次の表に記載されたいずれかの種類の基準に合っていなければならない。
タイプ1(高速) タイプ2(中速) タイプ3(低速) 高地
質量 56.0-59.4g 56.0-59.4g 56.0-59.4g 56.0-59.4g
サイズ 6.54-6.86cm 6.54-6.86cm 7.00-7.30cm 6.54-6.86cm
反発値 135-147cm 135-147cm 135-147cm 122-135cm
変形値 0.50-0.60cm 0.56-0.74cm 0.56cm-0.74cm 0.56-0.74cm
回復値 0.67-0.91cm 0.80-1.08cm 0.80-1.08cm 0.90-1.08cm
白、黄色 白、黄色 白、黄色 白、黄色

 

  • タイプ1(クレーコート・砂入人工芝コート向き)
  • 加圧していてもいなくても良い。加圧していないボールは内圧が7kPa以下で、海抜1,219m以上の標高の高い場所で使用することができる。または、特定の大会の標高で60日以上順応させなければならない。

  • タイプ2(ハードコート・カーペットコート向き)
  • 海抜1,219m以上の高地で全てのコートサーフェスで使用を推奨。

  • タイプ3(天然芝・カーペットコート向き)
  • 加圧されていて、海抜1,219以上の高地でのプレーのみ使用可能。

硬式テニスボールの種類

  • プレッシャーボール
  • ボール内部の圧力を大気圧の約2倍にしてボールの反発力を高めて、飛びが軽く打球感が爽快です。大会や試合に使われており、気圧を維持するために金属製の機密性が高い缶に入っています。断面に接着剤をつけて、薬剤と水を投入し熱することで、窒素ガスを発生させ内圧を1.8気圧にします。

  • ノンプレッシャーボール
  • 内圧は気圧と同じで、ゴムの厚さを少しだけ厚くして、ゴム本来のバウンドを利用して弾ませます。打球感は重いですが、長期間放置しても反発力が変わりません。練習に最適で、レジャーやテニスを楽しむ程度の方におすすめです。

耐久性 打球感 価格
プレッシャーボール 低い。空気が抜けると弾みが悪くなる 爽快 高い
ノンプレッシャーボール 高い。ゴムが劣化するまでは弾む。 若干重い 安い

プレッシャーボール

国内大会で最も使用されるのが『DUNLOP』のフォート、その次に『BRIDGESTONE』のXT8です。

交換時期について、缶を開けたときからガスが抜けていくため、使用していなくても弾みにくいと感じたら交換が必要です。また、メルトンが摩耗するとボールの軌道が安定せずスピンが効きにくくなります。バウンド力がまだあっても、メルトンがすり減ってしまったら交換が必要です。缶開封後、2週間から1ヶ月程度で弾まなくなっていきます

なお、中古のプレッシャーボールには注意しましょう。プレッシャーボールは内部の圧力を大気圧の2倍にするため、ボールに約2倍の気圧の窒素ガスが充填されており、気圧を維持するための機密性の高い缶から出してしまった後のボールは新品のボールと全く別物です。

缶から出してしまった後のプレッシャーボールは使用していなくても、窒素ガスが抜けていきバウンド量が低下してしまいます。

ブランド特色

DUNLOP(ダンロップ)

国内主要大会で使用されている「フォート」やツアー大会などの国内外国際大会を中心に使用される「スリクソン」、2019年全豪から大会使用球となる「DUNLOP AUSTRALIAN OPEN」と、数々の試合球として選ばれており、トーナメントの使用を前提に作られていることから、徹底した品質管理体制で均一を極めた高い品質です。

『DUNLOP』のテニスボールは国内販売量シェア第1位を誇っています。テニスボールのアドバイザリースタッフとして、松岡修造やマイケル・チャンを迎えています。

ダンロップは日本の公式トーナメントでよく使用されるため、ダンロップを使用していればほとんどの試合をカバーできます。また、硬いのでよく飛びやすいですが、価格が割高なのがデメリットです。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)

プレッシャーボールは、DUNLOPの次に公式戦に使用されることが多いボールです。ノンプレッシャーボールにおいてはプレッシャーボールに近い感覚で打てると好評です。

ダンロップに比べて打球感が柔らかいので、打った感触を得られやすいです。ダンロップとブリヂストンは日本の試合球としてよく使用されているので、試合に出る場合は試合球で練習しましょう。

Wilson(ウィルソン)

アメリカはハードコートが多く、『ウィルソン』はアメリカメーカーなのでボールはハードコートに耐えられる仕様になっていることが多いです。

日本はオムニコートが多くハードコートは少ないのですが、世界ではハードコートやクレーコートが多く、世界で活躍するテニスプレーヤーが日本にハードコートの普及を唱えているため、今後増える可能性もあります。

また、ウィルソンは、現在全豪オープンとUSオープンの2つのグランドスラムトーナメントで大会使用球となっており、プロ選手からも信頼されたボールです。さらに、ウィルソンは「ツアースタンダード」や「ツアープレミア」のような日本向けのボールも販売しているため、日本で使用するならこちらがおすすめです。

HEAD(ヘッド)

フェルト量が少なく回転がかかりにくいので、このブランドのボールでスピンがかけられれば、日本の試合球になるダンロップやブリヂストンのボールでスピンをかけられるでしょう。また、フェルトの視認性が特徴で蛍光色と再帰性反射で一般的なテニスボールより19%視認性が高くなっています。

そして他ブランドより低価格なので、コストパフォーマンスを求めるならおすすめのブランドです。

グランドスラム使用球

グランドスラムとは、国際テニス連盟が定めた4大大会を指します。グランドスラムで使用されているボールで日本で購入できるのはUSオープンのみで、その他は平行輸入となります。

全豪オープン

  • 【Wilson (ウィルソン)】AUSTRALLIAN OPEN OFFICIAL BALL(オーストラリアン・オープンテニスオフィシャルボール)

Australian Open-The Grand Slam of Asia-(全豪オープン)は、毎年1月後半にオーストラリアメルボルンで開催され、ハードコートとなっています。オーストラリアン・オープンオフィシャルボールは、高品質で耐久性に優れ、フェルトにはHI-VIS加工を施し視認性を高めています。

Hi-VIS加工は、「蛍光素材」とどの方向から光が当たっても光が入ってきた同じ軌道に反射することにより視認性を高める「再帰性反射」を組み合わせた加工です。

全仏オープン

  • 【Baborat(バボラ)】Roland Garros

The French Open(全仏オープン)は、フランスのパリ、ブローニュの森の隣、スタッド・ローラン・ギャロスで毎年5月末から6月初めに行われ、クレーコートです。

会場名は飛行家ローラン・ギャロスの功績を称えて名付けられ、会場名から「ローラン・ギャロス・トーナメント」とも呼ばれており、全仏オープンの公式テニスボールもローラン・ギャロスという名前になっています。

クレーコートで最高の打球感を味わうことができ、弾力、耐久性に優れています。クレーコートはかつて日本で主流のコートでしたが、今はあまり見かけなくなっています。

ウィンブルドン、全英オープン

  • 【Slazenger (スラセンジャー)】Wimbledon ウィンブルドン公式球

The Campionships,Wimbledon(ウィンブルドン、全英オープン)は、イギリスのウィンブルドンで行われ、6月最終月曜日から2週間で開催されます。芝コートです。

打球感が柔らかく、コンタクト時に接触時間が長いためスピンの調整がしやすいので、安定した打撃が可能です。天然芝用ボールというわけではありませんが、天然芝コートは日本ではほとんど見られません。

全米オープン

  • 【Wilson(ウィルソン)】 US OPEN EXTRA DUTY

US Open(全米オープン)は、アメリカ・ニューヨーク市郊外にあるフラッシング・メドウのUSTAナショナル・テニス・センターを会場として行われ、ハードコートです。『Wilson』のこのボールは日本でも売られており、日本のインターハイでも使用されているので他のグランドスラム使用球に比べて手に入れやすく、ハードコートは日本にも見られます。

硬式テニスボールおすすめランキング20選

公認ボール認定団体

  • ITF(International Tennis Federation):国際テニス連盟
  • JTA(Japan Tennis Association):日本テニス協会
  • USTA(United States Tennis Association):米国テニス協会

テニスボールは規格通りにつくられていても、使用するゴムやフェルトによって打球感や弾力に大きく違いがあります。そこで、各協会や連盟は主催するトーナメントで試合球として使用するボールを認定しています。

認定球になっているからといって認定協会の試合球に自動的になるわけではなく、認定球の中からさらにトーナメントに使用される試合球が選抜されることになります。

格安で手に入る『プレッシャーボール』

プレッシャーボールはガスが抜けると使用できなくなるため寿命があるボールで、ノンプレッシャーボールと比較すると価格も高めになっています。プレッシャーボールを練習球として大量購入したい場合でも、1球あたり100円程度で買えるコストパフォーマンスの良い練習球をご紹介します。

第7位【Wilson(ウィルソン)】CHAMPIONSHIP EXTRA DUTY(チャンピオンシップエクストラデューティ)

ITF公認球で、ハードコート面での使用にも耐えられる『Wilson』のボールです。プレッシャーボールの中では低価格のボールで、少し耐久性が低く1ヶ月程度で交換を考えているなら、十分なコストパフォーマンスです。

第6位【DUNLOP(ダンロップ)】セントジェームス缶

試合球として使用されることはなく、グレードの高いボールと比較すると打球感は劣りますが、低価格でコストパフォーマンスが高い練習球として人気のボールです。ボールのバウンドはマイルドで、ボールスピードが遅いため、激しく打ち合わないテニスでのボールの使用におすすめです。

ただし、フェルトの耐久性が低く、ボール内部のガスも2週間程度で抜けてしまいます。

第5位【YONEX(ヨネックス)】マッスルパワー60

バウンドの低下が少なく、長時間の使用でも優れた打球感と練習に最適な低価格ボールです。ヨネックスのマッスルパワーツアーの品質を継承した練習版のボールです。

第4位【DUNLOP(ダンロップ)】スリクソンHD

ITF公認球で、摩擦に強い練習球で、フェルトの毛がへたりにくいです。第6位のセントジェームズより硬くボールがよく飛び、耐久性で選ぶならこちらがおすすめです。

第3位【BRIDGESTONE(ブリヂストン)】硬式用テニスボール エヌエックスワン(NX−1)

ITF公認球で、ボール内部のガスが抜けにくく、表面のフェルとが摩耗しにくい耐久性に優れたテニスボールです。国際テニス連盟の公認球で、ボールの質感は硬質でボールスピードが早いのが特長で、プレーヤーによって硬いのが打ちにくいと感じたり、一方で球の質が安定して打ちやすいなど好みが分かるので1度試してみてから大量購入した方が良いでしょう。

プレッシャーボールでも長期間使用できるうえ、低価格でプレッシャーボールを練習球にしたい方におすすめです。

第2位【BRIDGESTONE(ブリヂストン)】硬式用テニスボール ツアープロ

ダンロップセントジェームスと同じくらいよく使用されている練習球で、コストパフォーマンスが良い練習球です。このボールは、比較的硬くてボールのバウンドが高くて、スピンがかけやすいのが特長です。

フェルトの擦り切れるのが早いためスピンをよくかける方にはおすすめできませんが、価格も安いうえ、打球感が良くボールスピードも速いため使いやすいボールです。

第1位【HEAD(ヘッド)】PRO(プロ)

ITF、JTA公認です。低価格で、ボールのガスが抜けにくく表面のフェルトが摩耗しにくく耐久性に優れています。さらに、打球感が軽く、弾性も高いのでよく弾み、ボールスポードも早いのが特長です。ATPボールにクオリティが近いボールで、ATPボールの練習版としてつくられています。

耐久性に優れているのは、「エンコア・テクノロジー」という従来品より33%エアー抜けを抑えられることができる技術で、長時間安定したバウンドとコントロールが可能となっています。フェルトにも「スマート・オプティック・フェルト」という高級素材を使用することで、耐久性を高め、日本人プレーヤーが好む感覚を味わうことができます。

試合と同じ練習ができる『公認球』

格安なプレッシャーボールでも公認球となっているボールもありますが、実際に試合に使用されているわけではありません。価格は1球あたり200円程度と高めでも、試合球として使用される公認球で打球感・弾力性など品質の良いプレッシャーボールをご紹介します。

第8位【HEAD(ヘッド)】ATP

ITF、JTA公認球です。ATPワールドツアー、マスターズ1000、ATPワールド・ツアー・ファイナルに使用されています。ヘッド独自の技術「Encore」により同社従来のプレッシャーボールより耐久性が33%アップしました。「スマート・オプティック・フェルト」が視認性を高め、コートでボールが見やすく、軽い打球感や均一なバウンド・スピンが魅力となっています。

第7位【HEAD(ヘッド)】PENN COURT ONE

USTA公認球です。非常に見やすい黄色を採用したフェルトにソフトコアを採用し、どの種類のコートでも打ちやすさを感じることができます。

第6位【Wilson(ウィウソン)】US Open Extra Duty(USオープン・エクストラ・デューティ)

ITF、JTA、USTA、全国高等学校体育連盟テニス部公認球です。テニスの世界4大大会(グランドスラム)の「全米オープン」で使用され、全国高体連インターハイ(男女)、全国選抜大会(男女)にも使用されています。

上記ボールと比較すると高価格ですが、打球感が良く、非常に打ちやすいですが、耐久性は低いのがデメリットですが、その原因は、アメリカはボールを使い捨てる慣習があるため耐久性が低く作られているからです。

第5位【YONEX(ヨネックス)】マッスルパワートーナメント

ITF、JTA公認球で、軽井沢国際女子テニス大会で使用されています。手応えのある打球感、高い耐久性、世界標準に合わせたボールスピードでグランドスラムのスピードを実現します。

第4位【Wilson(ウィルソン)】TOUR STANDARD(ツアースタンダード)

ITF、JTA公認球、全国高体連推奨練習球です。ウィルソンはアメリカメーカーなのでボールはアメリカンタイプが多く、プレーした後はボールを捨てる慣習から耐久性が低いのがデメリットでした。
そこで日本向けに特別開発されたのが、このツアースタンダード(練習球)とツアープレミア(試合球)で、長く使用する日本の慣習から耐久性にこだわっています。

フェルト、エア、撥水性の3つの耐久性にこだわって新たに開発されたボールで、ツアーで使用されているボールより耐久性、ボール内のエアが抜けにくい、撥水性が高く水分からフェルトを守ることができ、マイルドな打感のある高耐久撥水練習球です。

第3位【BRIDGESTONE(ブリヂストン)】硬式用テニスボール XT8

ITF、JTA公認球です。国内の公式テニス大会で使用されることが多く、全日本学生選手権(インカレ)、毎日テニス選手権(毎トー)などで使用され、国内でDUNLOP FORTの次に公式戦で使用されているテニスボールです。

気温が低いとゴムが硬くなりバウンド力が低下しますが、ブリヂストン独自のゴムを採用し、低温時でも低下しにくい反発性能と打撃によるゴムのへたりを抑える性能を同時に実現させています。

柔軟で豊かな風合いを持つウールと摩耗に強いナイロンを最適なバランスで組み合わせることにより、どんなタイプのコートでも優れた耐久性を発揮します。優れた耐久性を持つメルトンと独自技術のゴムで安定した打球感とバウンド力で快適なプレーをすることができますよ。

高価ではありますが、プレッシャーボールの中でも耐久性が優れているため長く使用できます。

第2位【DUNLOP(ダンロップ)】硬式用テニスボール SAFETY TOP FORT (フォート缶)

ITF、JTA公認球です。半世紀以上も数多くの国内主要大会で使用されており、「全日本テニス選手権大会」をはじめ国内硬式テニス大会で最も採用されているボールです。

マイルドな打球感と耐久性の高いボールで、少し重めのボールなので球速の早いハードコートやカーペットコートにおすすめです。少し重いためかボールスピードに欠けるところがあり、球速が速い方が良い場合はスリクソンの方が向いているでしょう。公式戦に出場するために練習している方に使ってほしいボールです。

第1位【DUNLOP】硬式用テニスボール スリクソン(SRIXON)

ITF、JTA公認球。大会でよく見られる、国際テニス連盟公認のテニスボールで、RAKUTEN Japan Tennis Championships 2016や東レ パン パシフィック オープンテニス2016に使用実績があります。ボールの質が良く、打球感も良いのが特長で、打球感や弾み方が均一になっています。

DUNLOPフォートの少し重めで球速が欠ける部分をメルトンカバーを薄くすることで改善し、ボールのスピード感を高めています。ボールの飛びが均一で海外選手からも絶賛されています。ただし、価格は少し高めなので、大量購入には向いていません。

ノンプレッシャーボール

ノンプレッシャー ボールは、ゴムの弾力で弾むため長期に使用できるうえ、低価格なため、初心者や趣味でテニスをプレーする方やサーブ練習など大量にボールを使用する練習におすすめで、コストパフォーマンスが良い順にランキングしました。

初心者では、少し大きめのテニスボールがあり、打球スピードが落ちるのでテニスに慣れるまでラリー練習に使用すると良いでしょう。

ジュニアは、自分の身長よりバウンドが高くなってしまうと上達しにくいため、バンド力が低いボールがおすすめです。

ジュニアボール

ITFはジュニアボールを選ぶ基準として、『PLAY+STAY』というプログラムをつくっています。ステージごとにバウンド力が高くなっていきます。

ステージ STAGE3 STAGE3 STAGE2 STAGE1
年齢 4~8歳 4~8歳 7歳以上 8歳以上
バウンドの高さ 85-105cm 90-105cm 105-120cm 120-135cm

ノンプレッシャーボールは、内圧がかかっておらずゴムのみの反発力で飛ばしているので気温によって打球感や飛びが変わり、寒い時期は硬くなり飛ばなくなるのがデメリットです。ボールを長期間保管する場合は、常温の10~30℃で保管すると良いでしょう。

第5位 【X−TEAM SP(エックスチームスポーツ)】硬式ノンプレッシャーボール

価格がとても安く、部活やサークルなど大量にボールを使用して練習するときに最適な定番商品です。

第4位【BRIDGESTONE(ブリヂストン)】ジュニア用ノンプレッシャーボール STAGE2

7歳以上のジュニア向けで、ITF公認球より約20%弾みを抑えています。大人の初心者にも使用できます。

第3位【BRIDGESTONE(ブリヂストン)】ジュニア用ノンプレッシャーボールSTAGE3

4~8歳のジュニア向けです。

第2位【DUNLOP(ダンロップ)】SRIXON LP(スリクソンLP)

ノンプレッシャーボール特有の打感の重さを軽減した練習球で、長時間たっても弾み方が変わりません。また、毛羽立ちを抑えた新しいフェルトを採用したことで耐久性が向上しています。

第1位【BRIDGESTONE(ブリヂストン)】硬式用テニスボール ノンプレッシャー NP

プレッシャーボールの似た、打球感と打球音、コントロールでプレッシャーボールに勝るとも劣らないノンプレッシャーボールです。第5位のスリクソンLPと比較すると、よりプレッシャーボールに近い感覚を味わうことができ、本格的に練習している方でも満足の打球感です。

目的に合ったテニスボールを選ぼう!

硬式テニスボールは、打感やバウンドがボールの種類やコートの種類によって大きく異なります。本格的に練習したい方はプレッシャーボールの品質の良いボール、大量にボールを使用するときは格安なプレッシャーボール、そして初心者や時々テニスを楽しみたい方はノンプレッシャー ボールを選んでプレーするのがおすすめですよ。